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小学部・中学部のよくある質問

インター校に在籍していると高校受験には不利なのでしょうか。

むしろ高校受験において、インター校生であることを有利にすることができます。実際に多くの有名高校がインター校生の募集にも力を入れています。インター校の勉強と並行して英数国の学習をする必要があるので大変ですが、うまく両立させられれば、受験校の選択肢が大きく広がります。ただし、インター校在籍歴に応じて、高校受験準備の仕方や受験を成功させるためのコツが異なってきますので、その点注意が必要です。

海外からの高校受験を成功させるための秘訣は何でしょうか?

近年の高校入試は、大学受験制度の改革を見据えて、入試問題においても記述表現力重視の傾向があります。したがって、従来の知識詰め込み型、パターン問題演習重視の受験準備では太刀打ちできません。「PISA型」と言われる論理的思考力、表現力を鍛える手法で受験準備をする必要があります。教科としては、海外生の英語力として圧倒的なアドバンテージを作ること、数学・国語で国内生に負けない力をつけることが肝要です。

オービットの中学部は他塾と比べて何が違うのですか?

ひとことで言うと、海外在住をアドバンテージにしながら、中学編入・高校受験準備およびインター校でのIB準備どちらにも対応できる点です。具体的には、中3までは各科とも最新の高校入試の傾向を踏まえつつ、「PISA型」学習により高校受験に対応できるようなカリキュラムで学習し、中3夏からは、高校受験対策クラス、インター進学(高等部)へと分かれるシステムをとっています。したがって、本帰国等の時期が見えない中でもどちらにも対応できるような準備ができます。
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英語学習は中学受験に必要ですか?

入試科目に英語がある一部の帰国枠受験はもちろんですが、一般枠受験をお考えの方も英語学習の優位性と必要性を考慮していただくことをお奨めしています。日本の公立小学校でも英語学習が小3から導入され、小5からは教科化される見通しです。したがって、一般枠中学入試の試験科目に英語が導入されることも含めて、大きな入試改革が進むことは必至です。帰国枠入試を導入している中学校は既に100校を超えています。入学後も英語でアドバンテージを維持し大学受験で成功させるためにも、今の時代、英語学習は必須といえるでしょう。

国語は時間がないので英語だけでもいいですか?

海外生の強みとして小学生のうちからしっかり英語力はつけてほしいものです。しかしながら、英語だけ学習しても、肝心の知識や思考力がなければ、英語の表現力も育ちません。論理思考を土台とする英語を伸ばすためにも、また、受験で勝ち抜いた生徒と互角に学習するためにも、積み上げ学習である国算(数)の学力、思考力、学習スキルを小学生のうちにつけておくことが大事です。

理科・社会の受験学習をしなくても大学受験で不利になりませんか?

積み上げ学習の算数(数学)や国語、英語と違い、理社は独立した分野学習で成り立っています。そのため、十分な学習スキル(考える力、文章をまとめる力、聞く力、ノートの取り方)があれば、理社の受験学習をしないで、中学や高校に入学しても中3、高校1~2年生ごろには挽回できますので心配はいりません。これは海外生の多い有名私立中高の先生もおっしゃっています。帰国生入試を実施しながら、大学受験実績を上げている学校が増加していることがその証左です。

中学受験準備には理科・社会もしなくてはならないのでしょうか?

一部の難関校を除いて、ほとんどの学校で国算2教科、国算英3教科、英語のみで中学受験ができます。理社の受験準備時間を、英語学習や豊かな海外体験に充てることをオービットではお奨めしています。

中学受験準備は小4から始める必要がありますか?

ゆるぎない学力の養成のためには、学習習慣と学習するためのスキル(考える力、文章をまとめる力、聞く力、ノートの取り方など)を早期に身につける必要があります。国算の内容が難しくなる前にしっかりとした基礎力は必要です。そうした基礎力をつけるためには、帰国枠中学受験にも対応しているオービットのβコースで十分です。その分、余裕が生まれた時間で英語の学習に力を入れてください。

中学受験準備には日本型受験塾と同じカリキュラムが必要でしょうか?

オービットでは海外在住という特殊事情を考慮した上で中学受験指導をしています。国内のように大人数の一斉マスプロ方式で競争を煽るよりも、個別の志望校からの逆算方式で指導することが海外からの受験を成功させるための鍵です。日能研Nコースもオービットβ(ベータ)コースもともに海外生のための「いいとこどり」をした中学受験に対応したコースです。海外でしかできない経験や英語学習の機会を確保することも考慮したコースです。

日能研Nコースと「四谷大塚」との違いは何ですか?

「四谷大塚」は日能研と異なり、小4から本格的に準備することで中学受験に必要なカリキュラムをすべて網羅するシステムです。この膨大な速習カリキュラムでは、志望校に不要な単元も含めて毎週の週例テストスケジュールに追われてしまい、カリキュラムを消化することだけが目的になってしまいがちです。そのため、単元理解が不十分なまま先に進んでしまう傾向があります。一方、日能研の「Nカリキュラム」では、各科横断のスパイラルカリキュラムを採用していますので、単元に繰り返し触れることで理解を深めることができます。カリキュラムスケジュールも柔軟に対応できますので、豊かな海外体験との両立が可能です。

日能研Nコースの特長について教えてください。

志望校が明確に定まっている難関中学4科目受験をめざす方を対象にしたコースです。日能研の「Nカリキュラム」と「日能研全国公開模試」を活用しながら、海外生の特殊事情に即して志望校受験に必要な内容に絞ってアレンジしたオービットならではの受験指導方法によって、生徒を難関校合格へと導きます。小4まではβコースで、小5からはNコースを受講することで、受験勉強の負担を最小限に抑え、最短距離で志望校合格をめざします。
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オービットβ(ベータ)コースは、一般的な塾の「進学科」、「公立科」とどう異なるのですか?

一般的な塾の「進学科」「公立科」と呼ばれるコースは、日本人学校で学習する文部科学省の学習指導要領の内容に準拠したものでありますが、オービットのβ(ベータ)コースは、文科省の指導要領レベルに留まらず、帰国枠中学受験に必要なレベルまで踏み込みます。いわゆる「ゆとり教育」で紆余曲折があった指導要領ですが、オービットはそれ以前から帰国枠中学受験レベルの内容を当然必要な学力として捉え、カリキュラム・教材化してきました。これにより、突然の帰国による帰国枠中学受験、編入試験にも慌てないで対応が可能です。また、中学受験をしない場合でも、高校受験において圧倒的なアドバンテージを確保することができます。

オービットβ(ベータ)コースはインター校生でも受講できますか?

オービットのβコースは日本人学校生だけでなく、インター校生の学習事情も考慮したカリキュラムです。学習進度に大きな違いが出る英語については、日本人学校生用とインター校生用の2ストリームを用意して、それぞれの特性に合わせた教材、カリキュラムになっています。
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オービットのβ(ベータ)コースってなんですか?

海外在住の子どもたちは帰国時期が見えない中で学習・進路計画を立てなければなりません。そんな中、いつ、どこの地域に帰ることになっても受験に対応できるように、帰国枠中学受験、中学編入試験、高校受験に対応できるような学力を無理なくつけられるようにした、小中一貫のオービットのオリジナルコースです。いざとなった際の受験や編入試験にも対応でき、かつ、シンガポールの環境を活かした英語学習や海外体験、習いごととの両立を可能にした、海外生にとっての王道コースです。
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