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2014年09月の記事|一覧

9/14(日)午前に「新しい受験の傾向と対策」セミナーを実施しました。

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まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、「2020年問題」に焦点を当て、慶應大経済学部のPEARLプログラムや、世界のトップ大学の講義がOnlineで無料受講できるMOOCの例を挙げながら、現在のグローバル化が今後教育界に怒涛の影響を与えることを紹介しました。

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教室長の満仲からは、現在の小6生以下の世代から直面する大学入試センター試験の廃止・達成度テストの導入や、小学校での英語教科化などの教育制度改革の真の狙いを解き明かしながら、それに伴う中学・高校・大学入試の大きな改革の方向性を提示しました。

また、具体的な指導の実例を紹介しながら、現在の帰国枠・一般枠入試のシステムの概要と今後のトレンドを予想し、今後の進路方針を決定するに当たって、海外生が受験で成功させるための視点と対策を提示しました。

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グローバル化の流れを常に読みながら、新しい教育のあり方を提供することをコンセプトとしているオービットだからこそご提供できるセミナーだったかと思います。

今後の教育は、2020年をターゲットに様々な変化があり、それに伴い入試も変化していきます。従来型の受験準備ではもはや対応できないことを肝に銘じていただき、シンガポールの理想的な学習環境を活かしてほしいと思います。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本の中学・高校・大学入試に関するトレンド、入試概要等について、大変わかりやすく説明頂き、助かりました。

・受験に関する知識が豊富でわかりやすく、大きな流れが理解できました。これから子どもにどう働きかけたらいいのか、なんとなくわかりました。

・まさに企業が求める動きを各学校レベルで対応を開始したと率直に感じました。ありがとうございます。

・今の受験の実態がわかって勉強になった。

・とても参考になりました。これからのことを考える機会になりました。

・今、小3生でまだ進路に関してはっきりとしたプランはないが、日本での進学について情報が得られ、とても有意義でした。

・大学入試への大きな変化がわかってよかった。知らないでいたら、親世代の経験を押しつけていたと思う。

・中学入試、高校入試と帰国時期の分からないなか、帰国入試型にしぼる!と指針が立ちました。

・グローバル社会の中で生きていく上での進路を考えていく必要があるのだと実感致しました。貴重なお話をありがとうございました。

9/14(日)の午後からは、午前の受験セミナーに引き続き、「まちがいだらけの英語学習」セミナーを実施しました。このセミナーは、2013年1月に実施して以来、回を追うごとにバージョンアップを図りながら、既に8回を数える名物セミナーとなりました。

まず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、QS世界大学ランキング中の日本の大学の順位を紹介しながら、日本の大学の低迷の原因が日本人の英語力が低いこと、また、大学内の留学生比率が著しく低いことを提示しました。このような現状を踏まえ、ますますグローバル化が進む中で危機感をもって英語学習に取り組んで欲しいことを訴えました。

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次に教務主任の浜田からは、そもそもなぜ今英語が必要とされているのか、という前提にさかのぼり、それに伴って中学・高校・大学入試で必要とされている英語力の具体的な変化を示し、今身につけるべき英語力を明確にしました。

また、「危ない英語学習例」と称し、海外生が陥り易い英語学習の危ない「ワナ」を、日本人学校生、インター校生別にご紹介し、年齢や、所属する学校別に合った正しい学習法をケーススタディを通して提示しました。

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シンガポールは実用英語力を身につける上で恵まれた学習環境にあります。環境を活かした正しい学習法で、単なる英検や受験のためだけではない英語力を身につけて下さい。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本人学校とインター生の両方の側面からメリットとデメリットをお教えいただき、大変役に立ちました。ありがとうございました。

・年齢、環境に対して行うべき事がクリアになりました。有難うございました。

・自分の中で英語教育に対して、誤った知識、考えがあったと痛感しました。今後の参考になりました。

・すごく理解できた。わかり易くとても良いセミナーでした。自分の子供を先生に頼みたいと思いました。

・学年別の英語学習法についてよく分かった。今の学校のESLでやや不安を感じているので、指針となった。

9/11(木)に「中学準備コース説明会」を実施しました。今回の説明会もたくさんの保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

オービットでは10月から「中学準備コース」を開講します。

説明会では、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、今後の教育改革とその展望について、「2020年問題」をキーワードとして、小6生世代の子どもたちが直面する具体的な高校・大学入試改革等の動きをご紹介しながら、デュアルリンガルエデュケーションの必要性と重要性を訴えました。

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その後、教室長以下、全教務スタッフが勢揃いしてそれぞれからご挨拶をさせていただいた後、各科担当者から中学準備コースの指導方針の説明をしました。

数学科 畠山による「『できる数学』と『わかる数学』の違い~数学の本質を理解するには」

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国語科 内田による「論理的に考え、“伝える”スキルを伸ばす『言語技術』」

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英語科 浜田による「入試英語だけではない、将来に直結するアドバンテージを養成するには」

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「中学準備コース」は中学内容を先取りするコースではありますが、単なる先取りではない、ということを理解いただけたかと思います。中学進学前のこの時期に何をすべきか、先を見据えた学習に、正しい方法論で取り組むスキルを身につけることがこのコースの狙いです。

これからオービットへのご入会をご検討されている方には、授業のご体験および進路カウンセリングを実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

※終了後のアンケートから(一部抜粋)

現在の小6生が大学受験の際には今までとは全く違うものが求められると、危機感を新たにしました。ガリ勉ではなく自分で考える力を身につけてほしいと切望しました。

オービットの、先の先を見た、考えた勉強の運び方にとても共感しました。ありがとうございました。

初めてお聞きする内容が多く、とても役に立ちました。ありがとうございました。

聞くばかりではなく、考えさせられる部分もあり、有意義でした。

高校入試・大学入試の変化が興味深かった。

・各科の先生の説明が具体的な問題が例に出ていて良かったです。

数学の説明、聞けてよかったです。

国語の言語技術をつけたいと思いました。

英語の必要性がよくわかりました。

興味深くお話をうかがいました。楽しい授業をして頂いているようで安心いたしました。

学力面で入塾にやや不安があったのですが、指導の方向性が見えてよかったです。

 

今年の夏期講習でも実施しました!今やオービットの季節講習の名物講座となった、英語での社会見学「現地体験プログラム」

これまで生徒たちは1人1つずつ英語で質問をし、メモをとりながら、様々なことを学習してきました。その時の様子をご紹介します。

Day 1 : Fei Fah Medical Manufacturing Pte Ltd

Fei Fahの商品であるマテ茶、ヤギの牛乳、ヤギの牛乳のタブレット、軟膏薬を実際に試飲体験しました。その後、製造過程をビデオで見た後、それらの商品が体にどのような効果があるのかを、説明スタッフとの英語での質疑応答を通して学びました。

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Day 2 : Red Dot Design Museum

Red Dot Design Awardを受賞した作品を鑑賞し、説明を受けました。作品の種類は家電、家具、道具、機械から成り立っていて、どの作品もデザインだけでなく機能性も優れており、その使い方を学びました。作品鑑賞後は、自分たちで何をデザインするか考え、実際に白紙にペン、ハサミ、カッター等を使って作品を制作しました。

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Day 3 : The Road Safety Community Park

歩行者としての交通安全だけでなく、駐車可能な場所や、車間距離の必要性、スピードを出し過ぎないこと等の運転手としての交通安全についても学びました。その後、実際にゴーカートに乗ってトレーニングコースで、学習したことを実践練習しました。

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Day 4 : Baba House

19世紀末に建てられたプラナカン建築を見学。当時の住人に実際に使用されていた家具や世界中から集められた1920年代のアンティークの説明を受けました。また、広間、台所、寝室、中庭を見学して、プラナカンの人々が当時、バス・トイレ、クーラー、十分な水が無い中どのように生活していたかについて学びました。

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Day 5:Marina Coastal Expressway Operations Control Centre

シンガポールの現在の交通政策についてビデオを見て英語でレクチャーを受けました。また、MCEのトンネル内の有害物質を排気し、新鮮な空気を送り出す換気システムについても学びました。MCEの管理室を実際に窓越しに見学して、MCEがどのように監視カメラで管理されており、事故、問題があったときにどのように対応しているかについて緊張感溢れる現場を見ることができました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、冬期講習でも実施を予定していますので、ぜひご参加ください。

8/31(日)に高等部講座説明会」を行いました。オービットの高等部は既に8/18から新年度講座がスタートしていますが、今回は、この夏、新規に赴任された方や、インター校の新学年スタートに合わせて今後の進路に備えた準備を新しく始められたい方など、オービットにまだお通いでない方々を対象にした説明会を実施しました。

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オービット教室長の満仲からは、ますますグローバル化が進む世界で求められる人材像を踏まえ、昨今の大学入試改革の本当の意図と具体的事例を紹介しながら、今後の進路方針を検討する上で考えるべき視点を提示しました。また、シンガポールのインター校生が採り得る進路の選択肢として、日本国内大学・海外大学進学を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO枠)と準備すべきポイントについて説明しました。

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教務主任の浜田からは、今やインター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的な相関関係を示しつつ、受験を成功させるための具体的戦術を提示しました。その上で、オービットの高等部講座のラインナップと、講座の目指すゴール設定を紹介しました。

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説明会終了後のアンケートでは、ご参加されたほとんどの方から、「大変勉強になりました」「今後の進路を考える上でとても役立ちました」とのコメントをいただきました。既に個別カウンセリングの枠が埋まり始めていますので、ご希望の方はお早めにお申込下さい。

今後も大学入試改革の行方からは目を離すことができません。オービットでは、今後も海外生にとって有用な情報を発信してまいります。

8/31(日)にシンガポール日本人会にて、同志社国際中・高の学校説明会・教育講演会が実施されました。午前・午後あわせて100名以上もの方が参加されました。

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まず冒頭、学校紹介のビデオ上映後、同志社国際中・高入試センター副主任の春日清彦先生から学校の教育方針についてお話がありました。帰国生が6割を超える学校として、生徒の教育歴が様々であることを活かし、個人が意見を持ちそれをクラスで共有する授業形態をとっていることを強調されました。また、教育歴の差で特別なフォローが必要な生徒には、少人数クラスでしっかりと支援していることや、英語・第二外国語ではレベル別のクラス設定を採り、英語以外の言語の学習歴を持つ生徒が、継続して学習できるように配慮していることも強調されていました。

受験生へのアドバイスとしては、どんな時でも70点以上を取れる状態にしておくこと、また、エッセイを課す試験においては、小学生は発想力、中学生は社会性をそなえた論理的思考にもとづく記述力が求められるので、いろいろなものを見たり読んだり、また考えたりする活動を日頃からするように、とのお話がありました。

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その後、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫からは、「2020年問題と学校選択」というテーマで、近年のアジア近隣諸国における教育事情を紹介しながら、子供たちが将来グローバルに生きるためにすべきことをお話しました。その上で、同じ関西の学校で併願校として帰国生に人気のある立命館宇治との対比ケーススタディにより、それぞれの学校のカラーの違いを明確に説明しました。

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説明会には、お子さまもご一緒に参加された方が多く、今後のご家庭内での進路方針の決定や学校選択の一助にしていただけるのではないでしょうか。

オービットは今後も海外生にとって魅力的な学校をご紹介してまいります。

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