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皆さん、年末年始の冬休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?「また毎週の宿題に追われる日々が戻ってくる~」なんて、悲鳴を上げていませんか (笑)? 以前にもこのブログで書きましたが、宿題のやり方・進め方で学力の伸びは大きく変わります。宿題に苦しんでいる人には、オービットの「土曜自習教室」の利用を強くお奨めします。

土曜自習教室」では、理解が不十分な単元や、わからない問題については気軽に質問して、ヒントをもらいながら即座に解決することができます。そうして次週の授業につなげることで、同じ学習時間で何倍もの効果を出すことができます。つまり、「より短い時間でより多くの学習効果」を得られるわけです。

土曜自習教室」の使い方は人それぞれです。オービットの宿題をしに来たり、授業で理解が不十分なところを質問に来たり、日本人中学校の定期考査の準備に来たり、インター校の宿題の質問に来たり…と十人十色。もちろん、こちらから強制的に呼び出しをかけて勉強してもらうこともあります。

実際に「土曜自習教室」に来ている生徒たちは質問をするだけでなく、抜けのある学習分野を習ったり、ノートの書き方や進め方について指摘・アドバイスを受けたりすることで、質の高い学習習慣を身につけ、成績を伸ばしています

もちろん、入会して間もない方についても「土曜自習教室」を利用して未習単元のキャッチアップを行いますので、途中入会の場合でも安心して通常授業を受講していただけます。

この冬からオービットに通い始めてくれた生徒もたくさんいます。途中からの入塾で不安な生徒も、これまで通っていた生徒も、オービットの宿題はもちろんのこと、学校の宿題の質問等も大歓迎。「土曜自習教室」を上手に使って、効率の良い学習習慣を身につけましょう。

土曜自習教室の様子から 毎週約50名以上の生徒が利用しています

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土曜自習教室」開室時間

毎週土曜日 10:00~19:00 (中3受験生は21:30まで)

自習室のルール

・私語は厳禁です。

・質問があるときには、教室の外で先生に質問しましょう。

・携帯やPCを学習目的で使用する際には、事前に先生に許可を取りましょう。

オービットでは現在、冬期講習の真っ只中。2014年も残すところあとわずかとなりました。毎年この時期になると、一年間の時の流れのはやさを感じます。

12月に入ると世間はクリスマス、そして年末年始と浮ついた気分になりがちですが、オービットの教室内は12月に入っても連日、熱い日々を送ってきました。

今日はそんな様子を少しだけご紹介します。

 

■小学部学力テスト2ヶ月に1回実施)の様子から

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■授業中の様子から

小5βコース(白組)

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小6中学準備コース(白組)

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中2βコース(インター校生1組)

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中2βコース(数学2組・3組クラス分けテスト)

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■休み時間の様子から

わからない問題は、僕が、私が教えてあげよう!

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番外編 浜田先生と腕相撲で勝負!

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12/14(日)に、「海外からの受験・進学の基礎知識」セミナーを実施しました。

いよいよ本格化する入試・教育改革を踏まえて、激変する入試をどのように乗り切るか、ただえさえ海外に住んでいるご家庭は、進路・学習方針の決定やその準備が難しい事情である中、その処方箋となる指針を提示すべく、セミナーを実施しました。

 

教室長の満仲からは、そもそもなぜ入試制度が変わるのか、その改革の背景にあるウラ事情を読み解きながら、一般枠受験・帰国枠受験のしくみや、具体的な改革案とその方向性をご説明し、中学・高校受験において海外生が今採るべき今後の方針とその準備方法を提示しました。

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次に教務主任の浜田からは、入試の具体的な改革の一例として、一般枠中学受験においても英語入試の導入が始まっていることを挙げ、海外生が臨む受験において、国語・算数の学習とともに、英語学習の重要性とその正しい学習法について訴えました。

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日本の教育・受験制度が大きく変わろうとしている中、今後の推移からはますます目が離せません。

オービットでは、今後も教育セミナーを通して定期的に情報発信をしてまいります。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・中学受験をさせたいけれど、せっかくの海外生活をガリガリ勉強させたくなく、学校のアクティビティーや習い事も続けさせてあげたい中、受験勉強なんてできるのかな、と思っていたので、とてもいいお話でした。

・社会の目指す方向が明確で、その方向に向かっての説明がとても分かり易くて良かったです。子供が男子なので、帰国枠は考えていなかったのですが、帰国枠の魅力を教えて頂きました。

・中学受験に関する初めてのセミナーでした。知らないことを多くお聞かせいただき参考になりました。

・中学受験をさせたいと思ってはいたものの、情報を得る機会もありませんでしたので、参考になりました。

・今の中学受験の傾向、特に帰国枠受験についてのお話が大変役立ちました。

・帰国入試の内容と取り組み方がよくわかりました。

・帰国生の英語が有利とよく聞くが、どう有利かが具体的によくわかった。

・とてもわかりやすく丁寧に分析されていて勉強になりました。

・大変分かり易く参加させていただいて良かったと思います。検討する材料を頂けました。帰国時期が分からず迷っておりますが、今の状況を活かす方法を考えてあげられそうです。

現在、オービットの冬期講習では、特別講座「英検対策講座」を実施していますが、英語の学習において、切っても切り離せないのが単語の暗記です。地味な作業ですし、根気も必要な上、しかも終わることのない学習でもあるので、「面白い学習」とはとても言えないものですよね。しかし、語彙力(知っている言葉の多さ)は文法と併せて英語学習の「骨組」です。これがなければ、いくら仕組みを勉強しても、学習したことが使えないままに終わってしまいます。そこで今回は単語学習の際に気を付けてほしい点をまとめました。

 

単語学習の3要素

単語学習をする際に覚えなければならないのは、(1)発音(2)意味(3)スペリングの3つです。単語テストの形式によっては、「意味だけ覚えていれば」、「スペリングさえできていれば」得点できてしまうものがあったりしますね。しかし、テストがどんな形式で出されていようと、次のように学習する習慣をつけましょう。

(1)発音

単語の勉強の際に、忘れがちになるのが、発音の練習です。発音は実際に聞いてみるのが一番です。電子辞書に発音させる機能がついていればそれでも大丈夫ですし、インターネットのWEB辞書でも発音してくれるものがあります。実際の発音を聞いて、その発音を真似ながら、スペリングと発音を結び付けてください。おすすめのWEB辞書は、次のようなものがあります。

Oxford Learner’s Dictionaries …British・American 両方の発音のボタンがあります。

Google翻訳…文単位で発音してくれるので例文暗記等に使います。(「英語から英語」という翻訳設定にして使います。)

(2)意味

一番やってはいけないのが、「辞書の先頭の意味だけ覚える」という学習の方法です。一つの言葉にはいろいろな意味があります。ただ、それら全部を覚える必要もありません。大切なのは、実際にその単語が使われている文脈に合う意味を覚える、ということです。辞書をしっかり読んで、最適な意味を見つけてください。

(3)スペリング

ある程度英語の学習になれてくれば、見ているだけでも覚えられるようになりますが、最初の段階はとにかく何度も書きましょう。ただし、その時に、必ず発音しながら書く練習をする、ということを徹底してください。

 

さらに発展的な学習

英語でも日本語でも似たような意味の言葉はありますね。speakとsay、listenとhearなどです。これらの「似た意味の単語」には、いったいどのような違いがあるのか、ということまで調べられると最高です。本の辞書には、こういった違いについて説明がされているものもあります。わからなければ先生に聞いてみるのも良いでしょう。

 

これらのことに注意しながら、単語を学習していきましょう。決して楽な作業ではありませんが、後々必ず役立ちます。外国語の学習で最も重要なのは、「地道で継続的な努力」です。みなさんの頑張りに期待しています。

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

 

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・学習院中等科高等科

・関西学院千里国際中等部・高等部

・神田女学園中学校高等学校

・慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

・慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)

・京華中学校高等学校

・京華女子中学校高等学校

・恵泉女学園中学・高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・佐久長聖中学・高等学校

・札幌日本大学高等学校

・札幌日本大学中等教育学校

・順天高等学校

・昌平中学・高等学校

・白梅学園青修中高一貫部

・聖学院中学校高等学校

・成蹊中学・高等学校

・聖セシリア女子中学校・高等学校

・西武学園文理中学・高等学校

・捜真女学院中学部・高等学部

・玉川学園中等部高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大付属中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・同志社国際中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・土佐塾中学・高等学校

・西大和学園中学校・高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学校高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・聖園女学院中学校高等学校

・武蔵野女子学院中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・明法中学・高等学校

・明治学院中学校・東村山高等学校

・森村学園中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜女学院中学校高等学校

・立教英国学院

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・立命館守山中学校・高等学校

・麗澤瑞浪中学・高等学校

・早稲田佐賀中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

10/8(水)、9(木)の両日に「後期保護者会」を実施しました。今回もお忙しい中、多くの方にお越し下さいましてありがとうございました。

普段、オービットにお通いいただいている方に、昨今の教育事情をご紹介しつつ、オービットの指導方針を改めてご理解いただきました。

各教科・コースの責任者からは、各科目の指導のポイント、ご家庭でできる取り組みなどを具体的なケースを挙げながらお話をしました。

 

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※終了後のアンケートから(一部抜粋)

【小1~4の部】

・親子の会話をていねいに大切にすること、学習習慣はすぐには身につかないこと、とても反省させられます。

・これからの日本の大学の変遷について、約10年後に大学受験になりますが、大きな変化があるだろうと分かりました。

・国語、算数ともに、問題を解くのだけではなく、「イメージ」が自分でできることが大切ということを今日の説明をうかがい、実感しました。日頃の親のアドバイスの仕方についてもよく考えて接するよう、心掛けていきたいと思いました。

・これからの英語の重要性、英語で勉強ができる力をつけることの重要性がとても印象に残りました。

・英語を小学校低学年で話し始めることができてラッキーだと思いますが、その後10年間維持し、使える英語に出来るか、親として何が出来るかを考えていきたいと思います。

・国語の家庭での学習方法がよくわかりました。

・PISA型の問題を入試に取り入れる学校が増えてきたことが印象に残りました。

 

【小5の部】

・現在小5の子が大学入試を経験する頃には…、社会人になる頃には…、今までほとんど考えたことがなかったです。日常のことだけで、近い将来、遠い将来を考えていませんでした。親の経験や親世代の考えではいけない、経験豊富な講師の方からお話を聞くことができて良かったです。

・全てのお話がこれから子供に接する際にどのような点に気をつけていけばよいのかということに関して、とても参考になりました。

・普段、子供達がどのような授業を受けているかがわかり、参考になりました。今後の進路を考える上でも参考になるお話がたくさん聞けてよかったです。

・大変興味深いお話をありがとうございました。国語科の自分の考えを具体的に言語化すること、言葉の表現力の重要さを改めて実感致しました。

・「受験作文」について具体的な話が聞けてよかったです。

・全ての話に共通しますが、イメージ力、表現力、語彙力の大切さを改めて実感しました。

 

【中1・2の部】

・数学が大切な科目だと家で話したいと思いました。

・読む力の重要さ、娘の力の無さを感じました。ご指導よろしくお願いします。

・大学の専門教科を英語で勉強することになると聞いて驚きました。英語を勉強するだけでなく、話す力も身につけてほしいと思いました。

・グローバル化に対応できる英語教育について大変興味深かったです。

・各教科とも具体的な例を使ってのお話で理解しやすかったです。特に英語の辞書のお話が役に立ちました。

・TOEFLの重要性、それぞれの科目で親が協力できることについて印象に残りました。

・数学の「結果に注目」するというお話は今までの意識と異なったので、参考になりました。家庭での話題の大切さも感じました。

・NEWSを見る習慣、新聞を読む習慣、仕事の内容を話すなど、具体的なお話がうかがえてよかったです。

・家庭でのフォロー体制のお話を耳が痛くなる思いで聞いておりました。社会情勢などしっかり子供と一緒に関心をもって考えていきたいと思います。

・これからTOEFLを受けるため、具体的な時期、対策などがよく理解できました。

・日本での今後の動向が興味深かった。本帰国が決まった時の娘の進学先を悩みます。

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