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4月下旬のある1週間。

小学部の時間帯の授業中、いつもはそれぞれの教室からにぎやかな生徒たちの声が聞こえてくるのですが、この1週間だけは静寂…。

なぜなら、小学部βコース(小4~小6)において2ヶ月に1回実施している「学力テスト」の週だからです。

新しい学年になって初めてのテストということもあり、いつも以上に真剣なまなざしで取り組んでいます。

今日はその「2ヶ月に1回の静寂」の様子を一部ご紹介します。

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一心不乱に取り組む様子。

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「カリカリカリ…」と鉛筆の音だけが教室に響き渡ります。

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みんなカメラの存在に気がついていません。

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先生の目も光ります。

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出来具合はどうでしたか?

答案返却が楽しみですね。

2005年度の卒業生、加藤幸恵さんと細貝愛さんがオービットを訪ねてくれました。

加藤さんは日本人学校中学部を卒業後、早稲田渋谷シンガポール校を経て、法政大学経営学部に進学。現在は、観光旅行業界に就職して活躍中。

細貝さんは、日本人学校中学部を卒業後、Singapore American Schoolを経て、Nanyang Technological University, Singaporeに進学。卒業後もシンガポールで就職し、インテリア業界で活躍中です。

一人は日本で、一人はシンガポールでと、対照的ではありますが、オービット生らしく、現在の仕事の内容にも満足して頑張ってくれているようです。オービット生のモットーである、「現在いる環境を最大限に活かして、将来を見据えつつ、現在を楽しみながら頑張る」ことを実践してくれていて何よりでした。

また、二人から、現在のオービット生に次のようなメッセージを残してくれました。

加藤さん

「進路を考える上で重要なことは、やりたいことを明確に持つこと。そしてそれを忘れないこと。手当たり次第だけはやめましょう。オービットは勉強だけでなく、様々なことを教えてくれる素敵な塾です! 楽しく学んでください。:)」

細貝さん

「進路を考える上で重要なことは、3年後・5年後・10年後とある程度プランを立てる事。勉強ってやっぱり大事です。もっとすればよかったと将来思わないように、がんばろうぜ!」

ともに、満仲・湯田・浜田がオービットに赴任したばかりのときの生徒で、彼女らがもう社会人として働いていると思うと、感慨深いものがあります。どうりで年を取るわけです(笑)。

加藤さん、細貝さん、訪問ありがとう!その後の報告をお待ちしています!

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国際基督教大学高等学校(ICUHS)と国際基督教大学(ICU)から、シンガポールでの学校説明会の案内がオービットに届いています。

学校の先生と直接お話できる機会ですので、ぜひご参加ください。

日時:2014年4月27日(日)

大学説明会

10:00~   受付

10:20~11:00 全体説明会

11:00~12:30 個別相談(予約制)

高校説明会

12:30~13:00 受付/学校案内DVD上映

13:00~14:00 全体説明会

14:15~16:15 個別相談(予約制)

会場:シンガポール日本人会 2Fボールルーム

120 Adam Road, Singapore 289899

お申込はこちらから。

高校:http://www.icu-h.ed.jp/

大学:http://www.icu.ac.jp/20140427.html

 

【オービットの眼】

海外生にとって大人気のICUは、オービット生も数多く進学し、満足度の高い学校です。

日本人学校やインター校の雰囲気がそのまま帰国後でも継続して維持できるオープンな環境ということが人気の所以でしょう。学校見学した生徒は必ずと言っていいほど一度はICUに憧れるくらいです。

さて、肝心の高校入試についてですが、推薦入試(12月)、書類選考入試(1月)、学力試験入試(2月)と、日本人学校生、インター校生問わず、3回チャレンジする機会があります。

推薦入試では英語力に関して高いレベルでの出願基準が設定されていますし、推薦・書類選考では面接もありますので、学校生活や海外生活を充実させながら、英語力に磨きをかけることが肝要です。

学力試験においても、英語はかなり長い長文読解と作文があり、その内容も実用英語の要素が多いもので、受験用英語だけで準備してきた生徒は苦しむでしょう。

数学においては公式丸暗記、パターン演習では全く通用しない、まさに思考力を問う特徴のある問題です。日頃からPISA型学力を身につけておく必要があるでしょう。

国語は海外生の苦手とする古典の出題はないものの、キリスト教系の学校の特徴とも言える、抽象度の高い長文を読ませる問題です。

いずれにしても、単なる詰め込みではなく、英数国バランスの良い学習をすることが合格への秘訣です。

3月の新年度開講に合わせて、空気清浄機を数台導入しました。

ヘイズによるPM2.5や、浮遊するウイルス・カビの除去機能もついていますので、より健康で快適に学習できるようになりました。これでますます勉強に集中して取り組めますね!

今日も各教室でフル稼働中!

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2014年度が始まりました。2013年度以前から通っていた生徒さんも、3月から入会した生徒さんも、新しい教材が配られて、新しい気持ちになっていると思います。この新しい1年でしっかりと学力を伸ばして欲しいと思います。

では、その学力の「伸び」の決め手となるのはいったい何でしょうか?それは、どれだけ宿題を丁寧にやるか、にかかっています。丁寧にといっても、「字をきれいに書く」とか、「色とりどりのペンを使ってカラフルに書く」ということではありません。 宿題は、「分かったつもり」になっている問題を、「完全に理解する」ために行うものです。ですから、「できなかった問題」や「分からなかった」問題の、「考え直し」・「やり直し」が宿題で最も大切な時間です。どうしても分からなかったら、先生に質問して解決しましょう。そのために、土曜日の自習教室があります。時間を見つけて先生に質問をしながら、しっかりと思考法を身につけてください!

土曜自習教室の様子は過去(2014/2/8)の「教室ブログ」に掲載しています。

3月に入ってから、オービットでは小6/中3の受験学年の保護者の方と、第1回受験進路面談を実施してきました。定例の進路面談は年4回実施しますが、第1回目の今回は、現時点での進路方針の確認とそれを踏まえた学校選択のシナリオを確認する面談です。本帰国時期や場所が不透明な中、あらゆる可能性を見据えて想定できる進路を提案し、そのための準備のシナリオを策定します。もちろん、日本人学校生とインター校生とで受験に向けた準備の仕方も異なります。

 

今回の進路面談で確認すべきポイントはたくさんあります。一部をご紹介すると…

本帰国時期と場所(最近の傾向でしょうか、本帰国時期が不透明な方が多いですね)

本人の志望校と親の希望校(男子校?女子校?共学?)

附属校か進学校か(大学受験をしたい/させたいか、したく/させたくないか)

海外在住歴、本人の性格、特性と学校のカラーの適合(偏差値やネームバリューだけで学校を決めると入学後悲惨なことに…)

高校受験かインター編入かの判断(本人の適性・向き不向きもあります)

将来の希望職業を踏まえた進路選択肢(なりたい職業があるなら成功する近道も)

見学する学校の選び方とその時期(戦略的な学校見学の仕方があるのです)

在星期間の延長の可能性と、インター校に残った場合の進路(IBの準備と海外からの大学受験も見据えて)

中学・高校編入の可能性と選択肢(編入試験の準備とメリットとデメリット)

早稲渋進学とインター校編入の選択(早稲渋・インター校のメリットとは?在星期間が長くなるなら今からのインター校の選択はアリ!?)

今年度途中での本帰国が決定している場合の、帰国後の塾選び(信頼できる塾のご紹介)

などなど…。

もちろん、現時点で方針が明確に確定できる場合は、その志望校合格に向けた具体的な準備・シナリオを提示し、保護者の方とも共有をしています。

オービットは、日本人学校生・インター校生いずれの方にも通っていただいている海外子女専門進学塾ですので、あらゆる進路にも対応できるようなカリキュラムをとっています。帰国時期や入試制度改革の先行きが不透明な中、どういう進路をとったとしても強みを活かせるような方法で学習を進めておくことが肝要です。

 

なお、進路面談は主に、教室長の満仲、あるいは教務主任の浜田が担当しています。いずれも海外子女指導歴10年(国内塾での勤務歴を合わせると1●年以上。年齢がばれるのでぼかしますね…(^-^;))の経験があります。

オービットでは、いつでも進路相談に乗っております。受験学年はもちろんのこと、非受験学年の方でもお気軽にご相談ください。

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