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シンガポールでは海外入試が山場を迎えています。

実施日が早い入試だと既に合格発表のあった学校もあります。受験生たちはもちろん、私たち講師もキリキリと胃の痛む時期が続きます。

そんな受験生たちを勇気づけるため、オービットには、受験しない生徒たちが、受験に向かう生徒たちを「一本締め」で送り出す伝統の!?儀式があります。

学年の枠を超え、みんなで受験生を激励する光景は壮観です。

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今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

オービットでは、海外入試が終わる12月中旬までしばらくこの光景が続きます。

10/6(木)、7(金)の2日間、計4回にわたり「後期保護者会」を実施しました。後期授業が始まって1ヶ月ほどが経過し、保護者の方への最新の受験・進学情報の提供と、オービットの指導方針を改めてご理解いただくために開催しました。

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、2020年の大学入試改革の方向性について、論理的思考力・表現力を問うような、正解がひとつとは限らないPISA型問題となっていくこと、英語についてもTOEFLやTEAPといった4技能型の試験が導入されつつあることなど具体的事例を挙げつつ、海外生として考えるべき方針をお話しました。

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各科の担当からは、各教科の指導方針を、実際の入試問題の傾向や授業における具体的なケースをご紹介しながら、ご家庭でできること、注意してほしいことなどと併せて説明しました。

各教科の方針説明を通して、オービットの教務専門性の高さを感じていただきつつ、今後のお子様の教育にお役に立てていただける内容になったのではないかと思います。

【小3・4の部】

国語科 「言葉の成長をめざす 家庭の会話の3ポイント」

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算数科 「小学校中学年で身につけたい、学習スキルと考える習慣」

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英語科 「将来必要な英語力、今何をやらなければいけないのか」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・大学受験が変わっていく中で、どのような環境で子供を教育していくべきか考えさせられました。各教科の先生方のお話はどれも大変参考になりました。今の学年で必要な学習方法がわかりました。しっかり身につけてほしいと思います。

・大学入試で英語力と考える力というのが重要だ、という事を再確認できました。算数、国語、英語それぞれで家庭でも心掛けるお話など聞けてよかったです。

・全て参考になりました。今後の入試の変化について、英語の重要性等、もっと知りたくなりました。

・国語も英語も音読は大事だなあと理解しました。英語のテスト勉強も声に出して読む事にしようと思います。

・保護者会で子供達が実際にどのような授業を受けているか例を交えて教えて下さるのが毎回楽しみです。鮫島先生、内田先生がそれぞれの科目を通じて、将来的に子ども達にどういう能力を身につけてもらいたいと思っていらっしゃるのか、先生方の熱意と共に非常に良く伝わってきました。

・授業内容がよくわかりました。家庭でできる事をやっている様で出来ていないと感じたので、見直していきたいと思いました。

・現在他塾に通っているが、国算の授業方針を聞いて、小4からはオービットに一本化してもいいかなと思いました。

 

【小5・6の部】

国語科 「論理的読解・表現力に必要な『他者意識』」

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算数科 「今後に役立つ、先を見据えた学習法~割合の考え方~」

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英語科 「将来必要な英語力、今何をやらなければいけないのか」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・センターテスト2020年変更点について、以前より詳細な話を聞けて良かったです。満仲先生の「他者意識」のお話、非常に耳が痛かったです。幼少期からやり直し、リセットボタンを押したい気持ちになりましたが、今からでも意識して生活、指導していきたいと思います。

・センター入試→TEAPなど外部試験で4技能を一度のチャンスではなく、力を見てもらえる試験に変わること、「他者意識」があるリーダーシップを求められている点が印象に残りました。

・満仲先生の「他者意識」の話が印象に残りました。今後親子の会話でも意識して本人に考えさせるようにしたいと思いました。

・「他者意識」を持って物事を考える、そして自分の意見を持って相手に伝えることはとても大事なことだと思いました。家族で話してみようと思います。

・満仲先生の「他者意識」のお話は子供というより自分自身をふり返り反省させられるものでした。普段子供にばかりやれやれと言っていますが、もっと親である自分がしっかりしなければと思いました。

・算数の解き方も次へと続く方法で感心しました。割合を割合で終わらせないところに子どもたちが気づき、興味をもってもらえたらと思いました。

・各教科、問題に正しい答えを解くということより、根本を考える力を養うという重要性を考えていらしてためになりました。

・全教科共、具体的に授業内容が見えわかりやすかったです。また、インターに通っていて授業内容、宿題をやらせていて日頃から日本の学校との違い、難しさを感じていましたが、これが正に今後必要な力なのだと実感いたしました。焦らず着実に身につけさせたいと思います。

・算数、国語、英語、全て具体的な問題、事例を使って話をしてもらえたことが、「なるほど」と思えたり、「知らなかった」と目からうろこでした。もっと色々聞いていたかったほどです。

 

【日本人中1・2の部】

国語科 「国語で身につける問題解決能力―因果関係とクリティカルシンキング」

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数学科 「この時期からの数学学習には何が必要か」

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英語科 「英語の早期完成で受験攻略! 今しておくべきことは?」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・受験が変わっていくということ、情報丸暗記ではなく、問題解決能力をつけさせていくような試験になるのは日本の未来のためにとても良いことと思いました。ちゃんとそこを見据えた対策、ありがたいです。

・今後の入試がこれから大きく変わること、英語学習の重要性について改めて考えさせられました。国語科の因果関係、クリティカルシンキングを意識して家庭でも会話していきたいと思いました。

・センター試験廃止による試験方法、子供との会話で常に因果関係を意識した会話を心がけようと思いました。

・2020年以降、文科省の方針が大きく変わること、国語科資料、記述式問題、勉強時間の長さではなく質を見直すということ、初めて保護者会に出ました。どの先生方も熱心にお話下さり、ありがたく思いました。今後ともよろしくお願いします。

・「勉強以外でシンガポールで何を学んだかでその後の人生のモチベーションが変わる」という浜田先生のお話に考えさせられました。テストに追われている子供にとかく勉強しなさいとばかり言ってしまうので、受験生になる前にもっと海外ならではの体験をさせたり、勉強以外でがんばっている事をほめてあげたいと思いました。勉強以外についても、「うまくいったりいかなかったり自分で考える経験をつけさせる」という方針に同感です。

・私たちの時より今の子たちはいろんな面で大変だと思っていました。(勉強以外にも)親が言っても聞かないので普段から口を出さないようにしています。本日のお話を聞いて、すべてお任せして大丈夫だと思いました。よろしくお願いします。

・毎回、後藤先生のお話は大変興味深く参考になります。大学入試制度が変わり、CBT方式での採点や人工知能へと発展することなど、考えさせられました。数学、国語、英語と教科ごとのお話も大変参考になりました。

・普段からよく面倒を見ていただいてありがたいと思いました。

 

【インター校中1・2の部】

国語科 「将来に向けた土台を築く 日本語での思考力と表現力」

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数学科 「量から質へ。インター校生への学習提案」

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英語科 「TOEFLと受験英語を効率よく両立させるために」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・入試の形式が変わる時代なので、なるべく時間に余裕を持って対策し、進路を決めていきたいと思いました。大学進学を見すえて高校選びをするという話がとても興味深く、インターに通っていることから生まれる迷い、不安が少しなくなりました。

・海外への大学進学を希望している息子がおり、この先どう調べていけばよいか、どのような選択肢があるか少し悩んでいたところでしたので、後藤先生のDual Degreeのお話は非常に参考になり、これから更に調べていくにあたり、とても良い刺激となりました。

・今後の大学入試の変化について、興味深く聞かせて頂きました。国英ともに社会問題について家庭でももっと話をする様に心がけたいと思いました。

・国語でも数学でもまずは文章問題を理解する力が必要と感じ、加えて自分の考えをもつこと、それを正しく伝える力が今後は特に必要、時事問題に興味を持たせることも大切と感じました。

・各科目ともよく考えて工夫をされていることがよくわかりました。特に数学は良い視点だったと思います。

・学校の課題も塾の宿題もダラダラこなす息子に畠山先生の「量から質」のお話を聞かせてやりたいと思いました。

・そのお話もズバリ当てはまる事例であったり、姉の方に関わりがあったりで、大変興味深く聞かせて頂きました。具体的未来像、得てほしい力、今すべきこと、よく見えた気がします。

10/6、7に日本人学校中学部の定期テスト「総合考査Ⅱ」が実施されました。総合考査に先立ち、オービットでも総合考査対策として、2週間前から通常授業を対策授業に切り換えたり、学校のワークの進捗管理・チェックをしたりするなどのサポートを実施しました。

通常授業からスタイルを変更して、集団個別指導形式で個々の弱点を補強

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みんなが間違えやすいところはその場で即席授業

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通常の授業がない日も、自習のために教室へ来て勉強しています

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日曜日には過去問を使った演習と対策で最終チェック!

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教室長の満仲先生からは「3時のおやつ」の差し入れ!

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一服したあとは、また対策授業・過去問演習に臨みます。

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疑問点を解決するため、考査前日まで先生に食らいつきます。

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次回の総合考査はもうすぐです。今回の対策を振り返り、うまくいった点はさらに生かし、うまくいかなかった点は同じ轍を踏まないよう反省点をまとめておきましょう。

9/18(日)に教育セミナー「新しい受験の傾向と対策」を実施しました。日曜日の実施ということもあり、お父様がご参加されたご家庭もありました。今回もたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

今回は、この春から夏にかけて新たにシンガポールに赴任されたばかりの方のご参加が多くありました。これからのお子さまの将来の進路・進学の方向性とシンガポールでの準備について考えるよい機会としていただけたのではないでしょうか。

 

教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止や小学校での英語の教科化などの教育制度改革に関する最新情報を踏まえ、中学・高校受験に及ぼす影響とこれからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。

そして、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢を個別に提示した上で、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、海外からの高校入試のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。

そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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日本とは異なるシンガポールの事情と、今後の入試制度の変革の展望を踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

セミナー終了後、早速、入会カウンセリングのお申込をされた方がいらっしゃいました。

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

※参加者アンケートから(一部抜粋)

・2時間あっという間でした。情報も多く、考え方、方向性を決める参考になりました。有難うございました。

・子供にとって本当のゴールは何かを考えるべきというお話にハッとさせられました。子供の適性を考え長期的視点で今後の進路を考えていこうと思いました。

・帰国枠入試と一般入試の違いを確認することが出来た。中学と高校入試の比較についてもとてもわかりやすかった。

・受験に対する臨み方、考え方を整理する上で、大変参考になった。

・今まで勉強、勉強としかってばかりいたので、シンガポールならではの経験をもっとさせていこうと思いました。

・今後の学習法等や進路について考え直すとてもいいきっかけになりました。

・日本の受験に関する情報がとても少ない現在の状況なので、とても分かりやすかったです。

オービットでは10月から現小6生対象の「中学準備コース」を開講します。開講に先立ち、9/9(金)、22(木)の2回にわたって「中学準備コース説明会」を実施しました。今回の説明会もたくさんの保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

まず、教室長の満仲孝則からは、グローバル化とAI(人工知能)の発達がますます進展するこれからの時代に必要な人材像として、「決められたことを効率よく覚えてこなすよりも、主体的に考えて自ら課題を発見し、周囲と協力して行動できること」が重要であること、そのために必要な将来からの逆算で考える学習の心がまえをお話しました。

また、これから求められる学力観として、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性・多様性・協働性の「学力の3要素」を挙げ、昨今の大学入試や教育制度改革の実態を紹介しつつ、小6で身につけるべき正しい「学力」についてお話しました。

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各スタッフからもひとことずつ挨拶をさせていただきました。

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教科担当者からは各科の指導方針をお話しました。

国語科:多様性ある社会で求められる表現力を鍛える「言語技術」

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数学科:「単なる先取り」ではない学習 ~この時期に身につけるべき数学的思考法~

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英語科:変わる「英語力」の評価と、そのためにシンガポールですべきこと

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「中学準備コース」は中学内容を先取りするコースではありますが、単なる先取りではない、ということを理解いただけたかと思います。中学進学前のこの時期に何をすべきか、先を見据えた学習に、正しい方法論で取り組むスキルを身につけることがこのコースの狙いです。

これからオービットへの入会をご検討されている方には、授業のご体験および進路カウンセリングを実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

※参加者アンケートから(一部抜粋)

・コースの内容だけでなく、これからの子供達がおかれる環境の変化や心がまえなど、興味深い話が聞けてとてもよかったです。

・今週、各日系塾の説明会に参加しましたが、1番ていねいな説明だったように思います。

・どのように今後の子供の勉強、進路に向けたサポートをすればよいかを学ぶよい機会になりました。

・中学(将来)に向けて良く考えられたカリキュラムとその説明がわかりやすかったです。

・これからの時代、英語がとても大事だとつくづく思いました。どの様に子供にそれを伝え勉強させていくか考えていかなくてはいけないと思いました。

・自分の意見、考えを持てる、それを相手に伝える習慣を身につけることが必要だと改めて感じました。これからも子供が考えて表現出来る様な機会をどんどん作っていきたいと思います。

・貴塾の方針を良く理解できました。引き続きご指導賜ります様宜しくお願いいたします。

・ORBITの教え方の特色がよくわかりました。先生方のお話も興味深く面白かったです。

・これから入塾するにあたり、オービットの指導方針がよくわかり期待を持ちました。

9/4(日)、9/18(日)の両日、中学部の月例テストを実施しました。中学部の月例テストは毎月実施している国内の教材会社が主催する学力テストです。海外にいながらも、国内生と同じ土俵で現時点の自分の学力を測ることができます。特に9月の月例テストは夏期講習・夏休み明けのテストということもあり、この夏の頑張りの成果を試す格好の試験です。

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単なる得点や偏差値、順位を見て一喜一憂するのではなく、出題単元ごとの得点率や全体の正答率を見て、自分の弱点をあぶり出すツールとして活用するものです。間違えた問題や、目標得点との乖離があった場合は、その原因をしっかりと追究しておきましょう。

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