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シンガポールの教育マガジン『Spring(新年号)』、および、フリーペーパー『週刊SingaLife(新年合併号)』内の「学習塾特集」にて、オービットの記事が掲載されました。記事内の「保護者に聞きました」のコーナーにスペースの関係で掲載できなかったコメントを抜粋してご紹介します。

 

【2018年秋に実施した「保護者アンケート」より】

Q.オービットを選んだ理由、他塾にはない教育サービスの良さ・強みについて、率直にお聞かせください。

【小3】

・子どもの性格を考慮して、アドバイスをいただいたり、居残りで教えていただいたりと、他の塾では聞かないので感謝しています。

・自習室で勉強している上級生の姿に影響されているので、自分から進んで学ぶことを知ったようです。

・詰め込み教育ではなくきちんと考えさせる勉強方法

・つめこみ学習ではないところ

・応用問題だけではなく、基本的なことをしっかりと教えていただけるところ

・在星中だけでなく、本帰国後の英語教育まで考えてくださる点

・授業が対話型で、考えさせる内容が含まれていること。個人に合ったきめ細かい指導を受けられること

・生徒を惹きつける楽しい授業

・個々の弱い部分を的確に指導して下さっている点、面倒見が良いと感じます

・詰め込みではなく、じっくり考えさせる、伸び伸びとした教育方針

・他の生徒と議論したり、考える力、自分の意見を伝える力が身につくのではないかと期待している

 

【小4】

・授業形式で子ども達が飽きないようにわかりやすく指導してくださっている、宿題が少ない

・つめこみでない、考えて発言させる授業スタイル

・インター校生でも馴染みやすい

・勉強に対する姿勢を学ぶ、楽しく行う授業。英語クラス分け授業があること

・授業が面白い

・受け身の授業ではないところ

・教育を子どもが大学の頃までも想定して考えている点、中学受験という目先の事だけでなく、世の中全体の動きを考えて教育している点

・海外にいるよさを認識させてもらえる点

・少人数制のクラスで切磋琢磨できる点、ネイティブ講師の授業で不明な点を日本人講師による授業を受けることでクリアにできる点、「MyET」の導入でスピーキング(特に発音)が向上する点

・学校(インター)とのバランス、積極的な授業参加を促す環境

・ほど良い宿題の量、授業が楽しい

・オービットの授業で行った事をやりっ放しにせず、宿題や学習到達テストで繰り返し学ぶ(学ばなければならない)仕組みが出来ている事は素晴らしいと思います。特に算数の宿題、テキストは工夫を感じられ、生徒は知らない間に応用問題、難問にも対応できる力をつけさせてくれる仕組みだと思います。

・インター生の人数の多いところ、先生の授業が楽しいと言っています

・授業が楽しい、宿題がミニマム

・進路の多様性

・先生の人柄、教育法

・授業が楽しい

・子どもの性格をよく理解してくださり、その子に合った学習ペース、進学などを提案してくれる

・論理的思考に重点を置いているところ

・丁寧な印象を受けます

・勉強だけではない、帰国生の強み、本人のやる気を引き出してくれる。先生と生徒の信頼感がある。

・英語含めてみていただける点、個別の補強に尽力くださる点

 

【小5】

・インター校に通っていたため、インターの子でも入っていける塾で選んだ。

・分からない所がある時、子どもがすぐ質問できる距離に先生がいる(親身になってくれる)。土曜日の教室開放◎

・テキスト通りだけでなく、楽しく学べる工夫が感じられる

・勉強以外の知識もおりまぜながら、勉強への意欲を引き出してくれる、中学受験の決断が6年生でも大丈夫

・先生の人格、子どもを認めてくれる点、勉強の面白さを教えてくれる点

・楽しんで通っている。対話型が本人にとても合っていると思う

・授業が楽しい

・詰め込み型ではなく、考える力、表現する力を養成する方針、グローバル時代を意識した教育方針

・先生方の楽しい授業、勉強は楽しいことだと身をもって教えて下さるところです

・帰国生の受験に詳しいこと、学習のプロセスや方法を重視して教えて頂けるところ(ノートの使い方など)、楽しい授業、楽しい先生がいらっしゃるところ

・目先の受験だけにとらわれない授業が魅力です

・つめこみではない勉強、アットホーム

・文法、ネイティブの先生による授業

・先生がよく子どものことを理解してくれる、面倒見が良い

・授業指導を受けられる

・ざっくばらんな雰囲気、先生と生徒の距離が近い、インター生も多く、自由な雰囲気で学習できる点、インター生の進路指導に強い印象

・日本人講師と外国人講師の授業が並行して行われる点

・基礎をしっかり教えて下さること、授業が楽しいこと、ほどよい競争があること、算数では公式に頼らない考え方を教えて下さること

 

【小6】

・子どもの個性をよく理解して指導して下っていると思う

・インターナショナルスクールの学習もあるため、そのことをよく理解していただいている点

・授業が面白い

・英語4技能教育、中学の先取り授業

・海外での経験、体験を重視して授業に取り入れている点

・楽しく通えていること

・詰め込みや暗記の勉強をやらせない点、論理的思考力を育てる点

・授業中自分の意見を活発に発言できる、その場限りではない先を見越した内容

・勉強だけではなく、個人の良さ、悪さをしっかりと見て下さっている所

・日本人学校、インターに関わらず、それぞれに合ったコースがある。土曜日に自習ができる

・子供達が伸び伸びと授業を受けている点

・進路の多様性

・他塾の英語クラスよりこまかくレベル別になっていて、ネイティブの先生の授業もあり分かりやすい

・先生方の人柄、教育法

・単なる進学実績にとらわれず、一人ひとりに合った進路指導をして頂ける点。個性を見極めて頂けると感じた点

・目先の受験にとらわれず、先を見据えてカリキュラムを組んでいる点。授業が楽しく、子どもが満足している点

12/17(月)にオービットは、新しい教室(51 Cuppage Road 7階)に移転しました。今までに比べて一つひとつの教室が大きくなり、また、共有、自習スペースも広くなりました。「窓も大きくなって明るくなりましたね」「広い!」「天井が高くなって気持ちいい!」などなど、生徒、保護者の方々、そして講師一同からも好評です。授業の内容はもちろんのこと、教室設備もますます充実させていきます。

 

教室移転後の12月最終授業週には、2ヶ月に1回の「小学部学力テスト」を実施しました。いつもはにぎやかな教室が、このときばかりは静寂が訪れます。2018年の総決算として真剣な眼差しで取り組んでくれました。満点取得者が続出するなど、日頃の学習の成果をしっかりと発揮してくれました。

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また、日本での受験に向けて送り出しの恒例の儀式「一本締め」も新教室で早速行われました。遠い日本の地での健闘を祈り、新しい教室から熱いエールを送ります。

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2019年もますますの飛躍を目指して、新しくなったオービットで頑張っていきましょう!

 

12/6(木)に、オービットの新しい教室において、受験セミナー「新しい時代の中学・高校受験と学校選択」を実施しました。

正式な移転、開校は12/17(月)ですが、今回はプレオープンイベントとして実施しました。今回は平日の実施で、かつ告知期間が短かったのですが、熱心な保護者の方にご参加いただきました。メモを取られる様子を拝見して、シンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

 

教室長の満仲孝則からは、グローバル化の影響による大学入試センター試験の廃止や英語4技能型民間試験の導入などの大学入試改革や、小学校での英語教科化などの教育制度改革が、中学・高校受験に及ぼす影響と実情を分析した上で、これからの時代に求められる学力像・生徒像を具体的に提示しました。
そして、求められる学力を身につけるための方法論として、帰国時期のタイミング別に想定される進路の選択肢と、シンガポールからの中学入試における一般枠・帰国枠のそれぞれのメリット・デメリットを踏まえ、在星保護者の方が採るべき今後の具体的指針をお話しました。また、あまり情報がないといわれる中学編入についての実態と対策もお話しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、現在の高校入試問題のトレンドを分析し、特に難化する英語を見据えた受験を成功させるための戦略について、実際の過去の生徒の具体的事例を紹介しながらお話しました。
また、学齢別・日本人学校・インター校別・科目別に、国内とは異なるシンガポールの学習環境を強みにする具体的な受験準備と対策を提示しました。
そして、具体的な学校選択にあたって、帰国生が伸びる学校、つぶれてしまう学校の見極め方についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

 

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、入会カウンセリングのご希望をいくつかいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。ご期待ください。

※2019年1月20日(日)にも同内容の教育セミナーを実施する予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

※セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・幅広い年齢層の子ども達の教育について、長期的な展望から目下気をつける箇所まで説明していただき、とても分かりやすかった。現実的なアドバイスも多く、ためになりました。

・どのような受験が良いのか、勉強方法が良いのか、よく分かりました。とても良いセミナーでした。

・来星したばかりだったので、こちらでの学習について詳しいお話が聞けて良かったです。

・入試に関する知識が皆無だったため、非常に参考になりました。

・帰国枠入試が魅力的なことがよくわかりました。子どもの特性をよく見極めて受験については考えていきたいと思いました。

・勉強ばかりではなく、生徒の将来なども考えてくれているのが伝わりました。そのような先生方で大変良かったです。

 

シンガポールではいよいよ海外入試が始まりました。

実施日が早い入試だと既に合格発表のあった学校もあります。受験生たちはもちろん、私たち講師もキリキリと胃の痛む時期が続きます。

そんな受験生たちを勇気づけるため、オービットには、受験しない生徒たちが、受験に向かう生徒たちを「一本締め」で送り出す伝統の!?儀式があります。

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学年の垣根を超え、みんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットが素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

オービットでは、海外入試が終わる12月中旬までしばらくこの光景が続きます。

9/13(木)に現小6対象の中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながらお伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、来るべきAIが中心となる「Society5.0」社会を見据え、これからの子どもたちがどのようなスキルを身につけていけばよいかを話しました。また、文系・理系の区別の弊害を踏まえ、大学教育制度・入試改革の実例を紹介しながら、今後は文理融合の教育が主流になることをお話して、社会の変化と求められる人材像の変化を踏まえながら、シンガポールでの子どもたちの教育を考えていく必要性をお話しました。

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各教科担当者からは、中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 4技能バランスの良い英語力を身に付けるために、今必要なこと

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングや授業体験のご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる教科学習の先取りではない、グローバル時代に必須の抽象思考・論理的表現力の早期訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「中学準備コース」をぜひご体験ください。

 

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/19(水)10:30~12:00

 

授業体験

・9/24(月)16:40~18:30 国語

・9/29(土)10:00~11:50 数学

・英語はレベル別に4クラス設定しています。詳細はお問合せください。

オービットの小学部英語の特別講座「現地体験プログラム」が今年の夏期講習でも多くの参加者を集めて実施されました。

今回は、学習効果を最大限にするために、見学前には見学施設と内容について概要の理解と質問内容等をまとめる事前学習を行いました。

 

第1日目【Former Ford Factory】

1日目は、1942年2月15日に、英国が降伏文書に調印した場所であるFormer Ford Factoryにて、シンガポールの「昭南島」時代の歴史を学びました。日本ではなかなか経験できない、外国から見た当時の歴史に触れることができました。英語を学びつつ多面的なものの見方に触れる機会となりました。

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第2日目【Malay Heritage Centre】

2日目に訪れたのは、Malay Heritage Centre。テマセック(漁村)時代からあるマレー人の伝統衣装や、楽器、陶磁器などの展示から、当時の人々の生活の様子を垣間見ることができました。館内アクティビティのキーワード探しでは、みな熱心に説明を読みながら英文に格闘しつつ、現在のシンガポールでも触れられるマレー文化の一面を学びました。

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第3日目【Science Centre】

見学最終日はScience Centreで館内の特別展示である“Phobia 2”を見学。ここでは、人間の感情の一つである「恐怖」をテーマに様々な恐怖症に関する展示を見ることができます。メジャーな高所恐怖症や集合体恐怖症、ピエロ恐怖症、閉所恐怖症、クモ恐怖症、ヘビ恐怖症から、SNS恐怖症、携帯電話をなくすことを極端に恐れるノモフォビア(Nomophobia)など、身近な感情である「恐怖」をテーマに恐怖症の内容とともに幅広い用語を学びました。

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最終日には、オービットでそれぞれの施設で学んだことを整理し、英文ライティングでまとめるアクティビティを行いました。見学の感想をまとめた日記風のエッセイや、Former Ford Factoryで初めて知った歴史についてまとめたレポートなど、英語に格闘しつつ各生徒が工夫を凝らして一生懸命まとめていました。

 

オービットの「現地体験プログラム」は、異文化体験をしながらアカデミックな英語を学ぶ貴重な機会となっています。試験対策などの単なる机上の勉強ではなく、実践的な英語を身につけるオービットの英語科の取り組みの一環です。ぜひ皆さんもオービットの英語を体験してみませんか?

 

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