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近年、保護者の方の海外赴任に伴い、私立中・高に在籍しつつ、いったん休学(あるいは退学)して、シンガポールに来てインター校に編入する生徒が増えてきています。なかには、シンガポールの恵まれた学習環境を引き続き希望して、復学をせずそのままインター校を卒業して大学受験を目指す方もいます。オービットでは、インター校から大学受験を目指すコースはもちろんのこと、復学予定の方にも対応できるコースを用意しています。実際に下記の学校に在籍の生徒がオービットに入会され、将来の復学、あるいは大学受験に向けて勉強をされています。今後、シンガポールへのお子さまの帯同をご検討の方や、シンガポールでの教育・進路方針にお悩みの方もぜひオービットにご相談下さい。

■私立中高からのオービット入会者の所属学校(過去4年間・五十音順)

・浅野中学・高等学校

・麻布中学校高等学校

・市川中学校・高等学校

・栄光学園中学校・高等学校

・桜蔭中学校高等学校

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・かえつ有明中・高等学校

・学習院中等科・高等科

・加藤学園暁秀中学校・高等学校

・神奈川学園中学校・高等学校

・神奈川大学附属中・高等学校

・関西学院千里国際中等部・高等部

・共立女子中学高等学校

・慶應義塾女子高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・神戸女学院中学部・高等学部

・國學院大學久我山中学高等学校

・栄東中学・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・品川女子学院中等部・高等部

・女子学院中学校・高等学校

・渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校

・頌栄女子学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・成城学園中学校高等学校

・聖心女子学院中等科・高等科

・清泉女学院中学高等学校

・青稜中学校・高等学校

・洗足学園中学高等学校

・桐蔭学園中学校高等学校

・東京女学館中学校・高等学校

・桐朋中学校・高等学校

・東洋英和女学院中学部・高等部

・藤嶺学園藤沢中学校・高等学校

・日本大学第三中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・三輪田学園中学校・高等学校

・山脇学園中学校・高等学校

・洛南高等学校・附属中学校

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

今回の春期講習のなかで、小学生向け英語特別講座として毎回大人気の「現地体験プログラム」を実施しました。これは、日頃オービットの授業で学習している4技能型の英語を、実際に「アカデミックに」使う体験をするいわば「英語で行う社会見学」です。

シンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、貴重な異文化体験をしてきました。

■1日目 National Library

シンガポール国内にある26の図書館のうち、今回訪問したNational Libraryにのみ設置されている、サスティナビリティがテーマの児童向け蔵書コーナー「My Tree House」にて、自分のお気に入りの本人に紹介するアクティビティを行いました。ネイティブ講師からは、フィクションとノンフィクションの違いについて解説をしてもらいました。

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■2日目 Kong Guan Biscuit Factory Tour

アジアにも展開している菓子製造会社Kong Guan Corporationの企業説明から始まり、ビスケットの材料の説明、製造工程、パッケージングなどについて学びました。初めて見る巨大なオーブンに興味津々の生徒たちでした。英語での質問コーナーでは「一日に何枚のビスケットができるの?」などの質問が出てきました。

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■3日目 Singapore Science Centre

館内には宇宙セクション、生き物セクション、エネルギー資源セクション、人体セクション、電気工学セクションなど様々な分野のエリアに分かれており、生徒たちはグループに分かれて、それぞれの興味があるエリアでアクティビティを楽しみました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、今後も実施を予定しています。オービットの英語講座と併用することで、ぜひ実践的な4技能英語力を効果的に身につけてください。

3/24(土)にオービットにて、茗溪学園中学高等学校の説明会を実施しました。茗溪学園は、これまでも海外入試の実施や留学生の受け入れなど、国際教育を先進的に実践していましたが、2017年より新たにIBコース(日本語DP)を導入し、ますます多様な教育の実践に意欲的に取り組んでいます。

 

そこで今回は、茗溪学園の入試部長松崎先生をお迎えして、「日本のIB教育の動向について」というテーマで説明会を実施しました。説明会では茗溪学園でのIBプログラムだけではなく、IBを利用した進路(日本の大学、海外の大学)についてもお話いただきました。

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多くの保護者の方からのご参加をいただきました。お子さまの進路の方針を立てる上での参考としていただけたのではないでしょうか。グローバル化が進み、求められる人材像や教育のあり方が大きく変わるなか、シンガポールでの学習を帰国後も継続、伸長できる学習環境・学校を選択することが、将来の成功の秘訣です。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・今までの学校紹介とは違った切り口で参考になりました。

・現在インター校に通っておりますので、帰国後も引き続きIBカリキュラムで学べるシステムにも興味を持っております。よく分かる説明、資料ありがとうございました。

・IB取得後の進路についての話が聞けてよかったです(IBを選択するかどうか検討中のため)。

・現状の日本のIBについて大変理解できました。茗溪学園の文武両道の理念に大変ひかれます。

 

2017年度 小6中3受験生卒業パーティー

3/4(日)、11(日)の両日に毎年恒例、旧小6、中3受験生対象の「卒業パーティー」を実施しました。今年は生徒たちの都合にできるだけ合わせるため、2回に分けて実施しました。

オービットの伝統として、これまで受験壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、Ghim Moh Marketでローカルシーフードのフィッシュヘッドカレーやチリクラブを食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は近年好評の「リトルインディアで本場のカレーを手を使って食べてみよう!」常夏のシンガポールで具だくさんのスチームボートを堪能しよう!」の2本立てです。

 

■カレーツアー

リトルインディアには、ムスリムのモスクもあればヒンズー寺院もあり、多様な異文化を体験できる不思議な空間です。

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まずは浜田先生から、手を使った食べ方のレクチャー。

「右手を使って食べます。左手を使ってはいけません」

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悪戦苦闘しながらも、美味しくいただきました。

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■スチームボート

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今年の中3生は、日本人学校、インター校の枠を超えて、みんな仲が良く、それぞれがお互いを思いやる気持ちを持ち合わせていた学年でした。学校の枠や目標の違いを超えてお互い頑張り合えるのがオービットの良いところですね。

小6生のみんなからは、お世話になった先生方への心温まるメッセージを寄せ書きした色紙のプレゼントがありました。みんな、ありがとう!

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この先、それぞれの中学・高校に進み、大学進学、そして社会に出たときには、現在とは全く異なる世界になっていることは確実です。そこでは全くの未知の境遇に直面したときにいかに自分の頭で考え、行動できるか、が本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなし、まさにオービット生の出番です。まだ見ぬ世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、未知のローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、いつでもオービットに遊びに来てくださいね!

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月日が経つのも早いものでオービットの2017年度授業も最終週を迎えました。今年度もたくさんの人たちとの出会いと学びがあった一年でしたね。この1年を振り返って、1年前の自分と比べて成長した点、成長できなかった点を総括して来年度の飛躍につなげましょう。

 

チャイニーズニューイヤー前には日本人学校の中学部生に対して、「総合考査Ⅳ」の対策を実施しました。通常の集団指導形式ではなく、一部を個別形式で指導し、個々の理解度や弱点を踏まえた対策を実施しました。

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小学部の最終週は2ヶ月に1回実施している「学力テスト」を実施しました。たくさんの生徒が一斉にテストに集中して取り組む姿は圧巻です。いつもはにぎやかで活発な生徒たちもこの時ばかりはテストに集中しています。メリハリを大事にするのはオービットの生徒たちの特長ですね。

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2/27(火)の中学準備コース最終回では、恒例の「スタンプラリー」の表彰式とラッキードロー大会を実施しました。これまで宿題や小テストなどの結果によってもらえるスタンプの数によってくじを引く回数が決まり、運がよければ豪華?賞品をゲットできるチャンスです。年度末にふさわしい?盛り上がりを見せました。

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3/1(木)から2018年度の授業が始まります。新年度もたくさんの生徒がオービットに入会してくれました。3月から新しい仲間を迎え、ますますパワーアップするオービットの授業に期待してください。

1月中旬の5日間、計10回にわたって、「新年度説明会」を実施しました。オービットは3月から2018年度の授業が始まります。特に今回はグローバル時代の新しい教育を見据えさらに先進的な取り組みを始めます。それに先立ち、オービットの指導方針やコンセプトなどをご理解いただくため説明会を実施しました。各回とも多くの保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

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ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、アジア大学ランキングに注目し、2011年以降の日本とアジアの大学のランキングの変遷を紹介し、日本の大学の競争力の低下とその原因、今後の影響を分析し、グローバル時代に活躍できるためには、これからの子どもたちの教育環境の選択がますます重要になることをお話ししました。

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教室長の満仲孝則からは、2020年以降に求められる人材像を読み解き、センター試験の廃止、英語4技能型試験の導入、AO推薦入試等の入試方式の多様化などの真の意図と、それが中学・高校入試に与えている実例を紹介しました。

またその対策として、論理的思考・表現力を養うPISA型学力、4技能型英語力、グローバルコンピテンシーの必要性を説明しながら、今後の評価軸の変化を予測し、先を見据えた学校選びの重要性をお話ししました。

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教務主任の浜田昌樹からは、多様な進路が考えられる海外の生徒が、中学・高校入試、編入試験に備えてどのような準備をすればよいか、シンガポールの恵まれた教育環境を活かす具体的な方法論の提案をしました。

また、オービットの新しい取り組みとして、「グローバル総合コース」へのリニューアル、世界標準の発声練習システム「MyET」の実演、小学部に引き続き中学部英語クラスの完全4技能学習化などを紹介しました。

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日本人学校生向け英語クラスに導入する世界標準の英文音声練習ソフト「MyET」の実演もしました。

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オービットの説明会やセミナーは「他塾の説明会とは趣が異なっていて勉強になる、役に立つ」との声を数多くいただいております。説明会の追加設定のご要望を数多くいただきましたので、追加設定をしました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、2/7(水)実施の「第3回新年度説明会」にぜひお越しください。

第3回新年度説明会

2/7(水)10:30~12:00

お申込はこちらから。

 

参加者アンケートから(一部抜粋)

【日本人学校小学部】

・2020年度の大学入試の変化や海外子女の進路に対してぼんやりしていましたが、メリットデメリットも含め、とてもクリアになりました。合格までではなく合格後の進路も見据えた理念に感銘を受けました。個々の環境にフレキシブルに対応するスタイルがとても印象深かったです。

・勉強だけでなく、シンガポールにいることを活かせる学習の考え方に共感できました。

・とても興味深くきかせていただきました。帰国時期が不明なのでとても参考になりました。

・まさに聞きたい話が聞くことができ、有意義でした。「せっかくシンガポールにいるのだから…」という話が興味深く聞きました。

・2020年の教育が変わる内容がしっかり分かりました。それに今何をすべきかを考えさせられました。

・オービットの個人ののびしろ、未来をみすえての考え方がとても気に入りました。

・なかなか他の塾では聞けない話でとても興味深いものでした。

・学習塾というと勉強をつめ込むイメージがあったので、目からウロコでした。これは子ども達も授業に引き込まれるだろうと、とても参考になりました。

 

【日本人学校中学部】

・高校受験だけではなく、先を見据えたお話をうかがうことができ、大変有意義でした。

・今後の学習内容について、子どもと話し合い、共通の認識を持てるようにしたいです。

・色々な情報を頂けてありがたかったです。

・新しく始まるGコースの内容がとても魅力的だなと思いました。

・学校選択のポイントがよくわかりました。中学部の新しい英語のコースが魅力的です。

・今年度から英語の授業内容が理想の形に変更になり有難いです。

・偏差値にとらわれない考え方を親もしていかなければならないと思いました。

・PISA型、4技能、グローバルコンピテンシーについてわかりやすく説明していただき、興味深く聞かせていただきました。MyETも導入されて、その効果を楽しみにしています。ありがとうございました。

・オービットの考え、魅力、よさが改めてよくわかりました。大変内容の濃い説明会を聴くことができました。

 

【インター校小学部】

・塾の説明だけではなく、シンガポールにいるからこその目指すべき方向やこれからの入試の流れなど、初めて耳にすることが多く、とても参考になりました。

・本人の弱みの補強に目がいきがちになっていましたが、改めてこの環境をいかした生活をしながら過ごしていきたいと感じました。進路の決め方のお話もとても参考になりました。

・オービットさんの考え方は我が家の考え方に合うと改めて感じました。学習環境、今後の見通しなど、私のところには正しい情報はなかなか入ってきませんので、説明会でうかがえますと、なんとなくかかえる不安な気持ちが落ちつきます。

・日本の入試について、わかりやすく理解できた。相談になっていただけそうな先生方で安心しました。

・全て分かり易い!近年の教育の傾向が大変よく分かりました。

・グローバルな視点と英語力、思考力が重要だと改めて再認識した。日常生活が異文化コミュニケーションである今の環境を大事にしようと思った。

・2020~の大学入試制度の変更や、インターに通いながら日本語と英語をどうやって両立させていくかなど、子どもの進路を考える上で非常に参考になりました。

・今までのどの塾の説明会より、とても興味がわきました。

・シンガポール在住の強みを生かした学習が期待でき、ぜひ入塾を前提に考えさせていただきたいと思います。

 

【インター校中学部】

・今後の入試に関して求められている点など、よく理解することができました。

・グローバルコンピテンシーのお話が印象的でした。子供の強みをみつけ、その力を伸ばせるようにしていきたいと思います。

・カリキュラムの組み方が独自のもので、面白いと思いました。将来、近くではなく長い先を見て今どうするかを考えるという点が勉強になりました。

・帰国のタイミングがわからないため、こちらがそのような生徒をも対象にしていることがわかり助かりました。

・効率的な学習スタイルを追求している方針が大変興味深かったです。

・シンガポール生の進路についてのお話でシンガポール在住のメリットが再確認できました。具体例も挙げていただいたのでイメージしやすかったです。

 

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