「2026新年度開講説明会」を実施しました
2026.02.14
3月から始まる2026年度の授業に先立ち、1/8~1/22にかけて計10回、さらに2/5に追加で「新年度開講説明会」を実施しました。
会員の部の説明会はオンライン形式で、新規の方の部は教室にて対面形式で実施しました。各回とも多くの保護者の方にご参加いただきました。新しい時代の教育に対する関心の高さの表れでしょうか、説明会中も熱心にメモを取られるなど、保護者の方の教育に対する熱意を感じさせられる説明会となりました。
教室長の満仲からは、会員の部では「大学改革のトレンドから読み解く、新しい時代のキャリア形成とは?」、新規の方の部では「新しい時代に求められる生徒像と入試改革」というテーマで、予測不可能な時代に求められる人材像を読み解き、教育改革の真の意図と求められる学力観と、それが中学・高校・大学入試に与えている変化の最新の実例を紹介しました。そして、子どもたちが活躍する2040年以降を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

教務主任の浜田からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中・高入試や編入に対してどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。特に、シンガポールからの効果的な受験準備をどのように図ればよいかを説明しました。

副教室長の今村からは、英語クラスの完全4技能指導による高い学習成果を踏まえて、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶCLIL(内容言語統合型学習)の指導内容の実例とその成果を紹介しました。また、将来の受験においても高い優位性を示すことを説明しました。

オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。
※参加者アンケートより(一部抜粋)
【小学部】
・子供の好きなことや経験していることを表面的なこととして終わらせていたので、説明会でお話いただいたように家庭で深掘りし、学問的な問いにまでつなげていけるよう、サポートしていきます。また、本当の意味でのグローバルとは何か、と改めて考えさせられました。ありがとうございました。
・満仲先生が「時代がオービットに追いついてきた」とおっしゃってましたが、最近それを感じます。娘は本を読むこと、小説を書くことが好きなのですが、好きを発信できる力をこれからもつけていってほしいなと今日のお話を聞いて思いました。
・大学入試や大学側が必要としている人材が変化している事を知り為になりました。オービットではどんな状況に変化しても対応していけるよう教育方針が考えられていることに安心しました。
・目先の事ばかりについ目を向けがちですが、もう少し先のことを考えることがとても大事だということを改めて認識しました。
・私たちの時代の大学受験の傾向や進路の選び方と、最近の傾向は異なっていることが印象的でした。私のみ参加をしましたが、夫にも聞いて欲しかったです。
・大学の入試方式が大幅に変更されてるので、中学・高校時代に何をやってきたかが問われる時代なんだと思いました。中高で何を学んでいたか、自分の好きを追究できるような中学校へ進学してほしいな、と感じました。
・中学受験を検討するにあたり、新5年生を迎えるこの時期になると今まで以上に様々な情報が入ってくるため、今のままの勉強量、過ごし方でいいのか…と悩むこともありますが、子どもの特性や興味を潰さずに将来の進路を考えていきたいというオービットへの入塾を決めた時の初心に立ち返ることができました。
・大学入試方法が変わった事、これから求められる人材について教えていただきとても勉強になりました。好きなことを見つけ探究していくことの大切さを実感しました。
・英語をツールとして考えられる子、また好きを言語化して学問に繋げられるかと言う話を聞いて、我が子の好きなこと探しのお手伝いしたいと思いました。親としてSG生活の中で様々な経験を提供しつつ、好きを見つけるサポートができたら幸せです。
【中1・2の部】
・私自身、高校大学入試について知識が古かったので、情報のアップデートができ、大変有意義でした。現在の大学入試の傾向を知り、今の我が子の興味は何なのか、それが将来どのように繋がっていけるのか、一緒に考えるきっかけにしたいと感じました。
・まだ高校受験も終わっていませんが、満仲先生がおっしゃていた大学受験での帰国子女枠の廃止等、大学改革のお話が参考になりました。我が家は日本語が出来た上での英語も出来るという方針でやってきたので、方針に間違いはなかったかな思いました。今のところ、数学も得意分野かなと思うので、引き続き頑張ってほしいです。
・先生方のご経歴を伺い、層の厚さを感じました。心強いです。
・本日は貴重なお話をありがとうございました。大学の帰国枠廃止に関して少し焦りを感じておりましたが、総合型選抜でどう切り抜けるかは御校が既によく把握されている様でしたので、安心致しました。息子の場合も好きな事はありますが、まだそれを学問や社会貢献に繋げる事ができていないので、先生方のお力もおかりしつつ、親子でも模索していきたいと思います。
・入試の形が時代に沿って変わっていくこと、好きな事を今後の学習や社会と関連させていくことの重要さがよく分かりました。今後のAIの発達により個性や人間性などが今後重要となっていく中で、オービットがそういった部分を伸ばしていく教育に力を入れていくことに共感しました。
・12歳前後で将来やりたい事を見つけるのは容易ではないですが、好きな事があればそれを気まぐれとせず追求することや、言語化することが大切という点に共感しました。また「明るいオタク」は初めて聞く言葉でしたが、面白いと思うと同時に納得感がありました。
・中学校の学習で考えるべきポイント特に、表現力を伴う国語力の重要性を再認識しました。
・今回も大変勉強になるお話ばかりでした。科目ごとのご説明も分かりやすく、大学までを見据えたカリキュラムのもとで子どもたちが学べていることを、親としてとても心強く感じています。また、大学改革の変化についてのお話も非常に興味深く、今後の教育の方向性について考える良い機会となりました。勉強に限らず、ご教示いただいた「好き」を深く追求し、学問につなげていけるよう、娘が自分らしい強みを育てていけるように、今後もできる限りのサポートをしていきたいと思います。
・これからシンガポールで中学生活を送るうえで何に力を入れていくか、具体的に何を対策していくべきかについて具体例を挙げて説明して頂き大変参考になった。
【中3の部】
・今後の日程、受験準備の心構えなどご説明していただきとても参考になりました。
・今後の進路について、オービットでも子供と一緒に向き合って決めてもらえるということ。子供の適性なども考慮して一緒に考えて決定でき、受験進路をプラスに考えられるところ。子供も受験生の大変さをある意味楽しんで?勉強をしてくれるかなと期待できました。
・これからの進路のことをより明確にイメージでき、練習受験や複数の志望校を選ぶなどの受験のコツを知ることが参考になりました。
・帰国が決まり中3の4月から日本での生活となり、高校受験をすると決めているのですが、色々なパターンがあると知り、まだ良いタイミングでの帰国だったと実感しました。また、志望校・練習校の選定の仕方は非常に参考になりました。自分では公立受験しか経験していないため、気が付かない視点でした。
・今回本人と両親で聞きました。満仲先生から最近の大学への進学ルートにつき分かりやすくお話して頂き、本人も、また、最新受験情報をなかなかアップデートできていなかった夫も興味深く聞いておりました。またやりたいことについて悩み抜くことの大切さを親子で再認識いたしました。
・テストにおいて良い点を取ることは大切ではあるが、まだ先が長い子供にとって、今は「何を学びたいか、何に強い意思、意欲が持てるのか、そして、自分は何をしたい人間なのかを哲学する1年に、という視点が大切だと改めて思いました。
・親の保護者会の前に、子供だけを集めて中3になるための心構えを伝え、子供に考えさせる時間を作ってくださり、ありがとうございました。話を聞き、娘は自分に乗り切れるのだろうかと不安そうにしていますが、不安だからこそ勉強を頑張らなければと意識が変わったように見えます。説明会の話を聞いて、乗り越えなければならない壁が高いと感じましたが、親としてはあまり子供を不安がらせず、励ましながら中3を迎えられたらと考えております。
・今回土曜日に開催していただき、主人も一緒に先生方のお話を聞けて大変ありがたかったです。インター生の今後の流れ(受験orインター継続)も分かりやすく説明していただき良かったです。ありがとうございました。