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教室の日々|一覧

オービットの小学部英語の特別講座「現地体験プログラム」が今年の夏期講習でも多くの参加者を集めて実施されました。

今回は、学習効果を最大限にするために、見学前には見学施設と内容について概要の理解と質問内容等をまとめる事前学習を行いました。

 

第1日目【Former Ford Factory】

1日目は、1942年2月15日に、英国が降伏文書に調印した場所であるFormer Ford Factoryにて、シンガポールの「昭南島」時代の歴史を学びました。日本ではなかなか経験できない、外国から見た当時の歴史に触れることができました。英語を学びつつ多面的なものの見方に触れる機会となりました。

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第2日目【Malay Heritage Centre】

2日目に訪れたのは、Malay Heritage Centre。テマセック(漁村)時代からあるマレー人の伝統衣装や、楽器、陶磁器などの展示から、当時の人々の生活の様子を垣間見ることができました。館内アクティビティのキーワード探しでは、みな熱心に説明を読みながら英文に格闘しつつ、現在のシンガポールでも触れられるマレー文化の一面を学びました。

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第3日目【Science Centre】

見学最終日はScience Centreで館内の特別展示である“Phobia 2”を見学。ここでは、人間の感情の一つである「恐怖」をテーマに様々な恐怖症に関する展示を見ることができます。メジャーな高所恐怖症や集合体恐怖症、ピエロ恐怖症、閉所恐怖症、クモ恐怖症、ヘビ恐怖症から、SNS恐怖症、携帯電話をなくすことを極端に恐れるノモフォビア(Nomophobia)など、身近な感情である「恐怖」をテーマに恐怖症の内容とともに幅広い用語を学びました。

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最終日には、オービットでそれぞれの施設で学んだことを整理し、英文ライティングでまとめるアクティビティを行いました。見学の感想をまとめた日記風のエッセイや、Former Ford Factoryで初めて知った歴史についてまとめたレポートなど、英語に格闘しつつ各生徒が工夫を凝らして一生懸命まとめていました。

 

オービットの「現地体験プログラム」は、異文化体験をしながらアカデミックな英語を学ぶ貴重な機会となっています。試験対策などの単なる机上の勉強ではなく、実践的な英語を身につけるオービットの英語科の取り組みの一環です。ぜひ皆さんもオービットの英語を体験してみませんか?

 

近年、保護者の方の海外赴任に伴い、私立中・高に在籍しつつ、いったん休学(あるいは退学)して、シンガポールに来てインター校に編入する生徒が増えてきています。なかには、シンガポールの恵まれた学習環境を引き続き希望して、復学をせずそのままインター校を卒業して大学受験を目指す方もいます。オービットでは、インター校から大学受験を目指すコースはもちろんのこと、復学予定の方にも対応できるコースを用意しています。実際に下記の学校に在籍の生徒がオービットに入会され、将来の復学、あるいは大学受験に向けて勉強をされています。今後、シンガポールへのお子さまの帯同をご検討の方や、シンガポールでの教育・進路方針にお悩みの方もぜひオービットにご相談下さい。

■私立中高からのオービット入会者の所属学校(過去4年間・五十音順)

・浅野中学・高等学校

・麻布中学校高等学校

・市川中学校・高等学校

・栄光学園中学校・高等学校

・桜蔭中学校高等学校

・鷗友学園女子中学高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・かえつ有明中・高等学校

・学習院中等科・高等科

・加藤学園暁秀中学校・高等学校

・神奈川学園中学校・高等学校

・神奈川大学附属中・高等学校

・関西学院千里国際中等部・高等部

・共立女子中学高等学校

・慶應義塾女子高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・神戸女学院中学部・高等学部

・國學院大學久我山中学高等学校

・栄東中学・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・品川女子学院中等部・高等部

・女子学院中学校・高等学校

・渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校

・頌栄女子学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・成城学園中学校高等学校

・聖心女子学院中等科・高等科

・清泉女学院中学高等学校

・青稜中学校・高等学校

・洗足学園中学高等学校

・桐蔭学園中学校高等学校

・東京女学館中学校・高等学校

・桐朋中学校・高等学校

・東洋英和女学院中学部・高等部

・藤嶺学園藤沢中学校・高等学校

・日本大学第三中学校高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・三輪田学園中学校・高等学校

・山脇学園中学校・高等学校

・洛南高等学校・附属中学校

・立教女学院中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

今回の春期講習のなかで、小学生向け英語特別講座として毎回大人気の「現地体験プログラム」を実施しました。これは、日頃オービットの授業で学習している4技能型の英語を、実際に「アカデミックに」使う体験をするいわば「英語で行う社会見学」です。

シンガポールの様々な施設を訪問、見学し、英語での質疑応答を通して、実用英語の学習とともに、貴重な異文化体験をしてきました。

■1日目 National Library

シンガポール国内にある26の図書館のうち、今回訪問したNational Libraryにのみ設置されている、サスティナビリティがテーマの児童向け蔵書コーナー「My Tree House」にて、自分のお気に入りの本人に紹介するアクティビティを行いました。ネイティブ講師からは、フィクションとノンフィクションの違いについて解説をしてもらいました。

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■2日目 Kong Guan Biscuit Factory Tour

アジアにも展開している菓子製造会社Kong Guan Corporationの企業説明から始まり、ビスケットの材料の説明、製造工程、パッケージングなどについて学びました。初めて見る巨大なオーブンに興味津々の生徒たちでした。英語での質問コーナーでは「一日に何枚のビスケットができるの?」などの質問が出てきました。

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■3日目 Singapore Science Centre

館内には宇宙セクション、生き物セクション、エネルギー資源セクション、人体セクション、電気工学セクションなど様々な分野のエリアに分かれており、生徒たちはグループに分かれて、それぞれの興味があるエリアでアクティビティを楽しみました。

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この「現地体験プログラム」は、「英語で行う社会科見学/異文化体験」です。グローバル人材に必要なアカデミックな英語力と、異文化理解・適応力の伸長を促進する絶好の機会になっています。テストや英検のためだけの英語学習ではない、役に立つ実用英語を実践するこの講座、今後も実施を予定しています。オービットの英語講座と併用することで、ぜひ実践的な4技能英語力を効果的に身につけてください。

2017年度 小6中3受験生卒業パーティー

3/4(日)、11(日)の両日に毎年恒例、旧小6、中3受験生対象の「卒業パーティー」を実施しました。今年は生徒たちの都合にできるだけ合わせるため、2回に分けて実施しました。

オービットの伝統として、これまで受験壮行会や卒業パーティーでは、ローカル体験をしてきました。過去には、Ghim Moh Marketでローカルシーフードのフィッシュヘッドカレーやチリクラブを食べたり、アンモキオでスチームボート(火鍋)を体験したりしました。

今回は近年好評の「リトルインディアで本場のカレーを手を使って食べてみよう!」常夏のシンガポールで具だくさんのスチームボートを堪能しよう!」の2本立てです。

 

■カレーツアー

リトルインディアには、ムスリムのモスクもあればヒンズー寺院もあり、多様な異文化を体験できる不思議な空間です。

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まずは浜田先生から、手を使った食べ方のレクチャー。

「右手を使って食べます。左手を使ってはいけません」

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悪戦苦闘しながらも、美味しくいただきました。

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■スチームボート

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今年の中3生は、日本人学校、インター校の枠を超えて、みんな仲が良く、それぞれがお互いを思いやる気持ちを持ち合わせていた学年でした。学校の枠や目標の違いを超えてお互い頑張り合えるのがオービットの良いところですね。

小6生のみんなからは、お世話になった先生方への心温まるメッセージを寄せ書きした色紙のプレゼントがありました。みんな、ありがとう!

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この先、それぞれの中学・高校に進み、大学進学、そして社会に出たときには、現在とは全く異なる世界になっていることは確実です。そこでは全くの未知の境遇に直面したときにいかに自分の頭で考え、行動できるか、が本当の勝負です。でも、オービットで学んだ知識や体験があれば怖いものなし、まさにオービット生の出番です。まだ見ぬ世界が君たちを待っています。受験のための机上の勉強だけではなく、未知のローカル体験に積極的に挑戦した経験が、グローバル世界で活躍するための糧となることを信じています。

成長した姿を見せに、いつでもオービットに遊びに来てくださいね!

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月日が経つのも早いものでオービットの2017年度授業も最終週を迎えました。今年度もたくさんの人たちとの出会いと学びがあった一年でしたね。この1年を振り返って、1年前の自分と比べて成長した点、成長できなかった点を総括して来年度の飛躍につなげましょう。

 

チャイニーズニューイヤー前には日本人学校の中学部生に対して、「総合考査Ⅳ」の対策を実施しました。通常の集団指導形式ではなく、一部を個別形式で指導し、個々の理解度や弱点を踏まえた対策を実施しました。

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小学部の最終週は2ヶ月に1回実施している「学力テスト」を実施しました。たくさんの生徒が一斉にテストに集中して取り組む姿は圧巻です。いつもはにぎやかで活発な生徒たちもこの時ばかりはテストに集中しています。メリハリを大事にするのはオービットの生徒たちの特長ですね。

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2/27(火)の中学準備コース最終回では、恒例の「スタンプラリー」の表彰式とラッキードロー大会を実施しました。これまで宿題や小テストなどの結果によってもらえるスタンプの数によってくじを引く回数が決まり、運がよければ豪華?賞品をゲットできるチャンスです。年度末にふさわしい?盛り上がりを見せました。

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3/1(木)から2018年度の授業が始まります。新年度もたくさんの生徒がオービットに入会してくれました。3月から新しい仲間を迎え、ますますパワーアップするオービットの授業に期待してください。

シンガポールでは10月下旬から12月中旬にかけて「海外入試」が行われます。今年も数多くの日本の中学・高校が、シンガポールでアジア在住の日本人を対象に、中学・高校入試、編入試験を実施します。

オービットでも、第一志望で受験する生徒はもちろんのこと、国内での本命校受験に向けた受験準備の一環として受験する生徒が、まずはこの海外入試に挑戦します。

今年の初戦は10/21(土)の大妻中野中学高等学校のシンガポール入試、続いて10/28(土)には土浦日本大学中等教育学校・高等学校のシンガポール入試でした。それぞれ前日にはオービット恒例の「一本締め」で受験生たちを激励し、送り出しました。

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ここからはほぼ毎週末のように、「一本締め」の儀式が行われます。学年の垣根を越えて、みんなが一体となって受験生を送り出します。心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットが素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

 

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