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6/7(日)、6/14(日)の両日に、「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(火)から2015-16年度の新年度授業を開講します。

両日とも事前のお申込の段階で満席となり盛況でした。保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されるご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

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説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、ますますグローバル化が進む世界で求められる人材像を踏まえ、スーパーグローバル大学の選定やG型・L型大学への二極化の方向性など、昨今の日本の大学の国際化の具体的事例を紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢として、日本国内大学・海外大学進学を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

8月下旬にも「高等部講座説明会」を実施する予定です。今回の説明会に参加できなかった方、オービットの高等部コースにご興味のある方はぜひご参加ください。

お問合せはこちらから。

 

※終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・最新の入試の実態と動向がよくわかりました。

・大学入試について、詳しいお話を頂き、大変参考になりました。

・日本の大学入試の変化があることが理解できた。

・非常に分かりやすくて良かったです。

・長女の時(3年前)とは大学入試の実情が大きく変化していることがよく分かりました。自分のやりたい職業を見つけることから、次女の場合はスタートしなければならないので、今後も必要な情報提供をどうぞ宜しくお願い致します。

・本日は子ども(新G9)と一緒に出席しましたので、ハイスクールに向けての心構えができたのではないかと思います。社会が求めていることと、自分のやりたいこと・興味のあること・得意なことを結びつけることが大事だというお話が印象に残りました。

・本人の将来のビジョンが大切なことがよく分かりました。

・TOEFLと学校の成績の重要性を理解することができました。また、日本、海外の受験状況を詳しく知ることができました。

・IBについても具体的な数字を使っての説明をしていただき、わかり易く理解できました。

・IB等まだ詳しく知らなかったので参考になりました。TOEFLについても同様です。ありがとうございました。

・厳しい現実を示すお話をありがとうございます。息子を連れてきて良かったです。

・今回の説明会でグローバルな英語力が必要だということと、今後志望大学、進路を決めていく上で大切なことを沢山教えていただきました。参加できて良かったです。

奥津 直紀 くん (ISS International School 2014年5月卒業)

進学先 : Imperial College London, Chemical with Nuclear Engineering

その他合格校 :

University of Leeds, Chemical with Energy Engineering

University of Manchester, Chemical Engineering (Energy and Environment)

University of Toronto, Engineering Science

受講歴 : 小6βコース → 中学部βコース → 高等部コース

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①オービットとの出会いのきっかけは?

小2から小5までの約3年間をオーストラリアで過ごしていたこともあり、来星当時の私の国語力と英語力は中途半端な状態でした。国語力と英語力をバランスよく、更にスキルアップさせるために、海外生の教育のノウハウを豊富にもっているオービットを選びました。

 

②オービットの授業を振り返っていかがでしたか?

オービットは常に自分の学力にあった授業内容を提供してくれました。不得意だった国語では、単なる解答テクニックではなく、文章読解の際に必要となる背景知識から掘り下げて丁寧に教えて頂きました。また、得意だった英語ではアカデミックな単語や文法の講義数学では学年の単元の枠にとどまらない問題の解説などをして頂きました。そのようなオービットの授業のおかげで、自分の弱みを克服し、自分の強みを更にのばすことが出来ました。

 

その中で、オービットの先生方は様々な疑問に答えてくれました。ただ答えてくれるのではなく、自分に考えさせつつ、答えにたどりつけるように自分を導いてくれました。こうすることで思考力が鍛えられ、より深い理解につながっていたのかもしれません。いつ質問しても、それぞれの先生自前の個性とユーモアを混ぜつつ的確に答えてくれ、必要に応じて適切な参考書の提供もしてくれました。

 

また、オービットではただ教科の学習ができただけではなく、「勉強の仕方」を教わりました。中学生のときは、宿題やテストなどで間違えた問題をやり直し、なぜ間違えたのかを自分でまとめる「リベンジノート(復習ノート)」の作成が義務づけられていましたので、これにより自分の弱みを知り、克服することを習慣づけることが出来ました。IBDP(国際バカロレア ディプロマプログラム)に入ってからもHigher Levelの科目ではリベンジノートを作成し続け、それが科目への深い理解に繫がりました。この力は試験のためだけのものではなく、将来にわたっても役に立つ力だと信じています

 

③通っていたインター校はどうでしたか?

インター校には様々な文化や国籍を持つ生徒がいます。そのような環境の中で、いろいろな価値観や考え方、協調性を学べたのではないかと思います。また、そのような多様な文化が混じり合う環境の中に身を置くことで、次第に「普通はこうだ」「皆がこう言うから自分も」などという概念がなくなっていき、多角的な視点をもちつつ、自分の考えもしっかりと持てるようになったと思います。

 

④最後に、オービットに通う後輩たちへのメッセージをどうぞ。

自分に少しでも「勉強をしたい」という意志さえあれば、オービットの先生方は全面的にサポートしてくれます。分からないところ、理解が出来ないところを質問することで、先生方もその時の理解状況に合わせていろいろなアプローチを使い解決に導いてくれます。オービットは皆さんの進路の夢をかなえる味方になってくれるはずです。

(2014年11月記)

5/17(日)に教育セミナー「シンガポールからの中学・高校受験・編入の基礎知識」を実施しました。日曜日の実施とあってか、多くのお父様にもご参加いただきました。予定の2時間を20分ほどオーバーしてしまったにも関わらず、最後までメモを取りながら熱心に耳を傾けていただいた姿にこちらも圧倒される思いでした。

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教室長の満仲孝則からは、「教育の2020年問題」と題して、グローバル化の進展による大学入試センター試験の廃止や小学校での英語の教科化などの教育制度改革が中学・高校受験に及ぼす影響を踏まえ、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。

そして、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢を個別に提示した上で、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、海外からの高校入試のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

また、学齢別・学校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験対策を提示しました。

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日本とは異なるシンガポールの事情と、今後の入試制度の変革の展望を踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

今後も在星保護者の方にとって有益な情報を積極的に発信してまいります。

 

※終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・場合別の分析が明確で、具体的な対策の指針がよくわかりました。中学受験のメリット・デメリットの説明がとても興味深かったです。受験適齢期の考え方はとても共感できます。子供の学齢の状態をよく思いやっている塾風が感じられます。とてもよいセミナーでした。

・初めてこういったセミナーに参加させていただきました。内容共にとてもわかりやすく大変ためになりました。

・中学受験について非常に勉強になりました。これからの勉強の進め方の見直しをしたいと思いました。

・中・高受験の偏差値のからくりや国語力の環境による影響はふだん意識していなかったためとても興味深かったです。

・いつ帰国になるかわからないので、編入の知識が得られて、とても参考になりました。ありがとうございました。

・子供の学年がだんだん上がってきたので、中学編入や高校のことが聞けてよかったです。

・内容が盛り沢山で、大変参考になりました。プレゼン資料を頂きたいくらいです。ありがとうございました。

・今後の方向性を考えるにあたって、今の段階でこれだけの情報を得られてよかったです。ありがとうございました。

・気持ちが、やるべき事が交通整理されました。有難うございました。

・体系的に、且つ率直、ロジカルに話して頂き、信頼感があった。

5/13(水)~15(金)の3日間、計6回に分けて「前期保護者会」を実施しました。オービットの新年度が始まり2ヶ月が経ち、改めてオービットの指導方針をご理解いただくため開催しました。各回とも、多くのお母様にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

まず、教室長の満仲孝則から、毎年オービット生に行っている将来の夢のアンケートの結果を踏まえ、そこから読み取れる子ども達の志向と家族の実態の分析を紹介しながら、先行き不透明なグローバル化の時代と在星事情だからこそ、先を読みつつ将来からの逆算で進路方針を考えることの必要性と重要性をお話しました。

そして、主体的な学習・思考ができるようにするために、「子どもをダメにする10の親の行動」を提示し、その対処法を提案しました。

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その後、教務スタッフが勢揃いして自己紹介をしました。

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授業担当者からは、各教科の指導方針を具体的な事例を交えてお話しました。

算数科 小2~小4 「勉強の仕方を変えよう。算数の本質とは?」

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算数科 小5 「パターン学習からの脱却。『意味』を理解する算数への取り組み」

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算数科 小6 「中学数学は算数で決まる。~小6の間に学んでおきたいこと~」

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数学科 中1・2 日本人学校 「オービット流 数学で躓かない勉強スタイル」

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数学科 中1・2 インター校 「将来に備える数学。~βコースの数学~」

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国語科 小2~小4 「漢字の学習  声かけと覚え方のコツ」

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国語科 小5 「国語力をアップさせる秘訣~同等・対比・因果関係の3つの視点と親子の会話」

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国語科 小6 「国語力の土台は家庭の会話 子どもたちのコミュニケーション」

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国語科 中1・2 日本人学校 「文章の読み込みが肝心 国語の総合考査対策」

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国語科 中1・2 インター校 「〝暗記″から一歩先へ。『古典』で身に付ける日本の教養」

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英語科 小2~4 「単語学習を通して今こそ身につけたい『学習スキル』」

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英語科 小5 「単語学習を通して今こそ身につけたい『学習スキル』」

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英語科 小6 「『使える英語』の定義とは?」

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英語科 中1・2 日本人学校 「将来の英語の学習に備え、今できること」

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英語科 中1・2 インター校 「TOEFLの得点を伸ばすために必要なこと」

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笑いも交じり楽しんでいただきつつも、お役に立てる話になったのではないかと思います。

 

※終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

【小2~小4の部】

・子供にとってはいけないNG行動は改めて自分の態度をふり返るとてもよいきっかけになりました。

・親の心得的な子供に対しての姿勢も改めて考えさせられました。NG10個のうち、なるべく0個になることを目標に…。

・思っていた以上に無駄がなく全ての先生方のお話が濃密で参加して良かったと感じました。自分が子供のときに受講したかったなと思うほどです。親の在り方を見つめ直す良い機会も与えられたなと有難く思っております。

・算数の考え方など、とても興味が持てました。国語の漢字の成り立ちについても、今後子どもと話してみようと思います。

・学習スキルを今から身に付ける大切さを改めて感じました。今後の為にも親子でよく考えて、日頃の学習習慣につなげて行きたいと考えております。

 

【小5の部】

・満仲先生の親が子供にやってはいけない10項目が興味深かったです。家庭内での会話についても、国語力をUPさせる為に大切にしなければと思いました。

・「親がやってはいけない10のこと」面白かったです。頭で分かっていても難しいものです…。英語と日本語のバランス学習のお話も興味深かったです。

・はじめにお話いただいた子供にしてはいけない10コ、いくつかあてはまることがあったので、改善していけたらと思いました。日常生活で子供との会話でも勉強につながっていることもわかりました。会話を大切にしていきたいと思いました。毎回の英単語はむずかしいなと思っていましたが、今後につながるのだと感じました。

・目の前だけではなく、将来的な目標を持って接していく事の大切さを感じました。

・私も授業を受けてみたいと思いました。

・お話頂いた様に、自分の頭で考えられない状態にしてしまっているので、子供との接し方を変えていかないといけないと思いました。

・国語、算数の指導方針・内容について理解でき良かったです。NGワードは家庭内で意識して気をつけようと思います。

・算数では概念から丁寧に教えて下さり、理解するまで根気良くつきあって下さりそうな先生でとても印象が良く感じました。国語のお話では女性特有?な話し方から論理的な思考へシフトするためのポイントが、男の子を育てる上で大変参考になりました。英語の先生からは、何事もまだ間に合う!とのお言葉に大変勇気付けられました。

 

【小6の部】

・各先生ともに、生徒達のことをよく見て考えて下さっているのが伝わってきました。具体的にこうすればどうですか?と話して下さったので、母親としての改善点が見えました。特に、親がしてはいけない10個はおもしろかったです。

・初めの10項目のアンケート、改めて気をつけたいと思いました。子供に考えさせて、自主性が育っていくように見守りたいと思います。また、単語だけでの会話にならないように気をつけたいと思います。

・子どもの将来の夢を導くための会話、子どもの言葉のレベルを上げるための会話を意識すること、親がやってはいけないこと等のお話が大変興味深かったです。

・それぞれの先生のお話、大変参考になりました。算数ではオービットでの先をみこした教え方、国語では子供とのコミュニケーションのとり方、言葉使い、英語では日本人である子供に求めるべきで「使える英語力」という問題をあらためて考える機会となりました。

・浜田先生の「使える英語とは…」のお話興味深くよく分かりました。国語科の内田先生のお話から日常の会話の大切さについて考えさせられました。

・畠山先生の比の説明が分かりやすくおもしろかったです。比が親子であやしいので頭にたたき込もうと思います。

 

【中1・2 日本人学校の部】

・最近の私のテーマが子供のヤル気を出す(ヤル気をそがない)ことなので、満仲先生の話を興味深く聞かせて頂きました。こうした方がいいという接し方をしても、想定外の返答が返ってきて、うまくいかないなと思うことも多いものです。

・親が子供をダメにする10コの法則は参考になりました。成長にともない、だんだんと子供とのかかわり方が考えさせられるようになってきたので、今までと は違う子供との関係を作っていきたいと思いました。また、総合考査対策について具体的にお話が聞けて家庭での過ごし方の参考になりました。

・親が言ってはいけない10項目、英語のTOEFLのReadingの話は勉強になりました。

・日本人中学の総合考査対策のお話は初めて聞くことばかりで参考になりました。きめ細かく対応して頂けるようで安心しました。子供に対する接し方も反省することばかりで参考になりました。

・総合考査への準備、思っていたより事前の計画が必須なんだとビビリました。計画性は皆無な上、親の介入を極度に嫌がるので、塾にお任せになると思いました。

 

【中1・2 インター校の部】

・将来の夢など漠然とした夢しか聞いたことがなかったので、今度改めて聞いてみたいと思います。インター校の弱点を聞けてよかった。高校受験も親の姿勢、態度で大きく変わると感じました。

・「日本の常識を身につける」ことの大切さはわかってはいるもののなかなか出来ていないように思います。将来の夢についても話し合おうと思いました。

・国語の日本についての教養が欠けがちになるお話が興味深かったです。日本のニュースに触れる機会を心がけていきたいです。

・TOEFL対策で日常気を付ける習慣とおすすめの習慣、親としてのNG行動、わかっていてもやってしまうこと、多いです…。古典のお話もおもしろかったです。現代との共通点をみつけると興味もわくものですね。

・先生方が工夫され授業を分かり易く楽しくして下さっているのがよく分かりました。TOEFLのお話も大変参考になりました。

・数学では文章を読み解く力、国語では日本の歴史や文化背景、英語においては幅広い知識を身につけておく必要があるということ。実践しているつもりでしたが、食卓などでニュースや父親の仕事の話をするのが大事という話を聞き、改めてなるほどと考えました。

 

シンガポールでは、例年5月~6月にかけて日本から中学・高校の先生が来星され、学校説明会が実施されます。シンガポールに住んでいると、気軽にかつ頻繁に学校見学をする機会を作ることが難しく、また、いざ本帰国決定、受験といったときにどうしたらよいのか困ってしまうケースをよく見受けます。

受験・進路を成功させるためにも、シンガポールで実施される学校説明会を有効に活用してもらいたいと思います。

 

以下に、学校説明会に参加する目的・メリットをまとめてみました。

①受験勉強・学習へのモチベーションアップ

→公立の学校とは異なり、私立学校は建学の精神・理念・指導方針といったものが明確にあり、学校間で大きく異なります。実際に学校の雰囲気や教育内容を知り、進学への意識の向上と勉強への取り組みへの動機づけにすることができます。

 

②入学後のミスマッチを防ぐ

→入学後、「こんなはずではなかった」と後悔するのは悲劇です。単なるネームバリューや偏差値、うわさといった先入観をもとに志望校を決めるのは危険。インターネット上でも様々な情報が飛び交っている時代だからこそ、自らの目で確かめることが肝要です。

 

③公表されていない入試情報の収集

→国内生の一般受験とは異なり、帰国枠入試の情報は母数が少なく一般に知られていないので貴重です。入試データだけではなく、一般販売・公開されていない帰国枠入試の問題も場合によっては入手できます。

 

④学校へのプレゼンテーション

→個別相談も同時開催する場合は、既にそこから入試は始まっているといってもよいでしょう。入試本番の面接での志望動機のプレゼンで、学校説明会に参加したことをアピールできますし、学校の先生にも顔を覚えてもらうことができます。

 

学校説明会をさらに有効に活用するためには…

「受験予定校だけにとらわれず、多くの異なるカラーの学校説明会にも参加する」

→志望校の説明会に参加するのはもちろんですが、先入観を捨てて、あえてそうではない他校の説明会にも参加して比較することで、様々な学校を客観的に見ることができるようになります。また、志望校への強い意志が生まれることも期待できます。

→オービットの会員生徒の進路指導の際には、地理的に通学することが難しい学校の場合でも、学校説明会に参加していただいた上で、「これと同じようなカラーの学校を知りたい」ということをお申し出いただければ、該当地域内において似たようなカラーの学校をご提示・ご紹介できます。

 

シンガポールで実施される学校説明会に積極的に参加されることを強くお奨めします!!

 

【5/16(土)富士見丘・工学院 学校説明会の様子から】

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教室の日々

月に一度の…

2015.05.16

5/10(日)[一部は5/9]に今年度2回目の「中学部月例テスト」を実施しました。先月の月例テストの範囲は前学年の復習でしたが、今月は新学年の学習単元が範囲に入ってきました。規定の点数に届かなかった場合には呼び出し・再テストがあります。そのためか、テストに取り組む姿勢は真剣そのもの。ただテストをこなすだけではなく、「復習ノート」(またの名を「復讐ノート」)をしっかり作成して、二度と同じ間違いをしないようにして下さいね。

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Tシャツには「弱気は最大の敵」、 気合が入ってます。

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テスト終了後は、さっそく答え合わせ。ハラハラドキドキ…。しっかり復習しておこう!

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