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6/5(土)に「インター高校生のための学習・進学セミナー」をオンラインにて実施しました。

シンガポールのインター校からの大学進学に向けて、海外大学、国内大学(帰国枠・総合型選抜)など、大学入試の概要とスケジュールを中心に、全体像を分かりやすく説明をしました。また、IBDP取得予定者と非IBDP生それぞれに、今から何を意識してどのように準備しておけば良いか、教科の視点でもお話をしました。

オービットは、中学受験から大学受験までワンストップでサポートしています。最終的な進路選択である大学受験指導までできるからこそ、小中学生に対しても、目先の受験だけではない、将来を見据えた進路指導が可能となっています。

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・帰国生の大学受験について、進学先や入学時期ごとに詳しく説明いただき、まだおおまかにも進路方針を決めていない子供にとっても、大変参考になりました。特に子供にとっては、早めに進路方針を固める重要性や、今後の学生生活で何に重点を置くべきかについて考える、大変いい機会になりました。

・今のうちから将来何をやりたいのか?それにはどんな学部に進むのか?を考えて決めなければいけないのが難しいと思いました。

・具体的に何をいつやるべきか、が時系列で説明されていたのでわかりやすかったです。

・日本の大学を受験する場合の願書提出の時期、帰国子女枠の条件がとても考えさせられました。帰国子女枠でペーパー試験で受験するのはとてもハードルが高いことを知りました。留学生枠で9月入学の日本の学校をリサーチしなければと気づかされました。時事問題の小論文クラスの受講も前向きに考えています。

・現在インター通っているので、本人も少しだけ海外大学への興味を持っています。海外大学情報は未知なので、今回話を聞いて、海外大学入学するには何が必要なのか、というのを初めて知りました。

・今回が初めてだったので、日本の大学受験(4月入学)の流れ、選考基準への対策などとてもよく分かりました。ありがとうございました。

 

今回は保護者とご一緒に視聴されていた生徒が多かったようです。これを機に、ご家族でも進路についてしっかりと話し合いをしてほしいと思います。

8/28(土)には、第2弾の「インター高校生のための学習・進学セミナー」を予定しています。次回は、TOEFLやIBDPのスコアと大学入試結果の相関関係等のデータを示しながら、具体的な対策をお話しする予定です。

5/6,7の2日間、計4回に分けて、「前期保護者会」を実施しました。すっかり定着した感のあるオンラインでの保護者会でしたが、今回も数多くの方にご参加いただきました。

各回の冒頭ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫より、2024年をターゲットとして日本の教育の形がさらに大きく変わること、そのために考えておかなければならない視点を、具体的な事例を交えてお話をしました。

その後、各科よりオービットの取り組みについて、教科指導の具体例やご家庭で気を付けておくべき点なども交えてご紹介しました。

【小3・4の部】

国語科 満仲:「論理的思考力を養う漢字学習法」

算数科 橋本:「思考力を育てるために」

英語科 今村:「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・論理的思考力をつけさせる授業の詳しい内容がよく分かりました。オービットさんの説明会に初参加しましたが、日本でいう、ザ・中学受験塾みたいな指導ではなく、本人のペースを大事にやる気をつぶさないアドバイスなどいただき、ありがたかったです。

・小4の学習目標を具体的に伺うことができ、自分の抱いていたイメージと相違ないことを確認できたのが良かったです。国語科、算数科、英語科それぞれの先生方からのご説明がどれも具体的で分かりやすく、我が子をサポートする際のヒントに溢れており早速実践したいことが沢山ありました。橋本先生の「思考力」を育てる接し方のお話、とても参考になりました。満仲先生の漢字についての授業も非常に面白く、帰宅した我が子に早速伝えました。

・”学習指導要領改訂により、今後どのように受験対策等変わっていくのか、全く知らなかった為、大変参考になりました。自宅で子供に分からないことを教える際にも、やり方に気を付けなければいけない点もよく分かりました。国語の授業で、実際どのように漢字を教えているか等に関しても大変興味深く、親としても勉強になりました。”

・全体的に勉強を嫌いにさせない工夫が随所にありとても敬服いたしました。また算数科橋本先生のお話からは、どういった距離感で子どもの勉強する姿を見守れば良いのかが聞けたので参考になりました。

・この時期は結果を求めず、まずは自分で考える力をつけさせなければならない、という話を聞き子供に対しての接し方を考えさせられました。

・”教わってないなから、わからない、と言い出す受け身の子を作らないようにする…という言葉が沁みました。

・非英語圏の国の大学でも英語で授業が行われるようになるとのこと。娘が大学に入学するころには、英語で授業を受けるようになると思うので、今から英語力を高めなければと思いました。

 

【小5・6の部】

国語科:満仲「論理的思考・表現力を養う3つの視点」

算数科:橋本「『賢い』算数の学習方法」

英語科:今村「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・オービットが子供の個性を大切にしている点にとても感銘を受けました。

・”どの教科も共通して、失敗しても宝物という考えで、それを見直して理解して行く事が出来るか?という事が大事だという事を改めて子供にも話していきたいなと思いました。満仲先生の説明は授業を受けているようで、途中何度か笑ってしまうような楽しいお話でした。オンラインの時、子どもの部屋からよく笑い声が聞こえていたのを思い出しました。”

・算数:家庭での接し方(「できない」や「間違え」を否定しない)、国語:子供の論理的思考力を育てる問いかけ、英語:中学教科書の新旧比較(話には聞いていたものの、実際に見るのは初めてだったので)がとても参考になりました。「オービットの先生はみんな面白い」と息子が言う理由が良く分かりました。

・”算数・国語同様、抽象的なものを具体化するという力が必要である、という事になるほどと思いました。英語教育では、本当にこちらの塾は素晴らしいと思います。時事問題を取り上げて、世界では何が起こっているのかを英語を通して教えておられる。いつもオービットの先生たちは勉強を楽しく子ども達の関心をひきつけるところがすごいと思います。”

・算国英、すべての科目で得るものが多く、家族で情報共有しました。特に「賢さとは修正能力が高いこと」という言葉が子供に伝わりやすい気がしました。

・橋本先生の、スポーツのたとえが心に残りました。いつも本質をとらえたブレない姿勢で子どもたちと向き合ってくださり、ありがとうございます。

 

オンラインですと、保護者のお顔が拝見できないので、お話しながらやや心もとない感じもありましたが、会終了後のアンケートから、大変好意的な評価とオービットへの期待の大きさをひしひしと感じ、改めて心を引き締めたところです。

5/6,7の2日間、計4回に分けて、「前期保護者会」を実施しました。すっかり定着した感のあるオンラインでの保護者会でしたが、今回も数多くの方にご参加いただきました。

各回の冒頭ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫より、2024年をターゲットとして日本の教育の形がさらに大きく変わること、そのために考えておかなければならない視点を、具体的な事例を交えてお話をしました。

その後、各科よりオービットの取り組みについて、教科指導の具体例やご家庭で気を付けておくべき点なども交えてご紹介しました。

【日本人中1・2年生の部】

国語科:内田「中1・中2で持ちたい『大人の視点』社会的関心を高める方法」

数学科:畠山「高校受験の変化と、いま身につけたい学力」

英語科:今村「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・教科別にしっかりとポイントを押さえた説明をしていただき、とても分かり易かったと思います。親としては目先の受験だけにとらわれがちな視点を、今回のお話を聞く事によって先々を考慮した視点で捉えていく必要が大切なのだと、改めて感じた次第です。

・将来の夢から逆算し高校受験を考えるというアプローチが印象的でした。この考え方で息子に話すと今、すべき事が見えやすいと思いました。

・”過去問の変遷にまず驚愕。中1は小学生とは違う、土台作りを意識しながら本質を捉える大事な時期なんだと知ることができ良かったです。間違えるのを恐れなくても良い「練習期間」なんだと先生方が繰り返しおっしゃっていたのが印象的です。親子での会話を増やし、社会的なことにも関心を向けさせるよう、親の工夫もできる限りしていきたいと思わせる説明会でした。いつも興味深い内容のお話をありがとうございます。”

・日本の教育が、子どもの思考力を育み、インプットした知識を実際に活用していける大人になるよう改革していく段階に来たことが分かりました。数学の入試問題・解答用紙を見せて頂き、それがよく分かりとても参考になりました。

・”英語科でそんな大きな指導要領改定があったとは知りませんでした。数学科の試験内容の変化傾向や、国語での大人の視点、客観的に考える力を日々の生活のなかで身につけるなど、いつも大切なことに気づかされます。

・Orbitさんにお任せしていれば問題ないことが良く分かりました。夏期講習も位置づけが良く分かりましたので参加を薦めたいと思います。

 

【インター校中学1・2年生の部】

国語科:内田「中1・中2で持ちたい『大人の視点』社会的関心を高める方法」

数学科:東「”数学”と”Math”の違いと共通点」

英語科:浜田「インター校生の英語の伸び方・伸ばし方」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・今回も大変有意義な内容でした。各教科でどのような内容を勉強しているのか、なかなかわからなかったので、知ることができたのは良かったです。毎回感じるのは、ここまでしっかり指導していただけているので、とにかく勉強面ではお任せしようと、信頼感が増します。

・”数学で扱う内容が、日本人学校とインターでどう違うのかが視覚化できて良かった。家庭でも社会に目を向けた会話を続けていこうと再確認した。”

・インターナショナルスクールに行かせ続けて良いものか迷っていた気持ちに大丈夫だと言っていただけた感じです。

・学校の成績がよければとりあえずよし、ではなく、将来の選択に向けても兼ね、世界で起こっている事に目を向けていき、好奇心を持って過ごしていかないと、淡々と時間が過ぎてしまうな、と思いました。

・TOEFLはやはり重要なのだと再確認いたしました

・”今後はますます数学が重要になってくることを聞き、就職などを考えても、やはり数学なのだろうと思ったり、また、国語の勉強を通して、目先のことだけでなく、社会的な興味・関心を広げて行って、自分の言葉で表現出来る様になれればいいなとも思いました。英語に関しては、現在シンガポール在住1年が過ぎ、息子が時々日本語に直すよりそのままの方がいいと言い出して来ている事があるので、わざわざ日本語に置き換えなくていいと言うお話がとても参考になりました。”

 

オンラインですと、保護者のお顔が拝見できないので、お話しながらやや心もとない感じもありましたが、会終了後のアンケートから、大変好意的な評価とオービットへの期待の大きさをひしひしと感じ、改めて心を引き締めたところです。

4/12(月)に日本人学校中学部1・2年生を対象とした「新学年学習法セミナー」を学年ごとに実施しました。

新しい学年を迎えるにあたり、今後の進路を考えてもらう契機として、また、シンガポールでの中学時代を有意義なものにしてもらうために、実施しました。

セミナーでは、自分の進路を考えるにあたり、世の中がどのように変わっているか、そして今後どのように変わっていくかを、具体的なデータを示しながらお話をしました。そして、これからの時代に求められる人材像と必要なスキルを考えてもらい、自分の将来の進路を考える材料としました。

そして、その進路を実現するために、高校受験での進路選択や、その準備方法、日本人中の総合考査の重要性などをお話しし、4月中の学習計画を立ててもらいました。

 

参加した生徒はみんなノートを取りながら、真剣な表情で聞き入っていました。新しい学年での飛躍への決意を固めてくれたようです。今後の成果に期待しています!

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3月から始まる2021年度の授業に先立ち、計10回にわたって「新年度開講説明会」を実施しました。例年とは異なり新型コロナ対策のため、オンライン形式と、セーフディスタンスを確保しながらの教室での実施となりました。そのようななか、新しい時代の教育に対する関心の高さの表れでしょうか、各回とも多くの保護者の方にご参加いただきました。説明会中も熱心にメモを取られるなど、シンガポール在住の保護者の方の教育に対する熱意を感じさせられる説明会となりました。

 

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、大学受験制度における入試のあり方が、従来の「入試」から「選抜」に変わっていく傾向など、新しい教育の変化について実例を挙げながら紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、予測不可能な時代に求められる人材像を読み解き、教育改革の真の意図と求められる学力観、そして、それが中学・高校入試に与えている変化の最新の実例を紹介しました。
また、その対応として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、学校と学力の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話しました。そして、withコロナ時代を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、コロナ禍のなか、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。特に、シンガポールからの効果的な受験準備をどのように図ればよいかを説明しました。

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英語科主任の今村からは、英語クラスの完全4技能指導による高い学習成果を踏まえて、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶCLIL(内容言語統合型学習)の指導内容を紹介しました。また、将来の受験においても高い優位性を示すことを説明しました。

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オービットの説明会やセミナーは他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つとの声を数多くいただいております。説明会の追加希望を数多くいただいておりましたので、追加設定をしました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、3回新年度説明会にぜひお越しください。

オービットは3月から新学年授業スタート。

塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。

第3回新年度説明会

2/4(木)10:30~12:00

お申込はこちらから。

 

※説明会後の参加者アンケートより(一部抜粋)

【小学生の部】

・今後のグローバル社会の流れを見すえて、大変熱心な教育をされていると感心しました。

・他塾でも説明を聞いたのですが、方針が全く違っていて新鮮でした。受験後、高校や大学、その先まで見据えた内容が面白かったです。

・他塾と比べて子どもの成長する姿をイメージできました。

・現在の入試動向をお話しいただき、大変参考になりました。親としてもこれまでの意識を改め、PISA型学習に切り換えるべきと認識いたしました。

・分かりやすく色々な話を聞けて、非常に役立ちました。「勉強する」ということを考え直す良い機会になりそうです。

・今後の様々な進路を選択する上でも、シンガポールでの生活・学習環境が強みになるという点につき、ご説明内容に納得感がありました。子供本人の”主体性”をどのように磨いていくかは、それを親としてどのように機会を提供・サポートしていくかを、よく考えていく必要があると思いました。

・満仲先生のお話の中で、コロナ禍において、オンライン授業により大学生の格差が広がっているというお話にはっとさせられました。子供には平時の際はもとより非常時にも意欲を持ち続けることができるよう、目的意識を持って自ら学び続けられるようになってもらいたいなと思いました。

・子どもの得意な分野を伸ばしていくことが自己肯定感を高めることにつながり、ひいては生きていく力や能力を高めることにつながるという点が印象に残りました。毎回保護者会ではいかにも受験のお話でなく、子どもへの接し方や生きていく力をつけていくための学習方法に関するお話をしてくださるので、大変参考になっております。

・大学入試の今後の方向性について非常に参考になりました。また、受験勉強によって失われることについて、大変興味深く拝聴致しました。

・学力の向上には量をこなす必要があり、またそれを行う事が正しいやり方だと思っていたのが、逆に思考力・判断力の低下に繋がるというお話は印象的でした。

・帰国生はwithコロナ時代に求められる人材と合致しているという事が分かりました。今シンガポールで暮らしているのはありがたくラッキーな事であって、海外ならではの体験、異文化に触れる機会を増やしたいと改めて感じました。

・最新の中学入試の傾向を理解することが出来、今後の対策にも活かせるかと思います。

・非常に参考になりました。習い事と学習をどう両立させたら良いか悩んでいましたので、良いお話を聞かせていただきました。

・日本に帰国するタイミングが決まっていないため、中学受験について色々悩んでいましたので、オービットさんのお話を聞いて心強く思いました。

・他塾とちがう御校の教育方針がよくわかりました。とても好感が持てました。

 

【中学生の部】

・いずれの先生のお話も機知に富み、理路整然と説明を進めて下さいましたので、漠然と捉えていました昨今の教育情勢を、体系的に掴む事が出来ました。有難うございました。

・大学の入試改革や高校受験での英語試験の取り扱いの変化など、最新の情報を提供して頂けて、大変参考になりました。

・大学入試改革が具体的に娘の学年にどのように関わってくるかのお話がとても参考になりました。また、我が家は滞在期間が短いので、短期間でwritingが伸びている具体例を見せていただいたことには大変期待を持てました。

・受験だけでなくその先も見据えて指導していただいている様子が伺えて、娘が楽しんで通塾している理由が理解できました。

・インター生だからといって、安心ではなく、英語学習において、ポイントを押さえて学ぶ必要があることを知ることができてよかったです。また、そのポイントを意識したうえで、日々、ご指導いただいていることに感謝いたします。

・考える力が必要なことはなんとなく理解していましたが具体的にイメージが湧きました。

・オンラインが広まる中、学生の意欲によって学力の格差が生まれてきたというお話。今後、娘が学習の意欲を少しでも高められるよう家庭でも工夫していきたいと思いました。

・数学は高校に行って使えるように考えて教えられている点、国語、数学、英語が重要科目であること、数学と英語をどれだけ武器に出来るかなど、とても参考になるお話を聞くことが出来ました。英検を持っていることで点数が加算されたり、持っていないと受験する資格すらない学校があるのも知ることができ、大変参考になりました。この環境を生かして英語を伸ばしてやりたいと思いました。

・今後の進路を考えていく上で、非常に参考になるお話ばかりでした。ありがとうございます。

・いつ異動になるか分からない中、どのように勉強をしていけば良いのかが分かりました。

10/8(木)、9(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もオンラインでの実施となりましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

コロナ禍により、学習面や進路選択の面において影響が想定される中、オービットでの取り組みの工夫や、ご家庭で気を付けていただきたいことなど、各科目担当からも具体的にお話をさせていただきました。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、日本国内において英語で学位が取得できる大学・学部が増えてきている具体例を紹介しながら、大学進学において、日本国内でもさらに選択肢が広がっていることと、海外での学習の重要性をお話しました。

 

オービット教室長の満仲孝則からは、コロナ禍による中学・高校受験、編入の予想される傾向の変化とその対策や心構え、海外からの学校選びの視点について、お話をしました。

 

各教科担当から、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

 

■小3・4の部

国語科 満仲 「国語力が伸びる子、伸びない子の違いとは?」

算数科 浜田 「算数を得意にするために~その一言が苦手を作る~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・全般的に、オービットという塾がどういう考え方で、子どもたちの未来、そしてそこへの段階としての今を捉えているかという全体的な方向性が見えて、参考になりましたし、共感できました。

・他者意識の育て方を具体的にお伺いできてよかったです。

・国語力を身につける為の子供への働きかけなど参考になりました。

・算数の教え方、暗記させないで考えさせること。国語、他者意識の話。英語、年齢による効果的な学習法など興味深い話がたくさんありました。

・本人が算数に苦手意識があり、家で算数を学習している時にどのように声をかければいいのか迷いがあったのですが、算数の先生のお話を伺って、声かけの仕方に迷いがなくなりました。

・英語で学ぶ環境が今後日本の教育現場でどこまで浸透していくのか楽しみです。

・全体的に、この塾にしてよかったなと毎回感じられる内容で感謝しています。

 

■小5の部

国語科 満仲 「国語力を伸ばす『他者意識』の高め方」

算数科 浜田・橋本 「この時期の算数学習~『受験算数は高レベル』は誤り~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・満仲先生の「他者意識を培うことが大切」や「中学受験は精神的に大人になることが必要」というお話を聞いて、テクニックだけの受験勉強ではなく本質的な学び方について教えて下さっていることを再認識しました。

・中学受験をさせるかさせないかには、確固たる意志が必要ということ。算数、国語において受験させる場合、何が変わってくるのかという話が聞けて良かった。 結論ありきではなく、話し合う、生徒さんの事例など、大変ためになるお話でした。 三科どのお話も心に刺さる内容で、改めて参加して良かったと思える大変有意義な保護者会でした。

・全体的に内容が濃く、大変勉強になりましたが 、受験算数と学校算数、数学との比較 、楽しむことが大事 、国語での問題作成者の視点 、英語を学ぶではなく英語で学ぶ時代 などが特に印象に残りました。

・他者意識を持たせるための問いかけ等、日常の中で国語力を伸ばすことが出来るということがわかり、日々の何気ない家族の会話のなかで少し意識して問いかけをしてみたいと思います。

・算数を楽しむ、という言葉が印象的でした。楽しみを感じながら学ぶことができないのであれば、受験は今する時ではないのかなと考えさせられました。

・満仲先生からの進学先を選ぶポイントに関するお話が大変参考になりました。学部にまで注目というのは目から鱗でした。

 

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