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毎年この時期は日本の学校・大学が夏休みに入り、たくさんのOB・OGがシンガポールを訪れ、オービットに懐かしい顔を見せに来てくれます。

6月中旬に訪問してくれた井上鉄也君は、2007年度のオービットの卒業生。シンガポール日本人学校中学部を卒業後、早稲田大学高等学院へ進学。現在は早稲田大学創造理工学部に在籍する4年生です。

来年以降そのまま就職するのかと思いきや、休学しての留学を計画中とのこと。

また、現在は投資を勉強中とのことで、将来は就職するのではなく、独立してやっていくことを考えているとのことです。

本人のコメントとして、「他大に比べて、休学・留年といった一見マイナスの要素を、ポジティブにとらえて進路選択できるのが早稲田の良さ」、進路を考える上で重要なことは、「周りに流されずにしっかりと時間をかけて進路を決めること。自然と良いアイディアが浮かびます。」とのことです。

「早稲田らしさ」を身をもって体現している、そんな印象を持たせてくれました。

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7月下旬に来校してくれた浦田瑞生君・悠生君の兄弟は、それぞれ6β・3β(当時)まで在籍。その後インドのバンガロールに転校し、2013年度に日本に帰国しました。

現在、瑞生君は東京学芸大学附属高等学校に通う2年生。悠生君は公立中学の2年生。1年半後の大学受験に備えて勉強中です。

一昨年、高校受験の直前に2人でシンガポールを訪ねてくれたときから、特に悠生君の背が伸びていてびっくり!時の流れを感じさせてくれます(笑)。

瑞生君は、東京学芸大附で日本の学校特有のルールや偏見に多少の戸惑いはあるものの、個性的な人がたくさんいて楽しめるとして、満足しているようです。持ち前の英語力を活かして、将来は海外で活躍することを希望しています。
悠生君は、小1からインター校に在籍していたこともあり、初めて通う日本式の学校に苦労しているようです。

現在はテニス部の活動に力を入れているとのことですが、1年半後の高校受験を目指して全力で国語のキャッチアップ中。高校受験で多くの選択肢を持てるように頑張っているようです。

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こうやって卒業後も、オービットを訪ねてくれて元気な姿を見せてくれるのは、本当にうれしいものです。

みなさんの進学先での活躍を心よりお祈りいたします!

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

 

・大妻中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・学習院中等科高等科

・関西学院千里国際中等部・高等部

・慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

・慶應義塾ニューヨーク学院(高等部)

・京華中学校高等学校

・京華女子中学校高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・札幌日本大学高等学校

・札幌日本大学中等教育学校

・白梅学園青修中高一貫部

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・聖セシリア女子中学校・高等学校

・捜真女学院中学部・高等学部

・玉川学園中等部高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東京都市大付属中学校・高等学校

・桐光学園中学校・高等学校

・同志社国際中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学校高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・武蔵野女子学院中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・明法中学・高等学校

・明治学院中学校・東村山高等学校

・森村学園中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・横浜女学院中学校高等学校

・立教英国学院

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・立命館守山中学校・高等学校

・早稲田佐賀中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

今やオービットの季節講習の名物講座となった、英語での社会見学「現地体験プログラム」。

これまで生徒たちはシンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、異文化体験をしてきました。

今年の夏期講習でも「現地体験プログラム」を実施します。

そこで、過去の講座で訪問・学習した内容を一部ですがご紹介します。

【2012年度夏期講習】

1日目:コイン&紙幣博物館 Singapore Coins & Notes Museum at Chinatown

世界の紙幣やコインについての歴史、現在のシンガポールの紙幣の特徴について学びました。

各国のコインのデザインを通して、それぞれの国花やシンボルを学び、各国の文化・歴史にも興味を覚えているようでした。

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3日目:消防署 Central Fire Station

消防士の人から、歴代の消防車、消防車に装備されている道具、消防服の説明、シンガポールで起こった大火事、実際に火事が起こった場合にどうすれば良いか、などを学びました。

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【2012年度冬期講習】

3日目:野菜農場 Bollywood Veggies

様々な種類の植物の特徴、効能や受粉方法、ジャングルでの歩き方等の説明を受けました。役に立つ情報(蚊よけ・ゴキブリよけの植物や、毒性は極めて高いが腹痛に効く植物など)を聞いて興味津々でした。

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【2013年度夏期講習】

1日目:Lim Luan Seng Otah Factory

マレー系のローカルフードである「オタ」を製造する過程を学びました。工場内の衛生管理の方法・工夫についても見学しました。

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2日目:Frog Farm

食用ガエルの生態、カエルの持ち方、雌雄の見分け方や特徴を学びました。実際にハシマ(卵管)のサンプルを食べたり、ウシガエルへのエサやりをしたりしました。

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3日目:Army Museum

シンガポールの軍隊の歴史、存在意義、訓練の様子などを学びました。実際に戦争が起こった場合の軍隊の状況を映像で鑑賞しました。

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4日目:Malay Heritage Centre

シンガポールへやってきた移民たちの生活について学びました。マレーシア人たち(特に王族)の暮らし(生活用品等)についても学びました。マレーシアの伝統音楽を鑑賞しました。

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5日目:Sun Yat Sen Memorial Hall

孫文の生い立ち、考え、革命に至るまでの逸話、孫文とシンガポール/日本の関わりについて説明をうけました。当時の中国(清)の政治状況についても学びました。

【2013年度冬期講習】

1日目:シンガポール・サイエンスセンター(恐竜展示会) Singapore Science Centre (Titans of the Past)

恐竜の種類とその特徴、成長過程、食事や古生物学について学びました。

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2日目:シンガポール国立博物館 National Museum of Singapore (A Changed World)

シンガポール人の画家が描いた絵に含まれる社会問題(低賃金労働者や仕事がない家庭の悲壮さ)や絵画方法の変化(中国風の墨絵や水彩画&写実的な表現から西洋風の油絵&抽象的な表現の取り入れ)を通して、シンガポールの戦後の歴史と文化の変容を学びました。

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3日目:オーガニックファーム Quan Fa Organic Farm

有機栽培の過程で、耕し方、殺虫剤を使わない虫よけ方法、灌漑方法、堆肥の作り方や特徴、各栽培種の特徴や栽培期間を学びました。

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4日目:サーモン工場 Fassler Salmon Factory

サーモン/マスが捕れる地域(国)、スモークサーモンの製造過程、骨抜き・皮むきの様子(機械ではなくマニュアル)、砂糖漬けと窒素冷却で瞬間的に冷凍することによって身のダメージを減らすことや、塩漬けバクテリア増殖防止をすることなど、各処理過程の意義を学びました。実際に保存室(-18℃)の中にも入室しました。

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【2014年度春期講習】

1日目:Land Transport Authority Gallery

シンガポールでの交通の今と昔の違いやシステムの変化、土地面積が小さいシンガポールでいかに交通の便をよくしていくか、今後シンガポール政府が考えている交通事情を改善していくための計画を学びました。また、その中でMRT駅増設やERP設置の理由・目的も学びました。

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2日目:Air Force Museum

シンガポール空軍の過去・現在・未来の機体やミサイルの種類、航空技術を、実物の機体やビデオを見ながら学びました。また、現在の空軍の仕事や飛行士としての訓練方法も学びました。

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3日目:SP Services Electricity Efficiency Centre

光熱費(水・ガス・電気)の節約の仕方、請求書の見方を知ると同時に、国によっては時間帯でTariff rate(原料費)が変わるが、シンガポールでは3ヶ月に1度変わることなどを学びました。また、現在取り入れ計画中であるハイブリット車についてガソリン車との燃費の違いなども学びました。加えて環境を考慮したグリーンビルディングとはどんな建物なのかも学びました。最後にiPad/スマートフォンから遠隔操作して電化製品の起動・停止を体験しました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。オービットの会員の方でなくてもご参加できますので、ぜひご参加ください。

6月上旬から始まった「インター校生夏期特別講習」も、中3受験生クラスおよびプライベートクラスを残してほぼ終了しました。中には昼間の時間帯から連日講習を受け、夕方から夜にかけては、通常の授業を受講するという、オービットに1日中入り浸りの生徒もたくさんいました。

一方、日本人中学校生は6月下旬の今年度最初の総合考査に向けた対策で、日曜日もオービットに来て勉強に取り組んでくれました。

この間には、6/15(日)に「中学部月例テスト」や「日能研全国公開模試」、6/16(月)~の1週間は「小学部学力テスト」と、それぞれ息つく暇もなく頑張ってくれました。

講師一同も昼から授業に入りっぱなしの日々でした。その隙間を縫って、前期保護者面談高等部新年度説明会(第2回)高等部保護者面談受験学年進路面談(第2回)総合考査対策英検2次面接対策などなど、生徒のみなさんと同じく講師たちも、忙しくも充実した毎日でした。

中学部月例テスト、小学部学力テスト、日能研全国公開模試の様子から

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さて、残すところ前期通常授業はあと2週のみ。7/23(水)からはいよいよ通常の夏期講習が始まります。

夏の頑張りが後期以降の飛躍につながります。実りの多い夏にしましょう!オービットの講師たちも頑張りますよ!

日本漢字能力検定(漢検)の準会場指定を受けているオービットでは、6/7(土)に2014年度第1回漢字検定を実施しました。今回も小2から高1生まで幅広い学年の生徒がチャレンジしてくれました。日々の成果はきちんと出せましたか?オービットの国語の授業では、毎回実施している漢字テストでも、単なる漢字の答え合わせだけではなく、部首や類義語・対義語、同訓異字・同音異義語など、関連する語句知識も解説しているから、大丈夫だったよね!?

午前の部

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午後の部

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次回の漢検は11月を予定しています。

漢検の受検級や勉強の仕方で悩んでいる人は、遠慮なくオービットの先生まで聞きに来てください。オービットで漢検を申し込んだ人には対策プリントを差し上げています。

6/1(日)に、「第1回高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(月)から新年度授業を開講します。

説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、ますますグローバル化が進む世界で求められる人材像を踏まえ、昨今の大学改革の具体的事例を紹介しました。

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オービット教室長の満仲からは、シンガポールのインター校生が採り得る進路の選択肢として、日本国内大学・海外大学進学を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)と準備すべきポイントについて説明しました。

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教務主任の浜田からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との相関関係を示しつつ、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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6/15(日)に第2回説明会を実施します。残席わずかです。

ご興味のある方はぜひご参加ください。お問合せはこちらから。

 

終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本の大学入試(AO・帰国枠)について詳しく知る事ができて良かった。TOEFLのスコアにとても危機感をおぼえました…。

・色々なパターンの大学受験やTOEFL、IBの科目選択についての理解が深まりました。

・初めてIBに関して詳しい説明をお伺いいたしました。娘(中3)はおそらく日本の大学に入学すると思われるので、これからの日本の大学の傾向に注意しなければならないとわかりました。有難うございました。

・今後2年間の厳しさを改めて感じました。TOEFL早く受けられる様(なぜ早く取るべきかようやく理解)します。

・危機感を覚えました。今後の目標を決めるのに大いに助けられそうでありがたく思いました。

・進学先の選択の仕方など参考になりました。

・今回もとても充実した内容で大変興味深くお話をお聞かせ頂きまして有難うございました。夏休みに早速TOEFLを受験させてみようと思います。

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