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教室の日々

オービットのオンライン授業の取り組み

2020.05.08

オービットでは現在、全ての通常授業において、「Zoom」を利用したオンラインでのライブ授業を実施しています。「Zoom」を使うことで、オービットの指導スタイルの一つである講師と生徒のコミュニケーションを重視した「インタラクティブ(双方向)な授業」の良さを失わずに授業ができています。もちろん教室での授業と比較するとやや不便なこともありますが、オンライン授業を平常時の学習の代替と捉えるのではなく、オンラインだからこそできる授業やサポートを行うことで、高い教育効果を生み出せています。

 

【具体的な事例】

①「Zoom」のチャット機能を使った意見の発表や共有をしたり、「Zoom」上での複数人による書き込み機能を使い、作文やEsseyを全生徒が同時に書き込んで添削したりしています。これにより、いつも以上にリアルタイムでの多方向的な意見・発想の共有、構築ができます。

 

②授業内容の展開に応じてその場で画像や動画を見せることができるので、より視覚的に理解を深めることが可能となっています。

 

③オンライン授業だと教室での対面授業よりも文脈・状況把握がしにくいことを踏まえて、他の生徒にも正確にはっきりと伝わるよう、いつも以上に「他者意識」をもって発言をするようになった、という効果もありました。

 

④通常実施している「平日プレクラス」「土曜自習教室」「英文法サポート」といった無料サポートシステムも、オンラインで実施しています。

 

生徒たちもZoomの機能をいろいろ試しつつ、「オンラインだからこそできること」を探しながら楽しんでいるようです。保護者の方から頂いているお声からも、生徒たちの満足度の高さが伺えます。困難な状況をポジティブに捉えて、与えられた環境を活かして積極的に取り組もうという姿勢は、オービットの伝統ですね。先行き不透明な時代には最も必要なスキルかもしれません。

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