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2015年01月の記事|一覧

1/21(水)、22(木)の2日間、計4回にわたり、「第2回新年度説明会」を実施しました。前回に引き続き、今回もたくさんの保護者の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

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教室長の満仲からは、「2015年以降の教育を占う3つのキーワード」をテーマに、スーパーグローバル大学とその目指す方向、大学の二極化と淘汰、大学入試センター試験廃止のニュースとその背景を読み解きながら、これからの時代に求められる学力(PISA型学力・英語力)と、日本の大学教育の変化に伴い中学・高校・大学入試制度がどのように変化していくかの展望をお話しました。

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次に、教務主任の浜田からは、シンガポールの日本人学校生、インター校生それぞれの特性を踏まえ、海外生の多様な進路ごとに、シンガポールからの進路選択を成功させるための各科目の学習ポイントと、オービットのコースラインナップについて説明しました。

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オービットの説明会やセミナーは、「他塾の説明会とは趣が異なっていて面白い」との声をよくいただきます。新年度説明会の別日程での実施のお問い合わせを数多くいただいておりましたので、第3回説明会を追加設定しました。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、2/1(日)実施の「第3回新年度説明会」にぜひお越しください。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

【小学生の保護者の方から】

・2015年最新情報をありがとうございました。考え方がさすがに海外子女専門塾だと思いました。もっと話を聞きたいし、子供も通わせたいと思いました。

・話がとてもおもしろかったです。楽しかったです。色んなことの情報を頂いたので、今から考えたいと思います。

・わかりやすい説明で勉強になりました。今悩んでいる、考えていることのズバリをお話して下さいました。子供と家族と話をするのにヒントになることと思います。

・PISA型問題に対応する力と英語が必要だということがとてもよく分かりました。今後の教育の動向を教えて頂いたのも中学一般受験だけにとらわれがちにならなくてすみそうです。ありがとうございました。

・これからの大学受験の変化について具体的に聞くことができ、興味深かった。

・入試、教育事情の変化について、最新の情報がわかり、有意義でした。

・シンガポールでの生活を重視して考えている我が家には、勉強になる話が多かった。

・インター生と今後の進路のバリエーションについて、非常に貴重な情報と分析をいただきました。

・シンガポールのインター校生の強み、弱み、伸ばし方など、とても興味深く拝聴しました。

・いつもながら教育に関する幅広い情報、視野の広いお話が参考になります。

・現在の受験や、対応などを詳しく説明していただき、役に立ちました。グローバル化も漠然としていたのですが、今後の方針などを考えることが出来そうです。

 

【中学生の保護者の方から】

・はじめて耳にする最新の教育の動向をうかがわせていただき、大変勉強になりました。また塾としての方針もよく理解できました。

・スーパーグローバル大学創生支援が興味深いです。グローバル化の進展、日本企業のグローバル化、大学のグローバル化することによって英語の必要性を大変感じました。

・日本での大学の環境が大きく変化していることについて(G型、L型大学、特にL型大学が専門学校化していくこと)が驚きでした。

・日本で教育改革の大きな流れが起きていますが、それについて詳しくご説明いただき、大変助かりました。

・受験をはじめとした、日本の教育の全般的な変化の流れが分かって良かったと思います。

・日本の教育の変動のお話が興味深く、勉強になりました。カリキュラムの説明もわかりやすかったです。

・いつもわかりやすい話、ありがとうございます。

・今後の進路について参考になるお話を聞けてとても良かったです。

・高校受験の準備、大学受験の変更点の話が聞けてよかった。

坂本 稜太 くん(シンガポール日本人学校中学部 2014年3月卒業)

進学校 : 慶應義塾高校

その他合格校 : 市川、開成、慶應義塾志木、慶應義塾湘南藤沢、茗溪学園、早稲田大学本庄 、早稲田渋谷シンガポール

受講講座歴 : 小学部β→中学部β

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①オービットとの出会い

私がオービットに通い始めたのは小学4年の頃でした。当時、インター校生だった私は塾には通っておらず、日本語補習校に通っていました。しかし、そこでは国語しか学べず、算数などの他教科が学べませんでした。それで、友達の通っているオービットを紹介してもらい移ることにしました。これが私とオービットとの出会いです。

 

②開成に合格しても、慶應義塾に進学した理由

もともと家庭の事情もあり付属校に進学先を絞っていたのですが、たまたま2月10日の試験日に受ける学校がなかったため「力試し」として開成を受けました。そんな状況だったので、開成の試験科目である理科・社会は全く勉強をしていない状態での開成受験でした。しかしながら、得意の英語で稼いだ結果、合格してしまいました。一般的には「受かった学校の中でより偏差値の高い学校に行く」というのが普通なのかもしれませんし、親戚からも「開成に行ったら」と勧められもしました。しかし、最終的には初志貫徹して慶應義塾を進学先として選択しました。理由は、開成の合格者説明会に出席した際になんとなく自分には合わないと感じたことと、自分の英語力を更に伸ばせる環境を選びたかったことの2つです。

小学生時代をインター校で過ごした自分は、オービットでもインター生と共に英語を学習し、日本人学校生としては高い英語力を持っていたと思います。進学先を決める際に、オービットの先生から「インター生並みの英語力を持っているあなたを満足させられる英語教育は、進学校では難しい。大学受験のない付属高であれば、よりハイレベルな英語学習の機会がある」と言われました。実際に慶應義塾に入学して英語教育のレベルの高さを感じています。自分が所属している上級のクラスでは、高度なライティングの授業があり、また先生も留学経験者が多く、自分でも満足のいく英語教育をしてもらっていると思います。

 

③オービットの授業は高校でも活きてくる!

慶應義塾高では、クラスの中で約1:1の割合で中学入試を経て入学してきた生徒と、高校入試で入学してきた生徒がいます。中学入試組は一般的に高校入試組が知らない算数の知識などを知っていたりしますが、オービットのβコースに小学校の頃から通っていた自分は、彼らに知識面で劣るということを感じたことがありません。また、オービットの数学の授業には、ある意味「マニアック」な解法や知識をふんだんに取り込んだ数学的な「雑談」があり、それらの「雑談」が高校数学で本当に活きています

初出の知識に関して、周りの生徒たちが戸惑っている内容も、自分にとっては初めてでないものが多いです。たとえば、最大公約数の求め方の一つである「ユークリッドの互除法」などは、クラス内に知らない生徒が数多くいましたが、オービットでは小6の「中学準備コース」で学習した内容でした。その他にも、「三角比(サイン・コサイン)」、「N進法」、「虚数と複素数」など、多くの高校数学分野が中学生の授業の中で「雑談」として扱われました。おかげで現在高校に入ってからの数学では全く困っていません。高校数学まで熟知しているオービットの先生達ならではの授業だったと思います。

 

④後輩へのメッセージ

オービット生の皆さん、勉強頑張ってくださいね!今やっている勉強は目先だけではなく、将来にも役立つ勉強であるのは間違いありません。そして勉強だけではなく、シンガポールでの異文化体験も満喫して、せっかくの海外生活を充実させてください!

1/18(日)に教育セミナー「新しい受験の傾向と対策」と「まちがいだらけの英語学習」を実施しました。教室から溢れんばかりのたくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

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午前の「新しい受験の傾向と対策」セミナーでは、教室長の満仲から、大学入試の制度が大きく変わる背景とその狙いを読み解きながら、現在の帰国枠・一般枠入試のシステムの概要と今後のトレンドを予想し、帰国時期が不透明という海外生特有の事情を踏まえて、シンガポール在住の生徒が受験において成功を収めるために採るべき対策と方針を具体的に提示しました。

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次に、教務主任の浜田からは、中学・高校・大学入試において必要とされる英語力の具体的な変化を紹介しながら、英語の比重がますます高くなりつつある現状を踏まえ、受験も想定した英語学習の具体的な対策を提示しました。

また、午後の「まちがいだらけの英語学習」セミナーでは、日本人学校生、インター校生別に、陥りやすい誤った英語学習によって伸び悩む原因分析と、海外生にとって目指すべき到達目標と理想的な英語学習について、具体的なケーススタディをもとに説明しました。

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ご参加いただいた方は最後まで熱心にメモを取りながらご清聴いただきました。また、親子でご参加いただいたご家庭もありました。保護者の方の真剣なまなざしに改めてこちらも気が引き締まる思いでした。

今後もオービットは海外子女専門進学塾として、シンガポール在住の保護者の方にとって有益な教育情報を積極的に発信してまいります。

 

※参加者のアンケートから(一部抜粋)

・中学受験・編入・高校帰国枠など、様々な選択肢があり、何が子供に合うのかを考える良いきっかけとなりました。

・今まで受験について考えていなかったため、世の中の流れから説明いただき、参考になりました。

・一般入試と帰国生入試で悩んでいるので、とても参考になりました。本人のやる気があっても1年間という時間をつぎ込むべきか考えさせられました。

・大変明確な説明で参考になりました。

・全般的な知識、考え方を理解するのに役立った。

・インターに入ると失うものがあることを知りました。日本語は家庭で使っていれば問題ないと思っていました…。

・人生で役立つ英語と、受験に必要な英語が異なる、生徒の年齢で異なるので、正解が一つではないことが良くわかりました。

・娘の英語学習、環境を改めて整えるにあたり、大変参考になりました。

・英検学習に関して考えさせられました。

・とても興味深いお話でした。ありがとうございました。「小4~小6は英語学習においておいしい時期」、新小6ですので、このおいしい時期ぎりぎりのこの時期を有効に学習させたいです。

武藤 圭祐 くん(シンガポール日本人学校中学部 2014年3月卒業)

進学校 : 大阪府立北野高校(文理学科)

その他合格校 : 同志社国際、立命館宇治、早稲田渋谷シンガポール校

受講講座歴 : 中学部βコース

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①オービットとの出会いのきっかけは?

広告で僕の母親がオービットの説明会のお知らせを見て直接行ったところ、良い印象を受けたことや、情報誌での紹介文を見て、僕自身せっかくシンガポールに来たのだから受験だけのためでなく将来のための勉強や英語を身につけたいと思ったこともあります。

 

②オービットの授業を振り返っていかがでしたか?

授業は大変だったこともありますが、楽しかった記憶の方が多いです。それは授業中に先生が一方的に説明するのではなく、生徒の考えも取り入れていたからだと思います。他の生徒の考えを聞いて、その良い点を吸収して学んでいくこともあったり、そんな考え方があったのかと驚いたりするときも多々ありました。日本人学校生がインター校生と同じ授業を受ける利点もそこにあるように思います。受験にとどまらず一生使える知識も聞けるので授業も飽きませんでした。英語では受験にはないエッセイやケンブリッジ英検の練習をするなど、普段学べないことも学ぶことができました。

また、僕の場合、早稲渋に進学するつもりが、12月に急きょ本帰国が決まったため、その後の対応が大変だったのですが、最後までしっかりサポートしてもらえました。どうなってもいいような対策をしていただいていたことがよかったと思います。また、受験勉強中の忙しいときも定期テストの対策はオービットでのプリントなどでできていたので安心でした。

 

③現在通っている学校はどんな学校ですか?

僕の通う北野高校は勉強熱心ではありますが、部活にも力が入っています。授業は65分間を1日5時間で、3時間ほどは部活です。僕はこの勉強も部活も一所懸命のところがいいと思います。大変ですが、毎日はとても充実しています。

 

④現在、頑張っていることは何ですか?

まず、部活です。僕はずっと続けてきた野球部に入っています。野球を一所懸命やることで勉強だけでは得られない仲間や辛いことを乗り越える力、礼儀など様々なことを得ることができると思います。もうひとつは家での学習です。授業中はもちろんですが、家庭学習もしっかりやることでそれをより深められると思いますし、オービットで身につけた自分から進んで学ぼうとする姿勢は大事だと思うからです。

 

⑤最後に、現在オービットに通う後輩たちへのメッセージをどうぞ。

今はオービットでの勉強が大変だと思っているかもしれません。しかし大変だった日々を乗り越えて悔いなく毎日を過ごせれば、絶対にその日々は高校に入って大切なものとなるはずです!頑張ってください。

オービットでは、3月から2015年度授業を開講します。それに先立ち、1/9(金)、13(火)、14(水)の3日間、計5回にわたり、「第1回新年度説明会」を実施しました。各回ともたくさんの保護者の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

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説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、「大きく変わる日本の大学教育」をテーマに、2015年以降ますます進展する教育のグローバル化を踏まえた大学教育のグローバル化の具体的な実情をご紹介しました。

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教室長の満仲からは、大学入試制度改革の本当のねらいを読み解き、それが中学・高校受験に及ぼす影響を占った上で、シンガポール在住のメリットを活かしながらどのように進路方針を立てていけばよいかを、海外生の多様な進路の選択肢を提示しながらお話しました。

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教務主任の浜田からは、シンガポールの日本人学校生、インター校生それぞれの特性を踏まえ、将来の進路選択を成功させるための各科目の学習ポイントと、オービットのコースラインナップについて説明しました。

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オービットの説明会やセミナーは、「他の説明会とは趣が異なっていて、ためになる」との声をよくいただきます。オービットにご興味のある方は、理念・指導方針をご理解いただくためにも、1/18(日)の教育セミナー、1/21(水)、22(木)実施の「第2回新年度説明会」にぜひお越しください。

 

※参加者のアンケートから(一部抜粋)

【小学生の保護者の方から】

・とても参考になる説明会で、娘の今後の進路についてどのように準備していけばよいのか改めて考えることができました。

・とても刺激になるお話をありがとうございました。家族と話し合い、入塾を前向きに考えたいと思います。

・PISA型と中学受験の制度についてよくわかりました。

・自分の時代と異なる受験体制がよくわかりました。

・4年生からの通塾を希望しておりましたので、大変参考になりました。

・日本の教育改革が加速度的に進んでいることがよくわかりました。PISA型学習を重視している貴校の方針に賛同いたします。

・教育や入試の傾向、学習のポイントなど、コースの説明以外にも学ばせていただくことが多く、大変充実した内容でした。先生方の熱意も伝わってきて、オービット様の魅力を感じることができました。どうもありがとうございました。

・すべてが子供の将来を考えた説明で感動しました。オービットに入れて本当に良かったです。

 

【中学生の保護者の方から】

・入試の制度の新しい方向や、偏差値に拠らない学校選びなどが詳しく分かり、良かったです。

・高校受験にむけての取り組みがわかり勉強になりました。

・大学入試が2020年度より新テスト導入になるニュースは聞いていましたが、本日の説明会で詳しい内容を教えていただけてとても参考になりました。これから滞在期間が何年か未定ですが、先の進路のことを考えていきたいと思いました。

・益々加速するグローバル社会や大学教育に向けて、どのような変化があるのか、具体的に理解できました。ありがとうございました。

・毎回分かりやすいお話、ありがとうございます。

・最近の日本の受験について、無知だったのでとてもためになりました。このままインター校進学予定ですが、万が一に備え、受験準備も必要ですね。ありがとうございました。

・今までと異なる内容に気が引き締まりました。進路を更に真剣に考えていかなければなりませんので、色々と相談させて下さい。

皆さん、年末年始の冬休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?「また毎週の宿題に追われる日々が戻ってくる~」なんて、悲鳴を上げていませんか (笑)? 以前にもこのブログで書きましたが、宿題のやり方・進め方で学力の伸びは大きく変わります。宿題に苦しんでいる人には、オービットの「土曜自習教室」の利用を強くお奨めします。

土曜自習教室」では、理解が不十分な単元や、わからない問題については気軽に質問して、ヒントをもらいながら即座に解決することができます。そうして次週の授業につなげることで、同じ学習時間で何倍もの効果を出すことができます。つまり、「より短い時間でより多くの学習効果」を得られるわけです。

土曜自習教室」の使い方は人それぞれです。オービットの宿題をしに来たり、授業で理解が不十分なところを質問に来たり、日本人中学校の定期考査の準備に来たり、インター校の宿題の質問に来たり…と十人十色。もちろん、こちらから強制的に呼び出しをかけて勉強してもらうこともあります。

実際に「土曜自習教室」に来ている生徒たちは質問をするだけでなく、抜けのある学習分野を習ったり、ノートの書き方や進め方について指摘・アドバイスを受けたりすることで、質の高い学習習慣を身につけ、成績を伸ばしています

もちろん、入会して間もない方についても「土曜自習教室」を利用して未習単元のキャッチアップを行いますので、途中入会の場合でも安心して通常授業を受講していただけます。

この冬からオービットに通い始めてくれた生徒もたくさんいます。途中からの入塾で不安な生徒も、これまで通っていた生徒も、オービットの宿題はもちろんのこと、学校の宿題の質問等も大歓迎。「土曜自習教室」を上手に使って、効率の良い学習習慣を身につけましょう。

土曜自習教室の様子から 毎週約50名以上の生徒が利用しています

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土曜自習教室」開室時間

毎週土曜日 10:00~19:00 (中3受験生は21:30まで)

自習室のルール

・私語は厳禁です。

・質問があるときには、教室の外で先生に質問しましょう。

・携帯やPCを学習目的で使用する際には、事前に先生に許可を取りましょう。

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