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今年の夏も、もはや毎年恒例となった『先生の本棚 2021-22保存版』を発行しました。これはオービットの各講師が、皆さんに読んでもらいたい本とその書評を冊子にまとめたものです。

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今回は各講師から、従来の「人生に影響を与えた1冊」と合わせた6冊ずつにさらに各2~4冊を加えて紹介しています。これまでの人生を振り返って、生き方の指針となった本、人生のターニングポイントのきっかけになった本、読んでためになる本、考えさせられる本など、エピソードを交えた紹介コメントとともに掲載しています。

 

また今回は、おすすめ本の紹介にとどまらず、各講師からのコラム欄を加えて、印象に残る読書体験や本の選び方、読書術、生徒や保護者の皆さんへのメッセージなど、かなりボリュームのある読み応えのある内容となっています。

単なるおすすめ本の紹介ではなく、本の紹介から滲み出てくるオービットの講師たちの自己紹介も兼ねた、個性あふれる、かつアカデミックなおすすめ本の紹介となっています。

 

この『先生の本棚』を参考にして、この夏、ぜひご家族で読書を楽しんでください。

6/5(土)に「インター高校生のための学習・進学セミナー」をオンラインにて実施しました。

シンガポールのインター校からの大学進学に向けて、海外大学、国内大学(帰国枠・総合型選抜)など、大学入試の概要とスケジュールを中心に、全体像を分かりやすく説明をしました。また、IBDP取得予定者と非IBDP生それぞれに、今から何を意識してどのように準備しておけば良いか、教科の視点でもお話をしました。

オービットは、中学受験から大学受験までワンストップでサポートしています。最終的な進路選択である大学受験指導までできるからこそ、小中学生に対しても、目先の受験だけではない、将来を見据えた進路指導が可能となっています。

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・帰国生の大学受験について、進学先や入学時期ごとに詳しく説明いただき、まだおおまかにも進路方針を決めていない子供にとっても、大変参考になりました。特に子供にとっては、早めに進路方針を固める重要性や、今後の学生生活で何に重点を置くべきかについて考える、大変いい機会になりました。

・今のうちから将来何をやりたいのか?それにはどんな学部に進むのか?を考えて決めなければいけないのが難しいと思いました。

・具体的に何をいつやるべきか、が時系列で説明されていたのでわかりやすかったです。

・日本の大学を受験する場合の願書提出の時期、帰国子女枠の条件がとても考えさせられました。帰国子女枠でペーパー試験で受験するのはとてもハードルが高いことを知りました。留学生枠で9月入学の日本の学校をリサーチしなければと気づかされました。時事問題の小論文クラスの受講も前向きに考えています。

・現在インター通っているので、本人も少しだけ海外大学への興味を持っています。海外大学情報は未知なので、今回話を聞いて、海外大学入学するには何が必要なのか、というのを初めて知りました。

・今回が初めてだったので、日本の大学受験(4月入学)の流れ、選考基準への対策などとてもよく分かりました。ありがとうございました。

 

今回は保護者とご一緒に視聴されていた生徒が多かったようです。これを機に、ご家族でも進路についてしっかりと話し合いをしてほしいと思います。

8/28(土)には、第2弾の「インター高校生のための学習・進学セミナー」を予定しています。次回は、TOEFLやIBDPのスコアと大学入試結果の相関関係等のデータを示しながら、具体的な対策をお話しする予定です。

5/6,7の2日間、計4回に分けて、「前期保護者会」を実施しました。すっかり定着した感のあるオンラインでの保護者会でしたが、今回も数多くの方にご参加いただきました。

各回の冒頭ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫より、2024年をターゲットとして日本の教育の形がさらに大きく変わること、そのために考えておかなければならない視点を、具体的な事例を交えてお話をしました。

その後、各科よりオービットの取り組みについて、教科指導の具体例やご家庭で気を付けておくべき点なども交えてご紹介しました。

【小3・4の部】

国語科 満仲:「論理的思考力を養う漢字学習法」

算数科 橋本:「思考力を育てるために」

英語科 今村:「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・論理的思考力をつけさせる授業の詳しい内容がよく分かりました。オービットさんの説明会に初参加しましたが、日本でいう、ザ・中学受験塾みたいな指導ではなく、本人のペースを大事にやる気をつぶさないアドバイスなどいただき、ありがたかったです。

・小4の学習目標を具体的に伺うことができ、自分の抱いていたイメージと相違ないことを確認できたのが良かったです。国語科、算数科、英語科それぞれの先生方からのご説明がどれも具体的で分かりやすく、我が子をサポートする際のヒントに溢れており早速実践したいことが沢山ありました。橋本先生の「思考力」を育てる接し方のお話、とても参考になりました。満仲先生の漢字についての授業も非常に面白く、帰宅した我が子に早速伝えました。

・”学習指導要領改訂により、今後どのように受験対策等変わっていくのか、全く知らなかった為、大変参考になりました。自宅で子供に分からないことを教える際にも、やり方に気を付けなければいけない点もよく分かりました。国語の授業で、実際どのように漢字を教えているか等に関しても大変興味深く、親としても勉強になりました。”

・全体的に勉強を嫌いにさせない工夫が随所にありとても敬服いたしました。また算数科橋本先生のお話からは、どういった距離感で子どもの勉強する姿を見守れば良いのかが聞けたので参考になりました。

・この時期は結果を求めず、まずは自分で考える力をつけさせなければならない、という話を聞き子供に対しての接し方を考えさせられました。

・”教わってないなから、わからない、と言い出す受け身の子を作らないようにする…という言葉が沁みました。

・非英語圏の国の大学でも英語で授業が行われるようになるとのこと。娘が大学に入学するころには、英語で授業を受けるようになると思うので、今から英語力を高めなければと思いました。

 

【小5・6の部】

国語科:満仲「論理的思考・表現力を養う3つの視点」

算数科:橋本「『賢い』算数の学習方法」

英語科:今村「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・オービットが子供の個性を大切にしている点にとても感銘を受けました。

・”どの教科も共通して、失敗しても宝物という考えで、それを見直して理解して行く事が出来るか?という事が大事だという事を改めて子供にも話していきたいなと思いました。満仲先生の説明は授業を受けているようで、途中何度か笑ってしまうような楽しいお話でした。オンラインの時、子どもの部屋からよく笑い声が聞こえていたのを思い出しました。”

・算数:家庭での接し方(「できない」や「間違え」を否定しない)、国語:子供の論理的思考力を育てる問いかけ、英語:中学教科書の新旧比較(話には聞いていたものの、実際に見るのは初めてだったので)がとても参考になりました。「オービットの先生はみんな面白い」と息子が言う理由が良く分かりました。

・”算数・国語同様、抽象的なものを具体化するという力が必要である、という事になるほどと思いました。英語教育では、本当にこちらの塾は素晴らしいと思います。時事問題を取り上げて、世界では何が起こっているのかを英語を通して教えておられる。いつもオービットの先生たちは勉強を楽しく子ども達の関心をひきつけるところがすごいと思います。”

・算国英、すべての科目で得るものが多く、家族で情報共有しました。特に「賢さとは修正能力が高いこと」という言葉が子供に伝わりやすい気がしました。

・橋本先生の、スポーツのたとえが心に残りました。いつも本質をとらえたブレない姿勢で子どもたちと向き合ってくださり、ありがとうございます。

 

オンラインですと、保護者のお顔が拝見できないので、お話しながらやや心もとない感じもありましたが、会終了後のアンケートから、大変好意的な評価とオービットへの期待の大きさをひしひしと感じ、改めて心を引き締めたところです。

5/6,7の2日間、計4回に分けて、「前期保護者会」を実施しました。すっかり定着した感のあるオンラインでの保護者会でしたが、今回も数多くの方にご参加いただきました。

各回の冒頭ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫より、2024年をターゲットとして日本の教育の形がさらに大きく変わること、そのために考えておかなければならない視点を、具体的な事例を交えてお話をしました。

その後、各科よりオービットの取り組みについて、教科指導の具体例やご家庭で気を付けておくべき点なども交えてご紹介しました。

【日本人中1・2年生の部】

国語科:内田「中1・中2で持ちたい『大人の視点』社会的関心を高める方法」

数学科:畠山「高校受験の変化と、いま身につけたい学力」

英語科:今村「新学習指導要領と今後の英語学習」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・教科別にしっかりとポイントを押さえた説明をしていただき、とても分かり易かったと思います。親としては目先の受験だけにとらわれがちな視点を、今回のお話を聞く事によって先々を考慮した視点で捉えていく必要が大切なのだと、改めて感じた次第です。

・将来の夢から逆算し高校受験を考えるというアプローチが印象的でした。この考え方で息子に話すと今、すべき事が見えやすいと思いました。

・”過去問の変遷にまず驚愕。中1は小学生とは違う、土台作りを意識しながら本質を捉える大事な時期なんだと知ることができ良かったです。間違えるのを恐れなくても良い「練習期間」なんだと先生方が繰り返しおっしゃっていたのが印象的です。親子での会話を増やし、社会的なことにも関心を向けさせるよう、親の工夫もできる限りしていきたいと思わせる説明会でした。いつも興味深い内容のお話をありがとうございます。”

・日本の教育が、子どもの思考力を育み、インプットした知識を実際に活用していける大人になるよう改革していく段階に来たことが分かりました。数学の入試問題・解答用紙を見せて頂き、それがよく分かりとても参考になりました。

・”英語科でそんな大きな指導要領改定があったとは知りませんでした。数学科の試験内容の変化傾向や、国語での大人の視点、客観的に考える力を日々の生活のなかで身につけるなど、いつも大切なことに気づかされます。

・Orbitさんにお任せしていれば問題ないことが良く分かりました。夏期講習も位置づけが良く分かりましたので参加を薦めたいと思います。

 

【インター校中学1・2年生の部】

国語科:内田「中1・中2で持ちたい『大人の視点』社会的関心を高める方法」

数学科:東「”数学”と”Math”の違いと共通点」

英語科:浜田「インター校生の英語の伸び方・伸ばし方」

※参加者アンケートより(一部抜粋)

・今回も大変有意義な内容でした。各教科でどのような内容を勉強しているのか、なかなかわからなかったので、知ることができたのは良かったです。毎回感じるのは、ここまでしっかり指導していただけているので、とにかく勉強面ではお任せしようと、信頼感が増します。

・”数学で扱う内容が、日本人学校とインターでどう違うのかが視覚化できて良かった。家庭でも社会に目を向けた会話を続けていこうと再確認した。”

・インターナショナルスクールに行かせ続けて良いものか迷っていた気持ちに大丈夫だと言っていただけた感じです。

・学校の成績がよければとりあえずよし、ではなく、将来の選択に向けても兼ね、世界で起こっている事に目を向けていき、好奇心を持って過ごしていかないと、淡々と時間が過ぎてしまうな、と思いました。

・TOEFLはやはり重要なのだと再確認いたしました

・”今後はますます数学が重要になってくることを聞き、就職などを考えても、やはり数学なのだろうと思ったり、また、国語の勉強を通して、目先のことだけでなく、社会的な興味・関心を広げて行って、自分の言葉で表現出来る様になれればいいなとも思いました。英語に関しては、現在シンガポール在住1年が過ぎ、息子が時々日本語に直すよりそのままの方がいいと言い出して来ている事があるので、わざわざ日本語に置き換えなくていいと言うお話がとても参考になりました。”

 

オンラインですと、保護者のお顔が拝見できないので、お話しながらやや心もとない感じもありましたが、会終了後のアンケートから、大変好意的な評価とオービットへの期待の大きさをひしひしと感じ、改めて心を引き締めたところです。

例年ですと5~6月は、多くの学校がシンガポールにて学校説明会を開催するシーズンでした。新型コロナ禍の影響で、昨年から当地での説明会は実施できない状況になりましたが、一方で、「オンライン」での学校説明会が実施されるようになり、そのおかげで多くの学校に気軽に説明会に参加できるようになりました。

学校説明会には、「進学する/しない」「進学できる/できない」に関わらず、ご参加いただくことをお勧めしています。例えば、このエリアには帰国しない」「男子校/女子校なので、ウチの子は受けられない」というような状況であっても、聞く価値があるものです。理由は次の3点です。

 

現在の教育界における「キーワード」が確認できる

昨今の大学入試・教育改革や、グローバル社会やAIの進展への対応など、各学校が問題意識を持っている共通のポイントを知ることによって、最終的に志望校・進学先を絞り込んでいく時点でチェックすべき観点を整理することができます。たとえば、「どの学校も○○という問題意識を持っていたけれど、これに対してこの学校はどのように対処しているのかな」という見方ができるようになります。

 

好みの学校のタイプを知ることができる

学校の説明会には、学校の持つ特有の雰囲気やカラーが表れます。それらの「アナログ」な学校情報は、学校便覧などでは確認できないものです。好みの学校のタイプが分かれば、その学校に雰囲気の近い学校で、帰国時期・エリアや条件に適う学校を探してみることができます

 

長期的視点に立った、子どもの教育プランを考える機会になる

当然のことながら、学校は入学してきた生徒たちをどう育てるかという視点で教育を考えています。ともすると、目先の受験準備にとらわれがちになってしまうところで、数年先において何を子どもたちに学ばせたいか・学べるのかを考える機会があれば、今の環境において、受験準備以外にしておくべき経験・体験もイメージできるようになります。

 

オンラインで学校説明会に参加できる機会を、ぜひ積極的に活用してください。

 

近年、保護者の方の海外赴任に伴い、私立中・高に在籍しつつ、いったん休学(あるいは退学)して、シンガポールに来て日本人学校やインター校に編入する生徒が増えてきています。なかには、シンガポールの恵まれた学習環境を引き続き希望して、復学をせず高校受験をしたり、インター校でIBDPを取得、卒業して大学受験を目指したりする方もいます。オービットでは、高校受験や大学受験を目指すコースはもちろんのこと、復学予定の方にも対応できるコースを用意ています。実際に下記の学校に在籍の生徒がオービットに入会され、将来の復学、あるいは高校・大学受験に向けて勉強をされています。

今後、シンガポールへのお子さまの帯同をご検討の方や、シンガポールでの教育・進路方針にお悩みの方もぜひオービットにご相談下さい。

 

【私立中高からオービットに入会した生徒の在籍学校】(過去7年間・五十音順)

・青山学院初等部・中等部・高等部

・青山学院横浜英和中学高等学校

・浅野中学・高等学校

・麻布中学校高等学校

・市川中学校・高等学校

・栄光学園中学校・高等学校

・江戸川女子中学校・高等学校

・桜蔭中学校高等学校

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・追手門学院中・高等学校

・追手門学院大手前中・高等学校

・海城中学高等学校

・開成中学校・高等学校

・かえつ有明中・高等学校

・学習院中等科・高等科

・加藤学園暁秀中学校・高等学校

・神奈川学園中学校・高等学校

・神奈川大学附属中・高等学校

・関西学院千里国際中等部・高等部

・共立女子中学高等学校

・慶應義塾横浜初等部

・慶應義塾女子高等学校

・晃華学園中学校高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・佼成学園中学校・高等学校

・神戸女学院中学部・高等学部

・國學院大學久我山中学高等学校

・駒場東邦中学校・高等学校

・栄東中学・高等学校

・実践学園中学・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校

・品川女子学院中等部・高等部

・頌栄女子学院中学校・高等学校

・湘南白百合学園中学・高等学校

・女子学院中学校・高等学校

・白百合学園中学高等学校

・成蹊中学・高等学校

・成城学園中学校高等学校

・聖心女子学院中等科・高等科

・清泉女学院中学高等学校

・青稜中学校・高等学校

・洗足学園中学高等学校

・玉川学園小学部・中学部・高等部

・桐蔭学園小学部

・桐蔭学園中学校高等学校

・東京学芸大学附属国際中等教育学校

・東京女学館中学校・高等学校

・東京都立立川国際中等教育学校

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・東北学院中学校・高等学校

・桐陽高等学校

・東洋英和女学院中学部・高等部

・藤嶺学園藤沢中学校・高等学校

・名古屋国際中学校・高等学校

・日本大学第三中学校高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・雙葉中学校・高等学校

・武蔵高等学校中学校

・茗溪学園中学校高等学校

・三輪田学園中学校・高等学校

・安田学園中学校・高等学校

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校

・横浜雙葉中学高等学校

・洛南高等学校・附属中学校

・立教女学院小学校・中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・早稲田摂陵中学校・高等学校

・早稲田大学高等学院

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