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9/13(木)に現小6対象の中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながらお伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、来るべきAIが中心となる「Society5.0」社会を見据え、これからの子どもたちがどのようなスキルを身につけていけばよいかを話しました。また、文系・理系の区別の弊害を踏まえ、大学教育制度・入試改革の実例を紹介しながら、今後は文理融合の教育が主流になることをお話して、社会の変化と求められる人材像の変化を踏まえながら、シンガポールでの子どもたちの教育を考えていく必要性をお話しました。

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各教科担当者からは、中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 4技能バランスの良い英語力を身に付けるために、今必要なこと

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングや授業体験のご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる教科学習の先取りではない、グローバル時代に必須の抽象思考・論理的表現力の早期訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「中学準備コース」をぜひご体験ください。

 

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/19(水)10:30~12:00

 

授業体験

・9/24(月)16:40~18:30 国語

・9/29(土)10:00~11:50 数学

・英語はレベル別に4クラス設定しています。詳細はお問合せください。

6/3(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(土)から2018-19年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・今後の大学受験に関する展望についてお伺いでき、大変参考になりました。昨年度とは状況が変わりつつあること、変わらないことが実感でき、今後の参考にさせていただきたいと思います。

・今現在の日本の大学の方向性の変化を知ることができよかった。

・インター校からの大学受験に関して大変役に立つ情報を教えていただきました。

・大変参考になりました。海外に出ることを選択した両親のもと、子どもが直面する世界がわかりました。色々と楽しみです。ありがとうございました。

・IB取得に関して、学校の勉強がいかに大切かということがわかりました。

・IBのわからない部分もあったので、説明会に来て良かったと思いました。

・志望理由書の内容が重要だということがよくわかりました。

・具体的な事例を挙げて下さって、入試までの流れ、何をすべきかということが良くわかりました。

5/6(日)に受験セミナー「グローバル時代の中学・高校受験とその対策」を実施しました。

グローバル化の波が教育の世界にも押し寄せる中、日本の受験制度も大きく変わりつつあります。そんななか、シンガポールにお住まいの保護者の方を対象に、新しい時代の入試にどのような指針で臨めばよいかをお話させていただきました。熱心にメモを取られる様子を拝見してシンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

セミナーではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、アジア大学ランキングの変遷を紹介しながら、日本の大学の地位低下、他国の大学の急伸の原因分析と、これからのグローバル時代の大学教育および今後の環境の選択の重要性を訴えました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止、英語4技能民間試験の導入、AO入試の急増などの教育・入試制度改革から読み取れる真の狙いと、それが中学入試、高校入試に与える影響と実情を分析した上で、先が見えない中、海外生がこれからの受験準備に臨む際の指針を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、中学・高校入試の一般枠、帰国枠のメリット、デメリットを具体的な実例を紹介しながら、グローバルな学習環境を活かした受験準備と学習方法についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、多くの入会カウンセリングのご希望をいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・在星期間がまだ分からず今後の進路に悩んでいます。今日のお話を聞いて子供にどんな可能性があるのか、どのような進路が合っているのか見つめ直すきっかけになりました。

・シンガポールの生活を活かした学校選びをしようと思いました。「自分の時代はこうだったから…」という考えを改めなくてはいけないと思いました。

・現在のシンガポールという環境をベースにした状況と特色が非常に分かりやすかった。また外からでは知れないような帰国枠入試の事情が知れ、非常に有用でした。ありがとうございました。

・情報、知識不足だった中学・高校入試や、日本の大学が目指す方向性がとてもよくわかりクリアになりました。ありがとうございました。

・中学受験、高校受験の特徴、その子により適性があるので見極める必要ありなど、とても参考になりました。今後グローバル社会に生き抜く為に英語がかなり重要と再確認しました。

・すべての説明が分かりやすかった。ゴールが明確で、勉強になりました。ありがとうございました。

3/24(土)にオービットにて、茗溪学園中学高等学校の説明会を実施しました。茗溪学園は、これまでも海外入試の実施や留学生の受け入れなど、国際教育を先進的に実践していましたが、2017年より新たにIBコース(日本語DP)を導入し、ますます多様な教育の実践に意欲的に取り組んでいます。

 

そこで今回は、茗溪学園の入試部長松崎先生をお迎えして、「日本のIB教育の動向について」というテーマで説明会を実施しました。説明会では茗溪学園でのIBプログラムだけではなく、IBを利用した進路(日本の大学、海外の大学)についてもお話いただきました。

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多くの保護者の方からのご参加をいただきました。お子さまの進路の方針を立てる上での参考としていただけたのではないでしょうか。グローバル化が進み、求められる人材像や教育のあり方が大きく変わるなか、シンガポールでの学習を帰国後も継続、伸長できる学習環境・学校を選択することが、将来の成功の秘訣です。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・今までの学校紹介とは違った切り口で参考になりました。

・現在インター校に通っておりますので、帰国後も引き続きIBカリキュラムで学べるシステムにも興味を持っております。よく分かる説明、資料ありがとうございました。

・IB取得後の進路についての話が聞けてよかったです(IBを選択するかどうか検討中のため)。

・現状の日本のIBについて大変理解できました。茗溪学園の文武両道の理念に大変ひかれます。

 

1月中旬の5日間、計10回にわたって、「新年度説明会」を実施しました。オービットは3月から2018年度の授業が始まります。特に今回はグローバル時代の新しい教育を見据えさらに先進的な取り組みを始めます。それに先立ち、オービットの指導方針やコンセプトなどをご理解いただくため説明会を実施しました。各回とも多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、アジア大学ランキングに注目し、2011年以降の日本とアジアの大学のランキングの変遷を紹介し、日本の大学の競争力の低下とその原因、今後の影響を分析し、グローバル時代に活躍できるためには、これからの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教室長の満仲孝則からは、2020年以降に求められる人材像を読み解き、センター試験の廃止、英語4技能型試験の導入、AO推薦入試等の入試方式の多様化などの真の意図と、それが中学・高校入試に与えている実例を紹介しました。

またその対策として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、今後の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす具体的な方法論の提案をしました。

また、オービットの新しい取り組みとして、「グローバル総合コース」へのリニューアル、世界標準の発声練習システム「MyET」の実演、小学部に引き続き中学部英語クラスの完全4技能学習化などを紹介しました。

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日本人学校生向け英語クラスに導入する世界標準の英文音声練習ソフト「MyET」の実演もしました。

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オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。説明会の追加設定のご要望を数多くいただきましたので、追加設定をしました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、2/7(水)実施の「第3回新年度説明会」にぜひお越しください。

第3回新年度説明会

2/7(水)10:30~12:00

お申込はこちらから。

 

参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校小学部】

・2020年度の大学入試の変化や海外子女の進路に対してぼんやりしていましたが、メリットデメリットも含め、とてもクリアになりました。合格までではなく合格後の進路も見据えた理念に感銘を受けました。個々の環境にフレキシブルに対応するスタイルがとても印象深かったです。

・勉強だけでなく、シンガポールにいることを活かせる学習の考え方に共感できました。

・とても興味深くきかせていただきました。帰国時期が不明なのでとても参考になりました。

・まさに聞きたい話が聞くことができ、有意義でした。「せっかくシンガポールにいるのだから…」という話が興味深く聞きました。

・2020年の教育が変わる内容がしっかり分かりました。それに今何をすべきかを考えさせられました。

・オービットの個人ののびしろ、未来をみすえての考え方がとても気に入りました。

・なかなか他の塾では聞けない話でとても興味深いものでした。

・学習塾というと勉強をつめ込むイメージがあったので、目からウロコでした。これは子ども達も授業に引き込まれるだろうと、とても参考になりました。

 

【日本人学校中学部】

・高校受験だけではなく、先を見据えたお話をうかがうことができ、大変有意義でした。

・今後の学習内容について、子どもと話し合い、共通の認識を持てるようにしたいです。

・色々な情報を頂けてありがたかったです。

・新しく始まるGコースの内容がとても魅力的だなと思いました。

・学校選択のポイントがよくわかりました。中学部の新しい英語のコースが魅力的です。

・今年度から英語の授業内容が理想の形に変更になり有難いです。

・偏差値にとらわれない考え方を親もしていかなければならないと思いました。

・PISA型、4技能、グローバルコンピテンシーについてわかりやすく説明していただき、興味深く聞かせていただきました。MyETも導入されて、その効果を楽しみにしています。ありがとうございました。

・オービットの考え、魅力、よさが改めてよくわかりました。大変内容の濃い説明会を聴くことができました。

 

【インター校小学部】

・塾の説明だけではなく、シンガポールにいるからこその目指すべき方向やこれからの入試の流れなど、初めて耳にすることが多く、とても参考になりました。

・本人の弱みの補強に目がいきがちになっていましたが、改めてこの環境をいかした生活をしながら過ごしていきたいと感じました。進路の決め方のお話もとても参考になりました。

・オービットさんの考え方は我が家の考え方に合うと改めて感じました。学習環境、今後の見通しなど、私のところには正しい情報はなかなか入ってきませんので、説明会でうかがえますと、なんとなくかかえる不安な気持ちが落ちつきます。

・日本の入試について、わかりやすく理解できた。相談になっていただけそうな先生方で安心しました。

・全て分かり易い!近年の教育の傾向が大変よく分かりました。

・グローバルな視点と英語力、思考力が重要だと改めて再認識した。日常生活が異文化コミュニケーションである今の環境を大事にしようと思った。

・2020~の大学入試制度の変更や、インターに通いながら日本語と英語をどうやって両立させていくかなど、子どもの進路を考える上で非常に参考になりました。

・今までのどの塾の説明会より、とても興味がわきました。

・シンガポール在住の強みを生かした学習が期待でき、ぜひ入塾を前提に考えさせていただきたいと思います。

 

【インター校中学部】

・今後の入試に関して求められている点など、よく理解することができました。

・グローバルコンピテンシーのお話が印象的でした。子供の強みをみつけ、その力を伸ばせるようにしていきたいと思います。

・カリキュラムの組み方が独自のもので、面白いと思いました。将来、近くではなく長い先を見て今どうするかを考えるという点が勉強になりました。

・帰国のタイミングがわからないため、こちらがそのような生徒をも対象にしていることがわかり助かりました。

・効率的な学習スタイルを追求している方針が大変興味深かったです。

・シンガポール生の進路についてのお話でシンガポール在住のメリットが再確認できました。具体例も挙げていただいたのでイメージしやすかったです。

 

1/21(日)に教育セミナー「グローバル時代の中学・高校受験とその対策」を実施しました。グローバル化の波が教育の世界にも押し寄せる中、日本の受験制度も大きく変わりつつあります。そんななか、シンガポールにお住まいの保護者の方を対象に、新しい時代の入試にどのような指針で臨めばよいかをお話させていただきました。日曜日の実施とあってか、お父様に数多くご参加いただきました。シンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

 

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、アジア大学ランキングの変遷を紹介しながら、日本の大学の地位低下、他国の大学の急伸の原因分析と、これからのグローバル時代の大学教育および今後の環境の選択の重要性を訴えました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止、英語4技能民間試験の導入、AO入試の急増などの教育・入試制度改革から読み取れる真の狙いと、それが中学入試、高校入試に与える影響と実情を分析した上で、先が見えない中、海外生がこれからの受験準備に臨む際の指針を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、中学・高校入試の一般枠、帰国枠のメリット、デメリットを具体的な実例を紹介しながら、グローバルな学習環境を活かした受験準備と学習方法についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、多くの入会カウンセリングのご希望をいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・当初、中学受験(一般枠)を検討していましたが、セミナーを聞き、考え方が変わりました。オービットの指導方針に従い、ともに子供の教育をしていきたいと考えています。

・中学受験(一般・帰国)や高校受験など、どれが良いのか悩んでいたので、改めて整理する上で良かったです。

・中学、高校、大学入試の特色をわかりやすく詳しく説明して下さり、どうもありがとうございました。今後のことを考える上でとても役に立ちます。

・これまでの(オービットの)方針に一理あることが分かった。

・親(自分)の世代と同じではないことを前提に考えるきっかけになります。詳しくは個別に相談させていただければと。

・昔と今の変化について、明確に教えていただき参考になった。今後、面談等で高校受験に向けての具体的な話をできればと思う。

 

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