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教室の日々|一覧

オービットでは、7月から一部のクラスを除き、教室での対面授業を再開しましたが、夏期講習では、受験学年を除きオンラインでのライブ授業を行っています。

4月から3か月間、オンラインでのライブ授業でしたので、生徒のみなさんも授業の受け方はもう慣れたものです。講師側もオンライン授業のスタイルをさらにバージョンアップすることで、リアル対面授業の良さとオンライン授業の良さを融合した授業を展開しています。

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この夏は一時帰国や旅行がほぼできない状況ですが、オービットの夏期講習では、例年以上に受講者が集まり、オンライン上で盛り上がっています。

 

また、4月から6月までのオンライン在宅授業期間中の分の宿題チェックをしました。オンライン上でもチェックはしていましたが、物理的に限界がありましたので、対面授業再開にあたり、ノートやテキストを回収して細かいチェックを行いました。

こちらは小5の生徒の分

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間違った漢字を書いて練習をしていないか、途中式の計算がいい加減になっていないか、ノートの取り方や丸付けややり直しの正確さなど、膨大な量になりましたが、隅々までチェックをし、フィードバックシートにコメントつけて返却しました。

ほとんどの生徒は私どもの不安に反してきちんとなされていましたが、そうではない生徒もいました。この間の授業への取り組み方や意識の持ち方が、学力向上の差につながっているため、しっかりとやり直しと学習の仕方の指導をしました。

 

オービットの授業は、教室でのリアルな対面授業でも、オンラインでのライブ授業でも、インタラクティブ(双方向)な授業を展開していますので、生徒がほったらかしのままになることはありません。この間の新たな取り組みの経験とこの夏の頑張りを活かして、9月以降の飛躍につなげましょう。

毎月発行のオービットの機関紙「PLANET」に不定期で掲載の「先生の本棚」の拡大版、『先生の本棚 2020夏版』が発行されました。

これはオービットの各講師が皆さんにぜひ読んでもらいたい本を紹介するコーナー「先生の本棚」を、新たに冊子にまとめたものです。

 

今回は、各講師より「人生に影響を与えた1冊」と合わせて6冊ずつ紹介しています。自分のこれまでの人生を振り返って、生き方の指針を考えるきっかけとなった本、人生のターニングポイントになった本など、エピソードを交えた紹介コメントとともに掲載しています。単なるおすすめ本の紹介にとどまらず、本の紹介から滲み出てくるオービットの講師たちの自己紹介も兼ねた、個性あふれる、かつアカデミックなおすすめ本の紹介となっています。

resize_DSC09318(補正後)

特にこの夏は一時帰国や旅行が難しい状態だと思います。その分、ご家族とともに落ち着いて過ごす時間が増えることと思います。ぜひご家族そろって読みながら、お互いの感想を語り合ってみてはいかがでしょうか。読書を通して得られる発見はもちろんのこと、ご家族の間での相互理解が深まるよいきっかけになると思います。

 

教室でも配布しています。ぜひ手にとってご覧ください。

オービットでは現在、全ての通常授業において、「Zoom」を利用したオンラインでのライブ授業を実施しています。「Zoom」を使うことで、オービットの指導スタイルの一つである講師と生徒のコミュニケーションを重視した「インタラクティブ(双方向)な授業」の良さを失わずに授業ができています。もちろん教室での授業と比較するとやや不便なこともありますが、オンライン授業を平常時の学習の代替と捉えるのではなく、オンラインだからこそできる授業やサポートを行うことで、高い教育効果を生み出せています。

 

【具体的な事例】

①「Zoom」のチャット機能を使った意見の発表や共有をしたり、「Zoom」上での複数人による書き込み機能を使い、作文やEsseyを全生徒が同時に書き込んで添削したりしています。これにより、いつも以上にリアルタイムでの多方向的な意見・発想の共有、構築ができます。

 

②授業内容の展開に応じてその場で画像や動画を見せることができるので、より視覚的に理解を深めることが可能となっています。

 

③オンライン授業だと教室での対面授業よりも文脈・状況把握がしにくいことを踏まえて、他の生徒にも正確にはっきりと伝わるよう、いつも以上に「他者意識」をもって発言をするようになった、という効果もありました。

 

④通常実施している「平日プレクラス」「土曜自習教室」「英文法サポート」といった無料サポートシステムも、オンラインで実施しています。

 

生徒たちもZoomの機能をいろいろ試しつつ、「オンラインだからこそできること」を探しながら楽しんでいるようです。保護者の方から頂いているお声からも、生徒たちの満足度の高さが伺えます。困難な状況をポジティブに捉えて、与えられた環境を活かして積極的に取り組もうという姿勢は、オービットの伝統ですね。先行き不透明な時代には最も必要なスキルかもしれません。

シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2019年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小6】

・塾教育の枠組みを超えて、今後の変わりゆく日本の教育を見据えた上で、今後の人生や生き方全体を模索させてくれるようなスケール感や哲学観。本質的アプローチ。

・独自の理論とそれに裏打ちされた自信は、保護者にとっての安心感です。また個々を学校の先生以上によく見てくれている点、授業外のケアも細やかでありがたいです。

・楽しみながら学んでいる、学問だけではなく、様々な知識を織り交ぜて指導してくれるところ

・英語の読解力を鍛えられそう、母国語の言語技術を学べる、数学の新しい概念に触れる楽しさを大切にするという考え、将来何をやりたいか?を考えさせ、逆引きで進路を考えるところ

・先生達が面白く、授業が楽しい。先生と生徒が意見を交換しながら授業が進む。きめ細やかにフォローしてくれる。

・思考力や表現力が身につくと思い、オービットを選びました。

・双方向な指導、子どもの意見に耳を傾けてくれるところ

・考えさせる勉強

・受験ありきではないところ

・難関中学や高校に合格させることが目的ではないところ、子どものやる気を引き出すのがうまいと思います。

・受験や試験ばかりにフォーカスしていない点

・生徒一人ひとりに対し、きめ細かい指導を期待して入塾させました。

・理解を促す指導を行ってくださるところ

・「勉強が苦手!」と言っていた息子には合っている塾だったのかなと思う。

・息子のような自由人を受け入れていただける。

 

【中1】

・受け身の授業ではなく、考えること、自分の意見をもつこと、他の人の考えや意見をきくことなどを大切にしている点

・一人ひとりの個性を見てくれ、その子に合ったアプローチをしてくれる点

・他の習いごともしつつ勉強をできる点、わかりやすい授業、楽しい先生方

・人間としての成長を望める点、テキストの内容や先生方のお話は聞いていて親でも楽しい。

・各教科、授業内容が興味深く面白い、一人ひとりの個性を理解して頂き有難い。

・新しい制度に関して常にアップデートしている。インター生への対応や進路にも詳しい。

・雰囲気(子供が楽しく通うことができる)

・漢字、単語テスト

・暗記するばかりではない勉強方法

・先生方が親身になってくれる点

・インタラクティブな授業

・インターナショナルスクール生への対応

・インターに通っている子どもたちに、インター用の補習や授業があること

・日本人学校生が半数いる点

・同じ先生が、小中高全てを見ている。

・授業以外のフォロー、英語教育

・生徒一人ひとりを良く見てくださる。将来を見据えた指導をして頂ける点

・息子の逃げ腰な態度を見逃さず、あきれずにご指導いただける点

・インター生用の授業と、日本人中学校生用の授業を組み合わせることができる、インター生用の英語の授業がある。

・インター校生がたくさんいるので、生活環境が似ている友達がいて、学習面、生活面で相談ができる。

・知識の詰め込み型の学習ではない点。エッセイの宿題があること、ネイティブの先生との授業もあること

・インター校生に合わせた指導、カリキュラムの提供をしてくれる。

・英作文の添削

・帰国受験対応

 

【中2】

・本人の個性、気質を短期間でよく見ていただいているな、と感じます。

・先生方の雰囲気が温かく、本人が通塾を嫌がらないこと。英語の授業は日本人、ネイティブ両方の先生に教えて頂けること

・画一的ではなく、子ども一人ひとりを見てくれて、それぞれに合った対応をしてくれるところ

・英語のレベルが高いこと

・弟が通塾し、先生方を信頼しているため。

・先生方が温かく、親身になってくれること。子供がオービットが好き。

・先生方の指導力が高い。全体からの自分の位置を知れる。

・インター生が多いので、学校と塾の勉強を両立しやすい。

・少人数で個人に目が届きやすい。

・英語の4技能

・インター校生の学習特性に合った子女教育

 

シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2019年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小3】

・中学校の学校説明会が多く、私立中学の情報も豊富であること

・少人数でクラスの雰囲気もよく、生徒一人ひとりに目が行き届いていると感じる点

・宿題をきちんと確認してくださる点。

・算数の「今週はやってみよう」が面白い点。

・アクティブラーニング、クラスメイトの意見も聞ける点。

・先生方が良いところを見つけて沢山ほめてくださるところ、先生がよく見てくれているところ。

・漢字テストを再試してくださるところ、合格するまで見てくださるところ。

・授業が楽しいところ、子どもの考え方を受け入れてくれるところ(今週のやってみよう)。

・少人数、自習時間を設けてくれるなど面倒見が良い。

 

【小4】

・中学受験だけに焦点を絞って指導を受けるのではなく、長期的な視点から子どもを見て、必要な力を伸ばしていける点

・帰国時期を定めずに長期的に柔軟に学べる点

・優しさと厳しさのバランスが取れていると思います。インター校生の子と関わることで、多様な価値観を学べる点が良いと思います。

・一人ひとりを良く見てくれること、宿題も見てくれるので、子どものモチベーションが上がった。色々な解き方を教えてくれたり、先生が面白いと言っている。

・ユニークな先生が多く、話が面白い。余談を通して+αの知識を得るきっかけを作ってくださる。

・先生方の指導力の高さ

・勉強のテクニックではない、学ぶ楽しさを伝えてくれる。

・のびのびとした雰囲気、考え方を教えてくれる授業

・様々な学校に在籍している人が集まっており、進路も多様な点

・面倒見の良さ、個人の特性を活かした指導

・インター校のような授業、自習室での自学習

・楽しく学んでいる。

・先生が個性豊か、ほどよいゆるさ、子どもの様子、性格までよく理解してもらっている。

・受験対策ばかりではないところ

・日本人学校とインターの生徒が一緒に勉強できる環境

・日本人学校、インター校の生徒が和気あいあいと共存しているところ

・楽しく授業を受けることができています。補習校に通っていた時は、常に授業がつまらないと言っていたので、日本語、国語が嫌いになってしまうのではないかと心配していました。

・子どもの学力水準から考え、宿題の量は適度だと思う。算数は同じような問題を何度も解かせることは非常に良いと思う。英語教育は全体的に良いと思う。MyETでの会話練習、本人興味を持って取り組んでいます。

・授業が面白いそうです。

・勉強を楽しく取り組むことができる。ディスカッションや先生の話が楽しいそうです。

・算数の宿題テキストは素晴らしいと思います。単純な繰り返しではなく、根本を理解できていないと次ができないようになっていて、力がついていることを感じます。

・面倒見の良いところ、同じインター校生が多く、励みになる。

・知識詰め込み型ではないところ、子どもの能力に合わせてじっくりとご指導いただけるところ

・先生と生徒の距離が近い、個別にもフォローしてくれる。

・土曜に補習をしてくれてありがとうございます。

・授業が楽しい(本人談)。

 

【小5】

・生徒の個性を良く見極めていただき指導を頂いている点

・勉強一色でなく、習いごとも続けられること、先生方が大変親しみやすく相談しやすいこと

・受験生であっても、生活を受験勉強一色にしなくても大丈夫そうな雰囲気です。

・子供たちが楽しそうに塾に向かう姿、質問のしやすい雰囲気

・知識詰め込み、暗記中心ではなく、本質的な考え方、思考プロセスを重視している点

・初めての通塾で比較できませんが、わからない事にはわからないと意思表示ができて、そして教えてもらえる雰囲気にとても助かっています。

・インター校や日本人学校、色々な子供がおり、交流できているところ

・海外生活をしているメリットを生かしつつ、帰国に備えての勉強をしっかりサポートして頂けるところ

・土曜自習教室はいいですね。いつも迎えに行くと生徒に丁寧に教えている先生達の姿があって素敵な環境だと思います。

・受験指導の内容の濃さ、経験値の高さで的確に教えていただいている点、授業の面白さ、教材の内容が考えさせるものであること。

・オービットの講師陣が良い。子供が通い続けたいと思えるような楽しくためになる授業が受けられること

・ポイントを押さえて教えてくださっていること

・グローバルな教育方針

・「覚える」ことより「考える」ことができる。

・考えて発言ができる時間があること

・宿題が少ない、多くの問題を解かすのではなく、一つの問題を理解できるようにして下さっている点

・先生の授業を娘がとても気に入っている。

・漢字テストで合格するまで追試がある点、英語のクラスの受講ができること

・どんな進路になっても対応できるようにしたいと思ったので。

・自由で本人に任せられているところが良いと思います。

・中学受験の先の人生において必要な知識習得

・海外にいるメリットを尊重できる点

・各家庭事情に合わせてくれる。

 

いよいよ「海外入試」が始まりました。日本よりもひと足早く、シンガポールでは10月中旬から入試が始まります。

今年も第一志望の受験も含めて、オービットからは受験生全員が海外入試に臨みます。今年の小6・中3の受験学年は、これまでに途中で本帰国してしまった生徒がかなり多い世代で、例年に比べて極めて少ない人数ですが、その分、仲間の結束力は例年以上に強い学年です。

 

先日、今年初めての、受験生送り出しの恒例の儀式、「一本締め」が行われました。

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受験日前日に、受験学年だけではなく、非受験学年の生徒も集まり、学年の垣根を超えてみんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットがお互いを高め合える素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

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