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教室の日々|一覧

3月から始まったオービットの2019年度前期授業もいよいよ最終盤に入りました。6月下旬からは、前期の学習の総まとめとなる学習イベントが目白押しでした。

●【日本人学校中学部生】総合考査Ⅰ対策を実施しました

今年度最初の総合考査に向けた対策を2週間にわたって実施しました。特に中1は中学入学後初めての定期考査ということもあり、綿密な計画の下に、授業内外を通して各講師からのアドバイス、指導を受けました。

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対策期間中は、授業がない日もオービットに来て友達と教えあったり、講師をつかまえて質問したりと、教室のいたる所で熱心に取り組む姿が見られました。

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●【小学部】学力テストを実施しました

小4~小6のGコースでは、2ヶ月に1回の学力テストを実施しました。いつもは挙手、発言でにぎやかな声がもれる教室も、このときばかりは静寂が訪れます。日々の学習、宿題の成果を発揮するために、いつになく真剣な表情が見られました。「勉強は楽しくやる、でもやるべきときは真剣にやる」、というオービット生らしい姿が垣間見られる光景です。

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テスト前の質問タイムには、教室のいたる所で質問の列ができます。質問のしやすい雰囲気がオービットの良いところですね。

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●英検2次面接試験対策を実施しました

英検対策講座受講者で1次試験合格者には、個別に2次面接試験の対策を実施しました。2次試験合格に必要なポイントを個別の弱点を踏まえながら徹底的に指導しました。

個別の面接練習の前に、まずは2次試験の概要についてのレクチャー。

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オービット生は成果を実感しながら、それぞれが充実した毎日を送っています。

オービットは3月から新学年に切り替わり、2019年度授業が始まります。2月下旬は各学年とも今年度の締めくくりの授業でした。

小学部Gコースでは、今年度最後の「学力テスト」を実施しました。今年1年の頑張りの成果を確認するためのテストです。日頃の成果を存分に発揮するべく、いつもは元気な声が聞かれるにぎやかな教室も、このときばかりはみんな真剣な表情で静まり返ります。

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算数のテスト前に最終チェックを受けます

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10月から始まった小6生対象の「新中学準備コース」も2月末で終わり、3月からは中学生に上がります。数学の最終授業では、算数の内容とこれまでに先取り学習した中学数学の総まとめテストを実施しました。

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テスト終了後は、毎回の宿題、漢字テスト、英単語テスト等の結果でスタンプを集める「スタンプラリー」の結果をもとに、毎年恒例の「ラッキードロー大会を実施しました。

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貯めたスタンプの数に応じてくじ引き回数が決まります。豪華賞品!?を狙い、悲喜こもごもの盛り上がりを見せました。

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賞品を手に小6全員で記念撮影

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今年1年間、よく頑張りました。オービットの学習スタイルで頑張ってきた君たちであれば、このあとどんな進路に進んでも大丈夫です。自信をもって次の学年に進んでください。3月からは新しい仲間もたくさん加わります。2019年度もオービット生らしく、「楽しく努力」、明るく元気に頑張りましょう。

シンガポールの教育マガジン『Spring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2018年秋に実施した「保護者アンケート」より】

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小3】

・子どもの性格を考慮して、アドバイスをいただいたり、居残りで教えていただいたりと、他の塾では聞かないので感謝しています。

・自習室で勉強している上級生の姿に影響されているので、自分から進んで学ぶことを知ったようです。

・詰め込み教育ではなくきちんと考えさせる勉強方法

・つめこみ学習ではないところ

・応用問題だけではなく、基本的なことをしっかりと教えていただけるところ

・在星中だけでなく、本帰国後の英語教育まで考えてくださる点

・授業が対話型で、考えさせる内容が含まれていること。個人に合ったきめ細かい指導を受けられること

・生徒を惹きつける楽しい授業

・個々の弱い部分を的確に指導して下さっている点、面倒見が良いと感じます

・詰め込みではなく、じっくり考えさせる、伸び伸びとした教育方針

・他の生徒と議論したり、考える力、自分の意見を伝える力が身につくのではないかと期待している

 

【小4】

・授業形式で子ども達が飽きないようにわかりやすく指導してくださっている、宿題が少ない

・つめこみでない、考えて発言させる授業スタイル

・インター校生でも馴染みやすい

・勉強に対する姿勢を学ぶ、楽しく行う授業。英語クラス分け授業があること

・授業が面白い

・受け身の授業ではないところ

・教育を子どもが大学の頃までも想定して考えている点、中学受験という目先の事だけでなく、世の中全体の動きを考えて教育している点

・海外にいるよさを認識させてもらえる点

・少人数制のクラスで切磋琢磨できる点、ネイティブ講師の授業で不明な点を日本人講師による授業を受けることでクリアにできる点、「MyET」の導入でスピーキング(特に発音)が向上する点

・学校(インター)とのバランス、積極的な授業参加を促す環境

・ほど良い宿題の量、授業が楽しい

・オービットの授業で行った事をやりっ放しにせず、宿題や学習到達テストで繰り返し学ぶ(学ばなければならない)仕組みが出来ている事は素晴らしいと思います。特に算数の宿題、テキストは工夫を感じられ、生徒は知らない間に応用問題、難問にも対応できる力をつけさせてくれる仕組みだと思います。

・インター生の人数の多いところ、先生の授業が楽しいと言っています

・授業が楽しい、宿題がミニマム

・進路の多様性

・先生の人柄、教育法

・授業が楽しい

・子どもの性格をよく理解してくださり、その子に合った学習ペース、進学などを提案してくれる

・論理的思考に重点を置いているところ

・丁寧な印象を受けます

・勉強だけではない、帰国生の強み、本人のやる気を引き出してくれる。先生と生徒の信頼感がある。

・英語含めてみていただける点、個別の補強に尽力くださる点

 

【小5】

・インター校に通っていたため、インターの子でも入っていける塾で選んだ。

・分からない所がある時、子どもがすぐ質問できる距離に先生がいる(親身になってくれる)。土曜日の教室開放◎

・テキスト通りだけでなく、楽しく学べる工夫が感じられる

・勉強以外の知識もおりまぜながら、勉強への意欲を引き出してくれる、中学受験の決断が6年生でも大丈夫

・先生の人格、子どもを認めてくれる点、勉強の面白さを教えてくれる点

・楽しんで通っている。対話型が本人にとても合っていると思う

・授業が楽しい

・詰め込み型ではなく、考える力、表現する力を養成する方針、グローバル時代を意識した教育方針

・先生方の楽しい授業、勉強は楽しいことだと身をもって教えて下さるところです

・帰国生の受験に詳しいこと、学習のプロセスや方法を重視して教えて頂けるところ(ノートの使い方など)、楽しい授業、楽しい先生がいらっしゃるところ

・目先の受験だけにとらわれない授業が魅力です

・つめこみではない勉強、アットホーム

・文法、ネイティブの先生による授業

・先生がよく子どものことを理解してくれる、面倒見が良い

・授業指導を受けられる

・ざっくばらんな雰囲気、先生と生徒の距離が近い、インター生も多く、自由な雰囲気で学習できる点、インター生の進路指導に強い印象

・日本人講師と外国人講師の授業が並行して行われる点

・基礎をしっかり教えて下さること、授業が楽しいこと、ほどよい競争があること、算数では公式に頼らない考え方を教えて下さること

 

【小6】

・子どもの個性をよく理解して指導して下っていると思う

・インターナショナルスクールの学習もあるため、そのことをよく理解していただいている点

・授業が面白い

・英語4技能教育、中学の先取り授業

・海外での経験、体験を重視して授業に取り入れている点

・楽しく通えていること

・詰め込みや暗記の勉強をやらせない点、論理的思考力を育てる点

・授業中自分の意見を活発に発言できる、その場限りではない先を見越した内容

・勉強だけではなく、個人の良さ、悪さをしっかりと見て下さっている所

・日本人学校、インターに関わらず、それぞれに合ったコースがある。土曜日に自習ができる

・子供達が伸び伸びと授業を受けている点

・進路の多様性

・他塾の英語クラスよりこまかくレベル別になっていて、ネイティブの先生の授業もあり分かりやすい

・先生方の人柄、教育法

・単なる進学実績にとらわれず、一人ひとりに合った進路指導をして頂ける点。個性を見極めて頂けると感じた点

・目先の受験にとらわれず、先を見据えてカリキュラムを組んでいる点。授業が楽しく、子どもが満足している点

12/17(月)にオービットは、新しい教室(51 Cuppage Road 7階)に移転しました。今までに比べて一つひとつの教室が大きくなり、また、共有、自習スペースも広くなりました。「窓も大きくなって明るくなりましたね」「広い!」「天井が高くなって気持ちいい!」などなど、生徒、保護者の方々、そして講師一同からも好評です。授業の内容はもちろんのこと、教室設備もますます充実させていきます。

 

教室移転後の12月最終授業週には、2ヶ月に1回の「小学部学力テスト」を実施しました。いつもはにぎやかな教室が、このときばかりは静寂が訪れます。2018年の総決算として真剣な眼差しで取り組んでくれました。満点取得者が続出するなど、日頃の学習の成果をしっかりと発揮してくれました。

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また、日本での受験に向けて送り出しの恒例の儀式「一本締め」も新教室で早速行われました。遠い日本の地での健闘を祈り、新しい教室から熱いエールを送ります。

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2019年もますますの飛躍を目指して、新しくなったオービットで頑張っていきましょう!

シンガポールではいよいよ海外入試が始まりました。

実施日が早い入試だと既に合格発表のあった学校もあります。受験生たちはもちろん、私たち講師もキリキリと胃の痛む時期が続きます。

そんな受験生たちを勇気づけるため、オービットには、受験しない生徒たちが、受験に向かう生徒たちを「一本締め」で送り出す伝統の!?儀式があります。

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学年の垣根を超え、みんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットが素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

オービットでは、海外入試が終わる12月中旬までしばらくこの光景が続きます。

オービットの小学部英語の特別講座「現地体験プログラム」が今年の夏期講習でも多くの参加者を集めて実施されました。

今回は、学習効果を最大限にするために、見学前には見学施設と内容について概要の理解と質問内容等をまとめる事前学習を行いました。

 

第1日目【Former Ford Factory】

1日目は、1942年2月15日に、英国が降伏文書に調印した場所であるFormer Ford Factoryにて、シンガポールの「昭南島」時代の歴史を学びました。日本ではなかなか経験できない、外国から見た当時の歴史に触れることができました。英語を学びつつ多面的なものの見方に触れる機会となりました。

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第2日目【Malay Heritage Centre】

2日目に訪れたのは、Malay Heritage Centre。テマセック(漁村)時代からあるマレー人の伝統衣装や、楽器、陶磁器などの展示から、当時の人々の生活の様子を垣間見ることができました。館内アクティビティのキーワード探しでは、みな熱心に説明を読みながら英文に格闘しつつ、現在のシンガポールでも触れられるマレー文化の一面を学びました。

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第3日目【Science Centre】

見学最終日はScience Centreで館内の特別展示である“Phobia 2”を見学。ここでは、人間の感情の一つである「恐怖」をテーマに様々な恐怖症に関する展示を見ることができます。メジャーな高所恐怖症や集合体恐怖症、ピエロ恐怖症、閉所恐怖症、クモ恐怖症、ヘビ恐怖症から、SNS恐怖症、携帯電話をなくすことを極端に恐れるノモフォビア(Nomophobia)など、身近な感情である「恐怖」をテーマに恐怖症の内容とともに幅広い用語を学びました。

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最終日には、オービットでそれぞれの施設で学んだことを整理し、英文ライティングでまとめるアクティビティを行いました。見学の感想をまとめた日記風のエッセイや、Former Ford Factoryで初めて知った歴史についてまとめたレポートなど、英語に格闘しつつ各生徒が工夫を凝らして一生懸命まとめていました。

 

オービットの「現地体験プログラム」は、異文化体験をしながらアカデミックな英語を学ぶ貴重な機会となっています。試験対策などの単なる机上の勉強ではなく、実践的な英語を身につけるオービットの英語科の取り組みの一環です。ぜひ皆さんもオービットの英語を体験してみませんか?

 

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