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現在、オービットの冬期講習では、特別講座「英検対策講座」を実施していますが、英語の学習において、切っても切り離せないのが単語の暗記です。地味な作業ですし、根気も必要な上、しかも終わることのない学習でもあるので、「面白い学習」とはとても言えないものですよね。しかし、語彙力(知っている言葉の多さ)は文法と併せて英語学習の「骨組」です。これがなければ、いくら仕組みを勉強しても、学習したことが使えないままに終わってしまいます。そこで今回は単語学習の際に気を付けてほしい点をまとめました。

 

単語学習の3要素

単語学習をする際に覚えなければならないのは、(1)発音(2)意味(3)スペリングの3つです。単語テストの形式によっては、「意味だけ覚えていれば」、「スペリングさえできていれば」得点できてしまうものがあったりしますね。しかし、テストがどんな形式で出されていようと、次のように学習する習慣をつけましょう。

(1)発音

単語の勉強の際に、忘れがちになるのが、発音の練習です。発音は実際に聞いてみるのが一番です。電子辞書に発音させる機能がついていればそれでも大丈夫ですし、インターネットのWEB辞書でも発音してくれるものがあります。実際の発音を聞いて、その発音を真似ながら、スペリングと発音を結び付けてください。おすすめのWEB辞書は、次のようなものがあります。

Oxford Learner’s Dictionaries …British・American 両方の発音のボタンがあります。

Google翻訳…文単位で発音してくれるので例文暗記等に使います。(「英語から英語」という翻訳設定にして使います。)

(2)意味

一番やってはいけないのが、「辞書の先頭の意味だけ覚える」という学習の方法です。一つの言葉にはいろいろな意味があります。ただ、それら全部を覚える必要もありません。大切なのは、実際にその単語が使われている文脈に合う意味を覚える、ということです。辞書をしっかり読んで、最適な意味を見つけてください。

(3)スペリング

ある程度英語の学習になれてくれば、見ているだけでも覚えられるようになりますが、最初の段階はとにかく何度も書きましょう。ただし、その時に、必ず発音しながら書く練習をする、ということを徹底してください。

 

さらに発展的な学習

英語でも日本語でも似たような意味の言葉はありますね。speakとsay、listenとhearなどです。これらの「似た意味の単語」には、いったいどのような違いがあるのか、ということまで調べられると最高です。本の辞書には、こういった違いについて説明がされているものもあります。わからなければ先生に聞いてみるのも良いでしょう。

 

これらのことに注意しながら、単語を学習していきましょう。決して楽な作業ではありませんが、後々必ず役立ちます。外国語の学習で最も重要なのは、「地道で継続的な努力」です。みなさんの頑張りに期待しています。

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

 

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・学習院中等科高等科

・関西学院千里国際中等部・高等部

・神田女学園中学校高等学校

・慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

・慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)

・京華中学校高等学校

・京華女子中学校高等学校

・恵泉女学園中学・高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・佐久長聖中学・高等学校

・札幌日本大学高等学校

・札幌日本大学中等教育学校

・順天高等学校

・昌平中学・高等学校

・白梅学園青修中高一貫部

・聖学院中学校高等学校

・成蹊中学・高等学校

・聖セシリア女子中学校・高等学校

・西武学園文理中学・高等学校

・捜真女学院中学部・高等学部

・玉川学園中等部高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大付属中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・同志社国際中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・土佐塾中学・高等学校

・西大和学園中学校・高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学校高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・聖園女学院中学校高等学校

・武蔵野女子学院中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・明法中学・高等学校

・明治学院中学校・東村山高等学校

・森村学園中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜女学院中学校高等学校

・立教英国学院

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・立命館守山中学校・高等学校

・麗澤瑞浪中学・高等学校

・早稲田佐賀中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

10/8(水)、9(木)の両日に「後期保護者会」を実施しました。今回もお忙しい中、多くの方にお越し下さいましてありがとうございました。

普段、オービットにお通いいただいている方に、昨今の教育事情をご紹介しつつ、オービットの指導方針を改めてご理解いただきました。

各教科・コースの責任者からは、各科目の指導のポイント、ご家庭でできる取り組みなどを具体的なケースを挙げながらお話をしました。

 

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※終了後のアンケートから(一部抜粋)

【小1~4の部】

・親子の会話をていねいに大切にすること、学習習慣はすぐには身につかないこと、とても反省させられます。

・これからの日本の大学の変遷について、約10年後に大学受験になりますが、大きな変化があるだろうと分かりました。

・国語、算数ともに、問題を解くのだけではなく、「イメージ」が自分でできることが大切ということを今日の説明をうかがい、実感しました。日頃の親のアドバイスの仕方についてもよく考えて接するよう、心掛けていきたいと思いました。

・これからの英語の重要性、英語で勉強ができる力をつけることの重要性がとても印象に残りました。

・英語を小学校低学年で話し始めることができてラッキーだと思いますが、その後10年間維持し、使える英語に出来るか、親として何が出来るかを考えていきたいと思います。

・国語の家庭での学習方法がよくわかりました。

・PISA型の問題を入試に取り入れる学校が増えてきたことが印象に残りました。

 

【小5の部】

・現在小5の子が大学入試を経験する頃には…、社会人になる頃には…、今までほとんど考えたことがなかったです。日常のことだけで、近い将来、遠い将来を考えていませんでした。親の経験や親世代の考えではいけない、経験豊富な講師の方からお話を聞くことができて良かったです。

・全てのお話がこれから子供に接する際にどのような点に気をつけていけばよいのかということに関して、とても参考になりました。

・普段、子供達がどのような授業を受けているかがわかり、参考になりました。今後の進路を考える上でも参考になるお話がたくさん聞けてよかったです。

・大変興味深いお話をありがとうございました。国語科の自分の考えを具体的に言語化すること、言葉の表現力の重要さを改めて実感致しました。

・「受験作文」について具体的な話が聞けてよかったです。

・全ての話に共通しますが、イメージ力、表現力、語彙力の大切さを改めて実感しました。

 

【中1・2の部】

・数学が大切な科目だと家で話したいと思いました。

・読む力の重要さ、娘の力の無さを感じました。ご指導よろしくお願いします。

・大学の専門教科を英語で勉強することになると聞いて驚きました。英語を勉強するだけでなく、話す力も身につけてほしいと思いました。

・グローバル化に対応できる英語教育について大変興味深かったです。

・各教科とも具体的な例を使ってのお話で理解しやすかったです。特に英語の辞書のお話が役に立ちました。

・TOEFLの重要性、それぞれの科目で親が協力できることについて印象に残りました。

・数学の「結果に注目」するというお話は今までの意識と異なったので、参考になりました。家庭での話題の大切さも感じました。

・NEWSを見る習慣、新聞を読む習慣、仕事の内容を話すなど、具体的なお話がうかがえてよかったです。

・家庭でのフォロー体制のお話を耳が痛くなる思いで聞いておりました。社会情勢などしっかり子供と一緒に関心をもって考えていきたいと思います。

・これからTOEFLを受けるため、具体的な時期、対策などがよく理解できました。

・日本での今後の動向が興味深かった。本帰国が決まった時の娘の進学先を悩みます。

9/14(日)午前に「新しい受験の傾向と対策」セミナーを実施しました。

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まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、「2020年問題」に焦点を当て、慶應大経済学部のPEARLプログラムや、世界のトップ大学の講義がOnlineで無料受講できるMOOCの例を挙げながら、現在のグローバル化が今後教育界に怒涛の影響を与えることを紹介しました。

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教室長の満仲からは、現在の小6生以下の世代から直面する大学入試センター試験の廃止・達成度テストの導入や、小学校での英語教科化などの教育制度改革の真の狙いを解き明かしながら、それに伴う中学・高校・大学入試の大きな改革の方向性を提示しました。

また、具体的な指導の実例を紹介しながら、現在の帰国枠・一般枠入試のシステムの概要と今後のトレンドを予想し、今後の進路方針を決定するに当たって、海外生が受験で成功させるための視点と対策を提示しました。

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グローバル化の流れを常に読みながら、新しい教育のあり方を提供することをコンセプトとしているオービットだからこそご提供できるセミナーだったかと思います。

今後の教育は、2020年をターゲットに様々な変化があり、それに伴い入試も変化していきます。従来型の受験準備ではもはや対応できないことを肝に銘じていただき、シンガポールの理想的な学習環境を活かしてほしいと思います。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本の中学・高校・大学入試に関するトレンド、入試概要等について、大変わかりやすく説明頂き、助かりました。

・受験に関する知識が豊富でわかりやすく、大きな流れが理解できました。これから子どもにどう働きかけたらいいのか、なんとなくわかりました。

・まさに企業が求める動きを各学校レベルで対応を開始したと率直に感じました。ありがとうございます。

・今の受験の実態がわかって勉強になった。

・とても参考になりました。これからのことを考える機会になりました。

・今、小3生でまだ進路に関してはっきりとしたプランはないが、日本での進学について情報が得られ、とても有意義でした。

・大学入試への大きな変化がわかってよかった。知らないでいたら、親世代の経験を押しつけていたと思う。

・中学入試、高校入試と帰国時期の分からないなか、帰国入試型にしぼる!と指針が立ちました。

・グローバル社会の中で生きていく上での進路を考えていく必要があるのだと実感致しました。貴重なお話をありがとうございました。

9/14(日)の午後からは、午前の受験セミナーに引き続き、「まちがいだらけの英語学習」セミナーを実施しました。このセミナーは、2013年1月に実施して以来、回を追うごとにバージョンアップを図りながら、既に8回を数える名物セミナーとなりました。

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、QS世界大学ランキング中の日本の大学の順位を紹介しながら、日本の大学の低迷の原因が日本人の英語力が低いこと、また、大学内の留学生比率が著しく低いことを提示しました。このような現状を踏まえ、ますますグローバル化が進む中で危機感をもって英語学習に取り組んで欲しいことを訴えました。

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次に教務主任の浜田からは、そもそもなぜ今英語が必要とされているのか、という前提にさかのぼり、それに伴って中学・高校・大学入試で必要とされている英語力の具体的な変化を示し、今身につけるべき英語力を明確にしました。

また、「危ない英語学習例」と称し、海外生が陥り易い英語学習の危ない「ワナ」を、日本人学校生、インター校生別にご紹介し、年齢や、所属する学校別に合った正しい学習法をケーススタディを通して提示しました。

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シンガポールは実用英語力を身につける上で恵まれた学習環境にあります。環境を活かした正しい学習法で、単なる英検や受験のためだけではない英語力を身につけて下さい。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本人学校とインター生の両方の側面からメリットとデメリットをお教えいただき、大変役に立ちました。ありがとうございました。

・年齢、環境に対して行うべき事がクリアになりました。有難うございました。

・自分の中で英語教育に対して、誤った知識、考えがあったと痛感しました。今後の参考になりました。

・すごく理解できた。わかり易くとても良いセミナーでした。自分の子供を先生に頼みたいと思いました。

・学年別の英語学習法についてよく分かった。今の学校のESLでやや不安を感じているので、指針となった。

9/11(木)に「中学準備コース説明会」を実施しました。今回の説明会もたくさんの保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

オービットでは10月から「中学準備コース」を開講します。

説明会では、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、今後の教育改革とその展望について、「2020年問題」をキーワードとして、小6生世代の子どもたちが直面する具体的な高校・大学入試改革等の動きをご紹介しながら、デュアルリンガルエデュケーションの必要性と重要性を訴えました。

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その後、教室長以下、全教務スタッフが勢揃いしてそれぞれからご挨拶をさせていただいた後、各科担当者から中学準備コースの指導方針の説明をしました。

数学科 畠山による「『できる数学』と『わかる数学』の違い~数学の本質を理解するには」

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国語科 内田による「論理的に考え、“伝える”スキルを伸ばす『言語技術』」

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英語科 浜田による「入試英語だけではない、将来に直結するアドバンテージを養成するには」

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「中学準備コース」は中学内容を先取りするコースではありますが、単なる先取りではない、ということを理解いただけたかと思います。中学進学前のこの時期に何をすべきか、先を見据えた学習に、正しい方法論で取り組むスキルを身につけることがこのコースの狙いです。

これからオービットへのご入会をご検討されている方には、授業のご体験および進路カウンセリングを実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

現在の小6生が大学受験の際には今までとは全く違うものが求められると、危機感を新たにしました。ガリ勉ではなく自分で考える力を身につけてほしいと切望しました。

オービットの、先の先を見た、考えた勉強の運び方にとても共感しました。ありがとうございました。

初めてお聞きする内容が多く、とても役に立ちました。ありがとうございました。

聞くばかりではなく、考えさせられる部分もあり、有意義でした。

高校入試・大学入試の変化が興味深かった。

・各科の先生の説明が具体的な問題が例に出ていて良かったです。

数学の説明、聞けてよかったです。

国語の言語技術をつけたいと思いました。

英語の必要性がよくわかりました。

興味深くお話をうかがいました。楽しい授業をして頂いているようで安心いたしました。

学力面で入塾にやや不安があったのですが、指導の方向性が見えてよかったです。

 

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