教室ブログ

HOME > 教室ブログ >  > 受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました

説明会・セミナーレポート

受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました

2019.01.21

1/20(日)に、毎回好評をいただいております受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました。

前回12月に実施したセミナー後に、参加したかったとの声をたくさんいただきましたので、今回は内容をバージョンアップさせた形で実施しました。

 

ワールドクリエイティブエディケーショングループ代表の後藤敏夫からは、日本の大学のグローバル化の実例として、英語で学位が取得できる大学の増加や、国際経営、データサイエンス、各種理系などの人気学部学科において求められるスキルについて紹介し、子どもの将来の選択肢を広げることの重要性を述べました。

resize_DSC05271

 

教室長の満仲孝則からは、グローバル化の影響による大学入試センター試験の廃止、英語4技能型民間試験の導入などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる人材像・学力像を具体的に提示しました。

また、具体的な入試制度の多様化の実例と、偏差値に代わる新しい評価軸を紹介し、日本の教育、入試制度が国際標準になりつつあること、そのために在星保護者がもつべき視点を提示しました。

resize_DSC05310

 

教務主任の浜田昌樹からは、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

resize_DSC05330

 

海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

 

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、入会カウンセリングのご希望をいくつかいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。ご期待ください。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・世の中の流れや大学→高校→中学入試をつなげてお話いただいたので、大局的なイメージをつかむことができました。具体例も多くご紹介頂き、我が家の状況や息子の状況にも照らし合わせて話を聞くことができました。

・今後の教育制度の変更点やトレンドが良く分かった。シンガポールにいることのメリットを生かすべきというのは説得力があった。

・目先の進路だけではなく、子供の将来に良い環境を整えてあげたいと思いました。

・非常に興味深く聞かせていただきました。在星の価値を改めて気づき、今後に役に立たせてもらいます。

・シンガポールならではの経験をたくさんさせて、ここにいる強みを育むことが大切だと思った。

・本当の話が聞けて大変参考になりました。

・たくさんの塾があるシンガポール内で、どれも大差ないかと思っていましたが、塾選びは大切だと思いました。

ページトップへ