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「後期保護者会」を実施しました

2022.10.13

10/6(木)、7(金)の両日に「後期保護者会 兼 冬期講習説明会」を実施しました。オンラインでの実施が恒例となりましたが、毎回楽しみにされている保護者の方が多く、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

各回の冒頭では、教室長の満仲孝則より「真の『賢さ』を身につけるために-2030年に求められるメタ認知とは?」と題して、子どもたちが社会に出る2030年に求められるスキルを想定した上で、今のうちに身につけておくべき「メタ認知」能力と、メタ認知能力を高める方法論をお話ししました。

その後、各教科から、現在の取り組みとご家庭での注意点についてお話ししました。

【小3・4の部】

国語科 満仲「国語力が伸びる子、伸びない子の違いとは?」

算数科 橋本「未来に向けた伸びる算数の学習法」

英語科 今村「家庭でできる英語脳トレーニング」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・すべて、とても勉強になる素晴らしいお話しでした。特にメタ認知能力について分かりやすく教えて頂き、今後必要な能力と言う事で本当に勉強になりました。家庭でも取り組んで行きたいと思います。科目毎にも家庭で出来る事を教えて頂き、本当に勉強になりました。オービットさんに通えたら幸せだなあと思いました。

・本日はありがとうございました。国語科の解説、国語力が伸びる子、伸びない子のお話が大変印象に残りました。精神的な幼さはもう仕方のないものと諦めておりましたが、他者意識を持たせる働きかけを家庭の中で取り組んでみたいと思います。

・算数・数学にはイメージが重要であること、失敗や間違いを受け入れて楽しい気持ちを育てること。オービットでずっと学んできたことがこのまま将来につながっていくように、家族での環境を整えていきたいと改めて感じました。

・本日は貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。これからの時代求められるスキル、「メタ認知」について知る事ができ、まずは親がそれを知り、メタ認知を育てるような働きかけをする事が大事だと思いました。また、親も英語を使う環境に身を置くというお話にハッとさせられました。伊勢丹、高島屋など、自分が楽なところでしか買い物をしなくなったり、ウェットマートではなく、スーパーばかりで買い物をしている自分に反省です。子供の英語が育つような環境づくりをもう一度見直したいと思います。

・各教科毎の家庭でやって欲しいことについては大変参考になりました。早速実践していきたいです。また、今後必要なスキルとしての「メタ認知」についてしっかり理解することができました。このような機会を設けて頂くことで塾での教育方針を理解した上で家庭でのサポートができるので、とても有り難く思いました。

・「メタ認知!」家庭内でただ過ごすのではなく、意識しながら子供への声がけを心がけて行きます。今回も先生方の子供達への熱意が非常に伝わってきました!!ありがとうございます。



【小5の部】

国語科 満仲「国語力を伸ばす他者意識とは?」

算数科 橋本「この時期の算数学習」

英語科 今村「今、家庭で取り組むべき英語教育」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・メタ認知という表現、初めて聞き、とても印象に残りました。子育てのどのステージにおいても、親は忍耐と我慢を必要とされる、身につまされるお話でした。

・楽しんで勉強するだけでなく苦戦することがかなり多くなってきましたが、それでもまだ楽しむことが大切な時期であると伺い、そのために家庭でどんなことができるのか改めて考えるきっかけになりました。お話にあった「他者意識」を持たせるには、海外に滞在していること自体恵まれた環境だと思いますので、家庭で様々な問いかけをして更に伸ばしていけたらと思いました。

・算数数学、間違えるとちょっと楽しい♪のお話が面白かったです。そういう気持ちで学習すると、算数を好きになりそうだと感じました!国語の読解問題は、出題者(他者)に向けて説明する能力、というお話を聞いて、腑に落ちました。帰国枠受験作文のお話を聞いて、旅行ではない、駐在経験について考えさせられました。今村先生の家庭で取り組むべき英語教育のお話も為になりました。完全和訳させない、音読パラレルリーディング、シャドーイング、ディスカッション、親子でTry &Errorしながら、取り組んでみます。失敗経験がない子は脆い!というお話も考えさせられました。親がしてあげられること、してあげてはいけないことを考えて、取り組んでいこうと思います。

・今回も分かりやすく興味深い保護者会をありがとうございました。どのお話も大変ためになりました。国語力を伸ばす方法として、出題者を意識して問題を解くというお話が印象的でした。

・「メタ認知」という言葉を初めて聞きました。子供のみならず、親にも必要なスキルと感じました。目先のことでいっぱいになり、本質を忘れがちですが、一呼吸おいて話合いをする時間を取りたいと思います。



【日本人中1・2の部】

国語科 内田「分かりやすさの弊害」

算数科 畠山「数学科の取り組みと生徒たちに求めること」

英語科 浜田「内容理解と練習と蛹」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・いつも保護者会では、子供の今後の方向性について考える良い時間を頂いています。これから求められるメタ認知について、とても関心を持ちました。子供との関わりの中でメタ認知が育つような話や経験を沢山していきたいと思いました。

・オービットの先生方が、学校の勉強以外に時事や国際情勢など、生徒の教養・将来のためになることを勉強されて取り入れて下さっていることにいつも感銘を受けています。それぞれの教科の先生がプロフェッショナルな視点で授業が勉強プランを立ててくださっているので、親としては主体的に子供のために計画を練ってあげる必要がなく、オービットの方針に沿って指導すればよいので助かります。

・三科それぞれの先生方のお話、どれも内容の濃いお話で興味深く拝聴させていただきました。子供の進路については、子育てにおいて最も気が重たく、ぶれたり迷うこともあるため、定期的にこのような場を設けていただける環境に感謝いたします。

・親は忍耐・我慢‼︎ 我慢した分、子どもは成長する。というお話が印象に残りました。

・分かりやすさの弊害のお話が印象に残りました。分かったつもりになりそれ以上突き詰めないというのは自分自身含めその通りだと思いました。また蛹のお話はごもっともだと思いました。いじりすぎないよう親も忍耐の心を持ち応援し続けたいと思います。

・英語音読の効果、家庭での会話を時事問題などにふれ、興味関心を広げていけるようにこころがけたいと思います。

・メタ認知についてとても分かりやすくご説明いただき、今回も大変勉強になりました。ご教示いただいた親からのアプローチを常に意識し、娘の成長に繋げていきたいと思います。



【インター校中1・2の部】

国語科 内田「分かりやすさの弊害」

算数科 東「2種類の動機と2種類の場」

英語科 浜田「TOEFLとその効果的な学習法」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・いつも子供たちの将来から逆算した、心のこもったためになるお話しをありがとうございます。教科毎の話もそれぞれ具体的で勉強になりました。中学生になり、子供とのかかわり方を変える時期だと思いますが、冒頭の満仲先生のお話しがとても参考になりました。親は忍耐、我慢が必要とのこと改めて心に留めておこうと思います。

・国語科での慶應高校での入試問題の変革を通してからも、メタ認知力を求める時代の流れを感じました。いつも時代の流れの先端を見据えての指導をありがとうございます。

・数学の内部動機・外部動機のお話が印象に残りました。子供が数学が嫌いだと言うようになったので、考えさせられました。

・英語の学習について、なるほどと思いました。難しい題材であるTOFELを使ってどのように学習を進めているのかがやっとわかりました(本人を見ていても聞いてもさっぱりわかりませんでした)。私も中学生でそんな授業を受けてみたかったです。息子が羨ましいです。

・初めて保護者会に参加いたしました。すべての先生方が熱意を持って、子供達の能力や個性に合わせて全力でご指導してくださっていることが分かり、非常に有難い気持ちで視聴いたしました。今後の大まかな流れ(どの時期までに進路を決定すべきか等)を把握できたことや、各科目のご説明のなかで、実際の過去問や授業で取り組んでいる問題を踏まえてご説明いただいた点が、とても参考になりました。

・オービットの取り組み方や先生方の熱意が伝わり、娘を安心して預けられると思いました。