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シンガポールではいよいよ海外入試が始まりました。

実施日が早い入試だと既に合格発表のあった学校もあります。受験生たちはもちろん、私たち講師もキリキリと胃の痛む時期が続きます。

そんな受験生たちを勇気づけるため、オービットには、受験しない生徒たちが、受験に向かう生徒たちを「一本締め」で送り出す伝統の!?儀式があります。

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学年の垣根を超え、みんなで受験生を激励する光景は壮観です。

心から励ましあいながら受験に立ち向かえる仲間がいるのは心強いですね。オービットが素晴らしい学習空間だと感じられる光景の一つです。

今持てる力を最大限に発揮できるよう、オービット生全員で健闘を祈っています。

オービットでは、海外入試が終わる12月中旬までしばらくこの光景が続きます。

9/13(木)に現小6対象の中学準備コースの「第1回開講説明会」を実施しました。10月から開講するこの「中学準備コース」では、中学進学を控えたこの時期を有効に過ごすために、何を意識しどうすべきかを、具体的なお話を交えながらお伝えしました。

 

教室長の満仲孝則からは、来るべきAIが中心となる「Society5.0」社会を見据え、これからの子どもたちがどのようなスキルを身につけていけばよいかを話しました。また、文系・理系の区別の弊害を踏まえ、大学教育制度・入試改革の実例を紹介しながら、今後は文理融合の教育が主流になることをお話して、社会の変化と求められる人材像の変化を踏まえながら、シンガポールでの子どもたちの教育を考えていく必要性をお話しました。

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各教科担当者からは、中学準備コースでの指導方針について、各教科の指導の具体例を交えながらお話ししました。

数学科 計算の先取りだけでは身につかない「数学的思考」への第一歩

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国語科 多様性ある社会で必要な論理的表現力を磨く「言語技術」

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英語科 4技能バランスの良い英語力を身に付けるために、今必要なこと

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参加された保護者の方々はみなさん最後まで熱心にメモを取られるなど、教育に対する意識の高さを改めて感じさせられました。

また、説明会終了後には、早速、いくつか新規の入会カウンセリングや授業体験のご予約をいただくなど、ご興味をもっていただけたようです。

 

単なる教科学習の先取りではない、グローバル時代に必須の抽象思考・論理的表現力の早期訓練と、国際教育の基本となるコミュニケーション重視型指導法を取り入れた、オービットの「中学準備コース」をぜひご体験ください。

 

第2回説明会のお申込はこちらから。

9/19(水)10:30~12:00

 

授業体験

・9/24(月)16:40~18:30 国語

・9/29(土)10:00~11:50 数学

・英語はレベル別に4クラス設定しています。詳細はお問合せください。

オービットの小学部英語の特別講座「現地体験プログラム」が今年の夏期講習でも多くの参加者を集めて実施されました。

今回は、学習効果を最大限にするために、見学前には見学施設と内容について概要の理解と質問内容等をまとめる事前学習を行いました。

 

第1日目【Former Ford Factory】

1日目は、1942年2月15日に、英国が降伏文書に調印した場所であるFormer Ford Factoryにて、シンガポールの「昭南島」時代の歴史を学びました。日本ではなかなか経験できない、外国から見た当時の歴史に触れることができました。英語を学びつつ多面的なものの見方に触れる機会となりました。

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第2日目【Malay Heritage Centre】

2日目に訪れたのは、Malay Heritage Centre。テマセック(漁村)時代からあるマレー人の伝統衣装や、楽器、陶磁器などの展示から、当時の人々の生活の様子を垣間見ることができました。館内アクティビティのキーワード探しでは、みな熱心に説明を読みながら英文に格闘しつつ、現在のシンガポールでも触れられるマレー文化の一面を学びました。

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第3日目【Science Centre】

見学最終日はScience Centreで館内の特別展示である“Phobia 2”を見学。ここでは、人間の感情の一つである「恐怖」をテーマに様々な恐怖症に関する展示を見ることができます。メジャーな高所恐怖症や集合体恐怖症、ピエロ恐怖症、閉所恐怖症、クモ恐怖症、ヘビ恐怖症から、SNS恐怖症、携帯電話をなくすことを極端に恐れるノモフォビア(Nomophobia)など、身近な感情である「恐怖」をテーマに恐怖症の内容とともに幅広い用語を学びました。

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最終日には、オービットでそれぞれの施設で学んだことを整理し、英文ライティングでまとめるアクティビティを行いました。見学の感想をまとめた日記風のエッセイや、Former Ford Factoryで初めて知った歴史についてまとめたレポートなど、英語に格闘しつつ各生徒が工夫を凝らして一生懸命まとめていました。

 

オービットの「現地体験プログラム」は、異文化体験をしながらアカデミックな英語を学ぶ貴重な機会となっています。試験対策などの単なる机上の勉強ではなく、実践的な英語を身につけるオービットの英語科の取り組みの一環です。ぜひ皆さんもオービットの英語を体験してみませんか?

 

本年度も多くの学校の先生方にオービットを訪れていただいています。学校の先生方と会談させていただきますと、受験のためだけの学習ではなく、グローバル環境を活かした学習をしている生徒を評価されていることがよく伝わってきます。特にオービット生のような、論理的思考・表現力を養う教科学習と4技能英語の学習、そして異文化・海外体験とを両立させている生徒を高く評価していただいています。

現在、オービットには以下の学校の最新のパンフレットや入試募集要項等の資料があります。ご興味のある方はオービットまでお知らせください。

(五十音順)

 

・浅野中学・校高等学校

・桜美林中学校・高等学校

・大妻多摩中学高等学校

・大妻中野中学校・高等学校

・海城中学高等学校

・関東学院六浦中学校・高等学校

・北鎌倉女子学園中学校・高等学校

・啓明学院中学校・高等学校

・工学院大学附属中学校・高等学校

・攻玉社中学校・高等学校

・麹町学園女子中学校・高等学校

・佼成学園中学校・高等学校

・国際基督教大学高等学校

・国際高等専門学校

・札幌日本大学高等学校

・サレジオ学院中学校・高等学校

・実践女子学園中学校高等学校

・昌平中学・高等学校

・逗子開成中学校・高等学校

・清泉女学院中学高等学校

・聖学院中学校・高等学校

・成蹊中学・高等学校

・聖ヨゼフ学園中学・高等学校

・世田谷学園中学校・高等学校

・玉川学園中学部・高等部

・土浦日本大学高等学校

・土浦日本大学中等教育学校

・東海大学付属相模高等学校・中等部

・桐光学園中学校・高等学校

・桐朋女子中学校・高等学校

・東邦大学付属東邦中学校高等学校

・東京都市大学等々力中学校・高等学校

・西大和学園中学校・高等学校

・雲雀丘学園中学校・高等学校

・広尾学園中学校高等学校

・富士見丘中学高等学校

・文京学院大学女子中学校高等学校

・文化学園大学杉並中学・高等学校

・法政大学第二中・高等学校

・聖園女学院中学校・高等学校

・茗溪学園中学校高等学校

・宝仙学園中学校・高等学校共学部 理数インター

・目白研心中学校高等学校

・森村学園中等部・高等部

・山脇学園中学校・高等学校

・立命館宇治中学校・高等学校

・立命館慶祥中学校・高等学校

・早稲田渋谷シンガポール校

 

■今年前期も数多くの学校にオービットで説明会を実施していただきました。

5/8(火)広尾学園説明会

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5/18(金)海城中学高等学校説明会

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6/3(日)に「高等部新年度説明会」を実施しました。各インター校は8月から順次、新学年となりますので、オービット高等部もそれに合わせて8/18(土)から2018-19年度の新年度授業を開講します。説明会当日は、保護者の方はもちろん、生徒本人も参加されたご家庭もあり、真剣な眼差しで聞き入っていた姿が印象的でした。

冒頭、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、All Englishの授業を行う大学の人気の上昇、国際教養系学部の人気の高まりの背景を読み解き、インター校に通っている学習経験を継続できる環境として、国内大学では英語で専門科目を受講できる大学・学部を、海外大学ではDouble Degreeを目指すことを推奨しました。

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教室長の満仲孝則からは、シンガポールのインター校生の進路の選択肢である、日本国内大学・海外大学進学の近年の傾向を紹介し、その入試のパターン(帰国枠・AO)の概要と近年の傾向、今から準備すべきポイント・注意点について説明しました。また、オービットの卒業生の進路選択の際の志望動機の実例等を紹介し、大学・学部選択の前提として、将来の職業選択からの逆算の意識づけと方向性の決定の視点についてもお話しました。

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次に、教務主任の浜田昌樹からは、インター校生にとって必須のIB(国際バカロレア)・TOEFLのスコアと大学入試結果との具体的なケーススタディを示しつつ、大学・学部の入試難度とスコアとの相関関係についてお話しました。また、国内大学受験におけるIBやTOEFLへの評価の高まりを踏まえた、受験を成功させるための具体的戦術を紹介しました。

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海外からの大学受験は、所属しているインター校の種別や、海外での学習歴や英語力等の個別の事情はもちろんのこと、帰国時期のタイミング、本人の志望分野など、様々な観点を踏まえた上での緻密な計画と準備が必要であり、付け焼刃では対応できません。オービットでは、シンガポールからの中学・高校受験、編入はもちろんのこと、大学進学についても、今後も戦略的な対策を提示していきます。

 

終了後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・今後の大学受験に関する展望についてお伺いでき、大変参考になりました。昨年度とは状況が変わりつつあること、変わらないことが実感でき、今後の参考にさせていただきたいと思います。

・今現在の日本の大学の方向性の変化を知ることができよかった。

・インター校からの大学受験に関して大変役に立つ情報を教えていただきました。

・大変参考になりました。海外に出ることを選択した両親のもと、子どもが直面する世界がわかりました。色々と楽しみです。ありがとうございました。

・IB取得に関して、学校の勉強がいかに大切かということがわかりました。

・IBのわからない部分もあったので、説明会に来て良かったと思いました。

・志望理由書の内容が重要だということがよくわかりました。

・具体的な事例を挙げて下さって、入試までの流れ、何をすべきかということが良くわかりました。

5/6(日)に受験セミナー「グローバル時代の中学・高校受験とその対策」を実施しました。

グローバル化の波が教育の世界にも押し寄せる中、日本の受験制度も大きく変わりつつあります。そんななか、シンガポールにお住まいの保護者の方を対象に、新しい時代の入試にどのような指針で臨めばよいかをお話させていただきました。熱心にメモを取られる様子を拝見してシンガポールでのお子さまの教育に対する意識の高さを改めて感じました。

セミナーではまず、ワールドクリエイティブエデュケーショングループ代表の後藤敏夫から、アジア大学ランキングの変遷を紹介しながら、日本の大学の地位低下、他国の大学の急伸の原因分析と、これからのグローバル時代の大学教育および今後の環境の選択の重要性を訴えました。

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教室長の満仲孝則からは、大学入試センター試験の廃止、英語4技能民間試験の導入、AO入試の急増などの教育・入試制度改革から読み取れる真の狙いと、それが中学入試、高校入試に与える影響と実情を分析した上で、先が見えない中、海外生がこれからの受験準備に臨む際の指針を提示しました。

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教務主任の浜田昌樹からは、中学・高校入試の一般枠、帰国枠のメリット、デメリットを具体的な実例を紹介しながら、グローバルな学習環境を活かした受験準備と学習方法についてお話しました。

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海外生にとっての受験は、国内生の受験とはシステムも準備方法も全く異なります。同じ海外生であっても、日本人学校生とインター校生とでも異なります。日本人学校生、インター校生いずれの生徒の受験指導も実践してきたオービットならではの情報を提供させていただきました。これからの入試制度の変革の展望をも踏まえつつ、今後の進路方針の決定とその準備の参考にしていただけたのではないでしょうか。

おかげさまで「オービットは教育情報の発信の質・量がシンガポール随一」との評価を各方面からいただいております。セミナー後も、多くの入会カウンセリングのご希望をいただきました。今後もオービットは在星保護者のためにお役に立てる情報を積極的に発信してまいります。

 

セミナー後の参加者アンケートから(一部抜粋)

・在星期間がまだ分からず今後の進路に悩んでいます。今日のお話を聞いて子供にどんな可能性があるのか、どのような進路が合っているのか見つめ直すきっかけになりました。

・シンガポールの生活を活かした学校選びをしようと思いました。「自分の時代はこうだったから…」という考えを改めなくてはいけないと思いました。

・現在のシンガポールという環境をベースにした状況と特色が非常に分かりやすかった。また外からでは知れないような帰国枠入試の事情が知れ、非常に有用でした。ありがとうございました。

・情報、知識不足だった中学・高校入試や、日本の大学が目指す方向性がとてもよくわかりクリアになりました。ありがとうございました。

・中学受験、高校受験の特徴、その子により適性があるので見極める必要ありなど、とても参考になりました。今後グローバル社会に生き抜く為に英語がかなり重要と再確認しました。

・すべての説明が分かりやすかった。ゴールが明確で、勉強になりました。ありがとうございました。

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