教室ブログ

HOME > 教室ブログ >  > OB・OGの来校シーズン到来!

卒業生レポート

OB・OGの来校シーズン到来!

2014.08.02

毎年この時期は日本の学校・大学が夏休みに入り、たくさんのOB・OGがシンガポールを訪れ、オービットに懐かしい顔を見せに来てくれます。

6月中旬に訪問してくれた井上鉄也君は、2007年度のオービットの卒業生。シンガポール日本人学校中学部を卒業後、早稲田大学高等学院へ進学。現在は早稲田大学創造理工学部に在籍する4年生です。

来年以降そのまま就職するのかと思いきや、休学しての留学を計画中とのこと。

また、現在は投資を勉強中とのことで、将来は就職するのではなく、独立してやっていくことを考えているとのことです。

本人のコメントとして、「他大に比べて、休学・留年といった一見マイナスの要素を、ポジティブにとらえて進路選択できるのが早稲田の良さ」、進路を考える上で重要なことは、「周りに流されずにしっかりと時間をかけて進路を決めること。自然と良いアイディアが浮かびます。」とのことです。

「早稲田らしさ」を身をもって体現している、そんな印象を持たせてくれました。

inoue

 

7月下旬に来校してくれた浦田瑞生君・悠生君の兄弟は、それぞれ6β・3β(当時)まで在籍。その後インドのバンガロールに転校し、2013年度に日本に帰国しました。

現在、瑞生君は東京学芸大学附属高等学校に通う2年生。悠生君は公立中学の2年生。1年半後の大学受験に備えて勉強中です。

一昨年、高校受験の直前に2人でシンガポールを訪ねてくれたときから、特に悠生君の背が伸びていてびっくり!時の流れを感じさせてくれます(笑)。

瑞生君は、東京学芸大附で日本の学校特有のルールや偏見に多少の戸惑いはあるものの、個性的な人がたくさんいて楽しめるとして、満足しているようです。持ち前の英語力を活かして、将来は海外で活躍することを希望しています。
悠生君は、小1からインター校に在籍していたこともあり、初めて通う日本式の学校に苦労しているようです。

現在はテニス部の活動に力を入れているとのことですが、1年半後の高校受験を目指して全力で国語のキャッチアップ中。高校受験で多くの選択肢を持てるように頑張っているようです。

urata

こうやって卒業後も、オービットを訪ねてくれて元気な姿を見せてくれるのは、本当にうれしいものです。

みなさんの進学先での活躍を心よりお祈りいたします!

ページトップへ