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説明会・セミナーレポート

高等部新年度説明会を実施しました

2015.06.22

6/7(日)、6/14(日)の両日に、「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(火)から2015-16年度の新年度授業を開講します。

両日とも事前のお申込の段階で満席となり盛況でした。保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されるご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

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説明会ではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、ますますグローバル化が進む世界で求められる人材像を踏まえ、スーパーグローバル大学の選定やG型・L型大学への二極化の方向性など、昨今の日本の大学の国際化の具体的事例を紹介しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢として、日本国内大学・海外大学進学を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

8月下旬にも「高等部講座説明会」を実施する予定です。今回の説明会に参加できなかった方、オービットの高等部コースにご興味のある方はぜひご参加ください。

お問合せはこちらから。

 

※終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・最新の入試の実態と動向がよくわかりました。

・大学入試について、詳しいお話を頂き、大変参考になりました。

・日本の大学入試の変化があることが理解できた。

・非常に分かりやすくて良かったです。

・長女の時(3年前)とは大学入試の実情が大きく変化していることがよく分かりました。自分のやりたい職業を見つけることから、次女の場合はスタートしなければならないので、今後も必要な情報提供をどうぞ宜しくお願い致します。

・本日は子ども(新G9)と一緒に出席しましたので、ハイスクールに向けての心構えができたのではないかと思います。社会が求めていることと、自分のやりたいこと・興味のあること・得意なことを結びつけることが大事だというお話が印象に残りました。

・本人の将来のビジョンが大切なことがよく分かりました。

・TOEFLと学校の成績の重要性を理解することができました。また、日本、海外の受験状況を詳しく知ることができました。

・IBについても具体的な数字を使っての説明をしていただき、わかり易く理解できました。

・IB等まだ詳しく知らなかったので参考になりました。TOEFLについても同様です。ありがとうございました。

・厳しい現実を示すお話をありがとうございます。息子を連れてきて良かったです。

・今回の説明会でグローバルな英語力が必要だということと、今後志望大学、進路を決めていく上で大切なことを沢山教えていただきました。参加できて良かったです。

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