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説明会・セミナーレポート

茗溪学園IB説明会を実施しました

2018.03.29

3/24(土)にオービットにて、茗溪学園中学高等学校の説明会を実施しました。茗溪学園は、これまでも海外入試の実施や留学生の受け入れなど、国際教育を先進的に実践していましたが、2017年より新たにIBコース(日本語DP)を導入し、ますます多様な教育の実践に意欲的に取り組んでいます。

 

そこで今回は、茗溪学園の入試部長松崎先生をお迎えして、「日本のIB教育の動向について」というテーマで説明会を実施しました。説明会では茗溪学園でのIBプログラムだけではなく、IBを利用した進路(日本の大学、海外の大学)についてもお話いただきました。

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多くの保護者の方からのご参加をいただきました。お子さまの進路の方針を立てる上での参考としていただけたのではないでしょうか。グローバル化が進み、求められる人材像や教育のあり方が大きく変わるなか、シンガポールでの学習を帰国後も継続、伸長できる学習環境・学校を選択することが、将来の成功の秘訣です。

 

【参加者アンケートから(一部抜粋)】

・今までの学校紹介とは違った切り口で参考になりました。

・現在インター校に通っておりますので、帰国後も引き続きIBカリキュラムで学べるシステムにも興味を持っております。よく分かる説明、資料ありがとうございました。

・IB取得後の進路についての話が聞けてよかったです(IBを選択するかどうか検討中のため)。

・現状の日本のIBについて大変理解できました。茗溪学園の文武両道の理念に大変ひかれます。

 

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