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卒業おめでとう!

2013年度中3β(受験)クラス 卒業パーティー

去る日曜日、2013年度中3β(受験)クラスの生徒たちの高校受験での成功を祝した卒業パーティーを実施しました。オービットの伝統として、中3生の壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、リトルインディアに行って本場のカレーを手を使って食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は「Ghim Moh Marketでローカルシーフードに挑戦」です。

 

今回の場所はこちら、Ghim Moh Market「Master Crab Seafood Restaurant」。ローカルのお客さんで既に賑わっています。

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今回の目玉は、シンガポール名物「チリクラブ」「フィッシュヘッドカレー」です。

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さぁ、これから食べます!

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皆さん、蟹に悪戦苦闘中!

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見よ、この満足げな表情を!

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フィッシュヘッドカレーにも挑戦!「うまそ~。」

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完食!ごちそうさまでした!

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受験勉強、本当にお疲れ様でした。

この先、それぞれの高校・大学に進み、社会に出たときには、世界はますますグローバル化していることでしょう。そこからが本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなしです。まさにオービット生の出番。世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、ローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、オービットに遊びに来てくださいね!

桐朋女子中(東京都調布市)は、2015年度帰国生入試において、以下の点を変更します。

①2014年度入試までは帰国生対象特別試験の出願資格の中に、「本校を第一志望であること」と記載していましたが、2015年度からはこの文言を削除。

他の中学校を第一志望とする場合でも、帰国生対象特別試験を受験することができるようになりました。

②2015年度から、帰国生対象特別試験と、一般入試(A入試・B入試)の併願を認める。

ホームページはこちら

http://www.toho.ac.jp/chuko/

 

【オービットの眼】

桐朋女子中は従来から帰国生に人気ある学校です。編入試験も定期的に実施しており、オービットの卒業生も数多く入学し、満足度の高い学校です。2016年度の中3生から始まるデュアルランゲージプログラム(DLP)においては、日本語と英語での言語技術教育や教科指導など、帰国生にとっては海外で身につけた英語力を更に伸ばすことができ、今後もますます注目を集めると思われます。

ついに3月から2014年度授業が始まりました。

オービットにとって3月1日からの一週間はお正月のようなもので、講師一同、新たな気持ちで第一回目の授業を迎えました。

生徒のみなさんも、新しい担当の先生に興味津々だったり、クラス替えでは友達と一緒になって喜んだり、3月から入会した子とさっそくおしゃべりして仲良くなったり…と、教室全体が興奮に包まれました。

一方で、塾通いが初めてだったり、他塾から移ってきたりした子たちはちょっぴり緊張している様子でしたが、授業が始まればそんな様子も吹き飛ぶくらいオービットに馴染んでいましたね。

 

塾バスが次々と到着する16:00頃になると、オービットは一気に賑やかになります。

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「まずは自分のクラスを確認してね。」

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「どれどれ、僕はどこのクラスかな?」

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3月からいよいよオービットの2014年度授業がスタートします。2/27,28は新年度開講の準備のためオービットの授業はお休みですが、先生たちは3月から使用する教材の仕分けや、クラス分けの会議、より良い授業をするための授業研修などなど、準備に余念がありません。

 

2月下旬から、印刷業者や日本の教材会社から続々と教材が届いています。

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ひとつの教室が教材で埋もれるほど!(これもほんの一部です)

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これがオービットのオリジナル教材だ!

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生徒のみなさん、3月からの授業、楽しみに待っていますよ!

2009年度の卒業生、宇野薫さんと植田千晶さんがオービットを訪ねてくれました。

宇野さんは、中1まで日本人学校中学部に在籍。日本に帰国後、埼玉県立浦和第一女子高等学校に進学。植田さんは、日本人学校中学部を卒業後、東京都立両国高等学校に進学。現在は偶然にも同じ大学・学部・学科に進学し、東京外国語大学 言語文化学部 英語学科の1年生として勉強中だそうです。

2人ともシンガポールが恋しいらしく、「シンガポールに帰って来たい。」と言っていました。「シンガポールは人が優しく、平和で素敵な国だから。」とのことでした。将来も海外で活躍したいそうで、大学内の交換留学生に選ばれるべくTOEFLの勉強中だそうです。

また、東京外語大についても「海外経験がある人も多く、色々な言語を勉強している人と触れ合いながら、みんな真面目に勉強できる環境」として、現在のオービット生にもお勧めだと言っていました。

日本人学校生出身で、日本で生活しながらも、グローバルな社会に目を向けながら将来海外で活躍することを目指す。いかにもオービット生らしい大学生になってくれていました。

宇野さん、植田さん、訪問ありがとう!その後の報告をお待ちしています!

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2008年度の卒業生、伊藤瑚南君がオービットを訪ねてくれました。

伊藤君は当時Singapore American Schoolに在籍していて、小5~中3の間オービットに通会。慶應義塾湘南藤沢高等部に進学後、現在は慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科(2年生)に在籍しています。

「日本に帰国してからは、敬語の練習に苦労しました(笑)。」と海外生らしいコメントを残してくれました。「当時英文法の学習にあまり意味を感じてませんでしたが(中3当時 TOEFL iBT 105点)、今になってその重要性を感じています。あの時オービットで言われた通り、もっとしっかりやっておけば良かった(苦笑)。」と、当時を振り返ってくれました。

現在は、「大学院で留学し、帰国して1級建築士になる」という夢を持って猛勉強中だそうです。持ち前の英語力を活かした彼らしい進路ですね。

現在のオービット生へ、「無駄に思えるかもしれない今の勉強も、将来絶対役に立つ。頑張れ!」と心強いメッセージをいただきました。

伊藤君、訪問ありがとう!また来てください!
伊藤瑚南s

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