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2014年06月の記事|一覧

日本漢字能力検定(漢検)の準会場指定を受けているオービットでは、6/7(土)に2014年度第1回漢字検定を実施しました。今回も小2から高1生まで幅広い学年の生徒がチャレンジしてくれました。日々の成果はきちんと出せましたか?オービットの国語の授業では、毎回実施している漢字テストでも、単なる漢字の答え合わせだけではなく、部首や類義語・対義語、同訓異字・同音異義語など、関連する語句知識も解説しているから、大丈夫だったよね!?

午前の部

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午後の部

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次回の漢検は11月を予定しています。

漢検の受検級や勉強の仕方で悩んでいる人は、遠慮なくオービットの先生まで聞きに来てください。オービットで漢検を申し込んだ人には対策プリントを差し上げています。

6/1(日)に、「第1回高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(月)から新年度授業を開講します。

説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、ますますグローバル化が進む世界で求められる人材像を踏まえ、昨今の大学改革の具体的事例を紹介しました。

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オービット教室長の満仲からは、シンガポールのインター校生が採り得る進路の選択肢として、日本国内大学・海外大学進学を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)と準備すべきポイントについて説明しました。

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教務主任の浜田からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との相関関係を示しつつ、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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6/15(日)に第2回説明会を実施します。残席わずかです。

ご興味のある方はぜひご参加ください。お問合せはこちらから。

 

終了後のアンケートから(一部抜粋)

・日本の大学入試(AO・帰国枠)について詳しく知る事ができて良かった。TOEFLのスコアにとても危機感をおぼえました…。

・色々なパターンの大学受験やTOEFL、IBの科目選択についての理解が深まりました。

・初めてIBに関して詳しい説明をお伺いいたしました。娘(中3)はおそらく日本の大学に入学すると思われるので、これからの日本の大学の傾向に注意しなければならないとわかりました。有難うございました。

・今後2年間の厳しさを改めて感じました。TOEFL早く受けられる様(なぜ早く取るべきかようやく理解)します。

・危機感を覚えました。今後の目標を決めるのに大いに助けられそうでありがたく思いました。

・進学先の選択の仕方など参考になりました。

・今回もとても充実した内容で大変興味深くお話をお聞かせ頂きまして有難うございました。夏休みに早速TOEFLを受験させてみようと思います。

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