教室ブログ

HOME > 教室ブログ > 2015年12月の記事

2015年12月の記事|一覧

12/13(日)に教育セミナー「海外からの受験・進学の基礎知識」を実施しました。今回もたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

日曜日の実施とあってか、お父様がご参加されたご家庭もありました。新学年への切り替わりが迫ってきたこともあり、お子さまの進路・進学について考えるよい機会としていただけたのではないでしょうか。

resize_DSC01482  resize_DSC01512

resize_DSC01553  resize_DSC01623

 

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、国際大学ランキングにおける日本の大学の凋落の背景と、現在の日本の大学の課題を挙げつつ、政府を挙げた教育のグローバル化の実例として、スーパーグローバル大学創生支援を紹介しました。また、日本の大学のG(グローバル)型、L(ローカル)型の二極化や、TOEFLやTEAPの導入をはじめとする英語の4技能を測る大学入試の選考方法の拡大の予測を話しました。

resize_DSC01511

 

教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止や小学校での英語の教科化などの教育制度改革が中学・高校受験に及ぼす影響を踏まえ、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。

そして、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢を個別に提示した上で、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

resize_DSC01536

 

教務主任の浜田昌樹からは、海外からの高校入試のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。

また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。

resize_DSC01601

 

日本とは異なるシンガポールの事情と、今後の入試制度の変革の展望を踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

セミナー終了後、さっそく、10件ほどの入会カウンセリングのお申込をいただきました。

オービットの説明会、教育セミナーは大変有益との評判をいただいております。今後も在星保護者の方にとって有益な情報を積極的に発信してまいります。

師走も終盤を迎え、2015年もあとわずか。オービットの年内通常授業も終了し、明日からは冬期講習が始まります。

そんななかオービットの小学部では、12月の第2週に、2ヶ月に1回の「学力テスト」を実施しました。

街はどこもかしこもクリスマスの華やかなイルミネーションでいっぱいですが、ここオービットの教室ではそんな浮付いた雰囲気は一切(!?)ありません。2015年最後のテストにみんな真剣に取り組んでくれました。

テスト前の質問タイムの様子~疑問点はテスト前にすべて解決!

resize_IMG_9209 resize_IMG_9172

resize_IMG_9249 resize_DSC01211

resize_IMG_9264

テストの様子

resize_DSC01083 resize_DSC01160

resize_IMG_9238 resize_DSC01241

resize_IMG_9281 resize_DSC01234

resize_DSC01218 resize_IMG_9296

resize_DSC01142 resize_IMG_9285

resize_IMG_9277 resize_DSC01082 

resize_IMG_9231 resize_DSC01272

resize_IMG_9233 resize_DSC01237

resize_DSC01093 resize_DSC01141

resize_IMG_9282 resize_DSC01168

resize_DSC01174 resize_IMG_9294

resize_DSC01252 resize_DSC01183

resize_DSC01218 resize_IMG_9289

resize_DSC01139 resize_IMG_9222

resize_DSC01263 resize_DSC01099

resize_DSC01151 resize_DSC01178

resize_DSC01181 resize_DSC01258

resize_DSC01165 resize_DSC01156

resize_DSC01250 resize_DSC01162

resize_DSC01214 resize_DSC01245

resize_DSC01233 resize_DSC01222

resize_DSC01220 resize_DSC01246

resize_DSC01085 resize_DSC01224

さぁ、明日からは冬期講習!

2016年のさらなる飛躍にむけて、頑張りましょう!

11月に入ってから連日、午前から保護者面談を実施してきました。オービットでは、小中学部の非受験学年の保護者の方を対象に、前期・後期の年2回、定例の保護者面談を実施していますが、そこでは日頃の学習状況の報告や共有はもちろんのこと、本帰国時期や場所が不透明な中、あらゆる可能性を見据えて想定できる進路を提示、確認し、そのための準備のシナリオを提案、策定します。したがって、今後の進路方針を必ず確認させていただき、それを踏まえた上での学習方針や進路選択のご相談に乗っています。

特に今回はこの時期の面談ということもあり、具体的な帰国時期の見通しや方針を踏まえ進路選択や来年度に向けた学習方針の話をするウェイトが大きかったように思います。

もちろん、日本人学校生とインター校生とで受験に向けた準備の仕方も異なります

 

今回の面談で確認すべきポイントはたくさんあります。一部をご紹介すると…

本帰国時期と場所(最近の傾向でしょうか、本帰国時期が不透明な方が多いですね)

中学受験をする?しない?(帰国時期や場所によって要判断。でも一番大切なのは…。)

中学・高校編入の可能性と選択肢(編入試験の準備とメリットとデメリット)

高校受験校の選び方(公立?私立?附属校?進学校?大学受験にどう影響?)

本人の志望校と親の希望校(男子校?女子校?共学?)

附属校か進学校か(大学受験をしたい/させたいか、したく/させたくないか)

海外在住歴、本人の性格、特性と学校のカラーの適合(偏差値やネームバリューだけで学校を決めると入学後悲惨なことに…)

高校受験かインター編入かの判断(本人の適性・向き不向きもあります)

将来の希望職業を踏まえた進路選択肢(なりたい職業があるなら成功する近道も)

見学する学校の選び方とその時期(戦略的な学校見学の仕方があるのです)

在星期間の延長の可能性と、インター校に残った場合の進路(IBの準備と海外からの大学受験も見据えて)

早稲渋進学とインター校編入の選択(早稲渋・インター校のメリットとは?在星期間が長くなるなら今からのインター校の選択はアリ!?)

今年度途中での本帰国が決定している場合の、帰国後の塾選び(信頼できる塾のご紹介)

などなど…。

 

もちろん、現時点で方針が明確に確定できる場合は、その志望校合格に向けた具体的な準備・シナリオを提示し、保護者の方とも共有をしています。

オービットは、日本人学校生・インター校生いずれの方にも通っていただいている海外子女専門進学塾ですので、あらゆる進路にも対応できるようなカリキュラムをとっています。帰国時期や入試制度改革の先行きが不透明な中、どういう進路をとったとしても強みを活かせるような方法で学習を進めておくことが肝要です。

ページトップへ