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2014年03月の記事|一覧

3月に入ってから、オービットでは小6/中3の受験学年の保護者の方と、第1回受験進路面談を実施してきました。定例の進路面談は年4回実施しますが、第1回目の今回は、現時点での進路方針の確認とそれを踏まえた学校選択のシナリオを確認する面談です。本帰国時期や場所が不透明な中、あらゆる可能性を見据えて想定できる進路を提案し、そのための準備のシナリオを策定します。もちろん、日本人学校生とインター校生とで受験に向けた準備の仕方も異なります。

 

今回の進路面談で確認すべきポイントはたくさんあります。一部をご紹介すると…

本帰国時期と場所(最近の傾向でしょうか、本帰国時期が不透明な方が多いですね)

本人の志望校と親の希望校(男子校?女子校?共学?)

附属校か進学校か(大学受験をしたい/させたいか、したく/させたくないか)

海外在住歴、本人の性格、特性と学校のカラーの適合(偏差値やネームバリューだけで学校を決めると入学後悲惨なことに…)

高校受験かインター編入かの判断(本人の適性・向き不向きもあります)

将来の希望職業を踏まえた進路選択肢(なりたい職業があるなら成功する近道も)

見学する学校の選び方とその時期(戦略的な学校見学の仕方があるのです)

在星期間の延長の可能性と、インター校に残った場合の進路(IBの準備と海外からの大学受験も見据えて)

中学・高校編入の可能性と選択肢(編入試験の準備とメリットとデメリット)

早稲渋進学とインター校編入の選択(早稲渋・インター校のメリットとは?在星期間が長くなるなら今からのインター校の選択はアリ!?)

今年度途中での本帰国が決定している場合の、帰国後の塾選び(信頼できる塾のご紹介)

などなど…。

もちろん、現時点で方針が明確に確定できる場合は、その志望校合格に向けた具体的な準備・シナリオを提示し、保護者の方とも共有をしています。

オービットは、日本人学校生・インター校生いずれの方にも通っていただいている海外子女専門進学塾ですので、あらゆる進路にも対応できるようなカリキュラムをとっています。帰国時期や入試制度改革の先行きが不透明な中、どういう進路をとったとしても強みを活かせるような方法で学習を進めておくことが肝要です。

 

なお、進路面談は主に、教室長の満仲、あるいは教務主任の浜田が担当しています。いずれも海外子女指導歴10年(国内塾での勤務歴を合わせると1●年以上。年齢がばれるのでぼかしますね…(^-^;))の経験があります。

オービットでは、いつでも進路相談に乗っております。受験学年はもちろんのこと、非受験学年の方でもお気軽にご相談ください。

学習院女子中等科(東京都新宿区)は、2015年度帰国生入試から以下の点を変更します。

①科目変更

「国語・算数・作文(日本語)または英語」から、「国語・算数・作文(日本語または英語)」への変更。

②出願資格の変更

これまでの「小学校4年次の3月1日以降に帰国」は「小学校4年次の12月1日以降に帰国」に、「継続して2年以上海外に在留」は「継続して2年以上、または年長年次9月1日以降通算して3年以上」に変更。

ホームページはこちら

【オービットの眼】

学習院女子中の帰国生入試は、算数・国語ともに記述問題が非常に多い形式です。また、作文(日本語・英語)を課します。正しい語彙・文法で表現することはもちろん、文章構成の工夫も必要です。いずれにしても、日頃から途中式や自分の考え方を採点者に正しく伝えられるようなトレーニングが必要です。単純なパターン演習や知識の詰め込みでは対応できませんので、適切な準備をすることが肝要です。

卒業おめでとう!

2013年度中3β(受験)クラス 卒業パーティー

去る日曜日、2013年度中3β(受験)クラスの生徒たちの高校受験での成功を祝した卒業パーティーを実施しました。オービットの伝統として、中3生の壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、リトルインディアに行って本場のカレーを手を使って食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は「Ghim Moh Marketでローカルシーフードに挑戦」です。

 

今回の場所はこちら、Ghim Moh Market「Master Crab Seafood Restaurant」。ローカルのお客さんで既に賑わっています。

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今回の目玉は、シンガポール名物「チリクラブ」「フィッシュヘッドカレー」です。

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さぁ、これから食べます!

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皆さん、蟹に悪戦苦闘中!

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見よ、この満足げな表情を!

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フィッシュヘッドカレーにも挑戦!「うまそ~。」

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完食!ごちそうさまでした!

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受験勉強、本当にお疲れ様でした。

この先、それぞれの高校・大学に進み、社会に出たときには、世界はますますグローバル化していることでしょう。そこからが本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなしです。まさにオービット生の出番。世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、ローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、オービットに遊びに来てくださいね!

桐朋女子中(東京都調布市)は、2015年度帰国生入試において、以下の点を変更します。

①2014年度入試までは帰国生対象特別試験の出願資格の中に、「本校を第一志望であること」と記載していましたが、2015年度からはこの文言を削除。

他の中学校を第一志望とする場合でも、帰国生対象特別試験を受験することができるようになりました。

②2015年度から、帰国生対象特別試験と、一般入試(A入試・B入試)の併願を認める。

ホームページはこちら

http://www.toho.ac.jp/chuko/

 

【オービットの眼】

桐朋女子中は従来から帰国生に人気ある学校です。編入試験も定期的に実施しており、オービットの卒業生も数多く入学し、満足度の高い学校です。2016年度の中3生から始まるデュアルランゲージプログラム(DLP)においては、日本語と英語での言語技術教育や教科指導など、帰国生にとっては海外で身につけた英語力を更に伸ばすことができ、今後もますます注目を集めると思われます。

ついに3月から2014年度授業が始まりました。

オービットにとって3月1日からの一週間はお正月のようなもので、講師一同、新たな気持ちで第一回目の授業を迎えました。

生徒のみなさんも、新しい担当の先生に興味津々だったり、クラス替えでは友達と一緒になって喜んだり、3月から入会した子とさっそくおしゃべりして仲良くなったり…と、教室全体が興奮に包まれました。

一方で、塾通いが初めてだったり、他塾から移ってきたりした子たちはちょっぴり緊張している様子でしたが、授業が始まればそんな様子も吹き飛ぶくらいオービットに馴染んでいましたね。

 

塾バスが次々と到着する16:00頃になると、オービットは一気に賑やかになります。

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「まずは自分のクラスを確認してね。」

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「どれどれ、僕はどこのクラスかな?」

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