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10/7(木)、8(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。すっかり定着したオンラインでの実施となりましたが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

各回の冒頭、教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」というテーマで、子どもに主体性をもたせる2つの視点について、将来の職業や学校選択の仕方、歴史観の具体例を交えながらお話をしました。

また、各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

小3・4の部

国語科 満仲 「『他者意識』をもたせる3つの問いかけ」

算数科 橋本 「算数『で』学力を鍛えるには」

英語科 今村 「withコロナ時代の効率的な英語習得」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・他者意識を育てる声がけなど具体的な子どもと接する時のヒントがあり、参考になった。

・「人の話を聞かない子は、国語力は伸びない!」まさに、自分の経験からもその通りだと思いました。

・自分と他者との関係、主体性をどう持たせるかのお話が参考になりました。ありがとうございました。

・間違い直しをできる子に育てるということ、「覚える」ことを強要しないように注意しようと、気持ちを新たにしました。

・コロナ禍に入塾したため、塾の様子があまり分からず心配もありましたが、上級生のノートを見せて頂きとても参考になりました。やはり楽しみながら学べることが一番大切だと改めて感じました。難しいこともありますが、「思考力=試行力」を育てる接し方をいつも忘れないようにしたいと思います。

・知らなかった概念を英語で学ぶ!議論しながら他者を意識する!算数は直すときに、間違えたところを喋るように言語化する!これから、勉強をしていく上で大切にしていきたい要素がたくさんありました。英語を学ぶときにも、算数も国語も主体性を持って楽しく学び吸収していってくれたら、親として、こんなに嬉しいことはありません!楽しみです!

 

■小5・6の部

国語科 満仲 「国語力を伸ばす『他者意識』とは?」

算数科 橋本 「『この時期』の算数学習」

英語科 今村 「効率的かつ主体的な英語学習」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・主体性、他者意識などの話の中で、子供たち一人ひとりを考えてご指導していただいていると感じました。塾が楽しいという理由がわかります。

・満仲先生から、子供が自分と他者(社会)とがオーバーラップした部分で将来の夢を考えるようになるというお話があり、興味深く聞かせて頂きました。家で親がしてあげられる事を具体的にご教示頂き、普段自分がそういうことをしているか振り返ることが出来、大変参考になりました。

・主体性をいかに持たせるかの話がわかりやすかったです。5年生になり少しずつ自分の将来が気になり出したようなので、自分と他者との関係など意識の幅を広げる話を子供としていきたいと思いました。

・SDGs、受験算数、過去のパンデミック、興味深かったです。改めて自己肯定感を高め主体的に取り組むために家庭でも出来ることについて考えさせて頂きました。

・国語の“他者の認識“についてのお話は、まさに娘はその認識ができていないなと最近感じていたので、とても参考になりました。

・中長期的な教育の目標を踏まえた上で、現在やるべきことを具体的にアドバイスいただき、大変参考になりました。国語の解答は、筆者へのメッセージではなく出題者の問いへの答え(満仲先生)、算数は間違えを気にせず、難しい問題を楽しめる精神性を養う(橋本先生)、英作文は細かい文法より論理展開が大切(今村先生)といったお話は、さっそく子どもにもシェアしようと思います。

・主体性を持った学習姿勢を持つことの大切さに関しましてはその通りだと思いました。現在英語のクラスを受講しておりますがオンライン授業を見ていても娘が知的好奇心をもってarticleに取り組んでいるのも先生方ご指導のおかげなのだと思いました。

・いつもためになる、聞き入ってしまう興味深いお話をありがとうございます。今後の話や将来の夢の話などが特に興味深かったです。ありがとうございました。

10/7(木)、8(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。すっかり定着したオンラインでの実施となりましたが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

各回の冒頭、教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」というテーマで、子どもに主体性をもたせる2つの視点について、将来の職業や学校選択の仕方、歴史観の具体例を交えながらお話をしました。

また、各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

■日本人中1・2の部

国語科 内田 「わかりやすさの弊害」

数学科 畠山 「入試傾向とこの時期に求められる学習」

英語科 今村 「高校受験学習の変化」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・冒頭の満仲先生のお話を伺い、正にOrbit の授業方針に日本の教育構想が追いついてきた印象を受けました。主体性の重要性についても同感です。Orbit教育が我が子にもしっかり浸透してくれていればと願うばかりです。

・高校のことだけでなく将来どういう職業につきたいか、向いているかを意識させることが大切であること、をあらためて認識できました。どの先生のお話からも刺激を受けることができました。

・生徒に主体性を持たせるために様々な取り組みをしていただいていることがよくわかりました。本人を見ていると、キーワークの進め方やセミナー受講など、様々な場面で主体性を培っているように感じ、大変ありがたいです。

・英語で四技能型英語の需要が増えている為、英語で知識を入れて、英語で取り組んでいただけているのであり難いです。今後、英語がもっと必要になってくるので、もっと伸ばしていただけると嬉しいです。

・教科ごとの入試傾向が分かりました。また、それに向けての手厚いサポートに大変心強く感じました。

・全ての教科において、中1.2年生の間に考えることへの体力をつけられたら良いなと思いました。常識・世界観の違う世界、時代に少しでも触れられるよう、自宅でも取り組みたいです。ありがとうございました。

・自律的に学ぶこと、自主性が大切ということ。各教科の先生のお話も日頃どういったところを重視して授業をしているかがわかりました。

・「主体性を持つ」「分かりやすさの弊害」など、普段なんとなく理解していることを、具体的に実行に移すためにどうしたらいいのか、なぜ今それが必要かということが分かり、とても勉強になりました。

 

■インター校中1・2の部

国語科 内田 「わかりやすさの弊害」

数学科 東  「数学学習の2種類の動機」

英語科 浜田 「インター校生とTOEFL」

【参加者アンケートから(一部抜粋)

・主体性をどうもたせるかと、TOEFLの重要性のお話がとても参考になりました。ありがとうございました。

・主体性が何より大切という話題が、我が家にとってタイムリーな話題で参考になった。

・TOEFLについて、よくわかっていなかったので、なんとなく概要を把握することができました。

・全てがとても参考になりました。最近ゲームやYouTubeばかりするので、もっと読書の時間を自主的に作るよう促していきたいと思いました。

・数学は時間をかけただけ伸びる訳ではなく、理解のためにはゆったりした時間を持つことも大事、との東先生のお話は印象的でした。

・”数学の動機付けについて、外的内的分けて考えるお話しはとても興味深かったです。混ぜて考えがちでしたので、いい気づきとなりました。TOEFL の受験タイミングのお話も具体的で参考になりました。読書の大切さについても改めて意識していきたいと思いました。

・本日も有意義な説明会を開催して頂き有難うございました。貴塾が目先の受験の合不合格では無く、長い目で主体性を持った人になる為に、生徒に対して向かい合って下さる事を本当に有り難く思っております。

オービットでは、単なる目先の受験だけを目的とした学習ではなく、将来の進路を主体的に考え想定した、自律した学習を推奨しています。そのために、保護者の方向けの保護者会やセミナーだけではなく、生徒向けのセミナーも実施し、自分自身の進路を考えるための材料と視点を提供しています。

 

今年度はこれまでに、4月には日本人中1・2生に「新学年学習法セミナー」、6月と8月にはインター校中高生に「インター校生のための進路・学習法セミナー」を、9月には高校受験を考えている中1・2生を対象とした「高校受験準備セミナー」を実施しました。

 

インター校生向けセミナーでは、海外からの大学進学のために必要なTOEFLやIBDPのスコアと受験の合否の相関関係などを紹介しながら、今取り組むべき課題について学年別にお話をしました。

 

高校受験セミナーでは、高校受験に向けた準備として、将来の目標から逆算して学校選択をすること、そのために必要な情報と視点などをお話ししました。

 

セミナー後の生徒アンケートのコメントを見ると、どの生徒からも、将来に対する早めの意識と準備が重要であること、今後の進路について他人事ではなく自分のこととして真剣に考えようと気持ちが変わったことなどの「決意表明」の気持ちが伝わる内容ばかりでした。

 

実際に、その後の生徒の日々の取り組みからも、目に見えて具体的な行動に変わってきているのを実感しています。

今後のさらなる成長に大いに期待です。

9/9(木)に小6生を対象とする「新中学準備コース」の開講説明会をオンラインにて実施しました。もし教室で実施していたら大教室に入りきれないほどの多くの方にご参加をいただきました。

オービットでは、小6生を対象に、10月から中学進学までの準備期間として、グローバル化の影響で、大学入試改革や指導要領改訂など教育環境が大きく変化している中、単なる先取りではなく、教科の本質、論理的思考・表現力の訓練を重視した指導を行います。

 

教室長の満仲孝則からは、「予測不能な時代に必要な学力観」と題して、これからの時代は、多様性のある環境での双方向の対話型授業を通して、問題発見能力と解決能力を鍛える必要性とその方法論をお話ししました。

 

その後、各教科担当から、コースと教科を通して学ぶ目的などをお話ししました。

国語科 内田「論理的思考力、表現力を磨く『言語技術』」

数学科 浜田「入学前に様々な新単元を学習する重要性」

英語科 今村「中学生に必要な英語学習と塾の役割」

 

また、12月に実施される日本人中学校グローバルクラス入級審査の魅力とその対策をお話しました。入級審査対策はもちろんのこと、中学入学後も英語で数学と理科を学ぶための「グローバル理数クラス」のご案内もしました。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・目先の受験だけでなく、先を見据えた指導をされていることに感銘を受けました。多様性を大切にされていることにも同感しました。

・熱意のある先生ばかりで、率直に息子を通わせたいと思いました。思考力・判断力・表現力、それらは自身で問題解決していくために、まさにこれからの時代必要不可欠な武器だと思うし、そこをこの中学時代にしっかりと身につけられれば、今後どこでも生きていけると思いました。インター生も多く通う多様性という部分にも惹かれました。

・我が家は転勤があっても日本でなく別の国になる可能性もあり、進路が未定です。教室長のお話を伺い、受験一辺倒の塾でなくオービットで良かったとあらためて思いました。

・説明会は何度も参加させて頂いていますが、参加する度に初心に帰ることができます。勉強方法や子供への声かけ、これからの進路の考え方など改めてよく考えることができる説明会です。

・オンライン説明会を開催頂きありがとうございます。インター校に通いながら高校受験を目指すことは、日本人学校生とはまた違った大変さがあるのではと思いますが、改めてオービットの先生方のご指導についていけば安心と感じました。本人にもぜひ頑張って欲しいと思います!今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

・どの科目の先生方のお話も、参考になりました。数学に関しては短い時間で解ける力を身につける、受験の勝敗は数学がキーというお話が、自分の概念になかったので特に印象的でした。貴重なお話をたくさんありがとうございました。

・日本人中学校グローバルクラス入級を目指しているので、グローバルクラスについても説明して頂き、安心しました。英語についても中学校ではどのような勉強が中心になるのか、気がかりでしたので、オービットでの授業は引き続き英語の4技能のレベルを同時に伸ばす授業で安心しました。

 

近い将来の高校受験やIBDP取得に向けての土台作りをオービットで始めましょう。

今年の夏も、もはや毎年恒例となった『先生の本棚 2021-22保存版』を発行しました。これはオービットの各講師が、皆さんに読んでもらいたい本とその書評を冊子にまとめたものです。

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今回は各講師から、従来の「人生に影響を与えた1冊」と合わせた6冊ずつにさらに各2~4冊を加えて紹介しています。これまでの人生を振り返って、生き方の指針となった本、人生のターニングポイントのきっかけになった本、読んでためになる本、考えさせられる本など、エピソードを交えた紹介コメントとともに掲載しています。

 

また今回は、おすすめ本の紹介にとどまらず、各講師からのコラム欄を加えて、印象に残る読書体験や本の選び方、読書術、生徒や保護者の皆さんへのメッセージなど、かなりボリュームのある読み応えのある内容となっています。

単なるおすすめ本の紹介ではなく、本の紹介から滲み出てくるオービットの講師たちの自己紹介も兼ねた、個性あふれる、かつアカデミックなおすすめ本の紹介となっています。

 

この『先生の本棚』を参考にして、この夏、ぜひご家族で読書を楽しんでください。

6/5(土)に「インター高校生のための学習・進学セミナー」をオンラインにて実施しました。

シンガポールのインター校からの大学進学に向けて、海外大学、国内大学(帰国枠・総合型選抜)など、大学入試の概要とスケジュールを中心に、全体像を分かりやすく説明をしました。また、IBDP取得予定者と非IBDP生それぞれに、今から何を意識してどのように準備しておけば良いか、教科の視点でもお話をしました。

オービットは、中学受験から大学受験までワンストップでサポートしています。最終的な進路選択である大学受験指導までできるからこそ、小中学生に対しても、目先の受験だけではない、将来を見据えた進路指導が可能となっています。

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・帰国生の大学受験について、進学先や入学時期ごとに詳しく説明いただき、まだおおまかにも進路方針を決めていない子供にとっても、大変参考になりました。特に子供にとっては、早めに進路方針を固める重要性や、今後の学生生活で何に重点を置くべきかについて考える、大変いい機会になりました。

・今のうちから将来何をやりたいのか?それにはどんな学部に進むのか?を考えて決めなければいけないのが難しいと思いました。

・具体的に何をいつやるべきか、が時系列で説明されていたのでわかりやすかったです。

・日本の大学を受験する場合の願書提出の時期、帰国子女枠の条件がとても考えさせられました。帰国子女枠でペーパー試験で受験するのはとてもハードルが高いことを知りました。留学生枠で9月入学の日本の学校をリサーチしなければと気づかされました。時事問題の小論文クラスの受講も前向きに考えています。

・現在インター通っているので、本人も少しだけ海外大学への興味を持っています。海外大学情報は未知なので、今回話を聞いて、海外大学入学するには何が必要なのか、というのを初めて知りました。

・今回が初めてだったので、日本の大学受験(4月入学)の流れ、選考基準への対策などとてもよく分かりました。ありがとうございました。

 

今回は保護者とご一緒に視聴されていた生徒が多かったようです。これを機に、ご家族でも進路についてしっかりと話し合いをしてほしいと思います。

8/28(土)には、第2弾の「インター高校生のための学習・進学セミナー」を予定しています。次回は、TOEFLやIBDPのスコアと大学入試結果の相関関係等のデータを示しながら、具体的な対策をお話しする予定です。

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