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2014年12月の記事|一覧

オービットでは現在、冬期講習の真っ只中。2014年も残すところあとわずかとなりました。毎年この時期になると、一年間の時の流れのはやさを感じます。

12月に入ると世間はクリスマス、そして年末年始と浮ついた気分になりがちですが、オービットの教室内は12月に入っても連日、熱い日々を送ってきました。

今日はそんな様子を少しだけご紹介します。

 

■小学部学力テスト2ヶ月に1回実施)の様子から

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■授業中の様子から

小5βコース(白組)

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小6中学準備コース(白組)

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中2βコース(インター校生1組)

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中2βコース(数学2組・3組クラス分けテスト)

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■休み時間の様子から

わからない問題は、僕が、私が教えてあげよう!

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番外編 浜田先生と腕相撲で勝負!

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12/14(日)に、「海外からの受験・進学の基礎知識」セミナーを実施しました。

いよいよ本格化する入試・教育改革を踏まえて、激変する入試をどのように乗り切るか、ただえさえ海外に住んでいるご家庭は、進路・学習方針の決定やその準備が難しい事情である中、その処方箋となる指針を提示すべく、セミナーを実施しました。

 

教室長の満仲からは、そもそもなぜ入試制度が変わるのか、その改革の背景にあるウラ事情を読み解きながら、一般枠受験・帰国枠受験のしくみや、具体的な改革案とその方向性をご説明し、中学・高校受験において海外生が今採るべき今後の方針とその準備方法を提示しました。

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次に教務主任の浜田からは、入試の具体的な改革の一例として、一般枠中学受験においても英語入試の導入が始まっていることを挙げ、海外生が臨む受験において、国語・算数の学習とともに、英語学習の重要性とその正しい学習法について訴えました。

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日本の教育・受験制度が大きく変わろうとしている中、今後の推移からはますます目が離せません。

オービットでは、今後も教育セミナーを通して定期的に情報発信をしてまいります。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・中学受験をさせたいけれど、せっかくの海外生活をガリガリ勉強させたくなく、学校のアクティビティーや習い事も続けさせてあげたい中、受験勉強なんてできるのかな、と思っていたので、とてもいいお話でした。

・社会の目指す方向が明確で、その方向に向かっての説明がとても分かり易くて良かったです。子供が男子なので、帰国枠は考えていなかったのですが、帰国枠の魅力を教えて頂きました。

・中学受験に関する初めてのセミナーでした。知らないことを多くお聞かせいただき参考になりました。

・中学受験をさせたいと思ってはいたものの、情報を得る機会もありませんでしたので、参考になりました。

・今の中学受験の傾向、特に帰国枠受験についてのお話が大変役立ちました。

・帰国入試の内容と取り組み方がよくわかりました。

・帰国生の英語が有利とよく聞くが、どう有利かが具体的によくわかった。

・とてもわかりやすく丁寧に分析されていて勉強になりました。

・大変分かり易く参加させていただいて良かったと思います。検討する材料を頂けました。帰国時期が分からず迷っておりますが、今の状況を活かす方法を考えてあげられそうです。

現在、オービットの冬期講習では、特別講座「英検対策講座」を実施していますが、英語の学習において、切っても切り離せないのが単語の暗記です。地味な作業ですし、根気も必要な上、しかも終わることのない学習でもあるので、「面白い学習」とはとても言えないものですよね。しかし、語彙力(知っている言葉の多さ)は文法と併せて英語学習の「骨組」です。これがなければ、いくら仕組みを勉強しても、学習したことが使えないままに終わってしまいます。そこで今回は単語学習の際に気を付けてほしい点をまとめました。

 

単語学習の3要素

単語学習をする際に覚えなければならないのは、(1)発音(2)意味(3)スペリングの3つです。単語テストの形式によっては、「意味だけ覚えていれば」、「スペリングさえできていれば」得点できてしまうものがあったりしますね。しかし、テストがどんな形式で出されていようと、次のように学習する習慣をつけましょう。

(1)発音

単語の勉強の際に、忘れがちになるのが、発音の練習です。発音は実際に聞いてみるのが一番です。電子辞書に発音させる機能がついていればそれでも大丈夫ですし、インターネットのWEB辞書でも発音してくれるものがあります。実際の発音を聞いて、その発音を真似ながら、スペリングと発音を結び付けてください。おすすめのWEB辞書は、次のようなものがあります。

Oxford Learner’s Dictionaries …British・American 両方の発音のボタンがあります。

Google翻訳…文単位で発音してくれるので例文暗記等に使います。(「英語から英語」という翻訳設定にして使います。)

(2)意味

一番やってはいけないのが、「辞書の先頭の意味だけ覚える」という学習の方法です。一つの言葉にはいろいろな意味があります。ただ、それら全部を覚える必要もありません。大切なのは、実際にその単語が使われている文脈に合う意味を覚える、ということです。辞書をしっかり読んで、最適な意味を見つけてください。

(3)スペリング

ある程度英語の学習になれてくれば、見ているだけでも覚えられるようになりますが、最初の段階はとにかく何度も書きましょう。ただし、その時に、必ず発音しながら書く練習をする、ということを徹底してください。

 

さらに発展的な学習

英語でも日本語でも似たような意味の言葉はありますね。speakとsay、listenとhearなどです。これらの「似た意味の単語」には、いったいどのような違いがあるのか、ということまで調べられると最高です。本の辞書には、こういった違いについて説明がされているものもあります。わからなければ先生に聞いてみるのも良いでしょう。

 

これらのことに注意しながら、単語を学習していきましょう。決して楽な作業ではありませんが、後々必ず役立ちます。外国語の学習で最も重要なのは、「地道で継続的な努力」です。みなさんの頑張りに期待しています。

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