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1/19(日)に受験セミナー「2020年入試改革のすべて」英語学習セミナー「シンガポール在住者のための新しい時代の英語教育」を実施しました。

12月に実施した教育セミナー2本が大変好評だったため、今回は最新の情報をアップデートした上で実施をしました。

連日、大学入試制度改革にまつわるニュースが報道されているせいか、教育に対して熱心な多くの保護者の方にご参加いただきました。熱心にメモを取る姿が印象的でした。制度の変更の詳細よりも、本質を見抜くことの必要性と重要性をお分かりいただけたのではないかと思います。

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ワールドクリエイティブエディケーショングループ代表の後藤敏夫からは、2020年の教育改革の目的に「接続教育」があること、入試のための勉強が時代遅れの社会になっていることを、九州大学共創学部の実例を挙げながらお話をしました。

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教室長の満仲孝則からは、グローバル化やAI技術の進展の影響による大学入試センター試験の廃止、英語4技能型民間試験の推進などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる人材像・学力像を具体的に提示しました。

また、具体的にPISA型入試問題と入試の多様化の実例や、偏差値に代わる新しい評価軸を紹介し、日本の教育、入試制度が国際標準を目指していること、「帰国枠」の受験制度は時代の先を行っていること、そのために在星保護者がもつべき視点を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

参加者アンケートから(一部抜粋)

・これからの受験に不安ではなく、わくわくしました。

・世の中の子供に求められる能力の経時的変化がよく分かりました。

・日本の教育システムに沿った学力の保持、向上と、シンガポールならではの体験を両立させることが時間的にも厳しいとずっと思っていました。それが、本日の教育セミナーで「これでいいんだ」と思えました。先生方のプレゼンが素晴らしいです!

・大学入試も視野に入った内容で役に立ちました。

・PISA型入試の具体例がとても興味深かったです。

・2020年大学入試改革に伴い、中高の入試制度も変わってきていることが詳しく分かりました。資料も豊富にあり、とても参考になるセミナーでした。

・PISA型、AO入試への転換期の中、何が正しいのかが判然としない状態が続いておりました。その中でも毎日の学習において、理科、社会学習を今、どうすべきかずっと悩んでおりましたが、お話を聞いてスッキリしました!本当にオービットのセミナーは面白いです。ありがとうございました。

 

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午後からの英語教育セミナーでは、まず、教務主任の浜田から、「危ない英語学習」として英語学習の失敗例を挙げつつ、これからの時代に必要な英語学習のメカニズムを解き明かしながら4技能のバランスの重要性を紹介しました。また、シンガポールにいる間に意識すべきこと、学習の視点をお話しました。

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次に英語科主任の今村からは、オービットの成功事例を紹介しながら、シンガポールでの効果的な英語学習方法についてお話しました。学年・学習歴等に応じて正しい英語学習方法をとることで、日本人学校生でもインター校生に負けない、試験だけではなく将来においてもそのまま役に立つ英語力を身につけられることをお話しました。

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オービットではこれまで、適切ではない英語学習をしてしまったことで英語力が伸び悩んだり、英語嫌いになってしまったりした方からのご相談を多くいただいてきました。シンガポールは英語学習環境としては大変恵まれた場所です。シンガポール在住経験を英語力伸長のためにも活かすべく、今回のセミナーの内容がお役に立てていただけると幸いです。

参加者アンケートから(一部抜粋)

・日頃疑問に思っていた点について、理解できた。今後の学習の参考になった。

・まだ来星して間もないので、今後の英語学習への取り組み方、楽しみ方の参考になりました。

・今村先生の「本質的な学習」をしよう!が心に響きました。小5の娘に語彙と文法を日本的学習方法で詰め込もうと思っていたところで、今日セミナーに参加できて間違いに気づけてよかったです。

・私自身が帰国子女なので、「英語ができる」という感覚はとても共感できました。受験のためだけではない英語力を身につけさせてやりたいという思いがあったので共感できました。

・受験英語ではなく、生きた英語を学んでいくことが大切だと改めて気がつきました。

・英語学習において、目からウロコでした。

・お話がとても面白くて、全て役に立ちそうです。トピックによって脳の構造が変わるという話はなるほどな、と思いました。

・英語学習において6技能のバランスがいかに大切かがわかりました。

 

3月から始まる2020年度の授業に先立ち、1/10、15、16の3日間、計6回にわたって、「1回新年度説明会」を実施しました。オービットは3月から2020年度の授業が始まります。新しい時代の教育に対する関心の高さの表れでしょうか、各回とも例年以上に多くの保護者の方にご参加いただきました。説明会中も熱心にメモを取られるなど、シンガポール在住の保護者の方の教育に対する熱意を感じさせられる、熱気溢れる説明会となりました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、OECDが提唱する「Education 30」にもあるように、教育のあり方として世界的には、記述式、英語4技能型試験の導入は当然の流れであること、新学習指導要領にある「探究学習」といったリサーチ型学習が科目として加わることなど、新しい教育の変化について実例を挙げながら紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、予測不可能な時代に求められる人材像を読み解き、センター試験の廃止、英語4技能型試験の導入、AO・推薦入試等の入試方式の多様化といった、教育改革の真の意図と求められる学力観、そして、それが中学・高校入試に与えている変化の最新の実例を紹介しました。
また、その対応として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、学校と学力の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話しました。そして、2020年以降を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。
また、オービットの新しい取り組みとして、新しい時代の教育に対応するため、小5Gの算数のオリジナルテキスト改訂の意図を説明しました。

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英語科主任の今村からは、一昨年度から始めた中学部英語クラスの完全4技能学習化、昨年度から始めた小学部英語クラスの指導法のリニューアルの高い学習効果を踏まえて、更なる小学部英語クラスのアップグレードとして、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶCLIL(内容言語統合型学習)の導入などを紹介しました。

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オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、「第2回新年度説明会」にぜひお越しください。

オービットは3月から新学年授業スタート。

塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。

 

第1回説明会 参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の部】

・色々な塾の説明会に参加してきましたが、考えていたことがひっくり返ったような感じでした。色々教えていただきありがとうございました。

・本当にすてきな塾だなと思いました!先生たちの話も分かりやすく、大変勉強になりました。

・未来をみすえた必要な能力をつけていただけそうな塾だなと思いました。

・とても分かりやすい内容で、子供にこうなって欲しいという理想の教育だと思いました。

・入試制度の変化において、我が子が自己肯定感を強く持てるように、そして強みを持てるようにやっていけたら良いなと思いました。

・小4からお世話になっておりますが、改めて質の高い授業が受けられ恵まれているなと感じました。英語に関してCLILを取り入れられているのがとても魅力的です。

・シンガポールにいる生徒の中学卒業後の進学パターン、高校受験の傾向について、色々伺えて大変良かったです。ありがとうございました。

・高校選びに悩んでいたので参考になりました。

・貴重なお話をありがとうございました。オービットならこれからの求められる生徒像に向けて、学習目標を立て、ご指導いただけると感じました。

・最終ゴール、広いところから逆引きの話がいつも腹落ちできて、上手だなと思います。

・入試改革、それに伴い必要になってくる学力についてよく知ることができ、また、今後の志望校選びの参考になりました。毎回思いますが、先生方の話術には感服しております。

 

【インター校生の部】

・どの先生のお話も大変面白く、興味深く参加させて頂いて本当に良かったです。満仲先生のお話の中で、1科入試で入学した子の自己肯定感が高く、その分の伸びしろが大きいということ、やはりそうなんだと感じました。つい、できていないところに焦点が向いてしまいますが、本人の強みを見つけて伸ばしてあげたいと思いました。いつもありがとうございます。

・いつもあたたかいご指導ありがとうございます。何度かお聞きしている内容でしたが、私自身の中での勉強や受験に対する意識を改めて考え直す機会となりました。オービットの方針はやはりこちらの求めているものと合致しており、中学受験一辺倒でないことが大変ありがたいです。

・安定した哲学に共感しました。

・日本に帰ってからの進路が不安でしたが、インター生にとってこれから明るい未来がありそうかなと思いました。

・進路を考える上でとても勉強になりました。個別での相談にのっていただけるので、心強いと思いました。

・中学受験のみでなく、子供の将来を長く見据えて考えるきっかけになり、とてもためになりました。じっくり家で検討したいと思います。

・最新情報がアップデートされ、参考になりました。高校受験の各科目についてどう対応していくべきか参考になりました。

・大変勉強になる説明会でした。オービットの考え方やポリシー、授業のあり方や子どもたちに求める姿勢、将来どう役に立つか、etc.子供たち本人にも伝えて欲しいと思いました。

・とてもわかりやすく、何が大切か?今何をすべきか?が理解できました。

・どの説明も参考になりました。今後求められる生徒像のお話はとても興味深かったです。

 

シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2019年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小6】

・塾教育の枠組みを超えて、今後の変わりゆく日本の教育を見据えた上で、今後の人生や生き方全体を模索させてくれるようなスケール感や哲学観。本質的アプローチ。

・独自の理論とそれに裏打ちされた自信は、保護者にとっての安心感です。また個々を学校の先生以上によく見てくれている点、授業外のケアも細やかでありがたいです。

・楽しみながら学んでいる、学問だけではなく、様々な知識を織り交ぜて指導してくれるところ

・英語の読解力を鍛えられそう、母国語の言語技術を学べる、数学の新しい概念に触れる楽しさを大切にするという考え、将来何をやりたいか?を考えさせ、逆引きで進路を考えるところ

・先生達が面白く、授業が楽しい。先生と生徒が意見を交換しながら授業が進む。きめ細やかにフォローしてくれる。

・思考力や表現力が身につくと思い、オービットを選びました。

・双方向な指導、子どもの意見に耳を傾けてくれるところ

・考えさせる勉強

・受験ありきではないところ

・難関中学や高校に合格させることが目的ではないところ、子どものやる気を引き出すのがうまいと思います。

・受験や試験ばかりにフォーカスしていない点

・生徒一人ひとりに対し、きめ細かい指導を期待して入塾させました。

・理解を促す指導を行ってくださるところ

・「勉強が苦手!」と言っていた息子には合っている塾だったのかなと思う。

・息子のような自由人を受け入れていただける。

 

【中1】

・受け身の授業ではなく、考えること、自分の意見をもつこと、他の人の考えや意見をきくことなどを大切にしている点

・一人ひとりの個性を見てくれ、その子に合ったアプローチをしてくれる点

・他の習いごともしつつ勉強をできる点、わかりやすい授業、楽しい先生方

・人間としての成長を望める点、テキストの内容や先生方のお話は聞いていて親でも楽しい。

・各教科、授業内容が興味深く面白い、一人ひとりの個性を理解して頂き有難い。

・新しい制度に関して常にアップデートしている。インター生への対応や進路にも詳しい。

・雰囲気(子供が楽しく通うことができる)

・漢字、単語テスト

・暗記するばかりではない勉強方法

・先生方が親身になってくれる点

・インタラクティブな授業

・インターナショナルスクール生への対応

・インターに通っている子どもたちに、インター用の補習や授業があること

・日本人学校生が半数いる点

・同じ先生が、小中高全てを見ている。

・授業以外のフォロー、英語教育

・生徒一人ひとりを良く見てくださる。将来を見据えた指導をして頂ける点

・息子の逃げ腰な態度を見逃さず、あきれずにご指導いただける点

・インター生用の授業と、日本人中学校生用の授業を組み合わせることができる、インター生用の英語の授業がある。

・インター校生がたくさんいるので、生活環境が似ている友達がいて、学習面、生活面で相談ができる。

・知識の詰め込み型の学習ではない点。エッセイの宿題があること、ネイティブの先生との授業もあること

・インター校生に合わせた指導、カリキュラムの提供をしてくれる。

・英作文の添削

・帰国受験対応

 

【中2】

・本人の個性、気質を短期間でよく見ていただいているな、と感じます。

・先生方の雰囲気が温かく、本人が通塾を嫌がらないこと。英語の授業は日本人、ネイティブ両方の先生に教えて頂けること

・画一的ではなく、子ども一人ひとりを見てくれて、それぞれに合った対応をしてくれるところ

・英語のレベルが高いこと

・弟が通塾し、先生方を信頼しているため。

・先生方が温かく、親身になってくれること。子供がオービットが好き。

・先生方の指導力が高い。全体からの自分の位置を知れる。

・インター生が多いので、学校と塾の勉強を両立しやすい。

・少人数で個人に目が届きやすい。

・英語の4技能

・インター校生の学習特性に合った子女教育

 

シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2019年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小3】

・中学校の学校説明会が多く、私立中学の情報も豊富であること

・少人数でクラスの雰囲気もよく、生徒一人ひとりに目が行き届いていると感じる点

・宿題をきちんと確認してくださる点。

・算数の「今週はやってみよう」が面白い点。

・アクティブラーニング、クラスメイトの意見も聞ける点。

・先生方が良いところを見つけて沢山ほめてくださるところ、先生がよく見てくれているところ。

・漢字テストを再試してくださるところ、合格するまで見てくださるところ。

・授業が楽しいところ、子どもの考え方を受け入れてくれるところ(今週のやってみよう)。

・少人数、自習時間を設けてくれるなど面倒見が良い。

 

【小4】

・中学受験だけに焦点を絞って指導を受けるのではなく、長期的な視点から子どもを見て、必要な力を伸ばしていける点

・帰国時期を定めずに長期的に柔軟に学べる点

・優しさと厳しさのバランスが取れていると思います。インター校生の子と関わることで、多様な価値観を学べる点が良いと思います。

・一人ひとりを良く見てくれること、宿題も見てくれるので、子どものモチベーションが上がった。色々な解き方を教えてくれたり、先生が面白いと言っている。

・ユニークな先生が多く、話が面白い。余談を通して+αの知識を得るきっかけを作ってくださる。

・先生方の指導力の高さ

・勉強のテクニックではない、学ぶ楽しさを伝えてくれる。

・のびのびとした雰囲気、考え方を教えてくれる授業

・様々な学校に在籍している人が集まっており、進路も多様な点

・面倒見の良さ、個人の特性を活かした指導

・インター校のような授業、自習室での自学習

・楽しく学んでいる。

・先生が個性豊か、ほどよいゆるさ、子どもの様子、性格までよく理解してもらっている。

・受験対策ばかりではないところ

・日本人学校とインターの生徒が一緒に勉強できる環境

・日本人学校、インター校の生徒が和気あいあいと共存しているところ

・楽しく授業を受けることができています。補習校に通っていた時は、常に授業がつまらないと言っていたので、日本語、国語が嫌いになってしまうのではないかと心配していました。

・子どもの学力水準から考え、宿題の量は適度だと思う。算数は同じような問題を何度も解かせることは非常に良いと思う。英語教育は全体的に良いと思う。MyETでの会話練習、本人興味を持って取り組んでいます。

・授業が面白いそうです。

・勉強を楽しく取り組むことができる。ディスカッションや先生の話が楽しいそうです。

・算数の宿題テキストは素晴らしいと思います。単純な繰り返しではなく、根本を理解できていないと次ができないようになっていて、力がついていることを感じます。

・面倒見の良いところ、同じインター校生が多く、励みになる。

・知識詰め込み型ではないところ、子どもの能力に合わせてじっくりとご指導いただけるところ

・先生と生徒の距離が近い、個別にもフォローしてくれる。

・土曜に補習をしてくれてありがとうございます。

・授業が楽しい(本人談)。

 

【小5】

・生徒の個性を良く見極めていただき指導を頂いている点

・勉強一色でなく、習いごとも続けられること、先生方が大変親しみやすく相談しやすいこと

・受験生であっても、生活を受験勉強一色にしなくても大丈夫そうな雰囲気です。

・子供たちが楽しそうに塾に向かう姿、質問のしやすい雰囲気

・知識詰め込み、暗記中心ではなく、本質的な考え方、思考プロセスを重視している点

・初めての通塾で比較できませんが、わからない事にはわからないと意思表示ができて、そして教えてもらえる雰囲気にとても助かっています。

・インター校や日本人学校、色々な子供がおり、交流できているところ

・海外生活をしているメリットを生かしつつ、帰国に備えての勉強をしっかりサポートして頂けるところ

・土曜自習教室はいいですね。いつも迎えに行くと生徒に丁寧に教えている先生達の姿があって素敵な環境だと思います。

・受験指導の内容の濃さ、経験値の高さで的確に教えていただいている点、授業の面白さ、教材の内容が考えさせるものであること。

・オービットの講師陣が良い。子供が通い続けたいと思えるような楽しくためになる授業が受けられること

・ポイントを押さえて教えてくださっていること

・グローバルな教育方針

・「覚える」ことより「考える」ことができる。

・考えて発言ができる時間があること

・宿題が少ない、多くの問題を解かすのではなく、一つの問題を理解できるようにして下さっている点

・先生の授業を娘がとても気に入っている。

・漢字テストで合格するまで追試がある点、英語のクラスの受講ができること

・どんな進路になっても対応できるようにしたいと思ったので。

・自由で本人に任せられているところが良いと思います。

・中学受験の先の人生において必要な知識習得

・海外にいるメリットを尊重できる点

・各家庭事情に合わせてくれる。

 

12/15(日)に受験セミナー「2020年入試改革のすべて」英語学習セミナー「シンガポール在住者のための新しい時代の英語教育」を実施しました。

連日、大学入試制度改革にまつわるニュースが報道されているせいか、当日は、教育に対して熱心な多くの保護者の方にご参加いただきました。熱心にメモを取る姿が印象的でした。制度の変更の詳細よりも、本質を見抜くことの必要性と重要性をお分かりいただけたのではないかと思います。

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ワールドクリエイティブエディケーショングループ代表の後藤敏夫からは、2020年の教育改革の目的に「接続教育」があること、入試のための勉強が時代遅れの社会になっていることを具体的な実例を通してお話をしました。

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教室長の満仲孝則からは、グローバル化やAI技術の進展の影響による大学入試センター試験の廃止、英語4技能型民間試験の推進などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる人材像・学力像を具体的に提示しました。

また、具体的にPISA型入試問題と入試の多様化の実例や、偏差値に代わる新しい評価軸を紹介し、日本の教育、入試制度が国際標準を目指していること、「帰国枠」の受験制度は時代の先を行っていること、そのために在星保護者がもつべき視点を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

 

午後からの英語教育セミナーでは、まず、教務主任の浜田から、「危ない英語学習」として英語学習の失敗例を挙げつつ、これからの時代に必要な英語学習のメカニズムを解き明かしながら4技能のバランスの重要性を紹介しました。また、シンガポールにいる間に意識すべきこと、学習の視点をお話しました。

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次に教務副主任の今村からは、オービットの成功事例を紹介しながら、シンガポールでの効果的な英語学習方法についてお話しました。学年・学習歴等に応じて正しい英語学習方法をとることで、日本人学校生でもインター校生に負けない、試験だけではなく将来においてもそのまま役に立つ英語力を身につけられることをお話しました。

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オービットではこれまで、適切ではない英語学習をしてしまったことで英語力が伸び悩んだり、英語嫌いになってしまったりした方からのご相談を多くいただいてきました。シンガポールは英語学習環境としては大変恵まれた場所です。シンガポール在住経験を英語力伸長のためにも活かすべく、今回のセミナーの内容がお役に立てていただけると幸いです。

 

いずれのセミナーも、「参加したかった」、との声を数多くいただきましたので、1/19(日)に同内容のセミナーを実施することになりました。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

いよいよ「海外入試」が始まりました。日本よりもひと足早く、シンガポールでは10月中旬から入試が始まります。

今年も第一志望の受験も含めて、オービットからは受験生全員が海外入試に臨みます。今年の小6・中3の受験学年は、これまでに途中で本帰国してしまった生徒がかなり多い世代で、例年に比べて極めて少ない人数ですが、その分、仲間の結束力は例年以上に強い学年です。

 

先日、今年初めての、受験生送り出しの恒例の儀式、「一本締め」が行われました。

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受験日前日に、受験学年だけではなく、非受験学年の生徒も集まり、学年の垣根を超えてみんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットがお互いを高め合える素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

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