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長い夏休み。勉強はもちろん、旅行や趣味、短期留学、サマースクールなど、普段できないことにじっくり取り組む良い機会ですね。オービットとしてはぜひこの機会に、「読書」にも取り組んでもらいたいものです。そこで今回は、毎月発行しているオービット機関紙『プラネット』の1コーナー『先生の本棚』のWEB特別版として、過去に掲載した先生たちのおすすめ本とコメントを抜粋してご紹介します。

 

■満仲先生(教室長/国語・社会)

日本のいちばん長い日 決定版(半藤一利 文春文庫刊)

おすすめ対象: 中学生以上

昭和20年8月15日-。「御前会議」「ポツダム宣言受諾」「玉音放送」といった一般国民には知る由もないその裏で、まさに現代日本のあり方が決せられた最も濃密な1日を克明に描写したノンフィクション。天皇の「ご聖断」を仰ぐ禁じ手に持ち込んだ粘り強い鈴木首相、降伏では国体が護持できないと徹底抗戦を主張する青年将校、陸軍の責任者であり板挟みになりつつも自刃で責任を果たした阿南陸軍大臣など、戦争終結派と徹底抗戦派の双方の思いがぶつかる緊迫感あふれる精緻な描写に思わず呑み込まれます。各々の苦悩、覚悟、葛藤、責任を思うと、戦争を始めるのは簡単でも、終えることはいかに難しいかをまざまざと見せつけられます。現代日本人必読のノンフィクションの傑作です。(満仲)

 

■浜田先生(教務主任/英語・算数/数学)

アップフェルラント物語(田中芳樹 徳間文庫刊)

おすすめ対象: 小学校5年生~高校生

1905年の中央ヨーロッパにある架空の国、アップフェルラントを舞台とした冒険活劇。偶然発見した囚われの少女に一目惚れしたスリの少年、ヴェルが主人公。天敵であるフライシャー警部と協力して女の子の救出作戦を決行するところから、この物語は始まります。小気味よいテンポの文体、魅力的なキャラクター達が交わす粋な会話を中心とした、「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせるようなストーリーにのめりこめること間違いなしです!漫画版ではなく、ぜひ原作であるこの小説版を読んでください!(浜田)

 

■湯田先生(算数/数学)

少年探偵ブラウン シリーズ(ドナルド・ソボル 偕成社刊)

おすすめ対象: 小学校3~4年生以上

主人公は「百科事典」というあだ名で周りから呼ばれる頭のよい小学5年生のロイ。夏休みに自宅のガレージで探偵事務所を開き、日常に起こるトラブルから大きな犯罪まで、いろいろな場面で観察力・推理力を発揮し、事件を解決していきます。各短編はストーリーの後、解答の前に「なぜ犯人が分かったのか?」と読者に向けて問いかけますので、ロイになったつもりで何度もじっくりと読み返し、探偵気分を味わいながら答え合わせに進みましょう。小学生の推理小説の入門として、オススメです。(湯田)

 

■内田先生(国語・社会)

風が強く吹いている(三浦しをん 新潮文庫刊)

おすすめ対象:小学校高学年以上

ほとんど素人の10人が、箱根駅伝を目指す!……と、一見無謀な挑戦を描いた小説です。メンバーが「走ること」に打ち込む姿、彼らが箱根を疾走するスピード感あふれる文章に引き込まれ、夢中でページをめくりました。「厚い本は苦手」という人も、楽しく読める本です。スポーツ好きも、そうでもない人も、思い切り走ってみたくなるはずです。(内田)

 

■畠山先生(算数/数学・理科)

フェルマーの最終定理(サイモン・シン 新潮文庫刊)

おすすめ対象: 中学生以上

「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない。」みなさんは、この一文を目にしたことがありますか?17世紀の天才が、本の隅に書いたこの言葉は、後に300年間にわたり数学最大の問題になりました。「フェルマーの最終定理」に挑み続けた者たち、300年間の謎に終止符を打ち完全証明を成し遂げたワイルズの人生が描かれています。数学の定理が、どのようなドラマを経て教科書に登場しているのかを知ることができる大変良い本です。数学に対する気持ちが変わるかもしれませんよ。(畠山)

 

■鮫島先生(算数/数学・理科)

モモ(ミヒャエル・エンデ 岩波少年文庫刊)

おすすめ対象: 小学生以上

話を聞くだけで、その人の悩みを解決してしまう不思議な力をもった女の子「モモ」。「モモ」のまわりにはいつも大勢の人が集まってきていました。しかし、時間どろぼうの登場で、人間は人生を楽しむ「時間」を失ってしまうのです。この物語に登場する人々は、現代を生きる私たちの姿そのものを描いています。「時間」とは何か。また、「時間」の使い方を考えなおす良い機会になると思います。(鮫島)

 

■与謝野先生(英語)

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(フィリップ・K・ディック ハヤカワ文庫刊)

おすすめ対象: 中学生以上

人間の大部分が他の星に移住し、動物はほとんど絶滅してしまった、「世界最終大戦」後の地球を舞台にしたSF小説です。主人公のリックは、不法に逃走したアンドロイドを破壊することが仕事の賞金稼ぎです。人間とそっくりのアンドロイドと関わる中で、主人公は人間とは何か、自分もアンドロイドなのではないかと考え始めます。SF小説としての面白さだけでなく、様々なものがどんどん機械に取って代わられていく現代において、人間らしさとは何か考えさせられる一冊です。高校生は英語版(Do Androids Dream of Electric Sheep?)にもチャレンジしてみてください。(与謝野)

 

■比嘉先生(英語)

ミイラになったブタ -自然界の生きたつながり-(スーザン・E・クインラン さえら書房刊)

おすすめ対象: 小学校高学年以上

ハエや甲虫類が苦手、嫌いという人も多いのではないでしょうか?この本には、虫とミイラになったブタとの不思議な関係、捕食者のいない無人島でエサも豊富だったにも関わらず数千もいたトナカイがほぼいなくなってしまった謎、外敵から身を隠さなければいけないはずのチョウはなぜ鮮やかな色で美しく、優雅に飛んでいられるのかなど、生物学者が調べ上げた自然界のミステリーが14話集めてあります。それぞれ別の14話を読み進めるうちに、全体をまとめるひとつの流れ、自然界の生きたつながりが見えきます。新たな気づきや発見があり、これらの自然界の謎を解きながら読み進めても面白いです。(比嘉)

 

■井上先生(国語・英語)

阪急電車(有川浩 幻冬舎文庫刊)

おすすめ対象: 小学校高学年以上

兵庫県の宝塚市と西宮市とを結ぶ片道わずか15分のローカル線とその8つの駅を舞台に、乗客の人生が様々に交差し、ストーリーを紡いでいきます。同僚に彼氏を横取りされたOL、夫に先立たれた老婦人、地方出身の大学生カップルなど、良くも悪くも人間味溢れる魅力的な登場人物たちがそれぞれ様々な感情や信念、経験に基づいた行動をとり、ときには他人の人生に大きな影響を与えていきます。人間同士のやり取りの美しい部分、醜い部分に触れ、他人との関わり方、自分自身の考えや行動の指針について考えることができます。2011年に公開された映画版も一見の価値ありです。(井上)

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

(五十音順)

 

・オイスカ高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・学習院中等科・高等科

・関西学院大阪インターナショナルスクール

・関西学院千里国際中等部・高等部

・慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校・高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・麹町学園女子中学校高等学校

・国際基督教大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

・昌平中学・高等学校

・逗子開成中学校・高等学校

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・玉川学園中学部・高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大学等々力中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・東邦大学付属東邦中学校高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・不二聖心女子学院中学校・高等学校

・富士見丘中学高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・法政大学第二中・高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・森村学園初等部・中等部・高等部

・山脇学園中学校高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

 

海城学校説明会の様子

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広尾学園学校説明会の様子

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日本人学校中学部では、6/30、7/1に今年度最初の定期テスト「総合考査Ⅰ」が実施されました。オービットでも事前の対策として、2週間前から通常授業のカリキュラムを「対策授業に切り替え、また日曜日には過去問をベースに作成したオリジナルの単元別プリントを使った理解度確認のための「対策ノック」や、疑問点を個別に解消するための「質問教室」を開設しました。

「対策授業」では単元別のプリントを使い、個別に弱点をつぶしていきます。

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思わぬミスを発見し頭を抱える少女(その1)

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思わぬミスを発見し頭を抱える少女(その2)

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休み時間中も先生をつかまえて質問します。

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常設の「土曜自習教室」は朝から夜まで今日も満席!!

日本人中学生の真剣な取り組みに刺激されてか、小学生やインター校生もいつも以上に頑張っています。

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日曜日には朝から夕方まで「対策ノック」を実施。問題に取り組む姿勢は真剣です。

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教室長の満仲先生からは陣中見舞いの差し入れ!!

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ひと息入れてからまた頑張ります。

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中1生は初めての定期テストということもあり、戸惑っている様子もありましたが、ワークの進め方や時間の使い方など、各科の授業で丁寧な指導を受けながら頑張って取り組んでくれました。

考査の答案が返却され、結果の報告が続々と届いています。大事なことは、点数が良くても悪くてもその結果に一喜一憂せず、その過程を含めて反省点を冷静に見つけ出し、次回以降のテストにどのように活かしていくかを考えることです。

6/5(日)、6/12(日)の両日に、「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(木)から2016-17年度の新年度授業を開講します。

両日の説明会とも、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

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まず、教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

8月下旬にも「高等部講座説明会」を実施する予定です。今回の説明会に参加できなかった方、オービットの高等部コースにご興味のある方はぜひご参加ください。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・帰国生大学入試について、とてもわかりやすく説明していただけて参加してよかったです。

・とても参考になりました。大学で何をやりたいかをまず考えさせたいと思います。今後もよろしくお願いいたします。

・子どもも一緒に参加させて頂き、今後の進路を考えていく上で、具体的に理解(現実を知る!!)機会になりました。

・大学受験の現状をよく理解致しました。

・将来的な方向性を導きやすく、非常に参考になった。

・最新の話が伺え、大変参考になります。ありがとうございました。

・大変有意義でした。IB等、知識不足であり、仕組み等ももう少し勉強すべきだと認識しました。

・具体的にIBスコアとTOEFLとの関連性をお話いただき、ありがたかったです。

・心を入れ替えて勉強しないといけないと気づくことができました。

・今後どのようなことを考え、準備していく必要があるか、よく分かりました。

 

オービットの小学部βコースでは、6月中旬の1週間、2ヶ月に1回の「学力テスト」を実施しました。オービットの新年度授業がスタートして約3ヶ月が経ち、これまでの頑張りの成果の確認と、長い夏休み(夏期講習!)に向けて、学習上の課題を発見するため、みんな真剣に取り組んでくれました。

テスト前の質問タイム(算数)の様子

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わからないところは徹底的に質問して解決!

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わかるまで何度も食らいつきます!

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みんなが間違えやすい問題についてはその場で解説!

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テスト中の様子

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みんながテストに真剣に取り組む光景は壮観です。

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いつもは賑やかな声が溢れる教室も、聞こえるのは鉛筆の音だけ…。

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テストに集中して、だれもカメラに気がついていません。

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ん!? 余裕の姿勢か?それとも観念したのか?果たして…?

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夏期講習までもうすぐ!飛躍の夏にするために、今回のテストの結果を踏まえて、自分の課題をしっかりと把握しておきましょう。

5/11(水)~13(金)の3日間、計5回に分けて「前期保護者会」を実施しました。オービットの新年度が始まり2ヶ月が経ち、改めてオービットの指導方針をご理解いただくため開催しました。各回とも、多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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各回とも、まずワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、アジア国別のTOEFLの平均スコアの年度別推移の資料を紹介しながら、日本人の英語力、特にスピーキング力の低さとその問題点について指摘し、アジアの海外生として、これからの時代を生き抜くために身につけなければならないスキルについてお話をしました。

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教科担当者からは、各授業の指導方針を具体的な事例を交えてお話しました。

笑いあり、なるほどといった反応ありで、オービット講師陣の教務専門性の高さを垣間見ていただけたのではないでしょうか。

 【小3・4の部】

国語科 「論理的思考を養う漢字学習の方法」

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算数科 「数字を自在に操る力を身につける約数・倍数の理解」

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英語科 「将来の英語力の飛躍につなげるために、ご家庭で協力してほしいこと」

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 ※参加者アンケートより(一部抜粋)

・今回、塾の先生方のお話、塾の方針など聞くことができ、改めてオービットに入塾させていただいて良かったと思います。先生方の工夫された授業に感心いたしました。

・満仲先生の漢字の授業、大変興味深く聴かせていただきました。息子の漢字への興味が大きく上昇した理由が分かった気が致します。

・「国語がすごく楽しい」と言っていたので、実際どのような授業をしているのかが少し聞けたので良かったです。この勉強方法でたくさん学べるといいなあと思いました。

・漢字の部首の話が、私にとってとても勉強になりました。英語の環境作りの話もとてもためになりました。塾の先生方のお話は全て魅力的で素晴らしいです。

・英語では家庭で出来る事を聞けてよかったです。国語では最近漢字の覚えが早くなったと感じたので、授業内容のおかげかと納得しました。算数では、自分の子が内容についていけているか不安ですが、今後も土曜自習教室を活用しようと思いました。

・実際にどのようにして授業を行っているかを見られた事が良かったです。英語についての考え方は、常に感じている事と同じだったため、今後の子どもの方針について方向性が補強された気がします。

・各教科、目の覚めるようなお話でした。現在、英語しかとっていないのですが、国算も検討したいと思います。

・実際の授業内容を伺えて、通会することでしか学べないことの多さを感じました。

・学ぶベースの作り方、環境作りの大切さ、やる気を出させる学び方、今日から実行したいと思います。

 

【小5・6の部】

国語科 「国語力アップの鍵は?『同等』『対比』『因果』3つの思考」

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算数科 「中学生になるまでに必要な算数力とは?」

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英語科 「このタイミング、この場所だから出来る英語を伸ばす3つの習慣」

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※参加者アンケートより(一部抜粋)

・算数の具体的な問題から算数の根本的な概念を理解しつつ、教えていただけるということがわかりよかったです。とてもわかりやすかったです。

・算数と国語の話が興味深かったです。後藤先生の話も危機感を感じることができよい刺激になりました。

・英語の先生のお話がユニークで印象に残りました。日常生活でのアドバイスは素晴らしいと思いました。

・どの先生のお話も真の勉強をする意味を話されていてよかったと思います。特に英語の話は英会話の力をつけるのに役立ちそうで、ぜひ実践したいと思います。

・各教科の具体的な教え方、考え方がうかがえて良かったです。このシンガポールにいる環境をあらためて大切にして、日々子どもと過ごそうというヒントになるお話がたくさんありました。

・オービットの英語も習わせたいと思いました。これからの教育がどのように変わるのか、わかりやすく説明してくださってとても勉強になりました。

・TOEFLの現状について、リスニングの重要性を改めて考えさせられました。国語算数の指導方針のお話を聞き、オービットに入れて良かったなと改めて思いました。

・各クラスの先生方のお話、どんな授業をしているのかが分かり、とても良かったです。学校で教えていただけないような解き方、教えていただけているとのこと子供の目線になり、「なるほど」と思ってしまいました。

・どのような考えを持って授業を進めていらっしゃるのかが分かり、子供にどのような声掛けやアドバイスをしたらよいか分かってよかったです。

 

【日本人学校中1・2の部】

国語科 「論理的読解力の土台となる『他者意識』」

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数学科 「今後、数学で求められる力とは?」

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英語科 「一生使える英語力を身に付けるためには」

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※参加者アンケートより(一部抜粋)

・後藤先生のお話にあったアジア主要国のTOEFLスコアでの日本の結果やスピーキングの順位の低さにおどろきました。大学入試に向け、高校入試も変わる傾向にあることを踏まえて、今後の高校の受験も準備できればと思いました。数学科のお話では、大学入試の記述式問題例の難しさに、数学の勉強も今後益々気を引きしめて取り組んで欲しいと思いました。

・満仲先生の「他者意識」のお話…なるほど!!おもしろかったです。

・「他者意識」のお話、まさにその通りだと思いました。国語は注目されないとおっしゃっていましたが、出題者に何を聞かれて何を答えるのか…どの科目にも通じると思います。とても考えさせられました。

・人の話を聞くことの大切さと読解力の関係の話がおもしろかったです。なるほどーと思いました。

・国語の先生の「他者意識」についてのお話は、親としても考えさせられる有意義なお話でした。

・英数国でどこに重点を置けば良いのか参考になった。

・各科目の先生のお話、わかりやすく勉強の仕方、考え方が聞けて良かったです。

 

【インター校中1・2の部】

国語科 「〝暗記″から一歩先へ。『古典』で身に付ける日本の教養」

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数学科 「日本式とインター数学の両立・インター夏期講習の利用法」

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英語科 「インター生の強みを『英語力』だけにしないために」

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※参加者アンケートより(一部抜粋)

・日本のグローバル化が更に進んでいること、これから必要なことが分かりました。TOEFLについても、あまり詳しくなかったが、TOEFLの大切さを知りました。子供は日本の教養知識やニュースなどにも詳しくないので、今後が不安です。

・TOEFLのスピーキング力が日本は世界最下位ということに危機感を感じました。古典を学習することによって日本に関する教養を培うのは良いと思いました。英語力だけではない他の特化した力をつけるのが大事ですね。

・数学、国語で今後習う内容が実際に見られて有難かったです。英語ではTOEFLのアンサーサンプルなどを聞かせていただき、具体的なイメージが沸きました。後藤先生のデータ分析は毎回楽しくとても役立ちます。

・国語のお話面白かったです。子供も嫌々やらないといけないからやるのではなく、こういったお話で興味を持ちながらできるといいなと思います。

・進路ごとにどのような対策をしたらよいのか?インター校のメリットと気をつけなくてはいけない点の説明、とても参考になりました。

・都度、状況が変化していることを実感させられます。次回また新しいニュースを聞かせてください。

 

【中3受験生 保護者懇談会】

中3受験生の懇談会では、受験に向けての全体的なスケジュールを踏まえ、志望校および受験校決定の仕方やその注意点、戦略的な計画立案の重要性と必要性についてお話しました。

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