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教室の日々

毎回大好評!「現地体験プログラム」レポート

2018.09.08

オービットの小学部英語の特別講座「現地体験プログラム」が今年の夏期講習でも多くの参加者を集めて実施されました。

今回は、学習効果を最大限にするために、見学前には見学施設と内容について概要の理解と質問内容等をまとめる事前学習を行いました。

 

第1日目【Former Ford Factory】

1日目は、1942年2月15日に、英国が降伏文書に調印した場所であるFormer Ford Factoryにて、シンガポールの「昭南島」時代の歴史を学びました。日本ではなかなか経験できない、外国から見た当時の歴史に触れることができました。英語を学びつつ多面的なものの見方に触れる機会となりました。

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第2日目【Malay Heritage Centre】

2日目に訪れたのは、Malay Heritage Centre。テマセック(漁村)時代からあるマレー人の伝統衣装や、楽器、陶磁器などの展示から、当時の人々の生活の様子を垣間見ることができました。館内アクティビティのキーワード探しでは、みな熱心に説明を読みながら英文に格闘しつつ、現在のシンガポールでも触れられるマレー文化の一面を学びました。

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第3日目【Science Centre】

見学最終日はScience Centreで館内の特別展示である“Phobia 2”を見学。ここでは、人間の感情の一つである「恐怖」をテーマに様々な恐怖症に関する展示を見ることができます。メジャーな高所恐怖症や集合体恐怖症、ピエロ恐怖症、閉所恐怖症、クモ恐怖症、ヘビ恐怖症から、SNS恐怖症、携帯電話をなくすことを極端に恐れるノモフォビア(Nomophobia)など、身近な感情である「恐怖」をテーマに恐怖症の内容とともに幅広い用語を学びました。

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最終日には、オービットでそれぞれの施設で学んだことを整理し、英文ライティングでまとめるアクティビティを行いました。見学の感想をまとめた日記風のエッセイや、Former Ford Factoryで初めて知った歴史についてまとめたレポートなど、英語に格闘しつつ各生徒が工夫を凝らして一生懸命まとめていました。

 

オービットの「現地体験プログラム」は、異文化体験をしながらアカデミックな英語を学ぶ貴重な機会となっています。試験対策などの単なる机上の勉強ではなく、実践的な英語を身につけるオービットの英語科の取り組みの一環です。ぜひ皆さんもオービットの英語を体験してみませんか?

 

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