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説明会・セミナーレポート|一覧

3月から始まる2022年度の授業に先立ち、1/7~14にかけて計7回にわたり「第1回新年度開講説明会」を実施しました。オンライン形式とセーフディスタンスを確保しながらの教室での実施となりました。そのような中でも、新しい時代の教育に対する関心の高さの表れでしょうか、各回とも多くの保護者の方にご参加いただきました。説明会中も熱心にメモを取られるなど、保護者の方の教育に対する熱意を感じさせられる説明会となりました。

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教室長の満仲孝則からは、予測不可能な時代に求められる人材像を読み解き、教育大改革の真の意図と求められる学力観、そして、それが中学・高校・大学入試に与えている変化の最新の実例を紹介しました。
また、その対応として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、学校と学力の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話しました。そして、withコロナ時代を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教務主任の浜田からは、コロナ禍のなか、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。特に、シンガポールからの効果的な受験準備をどのように図ればよいかを説明しました。

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英語科主任の今村からは、英語クラスの完全4技能指導による高い学習成果を踏まえて、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶCLIL(内容言語統合型学習)の指導内容を紹介しました。また、将来の受験においても高い優位性を示すことを説明しました。

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オービットの説明会やセミナーは他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つとの声を数多くいただいております。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、今後の新年度説明会にぜひお越しください。

 

オービットは3月から新学年授業スタート。

塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。

お申込はこちらから。

 

説明会後の参加者アンケートより(一部抜粋)

【小学生の部】

・本日は説明会ありがとうございました。とても分かりやすく、あっという間の1時間半でした。内容も興味深く、今まで知らなかった事や疑問に思っていた事に理解を深める事が出来ました。子供達も先生方の授業が楽しいと感じるのもよく分かります。今後ともよろしくお願いいたします。

・受験するしないにかかわらず、今のオービットの学習が将来的にも大事だし、間違っていない、特に本人が楽しんで通っていることが何よりもその証拠だと改めて思いました。

・大学、高校、中学受験環境の変化。高大一貫教育。貴塾の受験の先を見ている指導方針など興味深く拝聴できました。

・教育要項の変更に伴う学校が生徒に求める像の変化について。特に自分で考える力と学際的な思考能力がオービットで培うことができることを再認識できました。

・昨今の日本の教育事情や入試傾向等、参考になるお話ばかりでした。『質の高い環境や文化に浸してあげる』という言葉が心に響きました。

・受験方式の変化や、今後求められる能力が昔と激変していてとても参考になりました。詰め込み勉強で犠牲になる子供の考える力などのお話も興味深く納得できる内容で、今後の教育にも役立つと感じています。ありがとうございました。

・大学入試 総合型選抜のお話が印象に残りました。大学で本人が学びたい学部で、思いっきり学んで欲しいと思いました。そのためには、今から色んな経験を積んで、自分という人間を掘り下げておく必要があることがわかりました。さらに、本人が好きなものを見つけて突き詰めていける人間になってほしいと思いました。オービットの先生やお友達と時間を共有し、学んだことを活かしていける人に成長していけたら最高だなぁ、と明るく楽しい気持ちになりました。ありがとうございました。私がオービットに通いたいです。

 

 【中学生の部】

・満仲教室長がおっしゃっていたようにまさに「社会がオービットについてきた」という感じを受けました。オービットに通わせていて良かったと毎回思います。

・大変勉強になりました、大学受験の仕様が大きく変わりそれに伴い高校、中学校の教育も大きく変化している具体的なご説明、先取りされた御塾の教育に感謝しています。これからも大変お世話になります。

・受験内容が大きく変わりつつあることについて驚きました。また、将来的を見据えたカリキュラムを組んで下さっているところに感銘を受けました。

・様々な進学パターンのチャートを見て、オービットはどの学校に行っても対応してもらえるコースがあってよかったと改めて思いました。

・親子共々高校受験に対するイメージをなかなか掴めずにいますが、今後の教育改革のお話を伺い、改めて子どもの興味のあることとそれが社会にどう貢献できるのかという視点での対話を持ち、将来のビジョンを明確にすることから取り組んでいきたいと思いました。

・知識を詰め込むだけでなく、得られた知識から、自ら考えて、独自の答えを導き出せる人になって欲しいと願っています。説明会のお話を伺い、将来につながる論理的思考、表現力養成を促す指導が学びへの意欲にもなると思いました。

・教育大改革により、何が必要とされ、何を準備しなくてはならないか。親の過去の経験ばかりでは通用しない、大切なお話を聞くことができました。今となっては、その場しのぎの詰め込み学習、偏差値に振り回されて様々な選択をしてきてしまったと思う私自身なので、子供には自分の未来をしっかり想像できるようになって欲しいと改めて思いました。時代の先をいくORBIT!いつもありがとうございます。

10月上旬に定例の保護者会を実施しましたが、10/30(土)には中学受験を検討されている小3~小5の会員限定の「中学受験保護者会」をオンラインで緊急開催しました。

 

教室長の満仲孝則からは、帰国枠中学受験の概要や実態、学校選びやその後の進路選択の視点、保護者の心構えなどについて、長年の指導経験を踏まえた本音を「ひとりごと」として交えながらお話をしました。

 

教務主任の浜田からは、英語利用の中学受験について、学校別の問題の形態と求められるレベルの目安についてお話をしました。

 

実態が見えにくい海外からの帰国枠中学受験を、体系的・網羅的に、かつ、中学受験にとどまらない進路選択・学校選択の視点を、ここまで具体的かつリアルに説明ができるのもオービットならでは、と自負しています。

 

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・満仲先生の独り言がホームページや雑誌、ネットを見ても知ることが出来ない情報だったので、とても勉強になりました。先生のお話を聞いて、もう少し家族で話し合い教育方針をまとめるべきだと思いました。

・学校選択の前に、まず子どもにどういう教育を受けさせたいかを考えるべきであるとのお話しが印象に残りました。

・1時間半、全て興味深いお話でした。特に、我が家はまだ受験を悩んでいたので、中学受験に向いているかどうか、そしてその後の高校受験、大学受験を見据えたお話には、改めて子どもの今後について将来について考えさせられました。

・そもそも中学受験には向き不向きがあり、自立した子でないと難しいこと。親の現役時代の価値観は通用しないこと。小学5年生修了時までに話し合っておくべきことのアドバイス等々、学ぶ内容が多くとても参考になりました。

・中学受験について、中学受験をするかしないか、志望校の選び方や注意点等々、全て参考になりましたし、改めて考えさせられました。悩んでいたこの先のことが、クリアになったように思います。

・「帰国枠入試で求められる英語力の目安」が大変参考になり、また、帰国子女受験の難易度の高さも知ることができました。併願校パターンを色々と示していただけたことも受験校選びのイメージがしやすく、ありがたかったです。

・シンガポールで生活している中での気づきや日本とシンガポールとの違いなど日々の生活の中で常に意識することが重要だということを保護者会後に子供と話し合いました。今から準備出来ることを理解できてとても参考になりました。有難うございます。

・中学受験の意味や位置付けについて考える良い機会となりました。また親のこども時代の価値観と今のものは違うという指摘ももっともだと思いました。附属校、進学校のメリット、デメリットや、高校受験の帰国枠受験が一番チャンスがあるというようなお役立ち情報は非常に有難いと思いました。

・家庭の教育方針や子ども本人の適正分析をこの一年でしっかり行うことの重要さを改めて感じました。また、受験の傾向でもある作文テーマ(日本文化、社会との比較の視点や、海外生活での内面の成長など)は、受験するしないに関わらず、日常から意識しておきたい視点だと感じ、大変勉強になりました。受験内容や校風なども、先生の率直なご意見が伺えて参考になりました。

・中学受験は入試の難易度で頭がいっぱいになりますが、子供の学生生活という最も大事な事を考えようと思いました。具体的な入試内容や併願校の話も参考になりました。満仲先生の話にすっかり聞き入り、あっという間の時間でした。

10/7(木)、8(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。すっかり定着したオンラインでの実施となりましたが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

各回の冒頭、教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」というテーマで、子どもに主体性をもたせる2つの視点について、将来の職業や学校選択の仕方、歴史観の具体例を交えながらお話をしました。

また、各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

小3・4の部

国語科 満仲 「『他者意識』をもたせる3つの問いかけ」

算数科 橋本 「算数『で』学力を鍛えるには」

英語科 今村 「withコロナ時代の効率的な英語習得」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・他者意識を育てる声がけなど具体的な子どもと接する時のヒントがあり、参考になった。

・「人の話を聞かない子は、国語力は伸びない!」まさに、自分の経験からもその通りだと思いました。

・自分と他者との関係、主体性をどう持たせるかのお話が参考になりました。ありがとうございました。

・間違い直しをできる子に育てるということ、「覚える」ことを強要しないように注意しようと、気持ちを新たにしました。

・コロナ禍に入塾したため、塾の様子があまり分からず心配もありましたが、上級生のノートを見せて頂きとても参考になりました。やはり楽しみながら学べることが一番大切だと改めて感じました。難しいこともありますが、「思考力=試行力」を育てる接し方をいつも忘れないようにしたいと思います。

・知らなかった概念を英語で学ぶ!議論しながら他者を意識する!算数は直すときに、間違えたところを喋るように言語化する!これから、勉強をしていく上で大切にしていきたい要素がたくさんありました。英語を学ぶときにも、算数も国語も主体性を持って楽しく学び吸収していってくれたら、親として、こんなに嬉しいことはありません!楽しみです!

 

■小5・6の部

国語科 満仲 「国語力を伸ばす『他者意識』とは?」

算数科 橋本 「『この時期』の算数学習」

英語科 今村 「効率的かつ主体的な英語学習」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・主体性、他者意識などの話の中で、子供たち一人ひとりを考えてご指導していただいていると感じました。塾が楽しいという理由がわかります。

・満仲先生から、子供が自分と他者(社会)とがオーバーラップした部分で将来の夢を考えるようになるというお話があり、興味深く聞かせて頂きました。家で親がしてあげられる事を具体的にご教示頂き、普段自分がそういうことをしているか振り返ることが出来、大変参考になりました。

・主体性をいかに持たせるかの話がわかりやすかったです。5年生になり少しずつ自分の将来が気になり出したようなので、自分と他者との関係など意識の幅を広げる話を子供としていきたいと思いました。

・SDGs、受験算数、過去のパンデミック、興味深かったです。改めて自己肯定感を高め主体的に取り組むために家庭でも出来ることについて考えさせて頂きました。

・国語の“他者の認識“についてのお話は、まさに娘はその認識ができていないなと最近感じていたので、とても参考になりました。

・中長期的な教育の目標を踏まえた上で、現在やるべきことを具体的にアドバイスいただき、大変参考になりました。国語の解答は、筆者へのメッセージではなく出題者の問いへの答え(満仲先生)、算数は間違えを気にせず、難しい問題を楽しめる精神性を養う(橋本先生)、英作文は細かい文法より論理展開が大切(今村先生)といったお話は、さっそく子どもにもシェアしようと思います。

・主体性を持った学習姿勢を持つことの大切さに関しましてはその通りだと思いました。現在英語のクラスを受講しておりますがオンライン授業を見ていても娘が知的好奇心をもってarticleに取り組んでいるのも先生方ご指導のおかげなのだと思いました。

・いつもためになる、聞き入ってしまう興味深いお話をありがとうございます。今後の話や将来の夢の話などが特に興味深かったです。ありがとうございました。

10/7(木)、8(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。すっかり定着したオンラインでの実施となりましたが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

各回の冒頭、教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」というテーマで、子どもに主体性をもたせる2つの視点について、将来の職業や学校選択の仕方、歴史観の具体例を交えながらお話をしました。

また、各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

■日本人中1・2の部

国語科 内田 「わかりやすさの弊害」

数学科 畠山 「入試傾向とこの時期に求められる学習」

英語科 今村 「高校受験学習の変化」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・冒頭の満仲先生のお話を伺い、正にOrbit の授業方針に日本の教育構想が追いついてきた印象を受けました。主体性の重要性についても同感です。Orbit教育が我が子にもしっかり浸透してくれていればと願うばかりです。

・高校のことだけでなく将来どういう職業につきたいか、向いているかを意識させることが大切であること、をあらためて認識できました。どの先生のお話からも刺激を受けることができました。

・生徒に主体性を持たせるために様々な取り組みをしていただいていることがよくわかりました。本人を見ていると、キーワークの進め方やセミナー受講など、様々な場面で主体性を培っているように感じ、大変ありがたいです。

・英語で四技能型英語の需要が増えている為、英語で知識を入れて、英語で取り組んでいただけているのであり難いです。今後、英語がもっと必要になってくるので、もっと伸ばしていただけると嬉しいです。

・教科ごとの入試傾向が分かりました。また、それに向けての手厚いサポートに大変心強く感じました。

・全ての教科において、中1.2年生の間に考えることへの体力をつけられたら良いなと思いました。常識・世界観の違う世界、時代に少しでも触れられるよう、自宅でも取り組みたいです。ありがとうございました。

・自律的に学ぶこと、自主性が大切ということ。各教科の先生のお話も日頃どういったところを重視して授業をしているかがわかりました。

・「主体性を持つ」「分かりやすさの弊害」など、普段なんとなく理解していることを、具体的に実行に移すためにどうしたらいいのか、なぜ今それが必要かということが分かり、とても勉強になりました。

 

■インター校中1・2の部

国語科 内田 「わかりやすさの弊害」

数学科 東  「数学学習の2種類の動機」

英語科 浜田 「インター校生とTOEFL」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・主体性をどうもたせるかと、TOEFLの重要性のお話がとても参考になりました。ありがとうございました。

・主体性が何より大切という話題が、我が家にとってタイムリーな話題で参考になった。

・TOEFLについて、よくわかっていなかったので、なんとなく概要を把握することができました。

・全てがとても参考になりました。最近ゲームやYouTubeばかりするので、もっと読書の時間を自主的に作るよう促していきたいと思いました。

・数学は時間をかけただけ伸びる訳ではなく、理解のためにはゆったりした時間を持つことも大事、との東先生のお話は印象的でした。

・”数学の動機付けについて、外的内的分けて考えるお話しはとても興味深かったです。混ぜて考えがちでしたので、いい気づきとなりました。TOEFL の受験タイミングのお話も具体的で参考になりました。読書の大切さについても改めて意識していきたいと思いました。

・本日も有意義な説明会を開催して頂き有難うございました。貴塾が目先の受験の合不合格では無く、長い目で主体性を持った人になる為に、生徒に対して向かい合って下さる事を本当に有り難く思っております。

9/9(木)に小6生を対象とする「新中学準備コース」の開講説明会をオンラインにて実施しました。もし教室で実施していたら大教室に入りきれないほどの多くの方にご参加をいただきました。

オービットでは、小6生を対象に、10月から中学進学までの準備期間として、グローバル化の影響で、大学入試改革や指導要領改訂など教育環境が大きく変化している中、単なる先取りではなく、教科の本質、論理的思考・表現力の訓練を重視した指導を行います。

 

教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」と題して、これからの時代は、多様性のある環境での双方向の対話型授業を通して、問題発見能力と解決能力を鍛える必要性とその方法論をお話ししました。

 

その後、各教科担当から、コースと教科を通して学ぶ目的などをお話ししました。

国語科 内田「論理的思考力、表現力を磨く『言語技術』」

数学科 浜田「入学前に様々な新単元を学習する重要性」

英語科 今村「中学生に必要な英語学習と塾の役割」

 

また、12月に実施される日本人中学校グローバルクラス入級審査の魅力とその対策をお話しました。入級審査対策はもちろんのこと、中学入学後も英語で数学と理科を学ぶための「グローバル理数クラス」のご案内もしました。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・目先の受験だけでなく、先を見据えた指導をされていることに感銘を受けました。多様性を大切にされていることにも同感しました。

・熱意のある先生ばかりで、率直に息子を通わせたいと思いました。思考力・判断力・表現力、それらは自身で問題解決していくために、まさにこれからの時代必要不可欠な武器だと思うし、そこをこの中学時代にしっかりと身につけられれば、今後どこでも生きていけると思いました。インター生も多く通う多様性という部分にも惹かれました。

・我が家は転勤があっても日本でなく別の国になる可能性もあり、進路が未定です。教室長のお話を伺い、受験一辺倒の塾でなくオービットで良かったとあらためて思いました。

・説明会は何度も参加させて頂いていますが、参加する度に初心に帰ることができます。勉強方法や子供への声かけ、これからの進路の考え方など改めてよく考えることができる説明会です。

・オンライン説明会を開催頂きありがとうございます。インター校に通いながら高校受験を目指すことは、日本人学校生とはまた違った大変さがあるのではと思いますが、改めてオービットの先生方のご指導についていけば安心と感じました。本人にもぜひ頑張って欲しいと思います!今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

・どの科目の先生方のお話も、参考になりました。数学に関しては短い時間で解ける力を身につける、受験の勝敗は数学がキーというお話が、自分の概念になかったので特に印象的でした。貴重なお話をたくさんありがとうございました。

・日本人中学校グローバルクラス入級を目指しているので、グローバルクラスについても説明して頂き、安心しました。英語についても中学校ではどのような勉強が中心になるのか、気がかりでしたので、オービットでの授業は引き続き英語の4技能のレベルを同時に伸ばす授業で安心しました。

 

近い将来の高校受験やIBDP取得に向けての土台作りをオービットで始めましょう。

6/5(土)に「インター高校生のための学習・進学セミナー」をオンラインにて実施しました。

シンガポールのインター校からの大学進学に向けて、海外大学、国内大学(帰国枠・総合型選抜)など、大学入試の概要とスケジュールを中心に、全体像を分かりやすく説明をしました。また、IBDP取得予定者と非IBDP生それぞれに、今から何を意識してどのように準備しておけば良いか、教科の視点でもお話をしました。

オービットは、中学受験から大学受験までワンストップでサポートしています。最終的な進路選択である大学受験指導までできるからこそ、小中学生に対しても、目先の受験だけではない、将来を見据えた進路指導が可能となっています。

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・帰国生の大学受験について、進学先や入学時期ごとに詳しく説明いただき、まだおおまかにも進路方針を決めていない子供にとっても、大変参考になりました。特に子供にとっては、早めに進路方針を固める重要性や、今後の学生生活で何に重点を置くべきかについて考える、大変いい機会になりました。

・今のうちから将来何をやりたいのか?それにはどんな学部に進むのか?を考えて決めなければいけないのが難しいと思いました。

・具体的に何をいつやるべきか、が時系列で説明されていたのでわかりやすかったです。

・日本の大学を受験する場合の願書提出の時期、帰国子女枠の条件がとても考えさせられました。帰国子女枠でペーパー試験で受験するのはとてもハードルが高いことを知りました。留学生枠で9月入学の日本の学校をリサーチしなければと気づかされました。時事問題の小論文クラスの受講も前向きに考えています。

・現在インター通っているので、本人も少しだけ海外大学への興味を持っています。海外大学情報は未知なので、今回話を聞いて、海外大学入学するには何が必要なのか、というのを初めて知りました。

・今回が初めてだったので、日本の大学受験(4月入学)の流れ、選考基準への対策などとてもよく分かりました。ありがとうございました。

 

今回は保護者とご一緒に視聴されていた生徒が多かったようです。これを機に、ご家族でも進路についてしっかりと話し合いをしてほしいと思います。

8/28(土)には、第2弾の「インター高校生のための学習・進学セミナー」を予定しています。次回は、TOEFLやIBDPのスコアと大学入試結果の相関関係等のデータを示しながら、具体的な対策をお話しする予定です。

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