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2019年10月の記事|一覧

いよいよ「海外入試」が始まりました。日本よりもひと足早く、シンガポールでは10月中旬から入試が始まります。

今年も第一志望の受験も含めて、オービットからは受験生全員が海外入試に臨みます。今年の小6・中3の受験学年は、これまでに途中で本帰国してしまった生徒がかなり多い世代で、例年に比べて極めて少ない人数ですが、その分、仲間の結束力は例年以上に強い学年です。

 

先日、今年初めての、受験生送り出しの恒例の儀式、「一本締め」が行われました。

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受験日前日に、受験学年だけではなく、非受験学年の生徒も集まり、学年の垣根を超えてみんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットがお互いを高め合える素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

10/10、11の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もたくさんの保護者の方にご参加をいただきまして誠にありがとうございました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、2020年から始まる大学入試改革の本当の狙いが受験のためだけの教育を排除し、「継続教育」を推進することであることを紹介し、これからはAO入試が増加することになり、自分のやりたいこと、好きなことを確立させることが将来の成功につながることを訴えました。

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各スタッフからも改めて自己紹介をさせていただきました。多様なバックグラウンドをもった専門性の高い講師陣です。

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その後、各科目担当からは、オービットの教科の指導方針を、教室での具体的な事例やご家庭でも役に立つアドバイスも交えながらお話をさせていただきました。各回とも熱心にメモを取りながら聞いていただき、保護者の方々の教育に対する意識の高さやオービットへの期待の高さを改めて感じました。

 【小3・4の部】

国語科:「話を聞く力と国語力の関係~考える力を伸ばす3つの問いかけ」

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算数科:「目先の正解にとらわれない、先に行って伸びるために今やるべきこと」

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英語科:「帰国後も伸びる英語学習とは?」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・満仲先生がお話くださった、読解力を伸ばすためのこちらからの問いかけ、今日から早速実践してみようと思います。3教科ともとても参考になりました。

・子どもへの声かけ、とても参考になりました。国語の問い返す、算数のよく考えたね、など。オービットに通うようになって、勉強に対する息子の姿勢が大きく変わってきています。

・どの先生のお話も興味深かったです。子どもたちの長期的な将来を見据えて、うわべのテクニックではなく、もっと本質的な教育を普段から真剣に考えて教えて下さっていることがよく伝わってきました。英語の4技能をどうバランスよく伸ばすかというお話はよくまとまっていて、わかりやすかったです。

・単純に解き方を教えるのではなく、考える力を大事にされているのが印象的でした。

・4年生ならではの学習の取り組みをしていることが聞けて良かったです。

・国語が大の苦手の息子への接し方を教えていただけたのがとても私にとっても身になることでした。算数のとり組み方、英語力向上と保持のお話といい、とてもためになりました。

・試行力は思考力というお話がとても参考になりました。つい答えが合っているかどうかばかり気にしていましたが、今後はほめ方にも気を配りたいと思います。

・学力と得点力についてのお話がとても納得できました。子供への声かけについても参考にしたいと思います。

 

【小5・6の部】

国語科:「論理的読解・表現力を育てる『他者意識』」

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算数科:「受験直前でも、進学後も、最後まで伸びる『受験勉強』のコツ」

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英語科:「語学学習黄金期のDos and Don’ts」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・受験のための勉強は期間が短く、というお話に同感しました。英語の学習の仕方も自分の体験を考えてもバランスが大事だと思っています。

・各教科、気を付けなければいけない勉強法についてのお話が聞けて良かったです。満仲先生の他者意識を持つことの大切さについてのお話が印象に残りました。ありがとうございました。

・国語力を伸ばす他者意識のお話はとても納得しました。日頃から自分の意見を伝える、話を聞くことを家庭でもうながしたいです。

・継続教育のお話、数学のこわさのお話、国語の他者意識のお話、全て聞くことが出来てよかったと思います。4年生で他塾で1年間受験勉強をやって、算数が全く好きにならなかった娘に、得点することばかりを伝えてしまったなと反省しました。きっと理解しないまま塾の授業がどんどん進んでいっている状態だったのだろうなと思います。

・学力と得点力は違うというお話、なるほどと思いました。

・英検に興味を持ち始めているので、かたよった勉強法にならないようにとの話は聞くことができてとても参考になった。

・全てのお話がとても興味深く、いろいろと考えさせられました。家族とシェアします。ありがとうございました。

 

【日本人中1・2の部】

国語科:「『感受性を身に付けたい』生徒の悩みから考える、『主題』の読解」

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数学科:「『わかる』数学と『できる』数学の違い」

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英語科:「英語『で』学ぶ効果的学習」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・今後、大学進学のためにも、本質的な勉強が必要だということ、問いを立てて、仮説を立て自分の意見を相手に伝える力を付けるためにも社会に視野を広げ、興味関心の幅を広げるようにするべきだとわかりました。

・数学の本質を学ぶ勉強のお話にはっとさせられました。国語、英語についても同様です。子供がインターネットで調べ物をしていた際に、英語で検索をするとたくさん情報が得られるよとつぶやいて少し驚いたことがありましたが、オービットで日々勉強をしているおかげだと納得いたしました。ありがとうございます。

・どの話も興味深かったですが、国語の意味を考える、理解することが大切だというお話が大変興味深く印象に残っています。

・数学、国語、英語どの教科のお話もとても興味深かったです。特に「英語で学ぶ」は、このような英語の授業を受けられる機会があることに感謝いたします。今後の人生にとてもいい影響を受けることと思います。ありがとうございます。

・勉強のやり方ができていないのをどうすれば良いか、わかる勉強とできる勉強のやり方は違うというのは良く分かり、数学だけではなく、各科が共通するものだというのも参考になりました。これからの大学入試や求められる人材についても参考になりました。

・大学入試のシステムが変わるだけではなく、学習そのもの、本人と保護者の認識もかえていかなくてはいけないことに気づくことができました。

 

【インター校中1・2の部】

国語科:「『感受性を身に付けたい』生徒の悩みから考える、『主題』の読解」

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数学科:「インター校での継続教育、その『地の利』の活かし方」

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英語科:「英語上達のメカニズムと習熟度別学習法」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・今回も各教科とても興味深いお話でした。大切なこと、気を付けることなど、子供たちにも話したいと思います。ありがとうございました。

・数学では理解する、していることを大切に、家で一緒に確認してみようと気づきをいただきました。国語は感受性の育て方については、日頃息子の会話などから感じる問題でした。親がどう感じるか、気軽に話題にあげてみようと思いました。英語は息子がどう英語を習得していったのかプロセスがわかり、納得しました。

・数学に関して本質理解が大切だと伺い、子供がじっくり取り組んでいる姿を見かけたら静観し、応援しようと思いました。

・数学の浜田先生のわかる/とけるのお話、英語の今村先生の英語脳への進み方が興味深かったです。

・中1の時点で国語、数学ともに問題の数をこなす必要はないとのお話、目からウロコでした。

・継続教育、入試で終わらない勉強はとても良いと思います。私もそのような教育を受けたかったなと思いました。

毎月発行のオービットの機関紙「PLANET」に不定期で掲載の「先生の本棚」の拡大版、『先生の本棚 2019後期版』が、後期保護者会に合わせて発行されました。

これはオービットの各講師が皆さんにぜひ読んでもらいたい本を紹介するコーナー「先生の本棚」を、新たに冊子にまとめたものです。

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今回は、各講師より「人生に影響を与えた1冊」と合わせて3冊ずつを紹介しています。自分のこれまでの人生を振り返って、生き方の指針を考えるきっかけとなった本、人生のターニングポイントになった本など、エピソードを交えた紹介コメントとともに掲載しています。単なるおすすめ本の紹介にとどまらず、本の紹介から滲み出てくるオービットの講師たちの自己紹介も兼ねた、個性あふれるかつアカデミックなおすすめ本の紹介となっています。

教室でも配布しています。ぜひ手にとってご覧ください。

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