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説明会・セミナーレポート

「高等部新年度説明会」を実施しました

2017.06.12

6/4(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(金)から2017-18年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

 

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・わかりやすく先生方の熱意を感じました。

・網羅的に理解することが出来て、非常に有り難かった。

・国内外両方の大学について詳しく説明されていてわかりやすかったです。最新状況、現在の様子について聞けてよかったです。

・理系に関する情報が得られて大変よかった。

・進路の方向性を決める上で、IBに進むのかどうかの迷いもあり、今回参加させていただきましたが、大学受験も厳しいと思いました。履修科目が大切だと思いました。

・今回のお話で現状の厳しさを痛感致しました。どうもありがとうございました。

・非常に役に立ちました。

・G12に進むこの時期に今一度、息子と進路、現在の履修科目、学習方法等の見なおしをしたいと思いました。IBの情報は大変参考になり助かります。

・本日もわかりやすかったです。ありがとうございました。

・今後について大変勉強になりました。IBスコア、TOEFLスコアについての関係性に驚かされました。

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