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卒業生レポート

【OBメッセージ】 オービットで海外名門大学への土台が作れた

2015.06.20

奥津 直紀 くん (ISS International School 2014年5月卒業)

進学先 : Imperial College London, Chemical with Nuclear Engineering

その他合格校 :

University of Leeds, Chemical with Energy Engineering

University of Manchester, Chemical Engineering (Energy and Environment)

University of Toronto, Engineering Science

受講歴 : 小6βコース → 中学部βコース → 高等部コース

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①オービットとの出会いのきっかけは?

小2から小5までの約3年間をオーストラリアで過ごしていたこともあり、来星当時の私の国語力と英語力は中途半端な状態でした。国語力と英語力をバランスよく、更にスキルアップさせるために、海外生の教育のノウハウを豊富にもっているオービットを選びました。

 

②オービットの授業を振り返っていかがでしたか?

オービットは常に自分の学力にあった授業内容を提供してくれました。不得意だった国語では、単なる解答テクニックではなく、文章読解の際に必要となる背景知識から掘り下げて丁寧に教えて頂きました。また、得意だった英語ではアカデミックな単語や文法の講義数学では学年の単元の枠にとどまらない問題の解説などをして頂きました。そのようなオービットの授業のおかげで、自分の弱みを克服し、自分の強みを更にのばすことが出来ました。

 

その中で、オービットの先生方は様々な疑問に答えてくれました。ただ答えてくれるのではなく、自分に考えさせつつ、答えにたどりつけるように自分を導いてくれました。こうすることで思考力が鍛えられ、より深い理解につながっていたのかもしれません。いつ質問しても、それぞれの先生自前の個性とユーモアを混ぜつつ的確に答えてくれ、必要に応じて適切な参考書の提供もしてくれました。

 

また、オービットではただ教科の学習ができただけではなく、「勉強の仕方」を教わりました。中学生のときは、宿題やテストなどで間違えた問題をやり直し、なぜ間違えたのかを自分でまとめる「リベンジノート(復習ノート)」の作成が義務づけられていましたので、これにより自分の弱みを知り、克服することを習慣づけることが出来ました。IBDP(国際バカロレア ディプロマプログラム)に入ってからもHigher Levelの科目ではリベンジノートを作成し続け、それが科目への深い理解に繫がりました。この力は試験のためだけのものではなく、将来にわたっても役に立つ力だと信じています

 

③通っていたインター校はどうでしたか?

インター校には様々な文化や国籍を持つ生徒がいます。そのような環境の中で、いろいろな価値観や考え方、協調性を学べたのではないかと思います。また、そのような多様な文化が混じり合う環境の中に身を置くことで、次第に「普通はこうだ」「皆がこう言うから自分も」などという概念がなくなっていき、多角的な視点をもちつつ、自分の考えもしっかりと持てるようになったと思います。

 

④最後に、オービットに通う後輩たちへのメッセージをどうぞ。

自分に少しでも「勉強をしたい」という意志さえあれば、オービットの先生方は全面的にサポートしてくれます。分からないところ、理解が出来ないところを質問することで、先生方もその時の理解状況に合わせていろいろなアプローチを使い解決に導いてくれます。オービットは皆さんの進路の夢をかなえる味方になってくれるはずです。

(2014年11月記)

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