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説明会・セミナーレポート|一覧

2019年度の授業開講に先立ち、1/11、16、17の3日間、計5回にわたって、「第1回新年度説明会」を実施しました。オービットは3月から2019年度の授業が始まります。今回は昨年末に新しい教室に移転して初めての説明会でしたが、各回とも多くの保護者の方にご参加いただき、広くなった新しい教室で新年度のスタートを切るにふさわしい、熱気あふれる説明会となりました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本の大学においても、経済、データサイエンス、理系学部を中心に、英語での専門教育がスタンダードになること、英語で学位を取得することができる大学の増加や、海外大学とのダブルディグリー(共同学位)制度の普及など、大学教育の変化について実例を挙げながら紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、2020年以降に求められる人材像を読み解き、センター試験の廃止、英語4技能型試験の導入、AO推薦入試等の入試方式の多様化などの真の意図と求められる学力、それが中学・高校入試に与えている変化の実例を紹介しました。
また、その対応として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、学校と学力の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話しました。そして、2020年以降を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。
また、オービットの新しい取り組みとして、昨年度から始めた中学部英語クラスの完全4技能学習化の高い効果を踏まえて、小学部英語クラスの指導法のリニューアルなどを紹介しました。

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※第1回説明会参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の部】

・中学受験をするかしないか迷い中のなか、いい話が聞けました。

・シンガポールにいることを活かした上での受験準備が大切、とのことが再認識できました。

・いつもながら最近の教育の流れがよく分かるお話でした。英語に力を入れたいと改めて思いました。

・「何か突出した力をつける、異文化体験をできるだけする」うちの家庭でも常に心にとめていることです。オービットの教育方針に共感しました。

・他の塾と違っていて、詰め込み式でないところが良かったです。勉強になりました。

・目先の事だけではなく、将来につながる方針はすばらしいなと思いました。

・大学の話まで今の教育についてふれることができて、意識が少し変わりました。

・最近の教育について話を伺えて、勉強になりました。どんどん変化していくので、親としても本当に心配です。個別にサポート、環境を与えてあげる、と心強いお言葉、アドバイスが頂けてありがたいと思います。

・お話を聞いて改めてシンガポールに来たことを嬉しく思いました。教育改革のお話もたいへん興味深く聞きました。シンガポールに居る経験を活かして今後の進路も前向きに考えていきたいと思います。

・先生がおっしゃっていた「時代がオービットに追いついてきた」という言葉に長年お世話になっているかいがありました。

・受験に関する貴重なお話が聞けてためになりました。今後も引き続き楽しく本人のやる気を引き出す指導を期待しております。

・他塾より世の中の動きをきちんとカリキュラムに落とし込んでいるオービットは素晴らしいと思います。

・とても参考になりました。オービットに娘を早く通わせたいです。

 

【インター校生の部】

・他塾の説明会にも参加しましたが、日本人学校生に向けてのものが中心で、今ひとつピンとこなかったのですが、インター生向けのお話を伺えて納得する点が多く、とても参考になるお話を伺うことができました。

・目先のことだけではなく、大学受験までを視野に入れた説明で非常に分かりやすかったです。

・2020年に求められる生徒像のお話がありましたが、息子が通っているスクールでのモデル生徒像と一致していました。今後の進路について悩んだこともありましたが、現状のままでいいと安心しました。

・2020年の入試制度の変更に伴い、どういう方向性を考えていけば良いのか、多少悩みもありましたが、オービットのめざす指導方針をあらためて伺ってとても安心しました。

・自分たちの頃の受験と今の受験が大きく変わっていること、これから大切にしなければならないことがよく分かりました。インター校へ通う子供たちが何を伸ばしていけばいいか認識が変わりました。

・大学受験を見据えた話、広い視野でのお話を伺え、娘の学習計画について具体的に考えるヒントを沢山頂きました。貴重なお話をありがとうございました。

・在星歴が浅く子供達の学習面においていつも不安がありましたが、多様な選択肢と現代の流れを含めてお話を頂き、とても前向きな気持ちになりました。親として子供の未来に適切にサポートし導いていけるように私自身ももっと学んでいきたいと思いました。

・最新の日本の進学状況を踏まえたとても興味深い話をありがとうございました。貴重なシンガポールでの生活で娘に何を学ばせて感じさせられるか、よく考えたいと思いました。

・改めて英語の勉強の重要性を感じました。シンガポールでの貴重な時間を大切に過ごしたいと思います。

・2020年にどう変わるのか、とても参考になりました。各教科でのポイント、各学校で求められるもの、スキル、それを見すえ、今からどう動くべきか考えさせられました。

・非常に心強いお話でした。

・非常にテンポ良くわかりやすい内容、かつ、親もやる気がわくような説明会でした。

・大変わかりやすい説明で、安心して息子をまかせられると思いました。

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1/22(火)、23(水)には、計4回にわたって「第2回新年度説明会」を実施しました。第1回同様、多くの保護者の方にお集まりいただき、最後まで熱心に耳を傾けられている姿に、私どもとしても心が引き締まる思いでした。

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※第2回説明会参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の部】

・本日、オービットを含め、3つ目の塾の説明会でしたが、今までで一番分かりやすく、今後の日本の目指している教育方針がわかりました。先生方のプレゼン能力の高さにただただビックリです。

・シンガポールでの体験をも大切にしつつ、というお話にとても共感致しました。子供に合った進路を今後、考えていくための参考にさせていただきたいと思います。

・日本での受験と同じ考え方のままでいたので考えさせられました。帰国受験は考えてなかったので勉強のやり方を見直したいと思います。

・自分の時代の受験制度から大きく変化をしている事に驚きました。受験疲れをさせず、将来的に通用する勉強をさせていきたいと考えており、貴塾の教育方針がすばらしいと思いました。

・とても面白かったです。今の日本の高校、大学の状況やシンガポール、海外ならではの強みはとても納得しました。世界で通用する人材像へ具体的に近づく道筋が見えてきました。

・私が昔からボンヤリ考えていた学習の理想がオービットの方針と合っていて嬉しかったです。私は間違ってなかった!悩みがむしろ減りました!!

 

【インター校生の部】

・今後自分の娘がどのようなことを強みとして伸ばすべきかなど、イメージすることができました。

・日本の教育の現状をお話いただけて、更にインター生の今後にもお話をつなげていただけて、興味深かったです。

・インター校生の今後のやるべきこと、展望が分かりやすく明確にすることができ、本日の説明会はとても有意義なものとなりました。

・今まで受験を考えていなかったので、私が経験してきた受験とは色々と変化があり、とても興味深く、分かりやすい説明でした。

・とても分かりやすく、不安に思っていることの紐が解けた気がします。

・別の塾でインター生の高校入試は不利と言われていたので、今日のお話は勇気づけられました!

 

オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。説明会の追加希望を数多くいただいておりましたので、追加設定をしました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、「第3回新年度説明会」にぜひお越しください。

オービットは3月から新学年授業スタート。

塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。

■第3回新年度説明会

2/13(水)10:30~12:00

お申込はこちらから。

1/20(日)に、毎回好評をいただいております受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました。

前回12月に実施したセミナー後に、参加したかったとの声をたくさんいただきましたので、今回は内容をバージョンアップさせた形で実施しました。

 

ワールドクリエイティブエディケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本の大学のグローバル化の実例として、英語で学位が取得できる大学の増加や、国際経営、データサイエンス、各種理系などの人気学部学科において求められるスキルについて紹介し、子どもの将来の選択肢を広げることの重要性を述べました。

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教室長の満仲孝則からは、グローバル化の影響による大学入試センター試験の廃止、英語4技能型民間試験の導入などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる人材像・学力像を具体的に提示しました。

また、具体的な入試制度の多様化の実例と、偏差値に代わる新しい評価軸を紹介し、日本の教育、入試制度が国際標準になりつつあること、そのために在星保護者がもつべき視点を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

 

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、入会カウンセリングのご希望をいくつかいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。ご期待ください。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・世の中の流れや大学→高校→中学入試をつなげてお話いただいたので、大局的なイメージをつかむことができました。具体例も多くご紹介頂き、我が家の状況や息子の状況にも照らし合わせて話を聞くことができました。

・今後の教育制度の変更点やトレンドが良く分かった。シンガポールにいることのメリットを生かすべきというのは説得力があった。

・目先の進路だけではなく、子供の将来に良い環境を整えてあげたいと思いました。

・非常に興味深く聞かせていただきました。在星の価値を改めて気づき、今後に役に立たせてもらいます。

・シンガポールならではの経験をたくさんさせて、ここにいる強みを育むことが大切だと思った。

・本当の話が聞けて大変参考になりました。

・たくさんの塾があるシンガポール内で、どれも大差ないかと思っていましたが、塾選びは大切だと思いました。

 

12/6(木)に、オービットの新しい教室において、受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました。

正式な移転、開校は12/17(月)ですが、今回はプレオープンイベントとして実施しました。今回は平日の実施で、かつ告知期間が短かったのですが、熱心な保護者の方にご参加いただきました。メモを取られる様子を拝見して、シンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

 

教室長の満仲孝則からは、グローバル化の影響による大学入試センター試験の廃止や英語4技能型民間試験の導入などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。
そして、求められる学力を身につけるための方法論として、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢と、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

 

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、入会カウンセリングのご希望をいくつかいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。ご期待ください。

※2019年1月20日(日)にも同内容の教育セミナーを実施する予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

※セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・幅広い年齢層の子ども達の教育について、長期的な展望から目下気をつける箇所まで説明していただき、とても分かりやすかった。現実的なアドバイスも多く、ためになりました。

・どのような受験が良いのか、勉強方法が良いのか、よく分かりました。とても良いセミナーでした。

・来星したばかりだったので、こちらでの学習について詳しいお話が聞けて良かったです。

・入試に関する知識が皆無だったため、非常に参考になりました。

・帰国枠入試が魅力的なことがよくわかりました。子どもの特性をよく見極めて受験については考えていきたいと思いました。

・勉強ばかりではなく、生徒の将来なども考えてくれているのが伝わりました。そのような先生方で大変良かったです。

 

9/13(木)に現小6対象の中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながらお伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、来るべきAIが中心となる「Society5.0」社会を見据え、これからの子どもたちがどのようなスキルを身につけていけばよいかを話しました。また、文系・理系の区別の弊害を踏まえ、大学教育制度・入試改革の実例を紹介しながら、今後は文理融合の教育が主流になることをお話して、社会の変化と求められる人材像の変化を踏まえながら、シンガポールでの子どもたちの教育を考えていく必要性をお話しました。

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各教科担当者からは、中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 4技能バランスの良い英語力を身に付けるために、今必要なこと

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングや授業体験のご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる教科学習の先取りではない、グローバル時代に必須の抽象思考・論理的表現力の早期訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「中学準備コース」をぜひご体験ください。

 

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/19(水)10:30~12:00

 

授業体験

・9/24(月)16:40~18:30 国語

・9/29(土)10:00~11:50 数学

・英語はレベル別に4クラス設定しています。詳細はお問合せください。

6/3(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(土)から2018-19年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・今後の大学受験に関する展望についてお伺いでき、大変参考になりました。昨年度とは状況が変わりつつあること、変わらないことが実感でき、今後の参考にさせていただきたいと思います。

・今現在の日本の大学の方向性の変化を知ることができよかった。

・インター校からの大学受験に関して大変役に立つ情報を教えていただきました。

・大変参考になりました。海外に出ることを選択した両親のもと、子どもが直面する世界がわかりました。色々と楽しみです。ありがとうございました。

・IB取得に関して、学校の勉強がいかに大切かということがわかりました。

・IBのわからない部分もあったので、説明会に来て良かったと思いました。

・志望理由書の内容が重要だということがよくわかりました。

・具体的な事例を挙げて下さって、入試までの流れ、何をすべきかということが良くわかりました。

5/6(日)に受験セミナー「グローバル時代の中学・高校受験とその対策」を実施しました。

グローバル化の波が教育の世界にも押し寄せる中、日本の受験制度も大きく変わりつつあります。そんななか、シンガポールにお住まいの保護者の方を対象に、新しい時代の入試にどのような指針で臨めばよいかをお話させていただきました。熱心にメモを取られる様子を拝見してシンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

セミナーではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、アジア大学ランキングの変遷を紹介しながら、日本の大学の地位低下、他国の大学の急伸の原因分析と、これからのグローバル時代の大学教育および今後の環境の選択の重要性を訴えました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止、英語4技能民間試験の導入、AO入試の急増などの教育・入試制度改革から読み取れる真の狙いと、それが中学入試、高校入試に与える影響と実情を分析した上で、先が見えない中、海外生がこれからの受験準備に臨む際の指針を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、中学・高校入試の一般枠、帰国枠のメリット、デメリットを具体的な実例を紹介しながら、グローバルな学習環境を活かした受験準備と学習方法についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、多くの入会カウンセリングのご希望をいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・在星期間がまだ分からず今後の進路に悩んでいます。今日のお話を聞いて子供にどんな可能性があるのか、どのような進路が合っているのか見つめ直すきっかけになりました。

・シンガポールの生活を活かした学校選びをしようと思いました。「自分の時代はこうだったから…」という考えを改めなくてはいけないと思いました。

・現在のシンガポールという環境をベースにした状況と特色が非常に分かりやすかった。また外からでは知れないような帰国枠入試の事情が知れ、非常に有用でした。ありがとうございました。

・情報、知識不足だった中学・高校入試や、日本の大学が目指す方向性がとてもよくわかりクリアになりました。ありがとうございました。

・中学受験、高校受験の特徴、その子により適性があるので見極める必要ありなど、とても参考になりました。今後グローバル社会に生き抜く為に英語がかなり重要と再確認しました。

・すべての説明が分かりやすかった。ゴールが明確で、勉強になりました。ありがとうございました。

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