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2018年03月の記事|一覧

今回の春期講習のなかで、小学生向け英語特別講座として毎回大人気の「現地体験プログラム」を実施しました。これは、日頃オービットの授業で学習している4技能型の英語を、実際に「アカデミックに」使う体験をするいわば「英語で行う社会見学」です。

シンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、貴重な異文化体験をしてきました。

■1日目 National Library

シンガポール国内にある26の図書館のうち、今回訪問したNational Libraryにのみ設置されている、サスティナビリティがテーマの児童向け蔵書コーナー「My Tree House」にて、自分のお気に入りの本人に紹介するアクティビティを行いました。ネイティブ講師からは、フィクションとノンフィクションの違いについて解説をしてもらいました。

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■2日目 Kong Guan Biscuit Factory Tour

アジアにも展開している菓子製造会社Kong Guan Corporationの企業説明から始まり、ビスケットの材料の説明、製造工程、パッケージングなどについて学びました。初めて見る巨大なオーブンに興味津々の生徒たちでした。英語での質問コーナーでは「一日に何枚のビスケットができるの?」などの質問が出てきました。

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■3日目 Singapore Science Centre

館内には宇宙セクション、生き物セクション、エネルギー資源セクション、人体セクション、電気工学セクションなど様々な分野のエリアに分かれており、生徒たちはグループに分かれて、それぞれの興味があるエリアでアクティビティを楽しみました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、今後も実施を予定しています。オービットの英語講座と併用することで、ぜひ実践的な4技能英語力を効果的に身につけてください。

3/24(土)にオービットにて、茗溪学園中学高等学校の説明会を実施しました。茗溪学園は、これまでも海外入試の実施や留学生の受け入れなど、国際教育を先進的に実践していましたが、2017年より新たにIBコース(日本語DP)を導入し、ますます多様な教育の実践に意欲的に取り組んでいます。

 

そこで今回は、茗溪学園の入試部長松崎先生をお迎えして、「日本のIB教育の動向について」というテーマで説明会を実施しました。説明会では茗溪学園でのIBプログラムだけではなく、IBを利用した進路(日本の大学、海外の大学)についてもお話いただきました。

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多くの保護者の方からのご参加をいただきました。お子さまの進路の方針を立てる上での参考としていただけたのではないでしょうか。グローバル化が進み、求められる人材像や教育のあり方が大きく変わるなか、シンガポールでの学習を帰国後も継続、伸長できる学習環境・学校を選択することが、将来の成功の秘訣です。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・今までの学校紹介とは違った切り口で参考になりました。

・現在インター校に通っておりますので、帰国後も引き続きIBカリキュラムで学べるシステムにも興味を持っております。よく分かる説明、資料ありがとうございました。

・IB取得後の進路についての話が聞けてよかったです(IBを選択するかどうか検討中のため)。

・現状の日本のIBについて大変理解できました。茗溪学園の文武両道の理念に大変ひかれます。

 

2017年度 小6中3受験生卒業パーティー

3/4(日)、11(日)の両日に毎年恒例、旧小6、中3受験生対象の「卒業パーティー」を実施しました。今年は生徒たちの都合にできるだけ合わせるため、2回に分けて実施しました。

オービットの伝統として、これまで受験壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、Ghim Moh Marketでローカルシーフードのフィッシュヘッドカレーやチリクラブを食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は近年好評の「リトルインディアで本場のカレーを手を使って食べてみよう!」常夏のシンガポールで具だくさんのスチームボートを堪能しよう!」の2本立てです。

 

■カレーツアー

リトルインディアには、ムスリムのモスクもあればヒンズー寺院もあり、多様な異文化を体験できる不思議な空間です。

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まずは浜田先生から、手を使った食べ方のレクチャー。

「右手を使って食べます。左手を使ってはいけません」

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悪戦苦闘しながらも、美味しくいただきました。

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■スチームボート

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今年の中3生は、日本人学校、インター校の枠を超えて、みんな仲が良く、それぞれがお互いを思いやる気持ちを持ち合わせていた学年でした。学校の枠や目標の違いを超えてお互い頑張り合えるのがオービットの良いところですね。

小6生のみんなからは、お世話になった先生方への心温まるメッセージを寄せ書きした色紙のプレゼントがありました。みんな、ありがとう!

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この先、それぞれの中学・高校に進み、大学進学、そして社会に出たときには、現在とは全く異なる世界になっていることは確実です。そこでは全くの未知の境遇に直面したときにいかに自分の頭で考え、行動できるか、が本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなし、まさにオービット生の出番です。まだ見ぬ世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、未知のローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、いつでもオービットに遊びに来てくださいね!

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