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10/8(木)、9(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もオンラインでの実施となりましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

コロナ禍により、学習面や進路選択の面において影響が想定される中、オービットでの取り組みの工夫や、ご家庭で気を付けていただきたいことなど、各科目担当からも具体的にお話をさせていただきました。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、日本国内において英語で学位が取得できる大学・学部が増えてきている具体例を紹介しながら、大学進学において、日本国内でもさらに選択肢が広がっていることと、海外での学習の重要性をお話しました。

 

オービット教室長の満仲孝則からは、コロナ禍による中学・高校受験、編入の予想される傾向の変化とその対策や心構え、海外からの学校選びの視点について、お話をしました。

 

各教科担当から、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

 

■小3・4の部

国語科 満仲 「国語力が伸びる子、伸びない子の違いとは?」

算数科 浜田 「算数を得意にするために~その一言が苦手を作る~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・全般的に、オービットという塾がどういう考え方で、子どもたちの未来、そしてそこへの段階としての今を捉えているかという全体的な方向性が見えて、参考になりましたし、共感できました。

・他者意識の育て方を具体的にお伺いできてよかったです。

・国語力を身につける為の子供への働きかけなど参考になりました。

・算数の教え方、暗記させないで考えさせること。国語、他者意識の話。英語、年齢による効果的な学習法など興味深い話がたくさんありました。

・本人が算数に苦手意識があり、家で算数を学習している時にどのように声をかければいいのか迷いがあったのですが、算数の先生のお話を伺って、声かけの仕方に迷いがなくなりました。

・英語で学ぶ環境が今後日本の教育現場でどこまで浸透していくのか楽しみです。

・全体的に、この塾にしてよかったなと毎回感じられる内容で感謝しています。

 

■小5の部

国語科 満仲 「国語力を伸ばす『他者意識』の高め方」

算数科 浜田・橋本 「この時期の算数学習~『受験算数は高レベル』は誤り~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・満仲先生の「他者意識を培うことが大切」や「中学受験は精神的に大人になることが必要」というお話を聞いて、テクニックだけの受験勉強ではなく本質的な学び方について教えて下さっていることを再認識しました。

・中学受験をさせるかさせないかには、確固たる意志が必要ということ。算数、国語において受験させる場合、何が変わってくるのかという話が聞けて良かった。 結論ありきではなく、話し合う、生徒さんの事例など、大変ためになるお話でした。 三科どのお話も心に刺さる内容で、改めて参加して良かったと思える大変有意義な保護者会でした。

・全体的に内容が濃く、大変勉強になりましたが 、受験算数と学校算数、数学との比較 、楽しむことが大事 、国語での問題作成者の視点 、英語を学ぶではなく英語で学ぶ時代 などが特に印象に残りました。

・他者意識を持たせるための問いかけ等、日常の中で国語力を伸ばすことが出来るということがわかり、日々の何気ない家族の会話のなかで少し意識して問いかけをしてみたいと思います。

・算数を楽しむ、という言葉が印象的でした。楽しみを感じながら学ぶことができないのであれば、受験は今する時ではないのかなと考えさせられました。

・満仲先生からの進学先を選ぶポイントに関するお話が大変参考になりました。学部にまで注目というのは目から鱗でした。

 

10/8(木)、9(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もオンラインでの実施となりましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

コロナ禍により、学習面や進路選択の面において影響が想定される中、オービットでの取り組みの工夫や、ご家庭で気を付けていただきたいことなど、各科目担当からも具体的にお話をさせていただきました。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、日本国内において英語で学位が取得できる大学・学部が増えてきている具体例を紹介しながら、大学進学において、日本国内でもさらに選択肢が広がっていることと、海外での学習の重要性をお話しました。

 

オービット教室長の満仲孝則からは、コロナ禍による中学・高校受験、編入の予想される傾向の変化とその対策や心構え、海外からの学校選びの視点について、お話をしました。

 

各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

 

■日本人学校中学生の部

国語科 内田「中1・2の時期に持たせたい『大人の視点』」

数学科 畠山「数学における現状の問題点と今後の学習法」

英語科 今村「近年の高校受験と英語学習」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・これからの日本での大学において、国立私立問わず、卒業するまで英語で授業をする学科が増えていくだろうというお話を聞けて新鮮だった。高校受験の英語科テストも内容把握や記述問題が増えていて驚きました。

・高校受験の先、大学入試に向けて今すべき事をお話ししてくださり大変為になりました。目先の試験の結果だけではなく広い視野を持ち見守っていきたいと思います。

・どのお話も今だけの事に限らず、将来大人になってからも必要になってくるものばかりで、この年齢から少しずつでも意識していってくれたら、勉強以外の部分でも成長してくれそうだと感じました。

・国語で「大人の思考を」というお話。家庭でもできることをやっていきたいです。また英語の入試傾向など非常に興味深かったです。

・今後の入試の流れや現在の状況下での進学準備状況などがよくわかりました。本塾で培われる学習力や人間力についてのお話には大変感銘いたしました。これからの時代はまさに必要となる生きる力かと思います。

・量ではなく質を重視した学習が高校受験、さらにはその先に繋がると感じることができました。

 

■インター校中学生の部

国語科 内田「中1・2の時期に持たせたい『大人の視点』」

数学科 浜田「インター校生にとっての数学~日本式とインター校式の違い~」

英語科 今村「インター校生の英語学習法の嘘と本当」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・後藤先生のお話でグローバル系の大学受験で、TOEFLなどのスコアがどれくらい必要か、具体的な数字で知れた事は良かったです。

・浜田先生の、日本式とインター式の違い、進路別数学学習の留意点について、非常にわかりやすく、理解しやすくまとめてお話いただき、大変助かりました。 内田先生の、「大人の視点」を持てるようになるために、という、親も切実に知りたい事柄について、過去問題なども混じえてわかりやすくご説明いただき、とてもためになりました。

・浜田先生のお話で、進路を自分で考えるということを子供にお話ししてくださっているのはとてもありがたいと思いました。

・各教科担当の先生のお話全てが参考になりました。入塾後、初めての保護者会だったため、どんな先生がいらっしゃるのか、把握することが出来て安心しました。魅力的な先生が多数在籍されていて今後が楽しみです。

・息子は毎週「オービット」を感じてはいますが、親の私が久々にそれを感じることが出来ました。 ただ「点数が良ければ!」を求めていない、「学びの意義、楽しさ、相互性を味合わせてくれる」。そうだった、ただの塾にいれたんじゃなかったんだった、と思い出しました。笑

今年もいよいよ「海外入試」の時期がやってきました。シンガポールでは日本よりもひと足早く、10月中旬から入試が始まります。

例年と異なり、今年はコロナ禍による影響で、入試のあり方が大きく変わりました。受験のために複数回にわたって一時帰国をすることが困難なことや、数多くの学校がシンガポールにて海外現地入試を実施していたのが、オンライン入試に変えたことで、受験生の受験校の選択や動向に大きく影響を与えています。

そんな中でもオービットの生徒たちは、単なる受験のための勉強にとどまらずに、先を見据えた本質的な学習をしてきたことで、入試のあり方が変わっても、変化に惑わされずに対応できました。

 

今年も第一志望の受験も含めて、オービットからは受験生全員がオンライン入試を含む海外入試に臨みます。今年の小6・中3の受験学年も、これまでに途中で本帰国してしまった生徒がかなり多い世代で、昨年同様、極めて少ない人数ですが、その分、仲間の結束力は非常に強い学年です

 

先日、今年初めての、受験生送り出しの恒例の儀式、「一本締め」が行われました。

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例年であれば、受験学年だけではなく、非受験学年の生徒も集まり、学年の垣根を超えてみんなで受験生を激励していましたが、今年はコロナ禍による影響で、セーフディスタンスを図りながら参加者を受験生に絞って行いました。

 

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットがお互いを高め合える素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

 

オービットでは、7月から一部のクラスを除き、教室での対面授業を再開しましたが、夏期講習では、受験学年を除きオンラインでのライブ授業を行っています。

4月から3か月間、オンラインでのライブ授業でしたので、生徒のみなさんも授業の受け方はもう慣れたものです。講師側もオンライン授業のスタイルをさらにバージョンアップすることで、リアル対面授業の良さとオンライン授業の良さを融合した授業を展開しています。

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この夏は一時帰国や旅行がほぼできない状況ですが、オービットの夏期講習では、例年以上に受講者が集まり、オンライン上で盛り上がっています。

 

また、4月から6月までのオンライン在宅授業期間中の分の宿題チェックをしました。オンライン上でもチェックはしていましたが、物理的に限界がありましたので、対面授業再開にあたり、ノートやテキストを回収して細かいチェックを行いました。

こちらは小5の生徒の分

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間違った漢字を書いて練習をしていないか、途中式の計算がいい加減になっていないか、ノートの取り方や丸付けややり直しの正確さなど、膨大な量になりましたが、隅々までチェックをし、フィードバックシートにコメントつけて返却しました。

ほとんどの生徒は私どもの不安に反してきちんとなされていましたが、そうではない生徒もいました。この間の授業への取り組み方や意識の持ち方が、学力向上の差につながっているため、しっかりとやり直しと学習の仕方の指導をしました。

 

オービットの授業は、教室でのリアルな対面授業でも、オンラインでのライブ授業でも、インタラクティブ(双方向)な授業を展開していますので、生徒がほったらかしのままになることはありません。この間の新たな取り組みの経験とこの夏の頑張りを活かして、9月以降の飛躍につなげましょう。

毎月発行のオービットの機関紙「PLANET」に不定期で掲載の「先生の本棚」の拡大版、『先生の本棚 2020夏版』が発行されました。

これはオービットの各講師が皆さんにぜひ読んでもらいたい本を紹介するコーナー「先生の本棚」を、新たに冊子にまとめたものです。

 

今回は、各講師より「人生に影響を与えた1冊」と合わせて6冊ずつ紹介しています。自分のこれまでの人生を振り返って、生き方の指針を考えるきっかけとなった本、人生のターニングポイントになった本など、エピソードを交えた紹介コメントとともに掲載しています。単なるおすすめ本の紹介にとどまらず、本の紹介から滲み出てくるオービットの講師たちの自己紹介も兼ねた、個性あふれる、かつアカデミックなおすすめ本の紹介となっています。

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特にこの夏は一時帰国や旅行が難しい状態だと思います。その分、ご家族とともに落ち着いて過ごす時間が増えることと思います。ぜひご家族そろって読みながら、お互いの感想を語り合ってみてはいかがでしょうか。読書を通して得られる発見はもちろんのこと、ご家族の間での相互理解が深まるよいきっかけになると思います。

 

教室でも配布しています。ぜひ手にとってご覧ください。

5/27~29の3日間にかけて、前期保護者会を実施しました。今回は、現下の新型コロナウイルスの影響によりオンラインで授業を実施していることもあり、保護者会もオンラインで実施をしました。オンラインでの保護者会は初めての試みとなりましたが、過去最多の人数の保護者の方にご参加いただき、オンラインでの学習下ならではのお話をさせていただきました。

各回の冒頭では、教室長の満仲孝則より、アフターコロナの時代に生きる子どもたちにとって本当に必要なことは何か、教育の本質を正しく捉え直し、改めて学力の再定義の必要性を訴えました。

その後、各科より、ご家庭で気を付けておくべき点など、オービットの取り組みを教科指導の具体例とともにご紹介しました。

■小学生の部

教室長 満仲 「オンライン授業を通して見えてきた、教育の本質と学力の再定義の必要性」

算数科 浜田 「得点力≠真の学力。やるべきことと、やってはいけないこと」

国語科 満仲 「子どもを大人にさせ、考えさせる『3つの問いかけ』」

英語科 今村 「新型コロナにより加速する英語の必要性、その学習法」

 

今回はオンライン上でいつも以上にたくさんのコメントをアンケートにご記入いただきました。ほんの一部をご紹介します。

■参加者アンケートより(一部抜粋)

・冒頭の教育とは?学力とは?と言うお話が印象に残りました。子どもと一緒にいる時間が長いこの時期に一度考えてみようと思います。

・少しずつ変わってきている受験や教育が、このコロナによって今後大きく変動していくということがより明確になりました。得点力でなく、「学力」が問われていくこれからの時代。家庭内で「学力」の定義づけをすることの大切さを考えされられました。定義づけすることで、多様化する教育の取捨選択もできるし、子供への接し方も変わっていく気がしました。1時間半の説明会とのことで長いかなと思いましたが、お話し上手な先生方とためになるお話であっという間でした。ありがとうございました。

・今後必要になってくる本質的な学力とは何か、またそれを身につけてもらうために親としてどのような声がけをすれば良いか具体的に示してくださったので大変参考になりました。

・アフターコロナの時代で、今までとは大きく変わるであろうこと、広い視点で進路を考えていかなければいけないこと、これから先に必要な事がよく分かりました。 今までも家庭では進路について話して来ましたが、今一度しっかりと話し合いたいと思います。

・家庭で学力、教育とは何かという定義を話し合おうというご提言が印象に残りました。数学の読解力、試行力、思考力アップの為の方策の説明は、途中から娘を呼んで一緒に拝聴させて頂きました。猛省する部分も多くありましたが、とても参考になりました。

・満仲先生の3つの問いかけのお話、浜田先生の読解力・思考力・試行力のお話は即役に立つお話でした。また、今村先生からはCB中の子供の英語力保持・強化のための具体的な方法や色々なリソースを教えていただけて大変有り難かったです。ありがとうございました。

・子供自身がまずは考えて自律的に行動していく力を養えるように、伺った3つの考えさせる問いかけを意識して会話していきたいと思いました。 英語のおすすめ頂いた教材も活用してみようと思います。

・これからの時代に海外留学や海外駐在などの形が変わるかもしれない話、家庭での会話の話、算数でやってはいけない声掛け(やってしまっていました)、英語の勉強法などすべてが大変役に立ちました。慣れない環境の中で前向きにすすめてくださっている先生方ありがとうございます。

・どの先生のお話も非常に興味深く聞かせて頂きました。私の時代の中学受験とは異なるという事を改めて認識しました。

・新型コロナウィルスの影響で大変な中、保護者会を開催いただき、またオンライン授業にて教育の場を与えてくださり、ありがとうございます。このような状況になり、家庭での会話が子供の国語力に大きな影響を与えるということに共感しました。質の高い会話を意識し、教育の本質の定義づけについてもじっくり話したいと思います。

・参加させていただきありがとうございました。 自宅学習になり子供の指導について悩むことが増えていたため、先生方のお話を伺い、このような言い回し・聞き方にした方がより子供がやる気を出せる方向に導いてあげられるのだと教えて頂きました。特に、叱り方や子供自身に考えさせるお話が印象に残りました。

・1年前に来星してから、教育は変わっていくのだなということを実感しはじめましたが、 コロナのことでそれが加速していることを感じています。自分で学ぶということのためには むしろ良い方向に動いたのかもしれないと思っています。満仲先生からは、それを裏付けるようなお話が聞けましたし、 浜田先生からは、ごまかしの勉強ではない勉強の具体的なお話を聞けて有意義でした。

・今の状況を楽しみ活かすポジティブな対応が大切なこと、得点を取ることと学力が上がることは一緒ではないためまずは時間がかかっても自分でじっくり考えることが大切なことを改めて感じました。

・子供に必要な力は、ただテストの点数を上げることではなく、自分で考えて試してみる力、試行力と思考力、というお話が印象に残りました。 算数力と学習力をつけるためにするべきこと、してはいけないことなどもとても納得し、家庭での声掛けにも気を付けたいと思いました。現在の状況は英語を使う機会が激減しており、シンガポールにいるメリットが十分に生かせなくなっているというお話も、子供の様子を見ていますと本当にその通りだと感じました。まずはMyETをしっかり活用するよう子供に働きかけ、意識的に発話の機会を作っていきたいと思います。 また、これからどのような教育をして行きたいのか、家庭でしっかり話し合っていきたいと思います。

・各教科についての説明や今の状況について教えて頂き参考になりました。 中でも他者とのコミュニケーションがとれない中、英語の低下が心配でしたが、色々なサイトを教えて頂き参考になりました。

・このような状況下においても、普段と変わらず授業を行って頂けている事に、改めて感謝いたします。試験で点数を取るための勉強ではなく、本当の意味での学力をつけるための勉強という部分にすごく共感出来ました。今後ともご指導の程、宜しくお願いいたします。

・保護者会に参加して、このサーキットブレーカーの前後でオービットの先生方のお考えは全然変わっていないな、と感じました。もともと、そういう傾向での教育を考えていらっしゃったので、この状況はむしろ追い風ですよね。このCBを通して、改めてオービットさんを選んでいて良かったと感じています。

 

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