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①一番大切なことは、規則正しい生活のリズムを作ることです。それにより、勉強の効率・効果だけではなく、健康な生活の土台にもなります。家にずっと居ると誘惑も多く、勉強の時間と遊びや休憩、趣味の時間との区別がつけにくいですよね。そうなると集中力も下がり気味になります。学校の時間、塾の時間は、服装や勉強する場所もそれに見合ったものに変えるなどして、生活のリズムを作っていきましょう。

 

今まで「当たり前」だった学習の仕方を見直すチャンスでもあります。教えてもらうのを待つのではなく、自分で主体的に勉強する機会にしてください。オンライン授業でもいつも以上に発言することを意識して「参加」してください。

 

③疑問点やつまずきがあれば、気づいてもらうのを待つのではなく、自分からアピールしてください。授業開始前の「平日プレクラス」に早めにログインして積極活用するとよいでしょう。そこでも質問内容を口頭で簡潔に伝えられるように、予めまとめておきましょう。これはオービットが普段から重視して指導している大事なスキルです。

 

オービットでは現在、全ての通常授業において、「Zoom」を利用したオンラインでのライブ授業を実施しています。「Zoom」を使うことで、オービットの指導スタイルの一つである講師と生徒のコミュニケーションを重視した「インタラクティブ(双方向)な授業」の良さを失わずに授業ができています。もちろん教室での授業と比較するとやや不便なこともありますが、オンライン授業を平常時の学習の代替と捉えるのではなく、オンラインだからこそできる授業やサポートを行うことで、高い教育効果を生み出せています。

 

【具体的な事例】

①「Zoom」のチャット機能を使った意見の発表や共有をしたり、「Zoom」上での複数人による書き込み機能を使い、作文やEsseyを全生徒が同時に書き込んで添削したりしています。これにより、いつも以上にリアルタイムでの多方向的な意見・発想の共有、構築ができます。

 

②授業内容の展開に応じてその場で画像や動画を見せることができるので、より視覚的に理解を深めることが可能となっています。

 

③オンライン授業だと教室での対面授業よりも文脈・状況把握がしにくいことを踏まえて、他の生徒にも正確にはっきりと伝わるよう、いつも以上に「他者意識」をもって発言をするようになった、という効果もありました。

 

④通常実施している「平日プレクラス」「土曜自習教室」「英文法サポート」といった無料サポートシステムも、オンラインで実施しています。

 

生徒たちもZoomの機能をいろいろ試しつつ、「オンラインだからこそできること」を探しながら楽しんでいるようです。保護者の方から頂いているお声からも、生徒たちの満足度の高さが伺えます。困難な状況をポジティブに捉えて、与えられた環境を活かして積極的に取り組もうという姿勢は、オービットの伝統ですね。先行き不透明な時代には最も必要なスキルかもしれません。

4/27(月)に日本人学校新中1生対象の「高校入試セミナー」を実施しました。今年は、外出制限の状態でしたので、オンラインでの初めての試みでもありましたが、約30名の日本人学校生が参加してくれました。

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まず、大学入試改革をはじめとする教育改革がなぜ行われているのかを、現在の世界がどのように変化しているか、今後どのような人材が求められているかといった視点を踏まえて、これまでの勤労観の歴史やAIの進展などを紹介しながら説明をしました。

次に、来るべき高校入試に向けて、どのような準備を始めればよいか、高校入試の問題の変化の変遷を紹介しながら、新しい時代に求められる学習方法とその意識の重要性と必要性を話しました。

最後に、高校入試や日本人学校中学部で実施される「総合考査」に向けての日々の準備とオービットでの対策を説明しました。

 

単なる目先の試験対策のための勉強ではなく、将来の職業や世界情勢の変化などからの逆算で勉強を考えるのが、まさにオービットらしいところです。

このセミナーの内容を踏まえて、近い将来の高校入試と、日々の授業の受け方や勉強の仕方などにどのように反映させていけばよいかを考える良い機会になったのではないでしょうか。

 

※終了後の生徒アンケートから(一部抜粋)

・将来からの逆算をすることで今の自分に何をしたらいいのかがわかった。

・自分にしかできないこと、油断せずに授業での内容をしっかり定着させることが大切だと感じた。

・将来の仕事のことや、受験のことなどを考えるようになりました。ためになりました

・今後のために役立つセミナーだったので、個人的にすごく良かったです。

・高校入試について、どのように力をつけて行けばよいかイメージが湧きました。

・将来、なにが求められるのかということをわかりやすく理解することができた。また、どのように内申点を上げるのか、いつから気をつけたらいいか理解できた。

・今後の勉強について知ることができました。苦手だなと感じたけど、今後のためにやらなければいけないと思いました。

・高校受験はまだ先だから大丈夫だと思っていたけど、今から気をつけないといけないことが多くて正直驚きました。なので頑張ろうと思います。

近年、保護者の方の海外赴任に伴い、私立中・高に在籍しつつ、いったん休学(あるいは退学)して、シンガポールに来てインター校に編入する生徒が増えてきています。なかには、シンガポールの恵まれた学習環境を引き続き希望して、復学をせずそのままインター校を卒業して大学受験を目指す方もいます。オービットでは、インター校から大学受験を目指すコースはもちろんのこと、復学予定の方にも対応できるコースを用意しています。実際に下記の学校に在籍の生徒がオービットに入会され、将来の復学、あるいは大学受験に向けて勉強をされています。

今後、シンガポールへのお子さまの帯同をご検討の方や、シンガポールでの教育・進路方針にお悩みの方もぜひオービットにご相談下さい。

 

【私立中高からオービットに入会した生徒の在籍学校】(過去6年間・五十音順)

・青山学院中等部・高等部

・浅野中学・高等学校

・麻布中学校高等学校

・市川中学校・高等学校

・栄光学園中学校・高等学校

・江戸川女子中学校・高等学校

・桜蔭中学校高等学校

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・追手門学院中・高等学校

・海城中学高等学校

・かえつ有明中・高等学校

・学習院中等科・高等科

・加藤学園暁秀中学校・高等学校

・神奈川学園中学校・高等学校

・神奈川大学附属中・高等学校

・関西学院千里国際中等部・高等部

・共立女子中学高等学校

・慶應義塾女子高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・神戸女学院中学部・高等学部

・國學院大學久我山中学高等学校

・駒場東邦中学校・高等学校

・栄東中学・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校

・品川女子学院中等部・高等部

・頌栄女子学院中学校・高等学校

・湘南白百合学園中学・高等学校

・女子学院中学校・高等学校

・白百合学園中学高等学校

・成蹊中学・高等学校

・成城学園中学校高等学校

・聖心女子学院中等科・高等科

・清泉女学院中学高等学校

・青稜中学校・高等学校

・洗足学園中学高等学校

・桐蔭学園中学校高等学校

・東京女学館中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・桐陽高等学校

・東洋英和女学院中学部・高等部

・藤嶺学園藤沢中学校・高等学校

・日本大学第三中学校高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・武蔵高等学校中学校

・茗溪学園中学校高等学校

・三輪田学園中学校・高等学校

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜雙葉中学高等学校

・洛南高等学校・附属中学校

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・早稲田大学高等学院

 

1/19(日)に受験セミナー「2020年入試改革のすべて~シンガポール在住が武器になる中学・高校受験」、および英語学習セミナー「シンガポール在住者のための新しい時代の英語教育」を実施しました。

12月に実施した教育セミナー2本が大変好評だったため、今回は最新の情報をアップデートした上で再度実施をしました。

連日、大学入試制度改革にまつわるニュースが報道されているせいか、教育に対して熱心な多くの保護者の方にご参加いただきました。熱心にメモを取る姿が印象的でした。制度の変更の詳細よりも、改革の本質を見抜くことの必要性と重要性をお分かりいただけたのではないかと思います。

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ワールドクリエイティブエディケーショングループ代表の後藤敏夫からは、2020年の教育改革の目的に「接続教育」があること、入試のための勉強が時代遅れの社会になっていることを、九州大学共創学部の実例を挙げながらお話をしました。

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教室長の満仲孝則からは、グローバル化やAI技術の進展の影響による大学入試センター試験の廃止、英語4技能型民間試験の推進などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる人材像・学力像を具体的に提示しました。

また、具体的にPISA型入試問題と入試の多様化の実例や、偏差値に代わる新しい評価軸を紹介し、日本の教育、入試制度が国際標準を目指していること、「帰国枠」の受験制度は時代の先を行っていること、そのために在星保護者がもつべき視点を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

参加者アンケートから(一部抜粋)

・これからの受験に不安ではなく、わくわくしました。

・世の中の子供に求められる能力の経時的変化がよく分かりました。

・日本の教育システムに沿った学力の保持、向上と、シンガポールならではの体験を両立させることが時間的にも厳しいとずっと思っていました。それが、本日の教育セミナーで「これでいいんだ」と思えました。先生方のプレゼンが素晴らしいです!

・大学入試も視野に入った内容で役に立ちました。

・PISA型入試の具体例がとても興味深かったです。

・2020年大学入試改革に伴い、中高の入試制度も変わってきていることが詳しく分かりました。資料も豊富にあり、とても参考になるセミナーでした。

・PISA型、AO入試への転換期の中、何が正しいのかが判然としない状態が続いておりました。その中でも毎日の学習において、理科、社会学習を今、どうすべきかずっと悩んでおりましたが、お話を聞いてスッキリしました!本当にオービットのセミナーは面白いです。ありがとうございました。

 

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午後からの「英語教育セミナーでは、まず、教務主任の浜田から、「危ない英語学習」として英語学習の失敗例を挙げつつ、これからの時代に必要な英語学習のメカニズムを解き明かしながら4技能のバランスの重要性を紹介しました。また、シンガポールにいる間に意識すべきこと、学習の視点をお話しました。

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次に英語科主任の今村からは、オービットでの成功事例を紹介しながら、シンガポールでの効果的な英語学習方法についてお話しました。学年・学習歴等に応じて正しい英語学習方法をとることで、日本人学校生でもインター校生に負けない、試験だけではなく将来においてもそのまま役に立つ英語力を身につけられることをお話しました。

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オービットではこれまで、適切ではない英語学習をしてしまったことで英語力が伸び悩んだり、英語嫌いになってしまったりした方からのご相談を多くいただいてきました。シンガポールは英語学習環境としては大変恵まれた場所です。シンガポール在住経験を英語力伸長のためにも活かすべく、今回のセミナーの内容がお役に立てていただけると幸いです。

参加者アンケートから(一部抜粋)

・日頃疑問に思っていた点について、理解できた。今後の学習の参考になった。

・まだ来星して間もないので、今後の英語学習への取り組み方、楽しみ方の参考になりました。

・今村先生の「本質的な学習」をしよう!が心に響きました。小5の娘に語彙と文法を日本的学習方法で詰め込もうと思っていたところで、今日セミナーに参加できて間違いに気づけてよかったです。

・私自身が帰国子女なので、「英語ができる」という感覚はとても共感できました。受験のためだけではない英語力を身につけさせてやりたいという思いがあったので共感できました。

・受験英語ではなく、生きた英語を学んでいくことが大切だと改めて気がつきました。

・英語学習において、目からウロコでした。

・お話がとても面白くて、全て役に立ちそうです。トピックによって脳の構造が変わるという話はなるほどな、と思いました。

・英語学習において6技能のバランスがいかに大切かがわかりました。

3月から始まる2020年度の授業に先立ち、1/10、15、16の3日間、計6回にわたって、「1回新年度説明会」を実施しました。オービットは3月から2020年度の授業が始まります。新しい時代の教育に対する関心の高さの表れでしょうか、各回とも例年以上に多くの保護者の方にご参加いただきました。説明会中も熱心にメモを取られるなど、シンガポール在住の保護者の方の教育に対する熱意を感じさせられる、熱気溢れる説明会となりました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、OECDが提唱する「Education 30」にもあるように、教育のあり方として世界的には、記述式、英語4技能型試験の導入は当然の流れであること、新学習指導要領にある「探究学習」といったリサーチ型学習が科目として加わることなど、新しい教育の変化について実例を挙げながら紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、予測不可能な時代に求められる人材像を読み解き、センター試験の廃止、英語4技能型試験の導入、AO・推薦入試等の入試方式の多様化といった、教育改革の真の意図と求められる学力観、そして、それが中学・高校入試に与えている変化の最新の実例を紹介しました。
また、その対応として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、学校と学力の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話しました。そして、2020年以降を見据え、シンガポールでの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、日本人学校生、インター校生の特性を踏まえ、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす学習の具体的な方法論をお話しました。
また、オービットの新しい取り組みとして、新しい時代の教育に対応するため、小5Gの算数のオリジナルテキスト改訂の意図を説明しました。

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英語科主任の今村からは、一昨年度から始めた中学部英語クラスの完全4技能学習化、昨年度から始めた小学部英語クラスの指導法のリニューアルの高い学習効果を踏まえて、更なる小学部英語クラスのアップグレードとして、英語を学ぶのではなく、英語で学ぶCLIL(内容言語統合型学習)の導入などを紹介しました。

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第1回説明会 参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の部】

・色々な塾の説明会に参加してきましたが、考えていたことがひっくり返ったような感じでした。色々教えていただきありがとうございました。

・本当にすてきな塾だなと思いました!先生たちの話も分かりやすく、大変勉強になりました。

・未来をみすえた必要な能力をつけていただけそうな塾だなと思いました。

・とても分かりやすい内容で、子供にこうなって欲しいという理想の教育だと思いました。

・入試制度の変化において、我が子が自己肯定感を強く持てるように、そして強みを持てるようにやっていけたら良いなと思いました。

・小4からお世話になっておりますが、改めて質の高い授業が受けられ恵まれているなと感じました。英語に関してCLILを取り入れられているのがとても魅力的です。

・シンガポールにいる生徒の中学卒業後の進学パターン、高校受験の傾向について、色々伺えて大変良かったです。ありがとうございました。

・高校選びに悩んでいたので参考になりました。

・貴重なお話をありがとうございました。オービットならこれからの求められる生徒像に向けて、学習目標を立て、ご指導いただけると感じました。

・最終ゴール、広いところから逆引きの話がいつも腹落ちできて、上手だなと思います。

・入試改革、それに伴い必要になってくる学力についてよく知ることができ、また、今後の志望校選びの参考になりました。毎回思いますが、先生方の話術には感服しております。

 

【インター校生の部】

・どの先生のお話も大変面白く、興味深く参加させて頂いて本当に良かったです。満仲先生のお話の中で、1科入試で入学した子の自己肯定感が高く、その分の伸びしろが大きいということ、やはりそうなんだと感じました。つい、できていないところに焦点が向いてしまいますが、本人の強みを見つけて伸ばしてあげたいと思いました。いつもありがとうございます。

・いつもあたたかいご指導ありがとうございます。何度かお聞きしている内容でしたが、私自身の中での勉強や受験に対する意識を改めて考え直す機会となりました。オービットの方針はやはりこちらの求めているものと合致しており、中学受験一辺倒でないことが大変ありがたいです。

・安定した哲学に共感しました。

・日本に帰ってからの進路が不安でしたが、インター生にとってこれから明るい未来がありそうかなと思いました。

・進路を考える上でとても勉強になりました。個別での相談にのっていただけるので、心強いと思いました。

・中学受験のみでなく、子供の将来を長く見据えて考えるきっかけになり、とてもためになりました。じっくり家で検討したいと思います。

・最新情報がアップデートされ、参考になりました。高校受験の各科目についてどう対応していくべきか参考になりました。

・大変勉強になる説明会でした。オービットの考え方やポリシー、授業のあり方や子どもたちに求める姿勢、将来どう役に立つか、etc.子供たち本人にも伝えて欲しいと思いました。

・とてもわかりやすく、何が大切か?今何をすべきか?が理解できました。

・どの説明も参考になりました。今後求められる生徒像のお話はとても興味深かったです。

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1/21(火)、22(水)には、計4回にわたって「第2回新年度説明会」を実施しました。第1回同様、各回とも多くの保護者の方にお集まりいただきました。特に、新規にご入会をご検討されている方にはオービットの教育内容に大変な興味をもっていただき、私どもとしても心が引き締まる思いでした。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表 後藤 敏夫による年頭のご挨拶

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オービット 教室長 満仲孝則

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オービット 教務主任 浜田昌樹

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オービット 英語科主任 今村

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第2回説明会参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の部】

・すごく分かりやすく、自分の子供を通わせたくなりました。知らなかったことが多く、これからの時代への適応した子に育てたいと思いました。

・2020年以降の教育や入試の状況を詳しくご説明いただき、大変参考になる貴重なお時間をいただきました。家庭でも家族で話をしたいと思います。

・シンガポール在住中にどう学んでいくべきかがよく分かりました。将来を考えながら思考力を養っていくことが大事だと勉強になりました。

・知らなかったことがほとんどで大変勉強になりました。4科目をガリガリしなくてよいということで心配事が1つ減った気がします。時代に合っている教育方針だと感じました。

・受験のための勉強をするのではなく、自分の強みを伸ばしそれを活かすという考えはとても共感しました。

・中学受験の勉強は高校受験にも活きると思っていましたが、私立中学に行かないのであれば、無駄に勉強することになり、本人のやりたい事やシンガポールに居るからこそできる体験をする時間に費やした方が、将来的にはよいということがよく分かりました。

・入試の形が変化している中、それに合わせた授業で進めてくださるので安心です。我が子がその中で回りに惑わされず自分の意見をしっかり持ってもらえたらと思いました。

・オープンマインドに自分の意見を言える、素を出せる環境で学べることは、娘にとっても充実した塾生活になっていると改めて思いました。

 

【インター校生の部】

・他の塾とはまったく違った方針だと思いましたが、せっかくシンガポールで過ごせる期間を大切にしていきたいと考えているため、こちらの考え方はとても合っていると思いました。

・周りで中学受験を他塾でされる方がたくさんいて色々と不安になることもありましたが、今日のお話を聞いてこのままの方針で大丈夫だと安心しました。

・世界と日本の動向も踏まえて、短い時間でポイントを踏まえたとても濃い内容でした。子どもの教育について長期的に考えるのに、良い材料となりました。

・御塾の求める教育、これからの社会で求められる力について、よく理解し、共感いたしました。

・これからの動向やインター校生であることの強みが聞けて参考になりました。

・大学入試改革の現状と先の見通しとそのために何をしていくべきかを知ることができました。

・インター校生としての課題、そして強み、今後どのように活かしていけるかについて、分かりやすくご説明いただき、大変勉強になりました。

・シンガポールでインター校に通わせている息子にとってオービットは良い選択だということを再認識しました。

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オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。説明会の追加希望を数多くいただいておりましたので、追加設定をしました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、「第3回新年度説明会」にぜひお越しください。

オービットは3月から新学年授業スタート。

塾選びがお子様の将来の進路を大きく左右します。あわてずじっくりとご検討下さい。

第3回新年度説明会

2/6(木)10:30~12:00

お申込はこちらから。

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