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2017年09月の記事|一覧

9/13(水)に、現小6対象の新中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「新中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながら、お伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、大学入試改革の最新情報の概要とそのねらいを紹介しながら、暗記中心・知識偏重の学習から、課題解決型の論理的思考力・表現力重視の学習への転換と、4技能型のアカデミック英語の正しい学習の重要性と必要性をお話しました。

また、これらが高校受験や大学受験において有利に働くのみならず、英語圏大学との交換留学やダブルディグリー取得のように進路の幅が広がるなど、適切な学習法の選択とシンガポールの環境の優位性を活かすことで、将来にわたって活躍できる素地を作ることができることを訴えました。

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各教科担当者からは、新中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 これから必要とされる4技能型英語力とは?~オービットの取り組み~

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングのご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる先取りではない、中学生として必要な抽象思考・論理性の訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「新中学準備コース」をぜひご体験ください。

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/21(木)10:30~12:00

いよいよ「合格へのカウントダウン」が始まりました。

日本国内の受験とは異なり、シンガポールではひと足先に10月下旬から「海外入試」が始まります。海外入試実施校を第一志望とする生徒はもちろんのこと、国内受験の学校を第一志望とする生徒も、いずれかの海外入試に挑戦します。

そこで、オービットでは、生徒一人ひとりの志望校、受験校に合わせて『合格へのカウントダウン』と名づけた、個人別の過去問メニュー表を手渡しています。これは授業で実施する過去問とは別に、自宅や自習室で実施する個別の過去問実施プランです。海外生にとって、多くの生徒が一斉に同じ学校を受験するというケースは稀です。個人のこれまでの海外歴や学習歴、帰国地、将来の志望などが異なれば、志望校も受験スケジュールも異なるのは当然です。

したがって、オービットでは、授業は集団形式ですが、過去問実施とその進捗管理、その後のフォローアップは個別形式できめ細やかに行っています。

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帰国生入試にはほぼ必須の面接の対策として、第一回目の面接練習大会」も実施しました。

教科の指導だけではありません。受験に必要な作文や面接対策も当然行います。

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みんなの前で実演練習することで、良いところ、直すべきところをお互いに指摘し合います。ここで得られた「気づき」はみんなの貴重な共有財産です。足を引っ張り合うのではなく、お互いに高め合いながら切磋琢磨できる学習環境があるのは、本当に恵まれたことですね。

オービットの季節講習の人気講座「現地体験プログラム」を今年もたくさんの参加者を集めて実施しました。

これは、日頃オービットの授業で学習している4技能型の英語を、実際に「アカデミックに」使う体験をするいわば「英語で行う社会見学」です。

シンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、貴重な異文化体験をしてきました。

 

1日目 Professor Crackitts Light Fantastic Mirror Maze (Science Centre)

Mirror Mazeの前で説明を聞いています。生徒たちからは、「どうして鏡にはものがうつるの?」「なんのためにMirror Mazeはつくられたの?」などなど、興味深い質問が出てきました。

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Mirror Mazeの後はScience Museumの中で自由行動。

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2日目 Police Heritage Gallery

現在の警察組織体系とその変遷の歴史、治安部隊として送られてきたミャンマーからの移民について学習しました。入館の際に受けたセキュリティチェックでは、生徒たちの顔も緊張気味。警察組織の見学後、街中で警察官の制服やバッジをチェックするようになったという生徒もいました。

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3日目 Milo Factory

生徒たちが最も楽しみにしていた見学先です。当日はMiloの材料、製造工程、パッケージング、製品の品質管理、朝食の健康効果と学習内容が多岐にわたる見学となりました。

 

4日目 Newater

シンガポールの下水処理施設Newaterでのイントロダクション。生きるために必要不可欠な水。シンガポールにとっての水の重要性や、水をめぐるマレーシアとの関係など、シンガポールの水事情と国際関係について、学校の授業だけでは知ることができないシンガポールの側面を知ることができました。

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施設内のゲームで水をきれいにする3つのステップについて学んでいます。

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5日目 Singapore History Gallery (National Museum of Singapore)

シンガポールが開発される以前から、現在までの国の発展の歴史を学びました。貿易港としての国の発展の始まりから、日本・イギリス統治時代を経ての独立への流れ、そして現在の経済レベルへの発展に至るまでを、時系列順に包括的に学習しました。この日に学習した内容を夏休みの自由研究課題の題材として取り上げた生徒もいました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、今後も実施を予定しています。オービットの英語講座と併用することで、ぜひ実践的な4技能英語力を効果的に身につけてください。

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