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2015年04月の記事|一覧

小4 髙嶋航太郎くん (シンガポール日本人学校小学部クレメンティ校)

在籍 : 小4β+ESLサポート

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「βコースで受験準備とテニスを両立できています」

小4からオービットの「βコース」で勉強を始めました。

中学受験をするかどうかは未定ですが、日本への本帰国が近いので、オービットの「βコース」で、進んだレベルの内容の準備をしておけば本格的な受験にもスムーズに移れると、今では自信をもてるようになりました。

オービットの授業は、単なる学校の補習レベルではないので、学校の勉強よりも深く難しいのですが、通常の授業以外に「土曜自習教室」でもわからないところを質問して解決できるので、今では学校での勉強がとても楽に感じます。受験勉強だけで疲れている学校の友だちもいますが、僕は週4日のテニスと週3日のオービットでの勉強とをうまく両立することができています。

(2015年1月記)

今回は毎週土曜日に開設している「土曜自習教室」の様子をご紹介します。

土曜自習教室」の使い方は自由です。朝から夜まで開放していますので、習い事などの自分のスケジュールの都合に合わせて好きな時間に来て活用することができます。また、目的もオービットの宿題をしに来たり、授業で理解が不十分なところを質問に来たり、日本人中学校の定期考査の準備に来たり、インター校の宿題の質問に来たり…と活用の仕方は十人十色。もちろん、こちらから強制的に呼び出しをかけて勉強してもらうこともあります。

実際に成績を伸ばしている生徒は「土曜自習教室」を1週間のスケジュールに上手く組み込んでいます。質問をするだけでなく、抜けのある学習分野を習ったり、ノートの書き方や進め方について指摘・アドバイスを受けたりすることで、質の高い学習習慣を身につけています

もちろん、入会して間もない方についても土曜自習教室を利用して未習単元のキャッチアップを行いますので、途中入会の場合でも安心して通常授業を受講していただけます。

途中からの入塾で不安な生徒も、これまで通っていた生徒も、オービットの宿題はもちろんのこと、学校の宿題の質問等も大歓迎。「土曜自習教室」を上手に使って、効率の良い学習習慣を身につけましょう。

 

先週の土曜自習教室の様子から 毎週平均約50名以上の生徒が利用しています

午前中

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昼過ぎ

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夕方

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わからないところは先生に質問して解決

教室のいたるところでミニ授業が繰り広げられています

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土曜自習教室」開室時間

毎週土曜日 10:00~19:00 (中3受験生は21:30まで)

自習室のルール

・私語は厳禁です。

・質問があるときには、教室の外で先生に質問しましょう。

・携帯やPCを学習目的で使用する際には、事前に先生に許可を取りましょう。

中1 M・Sさん、H・Bさん (シンガポール日本人学校中学部)

在籍 : 中1β3科コース+Upper-Advanced English在籍

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「楽しく努力できるオービット」

小6からオービットに入会しました。

体験授業に参加したとき、強制的に勉強させられている雰囲気がなくて、みんな楽しそうに学習していたのが入会の決め手です。ほとんどのオービット生は塾がある日を楽しみにしています。それは勉強する雰囲気がすごく良いからだと思います。

 

中学部に上がってからは、「βコース」の英数国3科目に加え、「Upper-Advanced English」でも勉強を始めたので、英語の学習がさらに有意義なものになりました。学校では習わないレベルの文法や長文読解はもちろん、外国の知識や具体的な場面などが提示されながら授業が進むので、「使える英語」が身につくと思います。

 

年4回ある日本人中の定期テスト「総合考査」の対策も充実しています。おかげで学校のテストでも良い点が取れています。特に「対策ノック」のミニプリントの内容が、驚くほど学校のテストで的中します。

 

オービットにはインター校生もたくさんいるので、インター校生と交流する機会があります。私達のようなジャパ中生とは、見ているもの、聞いているものが違うので話を聞くとすごく興味がわきます。オービットには学校とはまた違った楽しさがあります。

(2015年1月記)

 

国際基督教大学高等学校(ICUHS)から、シンガポールでの学校説明会の案内がオービットに届いています。

学校の先生と直接お話できる機会ですので、ぜひご参加ください。

日時:2015年4月26日(日)

9:30~10:00 受付/学校案内DVD上映

10:00~11:00 全体説明会

11:00~13:00 個別質問会

会場:シンガポール日本人会

120 Adam Road, Singapore 289899

お申込は学校のホームページから。

http://www.icu-h.ed.jp/

 

【オービットの眼】

海外生にとって大人気のICUは、オービット生も数多く進学し、満足度の高い学校です。

日本人学校やインター校の雰囲気がそのまま帰国後でも継続して維持できるオープンな環境ということが人気の所以でしょう。学校見学した生徒は必ずと言っていいほど一度はICUに憧れるくらいです。

さて、肝心の高校入試についてですが、推薦入試(12月)、書類選考入試(1月)、学力試験入試(2月)と、日本人学校生、インター校生問わず、3回チャレンジする機会があります。

推薦入試では英語力に関して高いレベルでの出願基準が設定されていますし、推薦・書類選考では面接もありますので、学校生活や海外生活を充実させながら、英語力に磨きをかけることが肝要です。

学力試験においても、英語はかなり長い長文読解と作文があり、その内容も実用英語の要素が多いもので、受験用英語だけで準備してきた生徒は苦しむでしょう。

数学においては公式丸暗記、パターン演習では全く通用しない、まさに思考力を問う特徴のある問題です。日頃からPISA型学力を身につけておく必要があるでしょう。

国語は海外生の苦手とする古典の出題はないものの、キリスト教系の学校の特徴とも言える、抽象度の高い長文を読ませる問題です。

いずれにしても、単なる詰め込みではなく、英数国バランスの良い学習をすることが合格への秘訣です。

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