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本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

(五十音順)

 

・桜美林中学校・高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・京都聖母学院中学校・高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校・高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・昌平中学・高等学校

・逗子開成中学校・高等学校

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・西武学園文理中学・高等学校

・玉川学園中学部・高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大学等々力中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・東邦大学付属東邦中学校高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・法政大学第二中・高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・宝仙学園中学校・高等学校共学部 理数インター

・目白研心中学校高等学校

・森村学園初等部・中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・麗澤中学・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

 

【広尾学園 学校説明会の様子】

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【立命館宇治 学校説明会の様子】

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6月29,30日にシンガポール日本人学校中学部の定期テスト「総合考査Ⅰ」が実施されました。オービットでは、2週間前からテスト対策期間として、通常授業カリキュラムやクラス編成を変更して、「ワークチェック」「対策授業」「対策ノック」「質問教室」など、各種さまざまなテスト対策を行いました。特に中1生は初めての定期テストということで、ワークの取り組み、チェックから演習授業はもちろんのこと、テストに臨む心構えなどの意識の面でも丁寧に取り組みました。

 

対策授業では、オリジナルプリント「対策ノック」を通して、弱点部分を洗い出します。

疑問点があれば、すぐに質問して解決!先生に質問しやすい雰囲気なのもオービットの良いところ!

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授業がない日もオービットに来て自習!自習!!

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完成させたワークのチェックを受け、学習方法のアドバイスをもらいます。

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教室長の満仲先生からは恒例の陣中見舞いの差し入れ!!色々な味のエッグタルトの中に、一つだけドリアン味のタルトが!!誰に当たるかな?

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運がいいのか悪いのか!? 真剣なテスト勉強の中でも息抜きの遊び心があるのもオービットの良いところ!

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「土曜自習教室」も満員御礼!入りきらなかったので空き教室も開放!!

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過去問を使用した実戦演習トレーニングで最終仕上げ!

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定期テスト対策を通じて、日々の学習の積み重ねの重要性が身にしみてわかったのではないでしょうか。結果が良かった人も、思い通りにならなかった人も、今回の結果をしっかりと振り返って、次回の総合考査に活かしましょう。次回以降もオービットは総合考査のサポートをしっかりと行います!

6月下旬の1週間は、2ヶ月に1回の小学部βコースの「学力テスト」を実施しました。夏休みを前に、これまでの学習の成果を確認し、課題を発見する機会でした。この1週間はどの学年・教科・クラスも、普段の活発でにぎやかな授業の雰囲気とはうって変わって、教室全体が緊張感みなぎる雰囲気に包まれました。

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テストに臨む姿勢は真剣そのもの。

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教室は鉛筆の音、ページをめくる音だけ…。

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テストで点数を取ることも大切ですが、現時点での課題を把握することは、自己の能力を高める上でさらに重要です。今回のテストでしっかりと課題を把握できましたか?もうすぐ夏休み(夏期講習も!)。課題克服のためにこの夏を有意義に過ごしましょう。

6/4(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(金)から2017-18年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・わかりやすく先生方の熱意を感じました。

・網羅的に理解することが出来て、非常に有り難かった。

・国内外両方の大学について詳しく説明されていてわかりやすかったです。最新状況、現在の様子について聞けてよかったです。

・理系に関する情報が得られて大変よかった。

・進路の方向性を決める上で、IBに進むのかどうかの迷いもあり、今回参加させていただきましたが、大学受験も厳しいと思いました。履修科目が大切だと思いました。

・今回のお話で現状の厳しさを痛感致しました。どうもありがとうございました。

・非常に役に立ちました。

・G12に進むこの時期に今一度、息子と進路、現在の履修科目、学習方法等の見なおしをしたいと思いました。IBの情報は大変参考になり助かります。

・本日もわかりやすかったです。ありがとうございました。

・今後について大変勉強になりました。IBスコア、TOEFLスコアについての関係性に驚かされました。

5/9、5/11、5/12と5/25の4日間、計6回にわたって、「前期保護者会」を実施しました。オービットの2017年度授業が始まり2ヵ月少々が経過し、指導方針を改めてご理解いただき、さらに学習効果を高めるために実施いたしました。各回ともたくさんの保護者の方にご参加いただきましてありがとうございました。

 

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、教育のグローバル化が進む中、これからの時代のお子さまの教育に必要な視点として、OECD(経済開発協力機構)のPISAが提唱する3つの力(主体性、多様性、協働性)と、新たな視点であるグローバルコンピテンシー(グローバルな世界で生きていく能力があるかどうか)が求められていることをご紹介しました。

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次に、教務スタッフ全員からご挨拶をさせていただきました。多様なバックグラウンドを持った個性豊かな自慢の講師陣です。

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教科担当者からは、教室での具体的な事例を挙げながら、各学年・各教科の指導方針についてお話しました。ご家庭でのお子さまとの接し方など、オービットだけではなく、ご家庭での教育のヒントとなることもご紹介しました。どの保護者の方も熱心にメモを取りながらも、楽しんでお話を聞いていただけたようです。オービットの指導理念に対する思いの強さ、教科専門性の高さを垣間見ていただけたかと思います。

【小3・4の部】

国語科 「論理的思考力を養う漢字学習法」

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算数科 「『難問』を解くために、身につけたい感覚」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・私達が育った頃と勉強法を変えねばいけない事が分かったのが大きかったです。自分のやり方を押しつけないよう、考える力を育てたいと思います。漢字を覚えるのが苦手なので、ストーリーを与えて覚えさせるような親の努力も必要だと思いました。

・先日、子供に線分図の説明を求められ、私自身が全く説明できませんでした。いかにつめこみで学生生活を送ってきたのかと実感し、先生の「考える力」で問題を解いていくと頭がクリアーになりました。部首の漢字の成り立ちも、大変よく分かり、子供がこの様なわかりやすい授業をうけているのだなと思うと安心いたしました。今後とも、楽しく学べる学習をよろしくお願いします。

・各教科の先生方の話がとても楽しく、最後まで眠くならないで聞くことが出来ました。漢字のなりたち、数の楽しさなど、子供が楽しく授業を受けられる印象を受けました。

・漢字の話、数字の特殊性、楽しく授業が受けられそうな内容だと思いました。面白かったです。吉田先生の実体験、英語の勉強を嫌々している子供に聞かせたいと思います。

・「問題を見て解ける子が数学ができる子ではない」というお話、問題を解く過程が重要だということを再認識いたしました。

・算数の数の特殊性や国語の部首の話など、興味深く聞かせて頂きました。実際子どもがこのような話を聞かせて頂けていることを嬉しく思いました。知識のみをつめこむ形ではなく、考え、表現する力を身につけさせたいと感じました。

・各教科のお話を聞いて、家ではただ量だけをやらせているだけだという事に、又私自身知識が少なく、上手に子供に接する事ができていないという事に気がつきました。今後は少し時間に余裕を持ち、一つ一つを大切に考える習慣をつけていけるような勉強をさせてあげたいと思いました。

 

【小5の部】

国語科 「文章読解で論理的思考を養う3つの視点」

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算数科 「暗記+猛勉強は、『理解していない生徒』の勉強法」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・各教科の方針が理解出来ました。本人のやる気を出させる事が大切だと思っていましたが、親からの働きかけも今日聞いたお話をもとに強化していきたいと思いました。「日本と海外の違い」、日本をほとんど知らないため今後意識させたいと思います。

・シンガポールという恵まれた環境を活かして、英語と算数の能力を伸ばしていくことが5年生という今、いかに大切であるかが、後藤先生のお話から良く分かりました。周りに惑わされず自分の子どもが活き活きと生活できる環境に置いてあげることが本当に重要だというお言葉に改めて忘れてはいけない事を思い出させていただきました。

・満仲先生の「文章の読み取り方」についての話、とても印象的です。日常生活の中で意識しながら習慣をつけることがとても重要だと思っています。

・日本の教育環境の変化についてのお話は、いつもとても参考になります。国語の文章に関する3技法のお話は、国語に限らず役立つと思いました。有難うございました。

・満仲先生の論理的に考える話は、勉強になりました。英語の音読も頑張ります!

・算数の割合の考え方が、全ての分野に通じているという点はあまり意識したことがなかったので、非常にためになった。

・英語の先生の実体験のお話がリアリティがあってよかったです。音読の大切さがよくわかりました。国算も先々に生かせるような工夫のされた指導をして下さっていることがよくわかりました。

・国語科も算数科も実際に授業を受けているようで、とても興味深く、あっという間に感じられました。英語の音読の宿題も、ただやるだけになっていましたが、これからは時間をかけてやらせたいと思います。

・満仲先生、浜田先生、吉田先生から教科別の指導方針を具体的に伺い、子ども達が普段どれだけ楽しくまた刺激のある授業を受けているかが良く分かりました。オービットのように、テクニックだけではなく論理的思考を身につけさせてくれる塾で学べる我が子がうらやましいです(私が幼少期にこんな塾で学びたかったです)。

 

【小6の部】

国語科 「将来を見据え、鍛えたい思考・表現力」

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算数科 「算数に対する苦手意識を克服する学習法」

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英語科 「4技能英語を目指す理由、そのために今できること」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・後藤先生の「協働性」のお話が印象に残りました。息子はシンガポールに来てから、まさに「ぽわんとしている、マイペース」に拍車がかかっており、少々不安に思っていましたが、それは悪い事ではなく、良い影響も受けていたのだと分かり、安心しました。息子の良い面をつぶさないような学校選びをしたいと感じました。

・代表のお話の中で、Active Learningのすすめに関する4つのポイントは大変興味深く感じました。ありがとうございました。

・日本の教育がかわっていっている方向、求められている学習は、インターの教育で日常的に言われている事が沢山ある事が改めてわかりました。貴重な機会をしっかり活かせるよう、声をかけていきたいと思います。各科の具体的なお話が聞けてよかったです。

・シンガポールに住んでいる環境を生かしてもっと色々な経験を意識してさせてあげたいと思いました。英語の音読学習をサボりがちでしたので、声かけをしていこうと思います。

・今の状況が子供達にとっていかに恵まれていることが分かりました。英語担当の先生のお話で今は種まきの時期というのをよく考え子供達に色々な経験をさせたいと思いました。

・どの先生の話も具体的に授業をイメージできてよかったです。吉田先生のお話は特によく分かりおもしろかったです。教えていただいている内容が聞けて様子が分かって良かったです。

・英語の音読のお話を聞いて、学校の宿題(国語)の音読の意味がわかったような気がします。

・各科の先生からのお話で今の息子に足りないものが沢山あることがわかりました。個別面談でどうそれを伸ばしていくかお知恵拝借できればと思います。

 

【日本人学校 中1・2の部】

国語科 「入試改革で問われる思考・表現力」

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数学科 「勉強量ではなく、『質の転換』を褒めることで伸ばす」

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英語科 「入試からの逆算!今行うべき英語学習とは?」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・数学は間違った方向に勉強するとマイナスになってしまう、正しい方向に勉強しないと意味がないという話が印象に残りました。

・数学科の今大切なことは、勉強の仕方を変える、勉強へのスタンスを変える、それが学力向上につながるという話は、とても興味深かったです。今更ながら、多様性のシンガポール生活を子供も私達も楽しめたらと思います。

・英語の音読の重要性を子どもに再認識してもらうようにしたいです。

・国語と英語の受験問題が難しいことに驚いた。わかりやすく教えて頂きありがとうございます。

・3教科の学習方針について、各科興味深く聞きました。

・勉強の仕方について、お話を伺えて良かったです。

・新しい講師陣の紹介、多様な顔ぶれに期待です。英語の今村先生のお話はとても面白く興味を引きました。

・どの先生も非常にお話がわかりやすく、ひきこまれてしまいました。子ども達も楽しく授業を受けている様子が想像できました。

 

【インター校 中1・2の部】

国語科 「小手先のテクニックより議論を」

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数学科 「高校受験とインター校のカリキュラムを両立させるために」

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英語科 「段階によって異なる、インター生の英語学習法」

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※参加者アンケートから(一部抜粋)

・各授業の内容、取り組み方から生活の注意点まで、よく分かりました。家族でも話し合わないといけないお話も伺えました。有難うございました。

・何故若いうちの異文化体験が大切であるか、そしてそれがどれくらい重要であるかを後藤先生の実体験のお話から切実に感じました。我が子が今後の人生を「ジャポネトロピカーナ」として生きていく上で保護者としてサポートすべきポイントが分かった気がします。

・英語脳のお話、姉弟にわたって考えさせられる内容でした。

・英語の授業の説明で、英語を獲得するまでの変化の様子についての話は、大変興味深く聞かせていただきました。

・内田先生のお話にあった「関心の幅を広げる」という言葉が心に響きました。日本に住んでいない今、中2になりもっと色々な事を知っておくべきだと話していたところでした。

・鈴木先生、内田先生、浜田先生のお話から、子ども達が授業を通じて学問以上の事をたくさん教わっていることが良く分かりました。子どもにも自分がいかに恵まれているか分かった上でもっと積極的に様々なことを先生方から学びとってほしいと思いました。

・インター生の特徴が正に息子の事を言われているようで、帰国後確実に浮くとの事ですので、国語のパートでお話頂いたように、自分の意見を持ち、伝える力を身に付けさせ、少しでも学校になじめるよう力を付けていきたいと思います。

・インター校へ通っている特長を活かしたカリキュラムを組んで頂けることが分かりました。

 

【中3受験 保護者懇談会】

中3受験対象の懇談会では、高校入試に向けての全体的なスケジュールを踏まえ、志望校および受験校決定の仕方やその注意点、戦略的な計画立案の重要性と必要性、ご家庭での注意点等についてお話しました。単なる目先のテクニック的な準備の話ではなく、将来の就職活動や社会に出てからの活躍を願う視点でのオービット流の受験準備をお話させていただきました。

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オービットでは5月中旬以降、連日にわたって非受験学年の保護者の方と「前期保護者面談」を実施しています。定例の面談は年2回ですが、オービットの面談は単なる学習状況の報告や問題点の共有だけではありません。今後の教育改革の方向性や、海外生特有の個別のご事情を踏まえ、現時点での進路方針の確認とそれを踏まえた目標設定、その目標を実現するための方法論を相談、共有する面談です。「将来の進路を成功させるための作戦会議」とでもいえばよろしいでしょうか。本帰国時期や場所が不透明な中、あらゆる可能性を見据えて想定できる進路をご提案し、そのための準備のシナリオを策定します。したがって、今後の進路方針を必ず確認させていただき、それを踏まえた上での学習方針や進路選択のご相談に乗っています。

 

保護者面談でお話しするポイントはたくさんあります。ここでほんの一部をご紹介すると…

本帰国時期と場所(最近の傾向でしょうか、本帰国時期が不透明な方が多いですね。近隣諸国へスライドされる方も増えています)

中学受験する?しない?(中学受験に向いている子、向かない子というのがあります)

本人の志望校と親の希望校(男子校?女子校?共学?行きたい学校、行かせたい学校)

附属校か進学校か(大学受験をしたい/させたいか、したく/させたくないか。2020年の大学入試改革を見据え、附属校人気が高まっていますね)

海外在住歴、本人の性格、特性と学校のカラーの適合(偏差値やネームバリューだけで学校を決めると入学後悲惨なことに…。多角的な視点からしっかりと本人の適性を見極めなければなりません。本人に合ったカラー・文化の学校を紹介します)

高校受験かインター校編入かの判断(本人の適性・向き不向きもあります。編入タイミングによるインター校の選択も重要)

将来の希望職業を踏まえた進路選択肢(なりたい職業があるなら成功する近道も)

見学する学校の選び方とその時期(戦略的な学校見学の仕方があるのです)

在星期間の延長の可能性と、インター校に残った場合の進路(IBの準備と海外からの大学受験も見据えて)

中学・高校編入の可能性と選択肢(編入試験の準備とメリットとデメリット。受験と編入の両にらみでの準備法)

早稲渋進学とインター校編入の選択(早稲渋・インター校のメリットとは?在星期間が長くなるなら今からのインター校の選択はアリ!?)

今年度途中での本帰国が決定している場合の、帰国後を見据えた準備

この夏の一時帰国で見学する学校のリストアップ(見ておいてほしい学校、比較検討の材料集めの視点など)

日本人学校からインター校へ編入希望する場合のインター校の学校選び(編入のタイミングや帰国想定時期等から、適切なインター校を選択する必要があります。インター校の特徴と子どもの適性を見極める必要が!)

などなど…。ふぅ、まだまだたくさんあります。

もちろん、日本人学校生とインター校生とで将来の進路や受験に向けた準備の仕方も異なります。シンガポールにある「海外生専門進学塾」オービットでしかできない保護者面談ともいえるかもしれませんね。

 

オービットは、日本人学校生・インター校生いずれの方にも通っていただいている「海外子女専門進学塾」ですので、あらゆる進路にもワンストップで対応できるような体制、カリキュラムを整えております帰国時期や入試制度改革の先行きが不透明な中、どういう進路をとったとしても強みを活かせるような方法で学習を進めておくことが肝要です。

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