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教室の日々

前期保護者面談が終わりました

2019.07.20

オービットでは年に2回、受験学年は4回、定例の小・中学部保護者面談を実施しています。前期の非受験学年の前期保護者面談が6月末で、受験学年進路面談が7月中旬に終了しました。講師総動員で5月中旬から始めましたので、2ヶ月ほどかけて終了したことになります。

 

オービットの保護者面談は、単なる教科の学習相談にはとどまりません。進路・教育相談はもちろんのこと、幅広い教育相談から受験の細かい技術的なテーマに至るまで、多岐にわたります。したがって、お父様が同伴でご面談にいらっしゃることが多いのが特徴です。

 

面談での相談内容のほんの一例を挙げますと、

 

・帰国時期が不透明ななかでの中学受験の準備法

・帰国予定地を踏まえた中学受験での学校選び

・子どもの性格、学習歴を活かした学校選びの視点

・子どもの学習歴、海外歴を踏まえた学習法

・本帰国後の学習方法と塾選びの仕方

・本帰国後も伸びる英語学習の仕方

・効率的な英検対策の仕方

・日本人学校生に負けない国語(日本語)学習の方法

・日本人中グローバルクラスへの進級準備法

・附属校か進学校か、子どもの夢や将来を見据えた選択

・早稲渋受験か、インター校進学か。その判断の最終タイミング

・インター校から早稲渋を受験、進学することのメリット、デメリット

・受験準備と習いごととの両立方法

・大学進学やそれ以降も踏まえた進路カウンセリング

・日本人学校からインター校への適切な編入時期

・子どもの性格や特性など、個別事情に合わせたインター校選び

・本帰国予定時期から逆算での日本人学校かインター校かの選択

・英語学習とインター校での学習の両立の仕方と優先順位

・インター校からの中学受験、高校受験の準備と注意点

・中学受験、高校受験を有利にするインター校での学習法

・中学編入試験の準備と学校選び

・高校受験か中学編入かの適切な判断

・インター校の英語の伸ばし方と適切な段階別学習法

・ESLを早期修了するためのコツ

・日本人学校生の4技能型英語習得の学習法

・海外生の理科、社会の学習法

・子どもの学習意欲を引き出す親の接し方

・学校見学時に見るべきポイント、リアルな学校の実態を知れる質問

・補習校から塾に切り替えるタイミング

・IBDPやIGCSEでの科目選択

・TOEFLのスコアの上げ方

・日本の大学受験と海外大学受験の併願

・日本の私立中高一貫校への復学準備の仕方

・他国へのスライドを想定した学習

・G9未修での高校受験への対応の仕方

などなど…。

思いつくままに挙げてみましたが、他にもまだまだたくさんあります。

 

お子さまの教育は、単なる受験のためだけを考えるのではなく、今後の進路を含めたトータルで考える必要があります。特に海外生は帰国時期を含めた予定が不透明になることが多いため、色々な可能性を探りながら目先の受験だけにとらわれずに考える必要があります。

 

小学生から高校生まで、ここまで多岐にわたるテーマについて、ワンストップでカウンセリングができるのは、シンガポールでも他にはないと自負しています。オービットは海外生の事情を充分に理解し、環境を活かしながら進路を実現するという、30年の実績のある海外生専門のグローバル型進学塾だからこそできるカウンセリングです。

 

これから通塾をお考えの方、来星して間もない方はもちろんのこと、現在他塾にお通いの方も「セカンドオピニオン」としてお気軽にご相談ください。

 

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