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5/14(日)に教育セミナー「シンガポールからの中学高校受験・編入の基礎知識」を実施しました。シンガポールに新しく赴任された方から毎回実施のご要望の挙がるオービットの教育セミナー。今回もたくさんの新規赴任者の方のご参加をいただきました。2時間という長時間でしたが、最後までメモを取りながら熱心に耳を傾けていただいた姿に、海外生専門進学塾「オービット」に課せられた使命として、今後もシンガポール在住の保護者の方にとってお役に立てるような情報発信をしていきたいと改めて肝に銘じました。

 

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本を取り巻く教育の激しい変化を踏まえ、「受験だけの勉強を減らす」「英語『を』勉強するのではなく英語『で』勉強する」といった時代の変化を見据えた教育や学校の選択の重要性と必要性を提唱しました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響を踏まえ、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。
そして、求められる学力を身につけるための方法論として、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢と、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

セミナー終了後、早速、何件か入会カウンセリングのお申込をいただきました。
おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

※セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・中学受験が子供のタイプによるという話は参考になった。

・英語学習の重要性を再確認しました。中学編入のお話がとても参考になりました。

・高校受験の知識が全くなかったので、大変わかりやすく参考になりました。上の子で中学受験は経験しているので、比較できたことも興味深かったです。

・とても貴重な話を聞けました。

・実例(問題)をまじえて、今後の教育改革や入試の方向等、説明いただき、よく理解できました。

・セミナー参加は初めてなので色々話が聞けてよかった。

・中学・高校と関連づけてお話して下さったので、よく理解できました。受験が2020年に変わることも知っていますが、私自身の考え方も変えていかないと子どもと話ができないとあらためて考えさせられました。ありがとうございました。

・いつもながらためになる情報、そして受験がゴールではない、真のグローバル人材教育に注力されている姿勢にたいへん共感いたします。ありがとうございました。

2016年度中3受験生卒業パーティー

先日、2016年度中3受験生の卒業パーティーを実施しました。オービットの伝統として、これまで受験壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、Ghim Moh Marketでローカルシーフードのフィッシュヘッドカレーやチリクラブを食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は近年好評の「リトルインディアで本場のカレーを手を使って食べてみよう!」です。

 

カレー店まではリトルインディアの雰囲気を肌で感じながら移動します。向こうにはヒンズー教寺院が見えますね。

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まずは浜田先生からカレーの食べ方の講義。

「左手を使ってはダメ。こうやって右手を使って食べるんだよ」

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「いただきます」の合図は、海外入試で不本意な結果であったものの、日本受験では大逆転で早大学院の合格を勝ち取ったSくん!

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さすがはオービット生。手でカレーを食べる経験は初めてのみんなも、嫌がる顔ひとつせずに、おいしくいただきました。

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食後のデザートとして、果物の王様、ドリアンをみんなで食べました。

東南アジアではドリアンはスーパーでも普通に売られているポピュラーな果物ですが、においが独特なためどうしても敬遠してしまいがち。日本で食べようと思えば高価であることもあり、なおさら食べる機会がありません。

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今は旬の時期ではありませんが、せっかくのチャンス。みんなでトライしました。

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これまで食べたことがない生徒からも「意外とおいしい!」という声も聞かれました。何事も表面的、一面的な部分だけで判断をするのは良くないことを、身をもって学びましたね

この日1日で異文化体験を十分に満喫しました。多民族国家であるシンガポールならではの貴重な体験でした。

 

教室に戻ってからは、なんと!生徒たちから先生たちへの合唱のプレゼントのサプライズが!!

なんとも感動的なフィナーレを迎えました。

 

会が終わってからも、当日の都合がつかず来られなかった人たち、既に日本へ帰国して来られなかった人たちへのメッセージカードを書きました。

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今年の中3生は特に例年以上に仲が良く、それぞれがお互いを思いやる気持ちを持ち合わせていた学年でした。受験に向かう仲間の送り出しの「一本締め」の際には、必ず皆が揃って激励のために集まったり、仲間の受験の結果連絡の際には、まるで自分のことのように心配したり喜んだりと、他者を思いやる優しさと絆の強さが印象的でした。学校の枠や目標の違いを超えてお互い頑張り合える仲間を作れるのがオービットの良いところですね。こういったところが第一志望全員合格という素晴らしい結果につながったのかもしれません。

 

この先、それぞれの中学・高校に進み、大学進学、そして社会に出たときには、現在とは全く異なる世界になっていることは確実です。そこでは全くの未知の境遇に直面したときにいかに自分の頭で考え、行動できるか、が本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなし、まさにオービット生の出番です。まだ見ぬ世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、未知のローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、オービットに遊びに来てくださいね!

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近年、保護者の方の海外赴任に伴い、私立中・高に在籍しつつ、いったん休学(あるいは退学)して、シンガポールに来てインター校に編入する生徒が増えてきています。なかには、シンガポールの恵まれた学習環境を引き続き希望して、復学をせずそのままインター校を卒業して大学受験を目指す方もいます。オービットでは、インター校から大学受験を目指すコースはもちろんのこと、復学予定の方にも対応できるコースを用意しています。実際に下記の学校に在籍の生徒がオービットに入会され、将来の復学、あるいは大学受験に向けて勉強をされています。今後、シンガポールへのお子さまの帯同をご検討の方や、シンガポールでの教育・進路方針にお悩みの方もぜひオービットにご相談下さい。

(五十音順)

 

・浅野中学・高等学校

・麻布中学校高等学校

・市川中学校・高等学校

・栄光学園中学校・高等学校

・桜蔭中学校高等学校

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・かえつ有明中・高等学校

・学習院中等科・高等科

・関西学院千里国際中等部・高等部

・共立女子中学高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・神戸女学院中学部・高等学部

・栄東中学・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・品川女子学院中等部・高等部

・女子学院中学校・高等学校

・渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校

・頌栄女子学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・成城学園中学校高等学校

・聖心女子学院中等科・高等科

・青陵中学校・高等学校

・洗足学園中学高等学校

・桐蔭学園中学校高等学校

・東京女学館中学校・高等学校

・桐朋中学校・高等学校

・東洋英和女学院中学部・高等部

・藤嶺学園藤沢中学校・高等学校

・日本大学第三中学校高等学校

・三輪田学園中学校・高等学校

・洛南高等学校・附属中学校

・立命館宇治中学校・高等学校

2月はオービットの年度末。今年1年の総まとめの時期です。各学年とも年度末ならではの光景が見られました。その中から一部をご紹介します。

 

【小学部学力テスト】 今年度最後の総決算!

小学部βコースでは2月中旬の1週間を使って、2ヶ月に1回の学力テストを実施しました。今年度最後のテストということもあり、テストに取り組む姿勢はいつも以上に真剣そのもの。夕方の時間帯、いつもは各教室から生徒たちのにぎやかな声が洩れ聞こえる廊下も、この1週間ばかりは嘘のような静寂が訪れます。

≪テスト前の質問タイム(算数)≫

●わからないところは徹底的に質問して解決!

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≪テスト中の光景≫

●ピンと張り詰めた緊張感が教室に広がります。

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●テストに集中して誰もカメラに気づきません。

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●生徒たちが一斉にテストに取り組む姿は壮観です。

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【中学準備コース くじ引き大会】 頑張ったごほうび!

小学部では、宿題や漢字/英単語テストなどの結果でスタンプを貯め、貯まった数に応じて賞品がもらえる「スタンプラリー」を実施しています。10月から始まった小6の「中学準備コース」では、年度末にこの半期の頑張りに対するごほうびとして、豪華景品(!?)が当たる「くじ引き大会」を実施しました。

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【総合考査対策】 最後まで手を抜きません!

日本人学校中学部の今年度最後の定期テスト「総合考査Ⅳ」に備えて、中学部の授業では2週間にわたって考査対策を実施しました。対策期間中は一斉授業形式のみならず、各人の弱点分野も個別にフォローして万全の態勢で試験に臨みます。日本人学校の授業やテストを軽視する風潮の話も聞きますが、オービットでは受験準備だけではなく学校の勉強にも当然のように力を入れています。

●中1数学 プリント演習

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●中1社会 プリント演習と解説授業

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●中2数学 個別勉強会

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【受験生最後の送り出し】 大トリ!

2月中旬にピークを迎える高校受験。オービットの生徒は多彩な学校を受験するため、日本とシンガポールを数回往復したり、1月上旬に帰国してそのまま受験に突入したりと、各人のスケジュールに合わせて、年末からは個別のサポート態勢を組んで受験を迎えます。

オービットでは受験に旅立つ生徒をその都度、みんなで「一本締め」の儀式で送り出します。2/6には最後の生徒の送り出しがありました。2017年度入試の大トリを飾った彼は、見事第一志望である早大学院の合格を勝ち取りました!!

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【土曜自習教室】 今日も満席!

今年度も年間を通して、小学生から高校生にわたって幅広い学年の生徒が「土曜自習教室」を最大限に活用してくれました。1週間の生活サイクルに、オービットの通常授業と「土曜自習教室」をうまく取り込んで活用している生徒が力を伸ばしています

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●常設の自習教室に入りきらないので、空き教室を開放。

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●わからないところがあれば、すぐに先生をつかまえて質問攻め。

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●教室のいたる所で「ミニ授業」が行われています。

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いよいよ3月からは2017年度授業が始まります。生徒の皆さんが更に成長できるように、オービットはサポートしていきます。新年度授業で待っています!

 

1/18(水)、19(木)の2日間にわたって、計4回、「第2回新年度説明会」を実施しました。第1回に引き続き、各回ともたくさんの保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

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説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、年頭のごあいさつとして、大学の制度改革や今後望まれる中等教育のポイントをお話しながら、時代の変化を見据えた教育の選択の重要性と必要性を提唱しました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試・教育制度改革の真のねらいから、2020年に求められる生徒像を読み解き、それが中学・高校入試の動向に及ぼす影響を占った上で、シンガポール在住のメリットを活かしながらどのように進路方針を立てていけばよいか、進路選択を成功させるための視点を、海外生の特性と多様な進路の選択肢ごとにお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、日本人学校生、インター校生それぞれの特性を踏まえ、シンガポールからの進路を成功させるために必要な学力・スキルと各科目の学習ポイントを、それを実現するための方法論としてオービットのコースラインナップを説明しました。

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オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。別日程での追加実施のお問い合せを数多くいただいておりましたので、今回、追加で「第3回新年度説明会」を増設いたしました。

2/16(木)

10:30~12:00 小学生の部

13:30~15:00 中学生の部

 オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、「3回新年度説明会」にぜひお越しください。

詳しくはこちらから。

 

参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校生の保護者の方から】

・2020年度入試に向けて色々聞けて良かったです。

・ただ中学受験をさせたいと考えていましたが、今日の話を伺い、本人の望む方向について今いちど家族で話してみようと思いました。ありがとうございました。

・今後の方向性が定まらず、不安でいましたが、説明を聞いて少し開けた感じです。ありがとうございました。

・今後の教育の在り方について詳しく説明して頂き、大変参考になりました。シンガポール生活がアドバンテージになるようにもっと子供たちに色んな体験をさせてあげたいと思います。

・今後の大学受験をふまえた傾向についてなど大変勉強になりました。

・帰国枠と一般枠の違いやコースの違いなどとても分かりやすく、とても参考になりました。

・帰国時期は現在未定ですが、一般枠受験をするかどうかの決断がはっきりできた点でとても有意義に思いました。今後共よろしくお願いいたします。

・今後進む方向(オービットのコース、進学)へのご助言を頂いたように思いました。

・今後の進路の在り方について、大変為になるお話をありがとうございました。娘の学校選び、考えさせられました。

・高校受験に向けて重点のかけ方(教科や時期など)参考になりました。

・説明会に来る度に先の事を考えながら子供の教育に向き合うべきという事を思い出させて下さる内容でためになりました。

・大学に入ることがゴールではなく、手段であるための今からの考え方にとても興味を持ちました。息子に合いそうに感じています。トライアルを含めお願いさせていただこうと思います。

 

【インター校生の保護者の方から】

・2020年の大学入試改革についてよくわかりました。

・今後の進路をどのように決めたらよいか、悩んでおりましたので、現在の日本の教育制度や今後のことを含めてお話し下さったので考える材料を沢山いただき、勉強になりました。

・帰国時期が未定なため、色々な方向性の話が聞けて大変参考になりました。

・国内外の教育方針の違いや、日本に帰国が決まった場合にどのような学校選びをしていくべきかなど大変勉強になりました。

・最近の学校の状況なども教えて頂き、非常に勉強になりました。いつどうなるか分からない中でのクラスの進め方を聞き、魅了を感じました。

・変化の激しい教育界の現状をわかりやすく説明していただいた上でのコースの案内でとても納得のできる内容でした。

・シンガポールに来て間もないため、大変参考になりました。どうもありがとうございます。

・今後の進路に合わせた今からの準備について理解することができました。

・インター生の詳しい勉強のやり方、進路の決め方が分かり、とても勉強になりました。

・息子が海外大学への進学を希望していますので、2020年の大学入試改革のお話を興味深く聞かせていただきました。慶應大学のPEARLや早稲田大学の国際教養へ実際に進学されたお子さんの生の声は非常に貴重で、かつ参考になりました。

・現在中2ですが、高2で帰国、2020年に大学受験を考えると、今からどのような準備をすべきか、考える良い情報となりました。

・とても参考になりました。そして一度ゆっくりお話をさせて頂きたいと思いました。今のモヤモヤが少し晴れたような気持ちになりました。ありがとうございました。

・とても参考になりました。今後とも色々と相談させて下さい。子供それぞれの個性を見守って下さり、とても安心しております。

1/24(火)にNHKの英会話講座でおなじみの、立教大学経営学部国際経営学科教授、NHK TV「おとなの基礎英語」講師の松本茂先生がオービットに来校されました。

 

ご来校時には、ワールドクリエイティブエデュケーショングループワールドスクエア代表の後藤敏夫、オービットアカデミックセンター教室長の満仲孝則と、国内の大学教育の在り方や問題点、教育改革の方向性や、シンガポールの教育事情、これからの時代に求められる人材像など、非常に多岐にわたるテーマにおいて意見交換をさせていただきました。

 

グループ本部 兼 「ワールドスクエア」のオフィスにて

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オービットの教室にて

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オービットの教室では、授業中だった中2の生徒たちから、「テレビで見たことある!」と次々に声が上がりました。松本先生はシンガポールでも有名人ですね。

松本先生からはオービットには非常に良い子たちが集まっていますねとお褒めの言葉をいただきました。

松本先生のご帰国後、オービット生に向けて、下記のメッセージをいただきました。

<ORBITの生徒のみなさんへ>
ORBITの先生のご指導のもと、明確な目標を持ち、今の時間を大切に過ごせば、自ずと道は拓けてきます。日本ではできない体験をシンガポールに住んでいるうちにたくさん積んでください!(立教大学経営学部・松本 茂)

 

松本先生、ご来校ありがとうございました。

またお目にかかれることを楽しみにしております。

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