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説明会・セミナーレポート|一覧

10/12、13の両日に計4回にわたり、「後期保護者会」を実施しました。最新の教育情報のご提供とともに、改めてオービットの指導方針を理解していただくために実施しました。

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、OECDの「Education 2030」から読み取れることとして、これからの英語教育は直接法(英語を英語で教える)へ、「英語を勉強する」から「英語で勉強する」方向へ変わってきていることを紹介しながら、持続的に意味を持つ、本質的な英語力を身につける必要性があることを訴えました。また実態として、学校での英語教育の質と偏差値ランキングとが連動しないことから、学校選びの重要性についてもお話しました。

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その後、各科目担当からは、オービットの教科の指導方針を、教室での具体的な事例やご家庭でも役に立つアドバイスも交えながらお話をさせていただきました。各回とも熱心にメモを取りながら聞いていただき、保護者の方々の教育に対する意識の高さやオービットへの期待の高さを改めて感じました。

 

【小3・4の部】

国語科 「話を聞く力と国語力の関係~考える力を伸ばす3つの問いかけ」

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算数科 「パターン練習の功罪~意味を考えることの重要性」

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英語科 「求められる英語力の変容~これからの課題について~」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・算数、国語の指導方針に共感しました。後藤先生のこれからの英語の方向性のお話がためになりました。

・直近の受験だけではなく、先の大学受験を見すえて進路先を選ぶ必要性を改めて感じました。

・人の話を聞かない子は国語力が伸びない、というお話は確かにその通り、我が子に当てはまると納得しました。どう問いかければ良いか、と具体的に教えて頂けたのが良かったです。英語4技能テストのお話も詳しく聞けて良かったです。算数は理解力…ほんとうにわかっているか、確認しながら勉強させたいと思いました。

・どちらの先生のお話も考えさせられました。オービットの理念がどの教科にも通っていることを感じました。満仲先生の、話を聞いてもらうためには大人が変わるべきであること、3つのポイントは、ぜひ家庭でも試みたいと思います。とても内容が濃くて驚きました。

・算数の問題に対する向き合い方、意味をとらえる事が大切だという点で、息子の勉強を見る時にそれができているかどうかを注意していきたいと思いました。

・授業の指導方針だけでなく家庭での日頃の子供への接し方、習慣についてのヒントをたくさんお話いただけてあり難かったです。

・どの科目の話も大変感銘を受けました。英語の4技能、国算の授業内容の意味を理解することが出来、有り難い機会となりました。

・知識のつめこみではなく、Study Skillsに基づいた授業をしていると感じ、とても好印象でした。

 

【小5・6の部】

国語科 「論理的読解・表現力を育てる『他者意識』」

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算数科 「入試で問われる『思考力』と『試行力』」

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英語科 「求められる英語力の変容~これからの課題について~」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋) 

・後藤先生のお話の中で、箱根の白百合学園のお話が興味深かったです。学校選びの参考になりました。

・算数においては試行力のお話、国語においては他者意識のお話が勉強になりました。何となく分かっていることも具体的な言葉として説明してくださると、とても勉強になります。

・満仲先生のお話をあと20年早く聞きたかったです!笑。浜田先生の「試行力」も考えさせられるお話でした。

・算数・国語ともに非常にわかりやすく反省する点も多々ありました。算数ではやり方を1から教えるのではなく、試す力が大切だと分かりましたし、国語でも他者意識を持てるように日々の生活でも意識したいと思います。

・他者意識が息子にも足りていないなと実感しています。親としてもちゃんと意識できるよう導いていけたらと思います。これからの入試の変化の対応に関してしっかり考えてくださっているのが良くわかりました。

・各教科通して受験だけではない、子供達の将来を見通した指導をしていただけているお話にとても共感いたしました。「他者意識」を意識して子供と接したいです。

・各教科の先生からのお話が聞け、大変よかったです。英語のみの受講ですが、国算も受けさせたくなりました。

 

【日本人中1・2の部】

国語科 「ますます高まる記述力の重要性と取り組み方」

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数学科 「将来に向けて数学の記述力を養う勉強法とは?」

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英語科 「変化に対応していますか?英語『を』学ぶから英語『で』学ぶ時代へ」

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【インター校中1・2の部】

国語科 「将来に向けた土台を築く 日本語での思考力と表現力」

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数学科 「日本とIBの数学の違い~実際の問題を使っての分析」

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英語科 「英語以外の強みをつくるために、家庭でしてほしいこと」

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※説明会後のアンケートから(一部抜粋)

・高校選びの指標について、参考になりました。学校見学の参考にさせていただきます。

・高校選びに大切な事をうかがえて良かったです。英語を学ぶから、英語で学ぶことの重要性を感じました。

・日々不安に(いつやる気になるのか…等)思うことが多いので、中2生が成長を見せているというお話をうかがい、良い影響を受けているといいなあと思いました。

・2020年に向けて英語の重要性、学校選びの大切さ、我が家の子どもも英語への苦手な気持ちがあるので、楽しく英語が学べる学校を選べたらよいなと思いました。

・浜田先生のネガティブな部分を強みに変えるという話は早速家でもやってみようと思います。

・全体を通して子どものスイッチが入るまで親としてどう距離をとればよいのか?というポイントが改めて見えてきたと思いました。楽しみながら学べる環境がととのっていて親ながら子どもがうらやましいです。

・英語以外に自分の強みと言えることを早く見つかれば良いと思います。浜田先生の人と違う部分を見つける、というお話にとても考えさせられました。内田先生の高校生の国語授業の話も参考になりました。ありがとうございました。

 

10/8(日)に教育セミナー「シンガポールからの受験、編入の常識・非常識」を実施しました。「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」とのお声を頂くオービットの教育セミナー。今回もたくさんの方にご参加いただきました。2時間という長時間でしたが、最後までメモを取りながら熱心に耳を傾けていただいた姿に、海外生専門進学塾「オービット」に課せられた使命として、今後もシンガポール在住の保護者の方にとってお役に立てるような情報発信をしていきたいと改めて肝に銘じました。

 

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本を取り巻く教育の激しい変化を踏まえ、「受験だけの勉強を減らす」「英語『を』勉強するのではなく英語『で』勉強する」といった時代の変化を見据えた教育や学校の選択の重要性と必要性を提唱しました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響を踏まえ、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。
そして、求められる学力を身につけるための方法論として、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢と、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

今回も、セミナー終了後、多くの方から入会カウンセリングのお申込をいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。ご期待ください。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・後藤先生、満仲先生、浜田先生のお話、非常にそれぞれ参考になり、今後を考える材料になりました。ただ受かるための受験ではなく、受験の先にある将来を意識した考え方、教え方に共感でき、子どもを体験させてみたいと思いました。

・2時間もあったとは思えないほど時間があっという間に過ぎました。情報が満載でもっと聞きたかったです。子供達のことについていろいろ考えました。

・帰国枠での入試の内容について、受験について考えさせられる良い機会となりました。ありがとうございました。

・中学受験の具体的な内容を教えて頂きとても参考になりました。塾を選ぶ際の参考にもなりました。今後の大学受験の変わる内容もご教示頂きどうもありがとうございました。

・現地の経験が多い情報だけでなく、子供の成長とともに変わりゆく教育情報が頂けましたこと、大変貴重な時間を頂きありがとうございました。

9/13(水)に、現小6対象の新中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「新中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながら、お伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、大学入試改革の最新情報の概要とそのねらいを紹介しながら、暗記中心・知識偏重の学習から、課題解決型の論理的思考力・表現力重視の学習への転換と、4技能型のアカデミック英語の正しい学習の重要性と必要性をお話しました。

また、これらが高校受験や大学受験において有利に働くのみならず、英語圏大学との交換留学やダブルディグリー取得のように進路の幅が広がるなど、適切な学習法の選択とシンガポールの環境の優位性を活かすことで、将来にわたって活躍できる素地を作ることができることを訴えました。

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各教科担当者からは、新中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 これから必要とされる4技能型英語力とは?~オービットの取り組み~

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングのご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる先取りではない、中学生として必要な抽象思考・論理性の訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「新中学準備コース」をぜひご体験ください。

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/21(木)10:30~12:00

6/4(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(金)から2017-18年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・わかりやすく先生方の熱意を感じました。

・網羅的に理解することが出来て、非常に有り難かった。

・国内外両方の大学について詳しく説明されていてわかりやすかったです。最新状況、現在の様子について聞けてよかったです。

・理系に関する情報が得られて大変よかった。

・進路の方向性を決める上で、IBに進むのかどうかの迷いもあり、今回参加させていただきましたが、大学受験も厳しいと思いました。履修科目が大切だと思いました。

・今回のお話で現状の厳しさを痛感致しました。どうもありがとうございました。

・非常に役に立ちました。

・G12に進むこの時期に今一度、息子と進路、現在の履修科目、学習方法等の見なおしをしたいと思いました。IBの情報は大変参考になり助かります。

・本日もわかりやすかったです。ありがとうございました。

・今後について大変勉強になりました。IBスコア、TOEFLスコアについての関係性に驚かされました。

5/9、5/11、5/12と5/25の4日間、計6回にわたって、「前期保護者会」を実施しました。オービットの2017年度授業が始まり2ヵ月少々が経過し、指導方針を改めてご理解いただき、さらに学習効果を高めるために実施いたしました。各回ともたくさんの保護者の方にご参加いただきましてありがとうございました。

 

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、教育のグローバル化が進む中、これからの時代のお子さまの教育に必要な視点として、OECD(経済開発協力機構)のPISAが提唱する3つの力(主体性、多様性、協働性)と、新たな視点であるグローバルコンピテンシー(グローバルな世界で生きていく能力があるかどうか)が求められていることをご紹介しました。

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次に、教務スタッフ全員からご挨拶をさせていただきました。多様なバックグラウンドを持った個性豊かな自慢の講師陣です。

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教科担当者からは、教室での具体的な事例を挙げながら、各学年・各教科の指導方針についてお話しました。ご家庭でのお子さまとの接し方など、オービットだけではなく、ご家庭での教育のヒントとなることもご紹介しました。どの保護者の方も熱心にメモを取りながらも、楽しんでお話を聞いていただけたようです。オービットの指導理念に対する思いの強さ、教科専門性の高さを垣間見ていただけたかと思います。

【小3・4の部】

国語科 「論理的思考力を養う漢字学習法」

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算数科 「『難問』を解くために、身につけたい感覚」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・私達が育った頃と勉強法を変えねばいけない事が分かったのが大きかったです。自分のやり方を押しつけないよう、考える力を育てたいと思います。漢字を覚えるのが苦手なので、ストーリーを与えて覚えさせるような親の努力も必要だと思いました。

・先日、子供に線分図の説明を求められ、私自身が全く説明できませんでした。いかにつめこみで学生生活を送ってきたのかと実感し、先生の「考える力」で問題を解いていくと頭がクリアーになりました。部首の漢字の成り立ちも、大変よく分かり、子供がこの様なわかりやすい授業をうけているのだなと思うと安心いたしました。今後とも、楽しく学べる学習をよろしくお願いします。

・各教科の先生方の話がとても楽しく、最後まで眠くならないで聞くことが出来ました。漢字のなりたち、数の楽しさなど、子供が楽しく授業を受けられる印象を受けました。

・漢字の話、数字の特殊性、楽しく授業が受けられそうな内容だと思いました。面白かったです。吉田先生の実体験、英語の勉強を嫌々している子供に聞かせたいと思います。

・「問題を見て解ける子が数学ができる子ではない」というお話、問題を解く過程が重要だということを再認識いたしました。

・算数の数の特殊性や国語の部首の話など、興味深く聞かせて頂きました。実際子どもがこのような話を聞かせて頂けていることを嬉しく思いました。知識のみをつめこむ形ではなく、考え、表現する力を身につけさせたいと感じました。

・各教科のお話を聞いて、家ではただ量だけをやらせているだけだという事に、又私自身知識が少なく、上手に子供に接する事ができていないという事に気がつきました。今後は少し時間に余裕を持ち、一つ一つを大切に考える習慣をつけていけるような勉強をさせてあげたいと思いました。

 

【小5の部】

国語科 「文章読解で論理的思考を養う3つの視点」

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算数科 「暗記+猛勉強は、『理解していない生徒』の勉強法」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・各教科の方針が理解出来ました。本人のやる気を出させる事が大切だと思っていましたが、親からの働きかけも今日聞いたお話をもとに強化していきたいと思いました。「日本と海外の違い」、日本をほとんど知らないため今後意識させたいと思います。

・シンガポールという恵まれた環境を活かして、英語と算数の能力を伸ばしていくことが5年生という今、いかに大切であるかが、後藤先生のお話から良く分かりました。周りに惑わされず自分の子どもが活き活きと生活できる環境に置いてあげることが本当に重要だというお言葉に改めて忘れてはいけない事を思い出させていただきました。

・満仲先生の「文章の読み取り方」についての話、とても印象的です。日常生活の中で意識しながら習慣をつけることがとても重要だと思っています。

・日本の教育環境の変化についてのお話は、いつもとても参考になります。国語の文章に関する3技法のお話は、国語に限らず役立つと思いました。有難うございました。

・満仲先生の論理的に考える話は、勉強になりました。英語の音読も頑張ります!

・算数の割合の考え方が、全ての分野に通じているという点はあまり意識したことがなかったので、非常にためになった。

・英語の先生の実体験のお話がリアリティがあってよかったです。音読の大切さがよくわかりました。国算も先々に生かせるような工夫のされた指導をして下さっていることがよくわかりました。

・国語科も算数科も実際に授業を受けているようで、とても興味深く、あっという間に感じられました。英語の音読の宿題も、ただやるだけになっていましたが、これからは時間をかけてやらせたいと思います。

・満仲先生、浜田先生、吉田先生から教科別の指導方針を具体的に伺い、子ども達が普段どれだけ楽しくまた刺激のある授業を受けているかが良く分かりました。オービットのように、テクニックだけではなく論理的思考を身につけさせてくれる塾で学べる我が子がうらやましいです(私が幼少期にこんな塾で学びたかったです)。

 

【小6の部】

国語科 「将来を見据え、鍛えたい思考・表現力」

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算数科 「算数に対する苦手意識を克服する学習法」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・後藤先生の「協働性」のお話が印象に残りました。息子はシンガポールに来てから、まさに「ぽわんとしている、マイペース」に拍車がかかっており、少々不安に思っていましたが、それは悪い事ではなく、良い影響も受けていたのだと分かり、安心しました。息子の良い面をつぶさないような学校選びをしたいと感じました。

・代表のお話の中で、Active Learningのすすめに関する4つのポイントは大変興味深く感じました。ありがとうございました。

・日本の教育がかわっていっている方向、求められている学習は、インターの教育で日常的に言われている事が沢山ある事が改めてわかりました。貴重な機会をしっかり活かせるよう、声をかけていきたいと思います。各科の具体的なお話が聞けてよかったです。

・シンガポールに住んでいる環境を生かしてもっと色々な経験を意識してさせてあげたいと思いました。英語の音読学習をサボりがちでしたので、声かけをしていこうと思います。

・今の状況が子供達にとっていかに恵まれていることが分かりました。英語担当の先生のお話で今は種まきの時期というのをよく考え子供達に色々な経験をさせたいと思いました。

・どの先生の話も具体的に授業をイメージできてよかったです。吉田先生のお話は特によく分かりおもしろかったです。教えていただいている内容が聞けて様子が分かって良かったです。

・英語の音読のお話を聞いて、学校の宿題(国語)の音読の意味がわかったような気がします。

・各科の先生からのお話で今の息子に足りないものが沢山あることがわかりました。個別面談でどうそれを伸ばしていくかお知恵拝借できればと思います。

 

【日本人学校 中1・2の部】

国語科 「入試改革で問われる思考・表現力」

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数学科 「勉強量ではなく、『質の転換』を褒めることで伸ばす」

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英語科 「入試からの逆算!今行うべき英語学習とは?」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・数学は間違った方向に勉強するとマイナスになってしまう、正しい方向に勉強しないと意味がないという話が印象に残りました。

・数学科の今大切なことは、勉強の仕方を変える、勉強へのスタンスを変える、それが学力向上につながるという話は、とても興味深かったです。今更ながら、多様性のシンガポール生活を子供も私達も楽しめたらと思います。

・英語の音読の重要性を子どもに再認識してもらうようにしたいです。

・国語と英語の受験問題が難しいことに驚いた。わかりやすく教えて頂きありがとうございます。

・3教科の学習方針について、各科興味深く聞きました。

・勉強の仕方について、お話を伺えて良かったです。

・新しい講師陣の紹介、多様な顔ぶれに期待です。英語の今村先生のお話はとても面白く興味を引きました。

・どの先生も非常にお話がわかりやすく、ひきこまれてしまいました。子ども達も楽しく授業を受けている様子が想像できました。

 

【インター校 中1・2の部】

国語科 「小手先のテクニックより議論を」

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数学科 「高校受験とインター校のカリキュラムを両立させるために」

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英語科 「段階によって異なる、インター生の英語学習法」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・各授業の内容、取り組み方から生活の注意点まで、よく分かりました。家族でも話し合わないといけないお話も伺えました。有難うございました。

・何故若いうちの異文化体験が大切であるか、そしてそれがどれくらい重要であるかを後藤先生の実体験のお話から切実に感じました。我が子が今後の人生を「ジャポネトロピカーナ」として生きていく上で保護者としてサポートすべきポイントが分かった気がします。

・英語脳のお話、姉弟にわたって考えさせられる内容でした。

・英語の授業の説明で、英語を獲得するまでの変化の様子についての話は、大変興味深く聞かせていただきました。

・内田先生のお話にあった「関心の幅を広げる」という言葉が心に響きました。日本に住んでいない今、中2になりもっと色々な事を知っておくべきだと話していたところでした。

・鈴木先生、内田先生、浜田先生のお話から、子ども達が授業を通じて学問以上の事をたくさん教わっていることが良く分かりました。子どもにも自分がいかに恵まれているか分かった上でもっと積極的に様々なことを先生方から学びとってほしいと思いました。

・インター生の特徴が正に息子の事を言われているようで、帰国後確実に浮くとの事ですので、国語のパートでお話頂いたように、自分の意見を持ち、伝える力を身に付けさせ、少しでも学校になじめるよう力を付けていきたいと思います。

・インター校へ通っている特長を活かしたカリキュラムを組んで頂けることが分かりました。

 

【中3受験 保護者懇談会】

中3受験対象の懇談会では、高校入試に向けての全体的なスケジュールを踏まえ、志望校および受験校決定の仕方やその注意点、戦略的な計画立案の重要性と必要性、ご家庭での注意点等についてお話しました。単なる目先のテクニック的な準備の話ではなく、将来の就職活動や社会に出てからの活躍を願う視点でのオービット流の受験準備をお話させていただきました。

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5/14(日)に教育セミナー「シンガポールからの中学高校受験・編入の基礎知識」を実施しました。シンガポールに新しく赴任された方から毎回実施のご要望の挙がるオービットの教育セミナー。今回もたくさんの新規赴任者の方のご参加をいただきました。2時間という長時間でしたが、最後までメモを取りながら熱心に耳を傾けていただいた姿に、海外生専門進学塾「オービット」に課せられた使命として、今後もシンガポール在住の保護者の方にとってお役に立てるような情報発信をしていきたいと改めて肝に銘じました。

 

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本を取り巻く教育の激しい変化を踏まえ、「受験だけの勉強を減らす」「英語『を』勉強するのではなく英語『で』勉強する」といった時代の変化を見据えた教育や学校の選択の重要性と必要性を提唱しました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響を踏まえ、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。
そして、求められる学力を身につけるための方法論として、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢と、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

セミナー終了後、早速、何件か入会カウンセリングのお申込をいただきました。
おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

※セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・中学受験が子供のタイプによるという話は参考になった。

・英語学習の重要性を再確認しました。中学編入のお話がとても参考になりました。

・高校受験の知識が全くなかったので、大変わかりやすく参考になりました。上の子で中学受験は経験しているので、比較できたことも興味深かったです。

・とても貴重な話を聞けました。

・実例(問題)をまじえて、今後の教育改革や入試の方向等、説明いただき、よく理解できました。

・セミナー参加は初めてなので色々話が聞けてよかった。

・中学・高校と関連づけてお話して下さったので、よく理解できました。受験が2020年に変わることも知っていますが、私自身の考え方も変えていかないと子どもと話ができないとあらためて考えさせられました。ありがとうございました。

・いつもながらためになる情報、そして受験がゴールではない、真のグローバル人材教育に注力されている姿勢にたいへん共感いたします。ありがとうございました。

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