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シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2020年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小5】

・問題の解き方を一方的に教えるのではなく、生徒との会話を通して生徒自らが考えることを導いていく授業が、オービットの強みだと思います。

・在シンガポールの子供たち向けに特化しているため、日本国内の一般的なやり方をそのまま持ち込むのではなく、当地の状況に合わせた教育サービスを提供いただけること。

・目先の進学にとらわれるのではなく、長期的に見た進路選択に向けた支援、指導がなされている点。

・答えを出せばよい、ではなく、どう考えるのかに重点をおいている教え方。また、グローバルな見方でどのような教育が必要かを考えている。

・授業の分かりやすさ。一人一人丁寧に指導してくれる(宿題のアドバイス等的確でした)。

・先生と生徒の距離が近く、難しい単元や問題への取り組みも上手に導いて下さる。

・他塾はわかりませんが、オービットの良い所は先生と子供の距離が近いこと、わからないことがあっても、先生に聞きやすい、話しやすいこと。授業が楽しいことだと思います。

・学習とシンガポール生活を楽しむことの両立ができるカリキュラムであること。

・海外生活を楽しみながら勉強もしようという考え方。生徒の発言の機会もあり双方向な授業。

・受験テクニックにならない勉強の本質を教えて下さる点。先生方の雑談がとても面白く、日常生活で日本語を使う場面が限られている現在の生活の中で、日本語での理解や思考の成長に大きな影響を与えて頂いている点。課題が厳選されていて量が多くなく、スポーツとの両立が可能。

・日本人学校生とインター校生が上手に共存できているところ。

・インター生が多いので、多少日本の勉強に遅れていても劣等感を感じずに済む、インターの宿題にも対応してくれるところ。

・英語で一人一人に発言をさせる点。漢字の学習、英語の学習方法。

・個別補習でカバーしてくれること。

・先生方が熱心。

・外国人講師と日本人講師の方の両方で教えてもらえるので。日本人の先生に教えてもらえることが丁寧で、かつ分かり易いと子供が言っている。激しい叱責などがないこと(他の塾ではあると聞きました)。

・先生と生徒の距離の近さ(話しやすい)。授業がピリピリしておらずアットホームな雰囲気。日本語講師とネイティブ講師両方による授業。

・脱線しながらも楽しい雰囲気で授業が進んでいく点。どんどん間違えて良い、競わせる塾ではない点。

・生徒が発言する場が多くある(やりとり)、先生方が熱心。

・無理なく、無駄なく、指導していただける。

・学ぶことの楽しさや本質を教えて頂けること。

・個別に話しかけてもらって嬉しそうにしています。

・子供が楽しく通えている。先生方がフレンドリー。詰め込み式ではないところ。

・子供の自主性を重視、詰込み型ではない。

・先生との距離が近く、わからないことがあればすぐ聞ける環境であること。子供自身は授業自体を楽しく感じている点。

・授業が面白いので、楽しく意欲をもって勉強できる。

・学びの楽しさを教えて頂ける点。

・楽しみながら日本の教育を学べるところが一番気に入っています。

・英語が手厚い。

・他の習いごとを続けられるペースで授業が進む点。

・中学受験だけではなく、幅広く対応してくれる点。勉強以外の知識が学べる点。

・このようなオンライン下であっても、宿題ノートの回収など細やかなフォローをしてくれるところ。一人一人をよく見てくださっていると思います。

・他の塾を知らないのでわかりませんが、インター校の子供達と一緒に勉強できるという点に魅力を感じます。

・ディスカッション形式の授業スタイルが良いなと思いました。少し内気な性格ですが、オービットに通うことによって、少しずつ自分の意見を言えるようになると思いました。

・単なる学びではなく、幅広い視野で物事を捉える価値観や興味を与えて下さる点。

・一人一人をよく見て下さる点が本当にありがたいです。

・日本人学校生、インター校生のミックス、バランス。暗記、詰め込み教育ではなく、考え、議論し、理解させる授業の進め方。インター校に通いながら日本の教育についていくことができ、必要に応じて受験に切り替えられること。

・子供時代にどれだけ多種多様なお友達や大人を見てきたかで人生の幅も広がると思っているのですが、オービットは塾というより私立の学校のようで、個性豊かな先生方と双方向で関わる時間が長いので、彼にとってプラスになると信じています。英語も同時に学べること。高学年なので英会話だけではなく、進学も見据えて学びたいときにその点を分かったうえでプラスαの学びを提供してくださること。国語も算数も教育理念が一貫しているので安心できる。

・先生方が親身になって話を聞いてくれる。シンガポールにいる事の強みを生かした、グローバルな視点に立った教育方針。

・目先の受験や進学だけではなく、広く深い視野で教育を考えている。シンガポールに滞在していることが将来の強みとなるような指導であるところ。

・先生方を見ていると未来に希望がもてる。何でもできてそれが普通という感じが…。伝えきれません。

・問題を数多く解くのではなく、しっかり良く考えて解くような授業をしていただけるのは強みであり、とても良いと思います。ディスカッションや自分の考えを発表することが通常の授業で行われているところが他塾にはなく、魅力的だと思います。

 

【小6】

・日本人学校、インター校の生徒が一緒に学べるところ。その子に合った学校選びをして下さるところ。

・説明会で感じたのが、他の塾にはない圧倒的な情報量の多さと、教育に関する意見がとても参考になります。

・海外子女専門の進学塾で、経験豊富な先生方によるご指導を受けさせたいと思いました。

・考える力がつくこと、詰込み型の勉強ではない。

・先生方の指導力。活発に発言できる授業の雰囲気。

・本人が先生の話がすごく面白いと言っているので、それが良さだと思います。

・自ら考え発言する授業が息子に合っていると思います。個人の性格に合わせて指導法を考えて下さるところ。

・個性を大事にしてくれるところ、CB中より宿題をまとめて提出した際に、丁寧にコメントをつけていただいて、汚い字なのにきちんと見てもらえてうれしかったです。

・英語の学習方法が違う。考査対策を行ってくれる。

・宿題が少ない。ただ問題を解かすだけではなく、問題の解き方をしっかり教えて下さる点。

・グローバルに対応している。

・授業中のインタラクティブな授業の進め方。

・グローバル教育。

・自習室の開放、英語の読解、記述を中心とした指導。

・楽しみながら英語が身につくところ。

・本人が、オービットが楽しいと言っています。

・子供の弱点を見抜いてくれたので。

・先生方のユニークなところ。勉強とは楽しいと思わせてくれることに重きを置いているところ。目の前の成績ではなく、長い期間で考えてくださっているところ。

・考えさせるプログラム。子供ひとりひとりを見ながら教育している。詰め込みスタイルではない。

・我が家は中学受験をしないので、高校受験を視野に教育されているカリキュラムに合致しました。子供も楽しんでいるので良いと思います。

・数学学習の目標に共感している。自分の言葉で表現することへのこだわりを感じている。私が息子に求めている者と同じ。

・受験対策用の授業ではないため、思考力が強くなる。

・勉強する楽しさを教えて頂けると思ったから。

・英語の読解、記述を中心とした指導。

・教授陣の面白さ、熱心さ。インター校への理解。

・きめ細かいご指導、ご助言を頂き、大変感謝しております。先生からのお声掛けが本人の力になっています。

・生徒一人一人をよく見て頂いていて、息子の性格や特徴を踏まえた上でのご指導を頂けている点。

・息子のできない事を一生懸命手助けして下さり、感謝しています。

・インター校にも詳しい。両親ともに海外での教育は受けていないので、私の足りない点、進路指導等までトータルに見て頂けるところが魅力です。

・一つの問題に対して、様々な方向からアプローチする訓練が日々の授業の中で行われている。そのため解法の選択肢が増え、考える力が身についていくとともに、取捨選択する決断力や忍耐力も身につく。

・先生方の教え方や人格的に魅力がある。インター校生と日本人学校生が混在したクラス。

シンガポールの教育マガジンSpring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の保護者に聞きましたのコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2020年秋に実施した「保護者アンケート」より】(抜粋)

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小3】

・正解ではなく、考える力や導き出す過程を重視しておられるところは他塾にはない強みだと思います。また受験は全員が目指すものではないという考え(学力ではなく個人をちゃんと見てくださっている点)も魅力でした。

・子供の自主性を重んじて勉強させていただいている点です。

・海外子女の生活、成長に沿った勉強方法を提案して下さる点。受験を目標にするのではなく、長期的な視点で子供の成長を考えて下さる点。

・日本の教育に進むにも、英語での教育で進むにも、対応できるかと思った。

・インター校生に寄り添った教育。

・ネイティブの先生と日本人の先生、両方の先生から教えて頂ける点です。

・兄の入塾に合わせて入塾したので妹のことはおまけのような気持ちだったのですが、今とても塾を楽しめています。

・先生から生徒への一方的なものだけではなく、生徒同士の採点、発表をする場を提供している点。

 

 

【小4】

・「塾が楽しい」と言ったのはオービットだけでした。一方通行の授業ではなく、生徒全員で意見を出し合い考えるというスタイルが息子には合っています。

・30年以上の長い実績と、海外生活やインター校での経験を尊重した受験対応をしている点。特にグローバル教育を目指した教育方針に共感しました。

・考える力を伸ばしてくれそうなところ。新しい教育に関する情報分析と、それを実際に活かした教育。詰め込みではない。ディスカッションなどがある。

・入塾の体験で息子がとても楽しかったと言うので決めました。今でも塾は楽しく通わせてもらっています。

・子供が楽しく塾へ通えていること。

・インターナショナル教育と似た教育方針であり、考える力を伸ばしてくれるところ、話し合える、意見が言える授業が魅力的。

・学ぶこと、考えることの面白さ、大切さを教えてもらえる。

・答えまでの過程を大事にされていると感じます。アットホームな雰囲気で、間違えることを気にせず発言できるところです。

・本人のやる気、勉強、学ぶことの楽しさが上がったこと、先生方がとても子供思いであること。未来の進学について、詳しく説明をしてくれるところ。

・インター校生向けクラスがあること。

・先生の興味深いお話で、色んなことへの興味が湧いている。

・全体的に教育方針に共感する部分が好きです。教材、カリキュラムが良い。

・楽しんで通える。テストも頑張ろうという気持ちに自然となっている。

・解ける、分かる、の理由を確認しながら勉強するスタイルに魅力を感じている。

・体験初日より楽しく通えている。楽しく学べることが大切だと思っています。

・丁寧な進路、学習についての個別相談。

・英語・日本語での授業内容が相互にリンクしている点(理解が深まる)。

・広い視野での思考力や自発的な学習方法が養われると感じ、通塾しています。

・子供がオービットが好き。先生が教えてくれた知識を子供が話してくれますが、きちんと知識の語源や根拠まで話してくれるので、オービットの先生方が、学習を暗記ではなく、理解させてくださっているのが伝わってきます。

・過去知り合いが通塾をしており、評判を聞いていたこと。最初のカウンセリングの印象がとても良かった。

 

2020年はコロナ禍で始まり、コロナ禍で終わった一年でしたね。そんな中でもオービット生は、オンラインでも、教室でのリアルでもと、どんな状況になっても、前向きに、ポジティブにとらえて、まさに、オービット生らしく頑張ってくれました

年末の教室の風景から。

■受験に向かう生徒へ、恒例の激励の儀式「一本締め」

例年だと学年を問わず集まって盛大に送り出しますが、今年は密を避けて少人数で送り出し。でもみんなの気持ちは伝わっているはず!

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■受験で帰国した生徒にも、入試直前までオンラインで熱誠指導

コロナ禍で平穏な生活がままならない日本でも、いつも通りの授業が継続でき、心強いですね。 resize_DSC09727 resize_DSC09723

 

■2020年を締めくくる今年最後の「小学部学力テスト」

今年一年の成果をいかんなく発揮!

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■7月から開講した「グローバル理数クラス」も順調です

日本人中の「グローバルクラス」にも対応。英語で書かれたテキストを使用して、数学・理科を学習。国際標準の学習に対してもみんな意欲的です。

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■みんな著しい成長を見せてくれた、小学部英語「Advanced English」

電子黒板に、みんなの書いたエッセイを写し出して添削し合います。

日本人小学校生でも、アカデミックなテーマでかなり書けるようになりました。

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■「オンライン自習教室」も盛況!

忙しくてオービットに来られなくても、ちょっとした時間にオンラインでつないで質問を解決。

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2021年も、どんなことがあろうとも、オービット生らしく、ポジティブに頑張りましょう。

オービットは、2021年も前向きに頑張れるよう、引き続きしっかりとサポートしていきます。

 

オービットでは年に2回、受験学年は4回、定例の小・中学部保護者面談を実施しています。後期保護者面談は11月丸一か月間かけて、講師総動員で対応しています。

オービットの保護者面談は、単なる教科の学習相談にはとどまりません。進路・教育相談はもちろんのこと、幅広い教育相談から受験の細かい技術的なテーマに至るまで、多岐にわたります。したがって、お父様同伴でご面談にいらっしゃることが多いのも特徴です。

 

非受験学年の面談での相談内容のほんの一例を挙げますと、

 

・帰国時期が不透明ななかでの中学受験の準備法

・帰国予定地を踏まえた中学受験での学校選び

・子どもの性格、学習歴を活かした学校選びの視点

・子どもの学習歴、海外歴を踏まえた学習法

・本帰国後の学習方法と塾選びの仕方

・本帰国後も伸びる英語学習の仕方

・効率的な英検対策の仕方

・日本人学校生に負けない国語(日本語)学習の方法

・日本人中グローバルクラスへの進級準備法

・附属校か進学校か、子どもの夢や将来を見据えた選択

・早稲渋受験か、インター校進学か。その判断の最終タイミング

・インター校から早稲渋を受験、進学することのメリット、デメリット

・受験準備と習いごととの両立方法

・大学進学やそれ以降も踏まえた進路カウンセリング

・日本人学校からインター校への適切な編入時期

・子どもの性格や特性など、個別事情に合わせたインター校選び

・本帰国予定時期から逆算での日本人学校かインター校かの選択

・英語学習とインター校での学習の両立の仕方と優先順位

・インター校からの中学受験、高校受験の準備と注意点

・中学受験、高校受験を有利にするインター校での学習法

・中学編入試験の準備と学校選び

・高校受験か中学編入かの適切な判断

・インター校の英語の伸ばし方と適切な段階別学習法

・ESLを早期修了するためのコツ

・日本人学校生の4技能型英語習得の学習法

・海外生の理科、社会の学習法

・子どもの学習意欲を引き出す親の接し方

・学校見学時に見るべきポイント、リアルな学校の実態を知れる質問

・補習校から塾に切り替えるタイミング

・IBDPやIGCSEでの科目選択

・TOEFLのスコアの上げ方

・日本の大学受験と海外大学受験の併願

・日本の私立中高一貫校への復学準備の仕方

・他国へのスライドを想定した学習

・G9未修での高校受験への対応の仕方

・オンラインでの学習効果の上げ方のコツと注意点

・コロナ禍による学習や進路の選択の方法

などなど…。

思いつくままに挙げてみましたが、他にもまだまだたくさんあります。

 

お子さまの教育は、単なる受験のためだけを考えるのではなく、今後の進路を含めたトータルで考える必要があります。特に海外生は帰国時期を含めた予定が不透明になることが多いため、色々な可能性を探りながら目先の受験だけにとらわれずに考える必要があります。

 

小学生から高校生まで、ここまで多岐にわたるテーマについて、ワンストップでカウンセリングができるのは、シンガポールでも他にはないと自負しています。オービットは海外生の事情を充分に理解し、環境を活かしながら進路を実現するという、30年以上の実績のある海外生専門のグローバル型進学塾だからこそできるカウンセリングです。

これから通塾をお考えの方、来星して間もない方はもちろんのこと、現在他塾にお通いの方も「セカンドオピニオン」としてお気軽にご相談ください。

 

10/8(木)、9(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もオンラインでの実施となりましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

コロナ禍により、学習面や進路選択の面において影響が想定される中、オービットでの取り組みの工夫や、ご家庭で気を付けていただきたいことなど、各科目担当からも具体的にお話をさせていただきました。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、日本国内において英語で学位が取得できる大学・学部が増えてきている具体例を紹介しながら、大学進学において、日本国内でもさらに選択肢が広がっていることと、海外での学習の重要性をお話しました。

 

オービット教室長の満仲孝則からは、コロナ禍による中学・高校受験、編入の予想される傾向の変化とその対策や心構え、海外からの学校選びの視点について、お話をしました。

 

各教科担当から、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

 

■小3・4の部

国語科 満仲 「国語力が伸びる子、伸びない子の違いとは?」

算数科 浜田 「算数を得意にするために~その一言が苦手を作る~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・全般的に、オービットという塾がどういう考え方で、子どもたちの未来、そしてそこへの段階としての今を捉えているかという全体的な方向性が見えて、参考になりましたし、共感できました。

・他者意識の育て方を具体的にお伺いできてよかったです。

・国語力を身につける為の子供への働きかけなど参考になりました。

・算数の教え方、暗記させないで考えさせること。国語、他者意識の話。英語、年齢による効果的な学習法など興味深い話がたくさんありました。

・本人が算数に苦手意識があり、家で算数を学習している時にどのように声をかければいいのか迷いがあったのですが、算数の先生のお話を伺って、声かけの仕方に迷いがなくなりました。

・英語で学ぶ環境が今後日本の教育現場でどこまで浸透していくのか楽しみです。

・全体的に、この塾にしてよかったなと毎回感じられる内容で感謝しています。

 

■小5の部

国語科 満仲 「国語力を伸ばす『他者意識』の高め方」

算数科 浜田・橋本 「この時期の算数学習~『受験算数は高レベル』は誤り~」

英語科 今村 「with コロナ時代の効率的な英語習得法」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・満仲先生の「他者意識を培うことが大切」や「中学受験は精神的に大人になることが必要」というお話を聞いて、テクニックだけの受験勉強ではなく本質的な学び方について教えて下さっていることを再認識しました。

・中学受験をさせるかさせないかには、確固たる意志が必要ということ。算数、国語において受験させる場合、何が変わってくるのかという話が聞けて良かった。 結論ありきではなく、話し合う、生徒さんの事例など、大変ためになるお話でした。 三科どのお話も心に刺さる内容で、改めて参加して良かったと思える大変有意義な保護者会でした。

・全体的に内容が濃く、大変勉強になりましたが 、受験算数と学校算数、数学との比較 、楽しむことが大事 、国語での問題作成者の視点 、英語を学ぶではなく英語で学ぶ時代 などが特に印象に残りました。

・他者意識を持たせるための問いかけ等、日常の中で国語力を伸ばすことが出来るということがわかり、日々の何気ない家族の会話のなかで少し意識して問いかけをしてみたいと思います。

・算数を楽しむ、という言葉が印象的でした。楽しみを感じながら学ぶことができないのであれば、受験は今する時ではないのかなと考えさせられました。

・満仲先生からの進学先を選ぶポイントに関するお話が大変参考になりました。学部にまで注目というのは目から鱗でした。

 

10/8(木)、9(金)の2日間、計4回にわたって、「後期保護者会」を実施しました。今回もオンラインでの実施となりましたが、たくさんの方にご参加いただきました。

コロナ禍により、学習面や進路選択の面において影響が想定される中、オービットでの取り組みの工夫や、ご家庭で気を付けていただきたいことなど、各科目担当からも具体的にお話をさせていただきました。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、日本国内において英語で学位が取得できる大学・学部が増えてきている具体例を紹介しながら、大学進学において、日本国内でもさらに選択肢が広がっていることと、海外での学習の重要性をお話しました。

 

オービット教室長の満仲孝則からは、コロナ禍による中学・高校受験、編入の予想される傾向の変化とその対策や心構え、海外からの学校選びの視点について、お話をしました。

 

各教科担当からは、オービットでの教科学習の取り組みと、ご家庭での注意点などをお話しました。

 

■日本人学校中学生の部

国語科 内田「中1・2の時期に持たせたい『大人の視点』」

数学科 畠山「数学における現状の問題点と今後の学習法」

英語科 今村「近年の高校受験と英語学習」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・これからの日本での大学において、国立私立問わず、卒業するまで英語で授業をする学科が増えていくだろうというお話を聞けて新鮮だった。高校受験の英語科テストも内容把握や記述問題が増えていて驚きました。

・高校受験の先、大学入試に向けて今すべき事をお話ししてくださり大変為になりました。目先の試験の結果だけではなく広い視野を持ち見守っていきたいと思います。

・どのお話も今だけの事に限らず、将来大人になってからも必要になってくるものばかりで、この年齢から少しずつでも意識していってくれたら、勉強以外の部分でも成長してくれそうだと感じました。

・国語で「大人の思考を」というお話。家庭でもできることをやっていきたいです。また英語の入試傾向など非常に興味深かったです。

・今後の入試の流れや現在の状況下での進学準備状況などがよくわかりました。本塾で培われる学習力や人間力についてのお話には大変感銘いたしました。これからの時代はまさに必要となる生きる力かと思います。

・量ではなく質を重視した学習が高校受験、さらにはその先に繋がると感じることができました。

 

■インター校中学生の部

国語科 内田「中1・2の時期に持たせたい『大人の視点』」

数学科 浜田「インター校生にとっての数学~日本式とインター校式の違い~」

英語科 今村「インター校生の英語学習法の嘘と本当」

■参加者アンケートから(一部抜粋)

・後藤先生のお話でグローバル系の大学受験で、TOEFLなどのスコアがどれくらい必要か、具体的な数字で知れた事は良かったです。

・浜田先生の、日本式とインター式の違い、進路別数学学習の留意点について、非常にわかりやすく、理解しやすくまとめてお話いただき、大変助かりました。 内田先生の、「大人の視点」を持てるようになるために、という、親も切実に知りたい事柄について、過去問題なども混じえてわかりやすくご説明いただき、とてもためになりました。

・浜田先生のお話で、進路を自分で考えるということを子供にお話ししてくださっているのはとてもありがたいと思いました。

・各教科担当の先生のお話全てが参考になりました。入塾後、初めての保護者会だったため、どんな先生がいらっしゃるのか、把握することが出来て安心しました。魅力的な先生が多数在籍されていて今後が楽しみです。

・息子は毎週「オービット」を感じてはいますが、親の私が久々にそれを感じることが出来ました。 ただ「点数が良ければ!」を求めていない、「学びの意義、楽しさ、相互性を味合わせてくれる」。そうだった、ただの塾にいれたんじゃなかったんだった、と思い出しました。笑

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