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田窪 日向子さん(ISS International School 2014年6月卒業)

進学先:上智大学国際教養学部

受講講座歴:基礎論述/IB-Math/TOEFL-Pre,Ex

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オービットとの出会いのきかっけは?

高校1年生の春に来星した私ですが、中学2年の春から3年の秋までオーストラリアに2年弱ほど滞在したのみで、現地校経験が半年程と英語の環境に身を置いた期間が非常に短く、また初めてのインターナショナルスクールでもあり、しかも帰国子女の大学受験について全くの無知でした。そこで大学受験対策のためのTOEFL、また、インター校のIB Diplomaを取得するために自分に合った授業を選ぶことができるオービットの広告を拝見し、入塾することとなりました。先生方が親身に今後の進路やオービットでの授業選択について相談に乗って下さり、自分のレベルに合った授業を受けることで実力を伸ばすことができました。

 

オービットの授業を振り返っていかがでしたか?

私の受けていたクラスは比較的少人数で行われており、クラスでは教師と生徒との距離が近く、何でも気軽に疑問をぶつけることができました。先生も頻繁に質問や話を振って下さり、詰め込み型の授業ではなく、生徒に考えさせ、質問をぶつけさせるような授業態勢で、 生徒全員が生き生きとして勉強に取り組んでいたように思います。また、まず問題を生徒に解かせ、答え合わせをしたのち疑問に思ったことをどんどん先生に聞くことができるという授業態勢が好きでした。皆が様々な質問をぶつけることによって先生が生徒達の弱点を的確に抑え、そういった生徒達の間違えや分からないところを先生が徹底的に教えて下さるため、授業を受けていくうちに自分の弱点がよく分かり、またその弱点を克服することができるのが実感できて非常に嬉しかったことを記憶しています。

授業時間以外にも、先生方に気軽に質問や相談をすることができ、IBの勉強や大学受験の準備を効率よくこなしていくために先生方の助けが役立つことが多々ありました。特に大学に出願するための資料やエッセイを揃える際は非常に苦労しましたが、先生が時間を見つけて相談に乗って下さり、エッセイの添削や資料の確認などを手伝って下さいました。ストレスの多いIBの勉強と重なって進路が不安になり、苦しんでいた私を親身になって励まして下さったのもオービットの先生方でした。苦しい時期を乗り越えられたのも、オービットの先生方のお陰です。

 

③通っていたインター校はどんな学校でしたか?

インター校は様々な国籍の生徒が通う学校です。日本人の代表として、友人達との関わりを通して多様な文化を見つめることができるのはインター校ならではの特徴です。友人達と協力し合い助け合いながらも、難関であるIBの勉強を頑張り抜くことはとても大きな財産になると思います。また、インター校の先生方もとてもフレンドリーで、気軽に相談に乗ってくれます。しかし、自分から先生方のところへ赴かない限り、先生方はあまり生徒個人に干渉してくることはありません。怖がらず先生の元を訪ねていけば、詳しく丁寧に教えてくれ、相談にも乗ってくださる先生がほとんどです。私の場合は、英語の先生の元に頻繁に通うことで、何度も質問や相談をしたり、大学出願のためのエッセイを確認して頂いたり色々と助けて頂きました。しかし、IBの勉強は日本の授業態勢とは全く違い、ネイティブでない者にとっては非常に大変なものとなります。例として、G11に進学する際に選ばなければならないIBの選択科目は6教科あり、各教科HLとSLというレベル分けがなされていますが、HLもSLも最低3教科ずつ取らねばならず、IBDPを取得するためには、どれも自分にとって点が取りやすく、大学や将来に役立つような教科を取らなければなりません。またIBを対象とする大学受験では、日本の学校も海外の学校も取得科目を重要視するため、自らにとって最も有利なものを選ばなければならないのです。こういった学校の先生や友人達の助けだけでは補えない個人的な進路相談や大学受験については、オービットで親と私と別々な形で相談に乗って下さり、私個人の意見を尊重した上での方向性や、また教科の選択を私にとって有利なものとするアドバイスを下さりました

 

④大学進学が決まった現在、頑張っていることは何ですか?

インター校歴3年の私にとって、常にチャレンジし続けねばならず、また一番興味のある教科は英語です。私が通うことになった大学は、私がIBを勉強していく中で確立した進路、また将来の夢に繋がる勉強のできる大学です。インター校やオービットで学んだことを役立て、大学だけでなく将来の自分の仕事へ繋げていくために、実力を持続させ向上させるために、TOEFLでの更なる高得点やその他の資格を取得しようと考えています。

 

⑤最後に、オービットに通う後輩たちへメッセージをください

海外の環境での勉強経験が少ないインター生の皆さんがIBを取得し、自分の希望する大学へと進学する際にどうしても直面しなければならないのは、IBの辛さや苦しさ、また少ない年数で己の実力を効率よく伸ばしていくことの難しさだと思います。しかし、オービットの先生方と相談して自分の進路や現在の状況をしっかりと確認し、早め早めの準備を行うことで、皆さんの夢は実現すると思います。大学受験においては、今までの経歴、IBの途中成績、また自己アピールなど様々な書類が必要となり、当然TOEFLやSATの点数も求められてきます。自分の勉強したい学科や就きたい職業を踏まえた上で、しっかりと自分に合った教科選択をし、戦略的に準備を進めなければなりません。しかし、IBや大学の受験勉強は辛いことばかりではなく、インター校で様々な国籍の友人達と助け合いながらIBや受験を克服していくこと、またオービットで先生達との交流を通して学ぶ勉強法は、自身を大きく成長させる糧となります

私自身、IBの成績や進路について非常に悩んだ時期がありましたが、オービットの先生に進学を希望する大学のこと、また成績のことなどを相談させて頂き、無事に志望する大学に合格することができました。オービットの皆さんも、自分の力を、そしてオービットを信じて頑張って下さい。応援しています。

(2014年6月記)

シンガポールの海外生にも人気の同志社国際中学校・高等学校が、教育講演会・学校説明会を実施します。

講演会では、単なる学校の説明にとどまらず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫も登壇し、「日本の帰国生徒教育の現状」というテーマで講演を行います。海外生のお子さまをお持ちの保護者の方にとって、帰国後の学校の選択は非常に悩ましい問題です。同志社国際中・高にご興味のある方はもちろん、そうでない方も参考になる話が聴ける貴重な機会ですので、ぜひご参加下さい。

 

■日時:2014年8月31日(日)

第一部:10:00~

第二部:14:00~

※第一部と第二部は同内容です。

■会場:シンガポール日本人会 ボールルーム

■テーマ:「日本の帰国生教育の現状」

■パネリスト:

同志社国際中学校・高等学校 帰国子女教育相談センター 春日清彦

ワールドクリエイティブエデュケーショングループ 代表 後藤敏夫

■申込:同志社国際中学校・高等学校のホームページからお申込みください。

http://www.intnl.doshisha.ac.jp/

 

【オービットの眼】

同志社国際中・高は、シンガポールの海外生にとっても大人気の学校です。全校生徒の3分の2が帰国生徒であるという状況からもわかるように、自由な校風のもとでのびのびと学校生活を送れる学校といえます。オービットからも日本人学校生・インター校生問わず多くの卒業生が進学しています。進学後は、系列の同志社大学への進学はもちろんのこと、海外の大学進学にも力を入れており、多様な進学先に対応できる体制になっており、海外生にとって魅力的な学校のひとつといえます。

同志社国際は、シンガポールでも毎年12月に海外入試を行っています。中学入試においては、昨年から4教科入試が「国語・算数」+「英語・理科・社会のうち1教科」という入試方式に変更され、海外の環境を活かした学習をしてきた生徒にとってもチャレンジしやすくなりました。関西の学校ですが寮もありますので、進学先の選択肢の一つとなるでしょう。

毎年この時期は日本の学校・大学が夏休みに入り、たくさんのOB・OGがシンガポールを訪れ、オービットに懐かしい顔を見せに来てくれます。

6月中旬に訪問してくれた井上鉄也君は、2007年度のオービットの卒業生。シンガポール日本人学校中学部を卒業後、早稲田大学高等学院へ進学。現在は早稲田大学創造理工学部に在籍する4年生です。

来年以降そのまま就職するのかと思いきや、休学しての留学を計画中とのこと。

また、現在は投資を勉強中とのことで、将来は就職するのではなく、独立してやっていくことを考えているとのことです。

本人のコメントとして、「他大に比べて、休学・留年といった一見マイナスの要素を、ポジティブにとらえて進路選択できるのが早稲田の良さ」、進路を考える上で重要なことは、「周りに流されずにしっかりと時間をかけて進路を決めること。自然と良いアイディアが浮かびます。」とのことです。

「早稲田らしさ」を身をもって体現している、そんな印象を持たせてくれました。

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7月下旬に来校してくれた浦田瑞生君・悠生君の兄弟は、それぞれ6β・3β(当時)まで在籍。その後インドのバンガロールに転校し、2013年度に日本に帰国しました。

現在、瑞生君は東京学芸大学附属高等学校に通う2年生。悠生君は公立中学の2年生。1年半後の大学受験に備えて勉強中です。

一昨年、高校受験の直前に2人でシンガポールを訪ねてくれたときから、特に悠生君の背が伸びていてびっくり!時の流れを感じさせてくれます(笑)。

瑞生君は、東京学芸大附で日本の学校特有のルールや偏見に多少の戸惑いはあるものの、個性的な人がたくさんいて楽しめるとして、満足しているようです。持ち前の英語力を活かして、将来は海外で活躍することを希望しています。
悠生君は、小1からインター校に在籍していたこともあり、初めて通う日本式の学校に苦労しているようです。

現在はテニス部の活動に力を入れているとのことですが、1年半後の高校受験を目指して全力で国語のキャッチアップ中。高校受験で多くの選択肢を持てるように頑張っているようです。

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こうやって卒業後も、オービットを訪ねてくれて元気な姿を見せてくれるのは、本当にうれしいものです。

みなさんの進学先での活躍を心よりお祈りいたします!

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

 

・大妻中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・学習院中等科高等科

・関西学院千里国際中等部・高等部

・慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

・慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)

・京華中学校高等学校

・京華女子中学校高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

・札幌日本大学中等教育学校

・白梅学園青修中高一貫部

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・聖セシリア女子中学校・高等学校

・捜真女学院中学部・高等学部

・玉川学園中等部高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大付属中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・同志社国際中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学校高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・武蔵野女子学院中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・明法中学・高等学校

・明治学院中学校・東村山高等学校

・森村学園中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜女学院中学校高等学校

・立教英国学院

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・立命館守山中学校・高等学校

・早稲田佐賀中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

今やオービットの季節講習の名物講座となった、英語での社会見学「現地体験プログラム」。

これまで生徒たちはシンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、異文化体験をしてきました。

今年の夏期講習でも「現地体験プログラム」を実施します。

そこで、過去の講座で訪問・学習した内容を一部ですがご紹介します。

【2012年度夏期講習】

1日目:コイン&紙幣博物館 Singapore Coins & Notes Museum at Chinatown

世界の紙幣やコインについての歴史、現在のシンガポールの紙幣の特徴について学びました。

各国のコインのデザインを通して、それぞれの国花やシンボルを学び、各国の文化・歴史にも興味を覚えているようでした。

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3日目:消防署 Central Fire Station

消防士の人から、歴代の消防車、消防車に装備されている道具、消防服の説明、シンガポールで起こった大火事、実際に火事が起こった場合にどうすれば良いか、などを学びました。

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【2012年度冬期講習】

3日目:野菜農場 Bollywood Veggies

様々な種類の植物の特徴、効能や受粉方法、ジャングルでの歩き方等の説明を受けました。役に立つ情報(蚊よけ・ゴキブリよけの植物や、毒性は極めて高いが腹痛に効く植物など)を聞いて興味津々でした。

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【2013年度夏期講習】

1日目:Lim Luan Seng Otah Factory

マレー系のローカルフードである「オタ」を製造する過程を学びました。工場内の衛生管理の方法・工夫についても見学しました。

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2日目:Frog Farm

食用ガエルの生態、カエルの持ち方、雌雄の見分け方や特徴を学びました。実際にハシマ(卵管)のサンプルを食べたり、ウシガエルへのエサやりをしたりしました。

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3日目:Army Museum

シンガポールの軍隊の歴史、存在意義、訓練の様子などを学びました。実際に戦争が起こった場合の軍隊の状況を映像で鑑賞しました。

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4日目:Malay Heritage Centre

シンガポールへやってきた移民たちの生活について学びました。マレーシア人たち(特に王族)の暮らし(生活用品等)についても学びました。マレーシアの伝統音楽を鑑賞しました。

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5日目:Sun Yat Sen Memorial Hall

孫文の生い立ち、考え、革命に至るまでの逸話、孫文とシンガポール/日本の関わりについて説明をうけました。当時の中国(清)の政治状況についても学びました。

【2013年度冬期講習】

1日目:シンガポール・サイエンスセンター(恐竜展示会) Singapore Science Centre (Titans of the Past)

恐竜の種類とその特徴、成長過程、食事や古生物学について学びました。

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2日目:シンガポール国立博物館 National Museum of Singapore (A Changed World)

シンガポール人の画家が描いた絵に含まれる社会問題(低賃金労働者や仕事がない家庭の悲壮さ)や絵画方法の変化(中国風の墨絵や水彩画&写実的な表現から西洋風の油絵&抽象的な表現の取り入れ)を通して、シンガポールの戦後の歴史と文化の変容を学びました。

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3日目:オーガニックファーム Quan Fa Organic Farm

有機栽培の過程で、耕し方、殺虫剤を使わない虫よけ方法、灌漑方法、堆肥の作り方や特徴、各栽培種の特徴や栽培期間を学びました。

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4日目:サーモン工場 Fassler Salmon Factory

サーモン/マスが捕れる地域(国)、スモークサーモンの製造過程、骨抜き・皮むきの様子(機械ではなくマニュアル)、砂糖漬けと窒素冷却で瞬間的に冷凍することによって身のダメージを減らすことや、塩漬けバクテリア増殖防止をすることなど、各処理過程の意義を学びました。実際に保存室(-18℃)の中にも入室しました。

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【2014年度春期講習】

1日目:Land Transport Authority Gallery

シンガポールでの交通の今と昔の違いやシステムの変化、土地面積が小さいシンガポールでいかに交通の便をよくしていくか、今後シンガポール政府が考えている交通事情を改善していくための計画を学びました。また、その中でMRT駅増設やERP設置の理由・目的も学びました。

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2日目:Air Force Museum

シンガポール空軍の過去・現在・未来の機体やミサイルの種類、航空技術を、実物の機体やビデオを見ながら学びました。また、現在の空軍の仕事や飛行士としての訓練方法も学びました。

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3日目:SP Services Electricity Efficiency Centre

光熱費(水・ガス・電気)の節約の仕方、請求書の見方を知ると同時に、国によっては時間帯でTariff rate(原料費)が変わるが、シンガポールでは3ヶ月に1度変わることなどを学びました。また、現在取り入れ計画中であるハイブリット車についてガソリン車との燃費の違いなども学びました。加えて環境を考慮したグリーンビルディングとはどんな建物なのかも学びました。最後にiPad/スマートフォンから遠隔操作して電化製品の起動・停止を体験しました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。オービットの会員の方でなくてもご参加できますので、ぜひご参加ください。

6月上旬から始まった「インター校生夏期特別講習」も、中3受験生クラスおよびプライベートクラスを残してほぼ終了しました。中には昼間の時間帯から連日講習を受け、夕方から夜にかけては、通常の授業を受講するという、オービットに1日中入り浸りの生徒もたくさんいました。

一方、日本人中学校生は6月下旬の今年度最初の総合考査に向けた対策で、日曜日もオービットに来て勉強に取り組んでくれました。

この間には、6/15(日)に「中学部月例テスト」や「日能研全国公開模試」、6/16(月)~の1週間は「小学部学力テスト」と、それぞれ息つく暇もなく頑張ってくれました。

講師一同も昼から授業に入りっぱなしの日々でした。その隙間を縫って、前期保護者面談高等部新年度説明会(第2回)高等部保護者面談受験学年進路面談(第2回)総合考査対策英検2次面接対策などなど、生徒のみなさんと同じく講師たちも、忙しくも充実した毎日でした。

中学部月例テスト、小学部学力テスト、日能研全国公開模試の様子から

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さて、残すところ前期通常授業はあと2週のみ。7/23(水)からはいよいよ通常の夏期講習が始まります。

夏の頑張りが後期以降の飛躍につながります。実りの多い夏にしましょう!オービットの講師たちも頑張りますよ!

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