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いよいよ「合格へのカウントダウン」が始まりました。

日本国内の受験とは異なり、シンガポールではひと足先に10月下旬から「海外入試」が始まります。海外入試実施校を第一志望とする生徒はもちろんのこと、国内受験の学校を第一志望とする生徒も、いずれかの海外入試に挑戦します。

そこで、オービットでは、生徒一人ひとりの志望校、受験校に合わせて『合格へのカウントダウン』と名づけた、個人別の過去問メニュー表を手渡しています。これは授業で実施する過去問とは別に、自宅や自習室で実施する個別の過去問実施プランです。海外生にとって、多くの生徒が一斉に同じ学校を受験するというケースは稀です。個人のこれまでの海外歴や学習歴、帰国地、将来の志望などが異なれば、志望校も受験スケジュールも異なるのは当然です。

したがって、オービットでは、授業は集団形式ですが、過去問実施とその進捗管理、その後のフォローアップは個別形式できめ細やかに行っています。

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帰国生入試にはほぼ必須の面接の対策として、第一回目の面接練習大会」も実施しました。

教科の指導だけではありません。受験に必要な作文や面接対策も当然行います。

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みんなの前で実演練習することで、良いところ、直すべきところをお互いに指摘し合います。ここで得られた「気づき」はみんなの貴重な共有財産です。足を引っ張り合うのではなく、お互いに高め合いながら切磋琢磨できる学習環境があるのは、本当に恵まれたことですね。

オービットの季節講習の人気講座「現地体験プログラム」を今年もたくさんの参加者を集めて実施しました。

これは、日頃オービットの授業で学習している4技能型の英語を、実際に「アカデミックに」使う体験をするいわば「英語で行う社会見学」です。

シンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、貴重な異文化体験をしてきました。

 

1日目 Professor Crackitts Light Fantastic Mirror Maze (Science Centre)

Mirror Mazeの前で説明を聞いています。生徒たちからは、「どうして鏡にはものがうつるの?」「なんのためにMirror Mazeはつくられたの?」などなど、興味深い質問が出てきました。

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Mirror Mazeの後はScience Museumの中で自由行動。

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2日目 Police Heritage Gallery

現在の警察組織体系とその変遷の歴史、治安部隊として送られてきたミャンマーからの移民について学習しました。入館の際に受けたセキュリティチェックでは、生徒たちの顔も緊張気味。警察組織の見学後、街中で警察官の制服やバッジをチェックするようになったという生徒もいました。

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3日目 Milo Factory

生徒たちが最も楽しみにしていた見学先です。当日はMiloの材料、製造工程、パッケージング、製品の品質管理、朝食の健康効果と学習内容が多岐にわたる見学となりました。

 

4日目 Newater

シンガポールの下水処理施設Newaterでのイントロダクション。生きるために必要不可欠な水。シンガポールにとっての水の重要性や、水をめぐるマレーシアとの関係など、シンガポールの水事情と国際関係について、学校の授業だけでは知ることができないシンガポールの側面を知ることができました。

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施設内のゲームで水をきれいにする3つのステップについて学んでいます。

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5日目 Singapore History Gallery (National Museum of Singapore)

シンガポールが開発される以前から、現在までの国の発展の歴史を学びました。貿易港としての国の発展の始まりから、日本・イギリス統治時代を経ての独立への流れ、そして現在の経済レベルへの発展に至るまでを、時系列順に包括的に学習しました。この日に学習した内容を夏休みの自由研究課題の題材として取り上げた生徒もいました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、今後も実施を予定しています。オービットの英語講座と併用することで、ぜひ実践的な4技能英語力を効果的に身につけてください。

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

(五十音順)

 

・桜美林中学校・高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・京都聖母学院中学校・高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校・高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・昌平中学・高等学校

・逗子開成中学校・高等学校

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・西武学園文理中学・高等学校

・玉川学園中学部・高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大学等々力中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・東邦大学付属東邦中学校高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・法政大学第二中・高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・宝仙学園中学校・高等学校共学部 理数インター

・目白研心中学校高等学校

・森村学園初等部・中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・麗澤中学・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

 

【広尾学園 学校説明会の様子】

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【立命館宇治 学校説明会の様子】

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6月29,30日にシンガポール日本人学校中学部の定期テスト「総合考査Ⅰ」が実施されました。オービットでは、2週間前からテスト対策期間として、通常授業カリキュラムやクラス編成を変更して、「ワークチェック」「対策授業」「対策ノック」「質問教室」など、各種さまざまなテスト対策を行いました。特に中1生は初めての定期テストということで、ワークの取り組み、チェックから演習授業はもちろんのこと、テストに臨む心構えなどの意識の面でも丁寧に取り組みました。

 

対策授業では、オリジナルプリント「対策ノック」を通して、弱点部分を洗い出します。

疑問点があれば、すぐに質問して解決!先生に質問しやすい雰囲気なのもオービットの良いところ!

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授業がない日もオービットに来て自習!自習!!

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完成させたワークのチェックを受け、学習方法のアドバイスをもらいます。

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教室長の満仲先生からは恒例の陣中見舞いの差し入れ!!色々な味のエッグタルトの中に、一つだけドリアン味のタルトが!!誰に当たるかな?

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運がいいのか悪いのか!? 真剣なテスト勉強の中でも息抜きの遊び心があるのもオービットの良いところ!

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「土曜自習教室」も満員御礼!入りきらなかったので空き教室も開放!!

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過去問を使用した実戦演習トレーニングで最終仕上げ!

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定期テスト対策を通じて、日々の学習の積み重ねの重要性が身にしみてわかったのではないでしょうか。結果が良かった人も、思い通りにならなかった人も、今回の結果をしっかりと振り返って、次回の総合考査に活かしましょう。次回以降もオービットは総合考査のサポートをしっかりと行います!

6月下旬の1週間は、2ヶ月に1回の小学部βコースの「学力テスト」を実施しました。夏休みを前に、これまでの学習の成果を確認し、課題を発見する機会でした。この1週間はどの学年・教科・クラスも、普段の活発でにぎやかな授業の雰囲気とはうって変わって、教室全体が緊張感みなぎる雰囲気に包まれました。

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テストに臨む姿勢は真剣そのもの。

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教室は鉛筆の音、ページをめくる音だけ…。

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テストで点数を取ることも大切ですが、現時点での課題を把握することは、自己の能力を高める上でさらに重要です。今回のテストでしっかりと課題を把握できましたか?もうすぐ夏休み(夏期講習も!)。課題克服のためにこの夏を有意義に過ごしましょう。

6/4(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(金)から2017-18年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・わかりやすく先生方の熱意を感じました。

・網羅的に理解することが出来て、非常に有り難かった。

・国内外両方の大学について詳しく説明されていてわかりやすかったです。最新状況、現在の様子について聞けてよかったです。

・理系に関する情報が得られて大変よかった。

・進路の方向性を決める上で、IBに進むのかどうかの迷いもあり、今回参加させていただきましたが、大学受験も厳しいと思いました。履修科目が大切だと思いました。

・今回のお話で現状の厳しさを痛感致しました。どうもありがとうございました。

・非常に役に立ちました。

・G12に進むこの時期に今一度、息子と進路、現在の履修科目、学習方法等の見なおしをしたいと思いました。IBの情報は大変参考になり助かります。

・本日もわかりやすかったです。ありがとうございました。

・今後について大変勉強になりました。IBスコア、TOEFLスコアについての関係性に驚かされました。

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